一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ホーチミンのカフェの中でも高級感抜群! ~ Runam d’Ol

カフェ
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カフェ天国ホーチミンの中でも、高級路線を突っ走る、そしてそのカテゴリーの走りとなったRUNAM。その中でもダントツゴージャスな店舗がこちらになります♪

 

 

一等地にある高級RUNAM

 

教会脇と言う一等地にあるお店だから高いってのはわかるんだけども、さらに最近、市内カフェ勢力を圧倒的に制しつつあるRunamさんのハイエンドクラス。

 

入ったすぐのところにテラス席があり、これからの年末年始、少し涼しくなる季節には気持ちよさそう。

 

そしてそして?
店内に入ると、わーっ、クリスマースヾ(@⌒▽⌒@)ノ

 


きれーっ(^・^)
こちら、どの店舗もなかなかゴージャスな造りになってるけど、ここはまたひときわすごい。豪華絢爛。なんかしょぼい格好で行っちゃってごめん、みたいな感じ。
ローカルの方はかなりオシャレして来られてる方もいたなー。

ってか、すごいね、ほんと。
私が紹介しただけでも過去に3店舗。

 

 

 

さらに今回。挙句に、サイゴン川沿に、最近とてつもなく広い店舗ができてましたね。そちらも近々行ってみるけど、なんかそのスピード感とか規模感とか強気の内容とか、向かう所敵なしな感じ。すげい。

 

そんな中でも、こちらのお店はさらに強気なお値段で、心構えがないとちょっとビビる。フードに関しちゃ、ホテルのレストラン並みの金額です。

いや、ドリンクもか。
コーヒーなんかも結構高い。こんなところで節約とかいうのもなんだけど、ビールだったらお安くあったよ(・∀・)

 

 

 

コーヒーよりビールの方が安い国。
それがベトナム( ー`дー´)キリッ

 

 

ゴージャス&ラッキーシーズンなクリスマス前

 

しかしさすがにハイエンド店。お水のグラスもゴージャスです。
そして季節はクリスマス。贈り物の季節ですよね。日頃からこちらのギフトセットは充実ですが、さらにバリエーションを増しての大プロモーション。

 

わー綺麗(^・^)
箱にも丁寧な刺繍がしてあって、コーヒー豆やらカップ、ドリッパーなどのセットが何パターンも!

 


は、いいけどあーた、お値段を見てびっくりよ。なんと2,000,000vndとかベースラインで、上には4,500,000vndとかある。ゼロ多いよね。

日本の方にはピンと来ないよね。円換算すると、2,000,000vnd = 1万円、4,5000,000vnd =2万5千円とか。

いやいやいや。
いやいやいやいや。
いやややややや(・∀・;

日本では、中元歳暮にもそんな金額かけてる人がどれだけいるか。ってか、そういうのあまりやったことない環境にいたので、さらに驚愕してるのですが、さらに驚くことには、私が滞在した小一時間くらいの間に2個!売れてました。え(・д・)

 

「こんな金額のもん、誰が買うんだよー!」

 

と、言っちゃった時点で、私は彼らのターゲットではないということを世間に
知らしめてるだけですね。。。いや、価値観の反映もあるので恥じることでも
ないと思うが、いくら趣味が合致しても、値段が理由でおいそれとは買えないってのは事実ですな。。。すげー。。。

 

ちなみに、お友達が頼んでたホットダークチョコレート、美味しかった(^・^)

MAROUさんほどの濃厚さはありませんが、逆にだからこそ飲みやすい、味わいやすいというのはあったかもしれない。

 

 

 

 

 

ラテもカプチーノも丁寧なミルクフォームで満足。高いぶん、しっかりと美味しいのは美味しいんです、こちらのお店。そして使う食器や、なによ雰囲気がゴージャスなので、料金の高さは場所代ですな。

 

お仕事の打ち合わせとかにはいいかもですね。相手によってはどういう場所を選ぶかで印象も変わってくるし、有利にも持っていける。あと、特にこの季節はホリデーモードに入っているので、飾り付けが華やかかも。

そしてスペーシングもとても贅沢なので、優雅なカフェタイムを過ごしたいなら
間違いないです。実際相当テンション上がったw 日本じゃお金出してもこんな空間自体が地方じゃ少ないものなー。

いい歳をしてても、お姫様気分になれる場所はワクワクしてしまうのです(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

ガラス越しに撮ったので、ギャルソンさんが写ってますがw、こんな感じの半個室もあります。こういうところで優雅にお茶。やだマダムみたい( *´艸`) ⇦こういう所で喜ぶのがマダムじゃない。

男性は。。。こういう所、どうだろうなー。好みによるんだろうけれど、デートに女性を連れていったら喜ばれるかと。連れてった側が居心地悪くなかったらw

ちなみに私、このお店ではコーヒーにお酒を入れたメニューがすごく好きなん
ですが、えらい金額だったので、今回はすごすご尻尾を巻いて退散しました。。。いつかなんかのご褒美に頼もうっと。。。

 

名刺からして特殊刷り。すごいね。。。

 

 

お手軽アフタヌーンティ←  New!!

 

さて。
やっぱりお高いので日常使いにはしづらいこちら。ですが。。。

日本からのお客さんをお連れするには、なかなか良い。価格的に、安さを楽しんでもらうわけにはいかないけれども、ちょっと今時の日本には見られないキンキラ加減(笑)

ある種のアトラクションとして結構喜んでいただけてるし、モノは悪くないので、価格だけのことはあるわけで、その価値を楽しんでもらえる人には、かなり喜んでもらえてます。

 

 

知らない人には入りにくいけど、一度行ってしまえば場所もわかりやすくリピートしやすいというのもあるらしい。なるほど。その辺は在住者感覚では感じられない価値観だな。勉強になる。

そしてこの日はお連れしたゲストが甘いモノを召し上がりたいというので、アフタヌーンティを頼んで見ました。ビュッフェスタイルではなく、ハイティータワーで提供されるセットのアフタヌーンティ。

 

 

これで320kだったか350kだったか(1セット)。RUNAMさんのスイーツが悪くない、ってのを承知だったので冒険したけど、1人前、がその価格かと思って2つ頼んだら、タワーが2つ来た。。。

でもまぁそんなにがっつりな量じゃないので一人1つでも行けぬことはない。が、まぁ2人で1セットでお茶タイムにはちょうどいいかな。

 

 

基本プチフールが多いんだけども、このタルトとかもなかなかのもの。特にパートシュクレの部分が良い。ホロリサクリとした食感は、スターチ系の粉との配合に気ををつけてるんだろうな。好きだわ。

そしてその時のゲストの方、そもそもとてもチャーミングな方だったのですが、このケーキを見て喜ぶ姿が、さらに可愛らしく( *´艸`) いえ、私より年上の方だったので、可愛いというのは失礼かもですが、可愛らしかったのだから仕方ない( •̀_•́ )

 

 

この花びら、バタークリームだったのですが、すごく美味しかったのですよ。下のマフィン部分もプチカップケーキサイズでサリサリと口触りがよく、昔は何であんなにバタークリームのケーキが苦手だったのか、と不思議に思うくらい美味しかった。

まぁ昔のバタークリームって、好み以前にアレでしたけどもねw

 

 

ティーセットも安定の美しさ。お高くはあるけど、それだけのことはあるんですよねぇ、ここ。良きゲストをご案内するには申し分なく、ローカルカフェの方が親しみやすいというのはあれど、幅を持ったチョイスが町にあるというのは、非常に価値のあることだと思うのですよ。

 

 

そういえば、プチパイやチョココーティングチョコなんかも美味しかったです。うん、そんなにがっつりではないんですが、ここのアフタヌーンティセット、質を考えるとお得だと思う。

ビュッフェスタイルもゴージャスで素敵ですが、そこまでは要らん、というときは、ここ、いいんじゃないですかね。何より主張しすぎない程度に美味しいスイーツたちが実に頃合い(^・^)

気に入りました。近々ここにお連れしたいゲストが日本からいらっしゃる予定なので、ぜひ楽しんでもらおうと思います♪

 

 

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夜のRunam D’or, Baileys 入りコーヒー

 

つい先日、ラム酒入りコーヒー特集をしたところなんですが(なんと言う個人的趣味への突っ走り加減)

 

 

同時にご紹介した、Baileys と言うお酒を使ったコーヒードリンク。これが美味しいのですよ。正直こちらのお店で飲むのは高いです。千円、まではいかないけど、このBaileys入りコーヒーを知ったのは、Runamさん(別店舗)でのことだったんですよね。

なので敬意を評して時々こちらでいただいております。お安いお店は別にもあるけど、教えてくれた恩があるし、特にこちらの、Runam D’or さんは、夜、すごく素敵な姿なのですよ!これ!!

