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ホーチミンの映画館で4DX体験してきた話・お安いのでこりゃお試しせねば! ~ お題はMaverick!

ちぇり info(生活情報)
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映画、しばらく見てないなー。見だすと続けて映画館に行くのですが、一旦間が空くと、まー見に行かない。時間も取られるし。でも…でも…っ、Maverick が4DXで見られるという話を聞いたので行って見た!

ホーチミンに1箇所だけ?ある4DX

聞くところによれば、なので、人様の情報頼りなのですが、ホーチミンにも1箇所だけ4DX仕様の映画館があるそうです。

それが、こちら。

Hung Vuong Plaza。
5区にあります。目の前の通りは、Hoang Bang という通り。正面から入ると…?

え。まだテト?みたいな飾り付け😅
いやまあ、縁起の良い色の取り合わせらしいので、テト意外に使われててもおかしくない。

贅沢なレイアウト、というと聞こえはいいけど、ちょーっと閑散😅 こちらのデパート、ベースはParksonらしい。

同デパートは、1区にあってもまあそんなにお客さん入ってないものね。。。(-人-)

しかしここに本当に映画館があるのか?という疑いが。でもエスカレーターを上がり始めたらすぐ…

こんな表示があってひと安心。7階にある、CGV Cinemas ってのがお目当の映画館。市内各所にあるので、このロゴ、見たこととある方もいらっしゃいますよね。

ちなみに上演作品情報などはこちら。

ちょっと待って、4DXってなんぞ

とかいう人はいないですかね。。。
私、コロナのこの2年と言わず、その前もバタバタしててほとんど映画を観に行けてなかったし、アンテナも向けてなかったので、今回初めての体験だったんですよ(苦笑)

一応記しておくと、4DXってのは最新の映画館システムで、

・シートが動く
・顔面に向けての送風
・ミスト
・香り
・シャボン玉
・霧
・風
・フラッシュ
・雪(?!)
・嵐
・温かい風

などの物理的アクションをを映画にシンクロさせ、ちょっとしたアトラクション的な楽しい身を提供してくれるシステム。

家庭で映像を楽しむ際にVRが珍しくなくなった今、脳感覚を操作するVRに対して物理的刺激で臨場感を盛り上げようというのは、ハイテクなのかアナログなのか😅

今回見に行ったところとは全く関係ありませんが、日本語解説でわかりやすいので、UNITEDシネマさんの解説サイトを。

お金もかかるだろうし、そもそも2Dの映画よりも当然ながら値段が張るので、ホーチミンでどのくらい需要があるかわからないのか、現在はまだ1館だけとのこと。よくわかる。

 

お値段はお高いの?

その昔…7年前にホーチミンで映画を見に行ったときの記事によると(自分でも記憶があやふやだ)Furious 7(「ワイルドスピード7」)が75kくらいだったらしい。安い。

その前のマッドマックスの時はもっと安かった記憶。その頃は同じ映画でも、そして仕様が同じでも映画館(設備)によって値段が色々あった記憶。最近もそうなのかなー。

ちなみにマッドマックス見た時はシネコンだったのですが、隣の上映部屋でかかってた映画の音がバンバン聞こえてきてたw

ってか、こっちの方が圧倒的位にうるさかったのでまだこちらはなんとか…って感じでしたが、もしもお隣がラブストーリーとかだった目も当てられんですな(苦笑)

で、今回の4DXはどうか。
今回は159Kでした!うおー!安い!

日本だと通常の鑑賞金額に+1000円、ってことは2800円とか?通常鑑賞料料金が1000円の時で2000円か。ホーチミンだと半額以下。お得(๑•̀‧̫•́๑)

まだ客があまりいないのにコストがかかるせいか、上映回数は少なかったりしますが、タイミングが合うのならお試しするにはとてもお得!

エスカレーターは6回までで一旦途切れます

ところでこちらの施設の場合、エスカレーターで上がっていくと6階までで一連の流れが途絶えます。

しかもエスカレーターは、1階上がったらぐるっと反対側に回らないと、上に行く次のエスカレーターに行き着かない昔懐かしいシステム。(フロアを半周歩かせてものを見せようという魂胆)

面倒くさい上に、6階まできたらフロア4隅のどこかにある階段を上がるかエレベーターを探して7階まで行く必要があるので、他のフロアに用事がないなら、最初からエレベーターで上がるのが吉かと。

しかしそれにしても閑散としている。この日は平日日中だったから尚更だと思うのですが、とにかく人がいない。

最終的に、会場も全部で10人いなかったかも。。。
あぁぁ…今時映画館はなかなか大変よね。。。も、もっと見にくるようにしよう。。。

明るくならない上映前

10分前に自分の準備が整ったので(ご飯食べて飲み物買ってポップコーンはぐっと我慢をしたところ)上映館に入ろうとすると、真っ暗。

おっと、遅れちゃったかな?と思ったら、すぐにスタッフさんが追いかけてきて、

「まだあと10分あるので、暗いままなんですが大丈夫ですか?」

えっと…始まる前に客は入り始めるので、その時明るくしないと危ないのではないか?と思ったけど、それをベトナム語で伝える技量はないので、「おっけーおっけー♪」と、携帯のライトを点けて席へ。

で、席についた後、上映時間まで結局明るくなりませんでしたね(苦笑)

まあお客さんが少ないから、あまり気にされてなかったかな?
入場時、入り口で中が暗そうだったら、携帯でライトの準備を(๑•̀‧̫•́๑)

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段差が激しい!

しっかし席に着くまでの段差がすごかった。
前の席との段差があって、見るときには見やすいのだろうし、きっと椅子が起こすアクションのために、段差の中に何か仕込まれてるのかもしれない。

必要なのだろうとは思うんですが、一般的に考えると、到底つけられないい段差です。ヒール履いてたから大ごとでしたわ。。。

ただし、椅子はかなり大きめで、大柄な男性が座っても余裕があるんじゃなかと思うほど。

私には大きすぎて足がつきませんでしたの(・∀・)
そして結構背もたれが倒れてる状態がデフォなので、ガターン!ゴトーン!となるたびに、体がズズズズ…と落ちていく…

そのムーヴが治るたびに(んっしょ、んっしょっ)と体をずり上げないと、ワタクシ、床に溶け落ちてしまうところでした。ちょっと体型が不向きだったかも。。。

それは良かったが(良かったの?)、移動が大変だったので、あまり上の方にはいかない席を取るか、歩きやすい靴を履いてくのが吉かと思いました。

山歩きかよ。

そして気になったのは、フラッシュ。今作品でも何度か使われてましたが、照明がある中でもフラッシュ的な刺激は危険、とされてる日本の感覚だと(おいおい)って感じではありました。

ベトナムでのレギュレーションは知らないのですが、日本では小さいお子さんもこのシステムを楽しめることになってる様子(一部条件により親御さんの同伴を必要とするものもある)

開始早々の衝撃!

で、映画館ではマナーを守ってね!動画が終わったら、他の映画の予告などが一切なく(ちょっとさみしい…)即・お目当のMaverickが開始。

はよかったのですが…?

ガターン!ガクガクガクガク!!ガガガガーン!

と椅子が揺れ始め、風に煽られどったんバッタン。大げさな、と思われるかもしれませんが、蓋なしのドリンクをホルダーにおきっぱなしてたら絶対い大散乱してる、あれ!(笑)

そして作品により、先ほど紹介した4DX効果のいくつかが使われるわけですが、今回の映画は、TOP  GUNの続編。だから飛ぶ飛ぶ。なので風がッビュービュー。

おお、これは涼しくていいな?(・∀・)(そうぢゃない)

いわゆるあれだ。遊園地のアトラクション的な。
ただ…?

作品による向き不向き

Maverickという映画にこのシステムが合うかどうかっというと…?

もう一回見る時は、2Dでみようと思いました。
なぜか。

そもそも前作の、トニー・スコット監督の敬意もあってか、今回もカメラワークが細かい!アクション内容の特性もあって、数秒の内に、前からのショット、後ろからのショット、斜め上から下からと、実にめまぐるしく視点が変わる。

しかしシートアクションはそこまでこまめに対応できない。なんかガタガタする、くらいならいいのですが、激しく動いてる時は、そんなに急な方向転換に対応はできないわけで。

結果、脳が混乱するのです。右旋回の動きを見ながらそれに合わせた動きをしている時は臨場感満載なのですが、それが急に反対側の映像になった瞬間、浮遊感だとかそういうものがぶった切られる。

そして感覚を修正しいようとするとまた元の方向の映像に戻ったりする。シンクロ感は低い。

例えば短くても、テーマパークの「そのためのプログラム」の方が体感としては楽しいかなと。あくまで個人の感想ですが。

あと、あそこまで切り替わりの早い映像でなかったら楽しいかも(^・^)

で、Maverickはどうだったの?

やああああっ、熱い。めちゃくちゃ熱い!しびれたっす。

特に現役で前作を見て好きだった方は、きっとグッとくるんじゃないかと。

ってか、トム・クルーズがとても36年ぶりの同人物役とは思えない。スターってのはこういう人のことを言うのか。。。

私別にそんなすごい彼のことが好きってわけでもなかったけど、役者根性がすごすぎる。あと、前作を踏襲した上での「魅せ方」。

あと単純に演技がわかりやすくてうまいですよね。。。プロ中のプロに「うまい」とかって言うのも失礼なんですが、顔芸と言って良いほどの感情の刻み方。

あとはヴァル・キルマーとか、エド・ハリスとか。。。映画狂時代真っ只中、いいろんな作品で見た彼らが一同に。。胸熱。

そしてジェニファー・コネリー!
13歳の時にデビューして以来、コンスタントに出演作があって、そして今。めちゃくちゃ良い歳の重ね方をしてらっしゃる。

残念ながら4DXでの上映は2022年6月9日までのようなので須賀、2Dでの上映はまだしばらくやってる様子。漠然と(どうしよっかなー)と思ってた方がいたら、ぜひ。

ちなみに4DXはジュラシックパークに移行するようです。

あー、映画熱また発症しそうだなー。時間が足りない…っ!


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お店情報

CGV – