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ホーチミン旅行者にオススメのカフェ! ~ Cong Caphe Yersin 店

カフェ/スイーツ/バー
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ベトナムは共産圏。ホーチミンはかなり自由な空気があるのでうっかり忘れそうになりますが、有事の際にはそれを感じることもあり、なかなかデリケートなサブジェクト…と思ったら、それを思いっきり’モチーフにしたカフェがありました(。-_-。)

 

Cong Caphe の Cong は?

ハノイ発祥のこちらのお店。Cong Capeh の Cong は、共産主義、という意味なんだそうです。だからこちらのお店の制服もその他モチーフも、それらを象徴したものになってます。

私、政治的なことにあまり明るくないので、この手の話題はどこまで触れていいものか、と、結構繊細に扱って来たつもりですが、思いっきりチェーン展開するカフェがモチーフにしちゃってましたw

 

 

まずこの色からしてねw
2008年以降、改正されたカーキ→深緑の軍服にの色を模してるのかな。目につきやすいです。

ハノイにはものすごい数のこちらのカフェの件数を見たなぁ。ホーチミンでは結構最近の展開で、現在6つ?7つくらい市内にあるのかな?

 

 

考えてみれば国に反するわけじゃなく、国の主義そのものを象徴しているわけだから、考えてみればなんお問題もないわけで。「わからない」と、ついつい不要に腫れ物扱いしちゃいますね(・∀・;

 

レシピやメニューが他のカフェとはちょっと違う!

 

店内に入るとすぐにカウンターがあるので、そこでオーダーを先にします。

 

 

シンプルなコーヒーや紅茶から、クリームもふもふのカロリーおばけドリンクまで色々と揃ってる様子。で、ドリンクもなんだけども、スナックが!!

 

 

直球です!!(笑)
ピーナッツとかひまわりの種!!(笑) そして洒落たところではクロワッサン。軽食には、調理前の材料を丼に盛ってアピールするインスタント麺。この割り切りとセレクト、チャーミングじゃないですか?!(笑)

こういうセレクト、ベトナムっぽいし、洒落た人気のカフェって要素と素朴な感じのギャップがいいわー。

 

 

クリームもふもふドリンクはかなりオススメなのか、相当

オススメされたけども、この日はお腹いっぱいだったので回避。そしてさっきのおやつ類、スナック系統は25kが相場らしい。125円。ええなぁ。良きカフェのフードがその値段。

あ、インスタント麺は40kでさすがにお高かったですよっ、200円(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

 

 

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かなりレトロな店内の内装?なのか?

 

これだけのチェーン展開を成功させてるお店なので、たまたま、ということはないと思うのですが、店内に入ると、ボロッボロ。。。の、演出なんだろうなw

 

 

って、こういうのはボロッボロ、じゃなく、ノスタルジックな、とかって表現するのかな。でも相当あっちこっちがボロボロとしか言いようのない状態に見えて、これがこのお店のコンセプトなのか、たまたま利用した建物がそうだったのかは謎。今度、別の店舗に行って見ますw

 

 

でも棚に丁寧に小物を並べてるとこなんかを見ると、作り込んでのこれ、なんだろうな。そらそうか。ただ古くてボロい、は清潔さにも関わるものな。

 

 

でもそのボロッボロださがなんだかかっこいい。こういうデザインって、難しそうやなぁ。美しい文字を書ける人だからこそ、崩し文字が魅力的、とかそういう感じのスキルが要りそう。

ところで窓際の席に座ったら。。。

 

 

ひまわりの種、食べてた人がいたようです(・∀・)

 

 

驚きレシピのアイスティ

 

で、この日はアイスティ頼んだんですよ。Kumquatっていう、沖縄のシークワーサーみたいな柑橘類を入れたやつ。Mat Ongとも書いてあったから、甘みはハチミツなのかな。

 

 

アイスティ頼むと、時々こうやってシェイクして出してくれるところ、結構あるんだよね。シェイク=空気含ませる作用がある気がするんだけど、これを知ると、ただの紅茶がのっぺりして感じられるから不思議なもんで。

紅茶を入れる際のお湯に空気、または酸素が多く含まれていることを美味しく淹れることのコツ、と書いてあるものを見たことはあったけど、入れた後にガシャガシャするのってなんか効果があるのかなー。単に気のせいなのかしらw

 

 

でー、レモン以外でも柑橘類を入れた紅茶って想像つきやすいじゃないですか。ハチミツも少量だったらそんなに癖が前面に出ることもない。でもこれ、飲んで驚き!!

香りの層があったとして、上層20%くらいまでにホンノリシナモンが滲んでるの!!でもそれ以降はしっかりとした紅茶の味があり、でも渋さはなく、Kumquatと程よいバランスを取ってて飲みやすい。

シナモンは残り香がやんわりと味にマッチするくらいで、味の厚みを少しだけましてくれるように「感じ」させてはくれるけど、実際の味わいにはそこまで影響しない頃合いで。。。

なにこれ、すんごいおっしゃれー!!なバランスなんですけど!!!

こんな飲み物がさ、さらっと45k、230円くらいで提供されるのがベトナムのカフェの底力。日本人とはベースが違い、シナモンが身近な彼らにとっては、なんということのないレシピなのかもしれませんが、洒落たレシピなんて思いつかないちぇりさんにはもう、衝撃のレシピ。しかも230円。チェーンカフェのドリンク。

すげー。すげーよベトナム。かっこよすぎる。こんなのをサラッとあっさり、いろんな人がオペレーションに入って再現できるようにレシピ汲み上げてるんですよ?びっくりするわっ。

聞けばこちら、ココナツコーヒーとか、ヨーグルトコーヒーとかも人気なんだそうだ。なんだよ、ついこないだ、選抜カフェドリンク記事出したばかりなのに、もうネタが増えてきてる。。。

ところで、窓際の席に座ってて日差しが強くなってきたのを察知した店員さんが、さっと寄ってきてシェードを降ろしてくれました。それはもうこちらの一大事!くらいの勢いですっ飛んできてくれた様子と制服が可愛かったので「写真いい?」と聞いたら満面の笑みでポーズを取ってくれて思わずパチリ。

 

 

かーーーーーワーーーーイイーーーーーー(≧∇≦)
ついさっき会ったばかりのお嬢さんがこの笑顔だよ。もっというと、こっちから挨拶すれば、ほぼほぼ100%こんな笑顔が返ってくるのがホーチミンですよ。なんて街なの。私と旦那さんがこの街にもっと住みたいと思う大きな理由の一つがこれです。

笑顔で気軽に挨拶を交わす。彼女との場合は店と客だから当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、互いを気にかけ合う空気って、何よりも健康やメンタルにいい気がするわ。

 

チェーンのカフェです。
それを味気ない、と感じる方もおられるかもしれませんが、この日飲んだドリンクのレシピには驚いたし、ベトナムモチーフがたくさんあるし、他ではあまり飲めないコーヒーレシピもあるぽい。

店内の様相もベトナム的な絵になるし、こりゃー旅行者の方必見じゃないですかね。ハノイじゃ珍しくなかったけれど、ホーチミンでは割と最近の展開です。狙い撃ちするカフェリストに、ぜひ入れてみて欲しいいなーと思います♪

 

 

 

 

 

お店情報

Cong Caphe
93 Yersin  Q1
Time: 07:00 – 23:00
Spent : 45,000 vnd / person

 

 

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