 

 

これがカフェ、ですもんね。こんなカフェ、日本の地方では考えられない。あっても気張ったりお財布が細ったりするものですが、幸いここならさほどでもない。そして場所も、郵便局の真正面というわかりやすい位置。

高いことは断った上で、ご旅行者の方にもご案内しやすく、実際とても喜んでいただいているんです。

 

 

店内も、心なしか昼、見るよりもシットリとして見えて、豪華な様子に磨きがかかってるように感じられるのもまた魅力。ただし、夜、奥の席はディナー席になって居て、カフェ使用の場合入り口側に通されることが多いようです。まぁ、それでも十分素敵なんですが。

 

 

で、頼んだのがこちら。Baileysi入りのベトナムコーヒー。これが本当に美味しくて。 

 

 

ベトナムコーヒーにお酒、ですから、まぁ濃いですわ。ガブガブ飲むようなものじゃない。が、口をつけて少し舌を湿らす程度でも広がる豊かさ。深み。味わい。

このコンビネーション、神のレシピかと思うくらい…、いやそんな大げさな印象持たないくらいにナチュラルに沿い合っていて、この特殊系リキュールはベトナムコーヒーのためだけに生まれてきたのではないか?と思ってしまうほど。

 

 

ベトナムコーヒーだけでも私は大好きですが、それがさらにグンと深みを増す感じ。これはアラビカ種よりも低いとされる味わいのロブスタ種を多く使うベトナムコーヒーの力強さあってのこと。

繊細なお豆のドリップコーヒーにBaileysというのも美味しいとは思うんですが、人間、一度深みを知ってしまうと、それより浅いものでは満足できなくなってしまうもので。。。

 

 

夜にね、どこかで食事して、その後、わざわざバーに出かけて飲む、ってほどお酒に執着してるわけじゃないんだけれども、このまま帰ってしまうには惜しい。もう少し良き雰囲気の中でおしゃべりしたい。そしてここでジュースとかアイスクリームって感じでもない、って時には…

こちらの雰囲気、このお味、相当ドンピシャだと思うんですけどいかがでしょう?(はい、思いっきり個人の主観によるおすすめですw)

当初は高い高いと思って割に避け気味だったんですが、ご旅行者やお連れしたおもてなし相手の反応を見るにつけ、ここ、使えるんちゃう?という思いがひしひし高まっております。そこまで酒酒、という人との2次回に大人のカフェ。強く提案いたします(๑•̀‧̫•́๑)

(2019年2月9日)

 

素敵なカフェで面白ドリンク?

 

こんな素敵なカフェですが、メニューを日和らず、なかなか攻めているのをご存知ですか?

ベーシックなメニューも充実させながら、なかなか難しいところを攻めているのです。且つ、かなり高いところで成立させてる!!

 

 

こちらはワイルドベリーコーヒー。レシピも相当凝っているが、作れる人も限られるのか、ベリーの在庫に限界があるのか、5回目にしてやっと品切れを脱しましたw

その後も聞いてみるのですが、3〜4回に1回しかスムーズでに出てきたことがないw これ、もし頼んであったら「今日は大吉!」みたいにおみくじ感覚のドリンクですわw

味は、ベリーの酸味の部分がコーヒーの酸味とオーバーラップして、意外にもしっくりと爽やかなコーヒードリンクになってるんですよ!キワモノだと思って頼んだのにっ。チッ!!(何を期待してたんだw)

 

 

こちらはなんと、ビーツとスイカとキューリのドリンク。

キューリっ(´⊙ω⊙`)

でも東南アジアでは結構あるんですよね、キューリドリンク。キューリのカクテルなんかも結構ある。熱を取ってくれる夏のお野菜だし、日本人的にはどうもサラダとかおかずしか頭に浮かばないけど、考えてみたらそんなにクセもないし使いやすい。

ただし、スイカも入ってるので、すっごいウリ。めちゃくちゃウリ。なのでウリが苦手な人は無理ですw が、意外とスッキリ。

どうしても見た目でベリーを予測してしまうので、ちょっと物足りない感もあるかもですが、私はこれ、好きでした。これからの暑い季節、外を歩いてここにたどり着いた時なんかには、いいと思いますよー♪

 

ローカルデザートもゴージャスに?!←New!!

 

さて、「アフォガードが食べたい」というリクエストをもらったので、Runamさんへ。確か別店舗にあったのでここにもあるかと思ったら。。。

 

 

なかった(ノ_・。)
Runam さんはビストロ、とかここの最高級ラインみたいに、D’or 、とかランク分けができていて、それによってメニューも若干違うっぽいね。

というわけで肩透かしを食らわせてしまったのですが、でもせっかくきたからここでなんか食べましょうということでこちら。

 

 

ウォウ、高っけぇ。
千円前後しますぜ、デザート。こんなん日本でもなかなか食べない気がするわー。

しかし。ここの店舗の素敵なところは、高単価だけどそれに見合う仕上げを作り込んでること。そもそも店舗内の壁面が刺繍画で埋められてたり、細部にわたっての作り込みがすごい。

ちゃんと、差別化してるんですよね。そこの価値をわかって「よしこれに金を払おうじゃないか」という客の選別ができている。そこらへんに価値を感じない人には高いだけのお店なので来なくなる。

強気だけども、やるこたやてるのでグゥの音も出ないやり方なんですよね(笑)。例えばこちらとか。

 

 

夕刻にディナーの用意をされていた時のこと。私は存じ上げなかったのですが、パリをよく知る方とご一緒していて教えてもらいました。

パリではクロスを丁寧に2枚重ねにするのは、店のプライドの表れだ、と。どうせ取り替えてしまうもの。上を汚せば下も汚れる。セットする手間も洗う手間も2倍です。そこのコストを惜しまず、滑らないよう、上質なおもてなしができるように、とのしつらえ。

それを…一流フレンチ料理店でなく、カフェでやる。いや、ここの料理の価格は結構一流料理店並みなんで、的外れって言いたいわけじゃないのですがw、この2枚がさねの意味ってホーチミンじゃ常識なんですかね。私、知らなかった。

知らない人もきっといるだろう中で、手を抜かない。こだわる。そしてスタイリッシュにそのお仕事をこなす方を見つける、育てる、雇用を維持する。

これ、店やる側にしたら大きなコストだと思いますが、それをやっているところに意味がある。素晴らしい。

さて、今回頼んだ一つはこちら。ティラミス。うん、ティラミスに見えないわー、金かかってるわーw

 

 

エスプーマ、とまでは行きませんが、軽い仕上げで、量はとても多いのですが、くどくない。でもこれ、2人で一つくらいでちょうどいいかもw

そして今回特にお伝えしたかったのかが…?

 

 

もうこの器が素敵よね。うやうやしい感じが滲み出てます。で、これは何かと申しますと…?

 

 

豆花(トウファ)。お豆腐のデザートヽ(・∀・)ノ
そうです、ローカルの道ばたで10k~20kくらいで売られてる素朴なデザート。それがこんなに素敵な器に入って、しかも…?

 

 

金箔(๑•̀‧̫•́๑)
食べ物や飲み物に金箔が舞ってるものにあまり自分的には意味を見出せないのですが(味覚的に美味しくなるわけでもないし)まぁ一応強調しとく。ゴージャスさを増すという点では意味があるし(笑)

で、豆花には大抵ジンジャーシロップなどをかけて食べるのですが、ここのにはココナツミルクも付いてます、さりげにパンダンリープが添えられてるのが彩りもよく南国らしい。

 

 

そして甘味はジンジャーシロップ。2層構造になってるおちょこサイズのグラスに入れて。なんだこれおしゃれだな。日本酒飲むのにいーじゃないか。

 

 

そもそもシロップがジンジャー風味で大人味なのですが、量も自分で加減できるからいいですよね。このシロップとココナツミルクのコンビネーションがまた(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

そもそも豆腐の生地自体がとてもなめらか。ご覧の通り、この器に入れて茶碗蒸し方式で蒸されていると思われ、もうギリギリのところで、掬える硬さを保ってる感じ。儚げな頼りなくも感じる食感の中に力強い大豆の味。良い。

で、確かこれが185k。。。市場価格の10倍ですよ(苦笑)
でも美味しい。この環境とこの器、そして仕込みにシロップ類のオプション。

値段だけ見れば法外ですが、人によっては、ここに含まれるものを色々加味して、安い、とまでは言わないまでも、出す価値がある、と思われる方もおられようかと思います。

え?私?
えっと、価値はある、と思います。でもほら、私道端のローカルおやつもガツガツ食べちゃう人だから、道端のを10杯食べる派かもw

でもおもてなしや、ちょっと道端のは。。。。って方がローカルテイスト味わいたい時にはいいですよね。まぁお味もかなり高級路線ではありますが、こんなものもありますよーということで(^・^)

 

(2019年4月5日)

 

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1:1でお話できます♪

 

 

 

 

 

Runam d’Ol
So 3  Cong Xa Paris Q1
Time: 07:00 – 23:00
Spent: 180,000 vnd / person



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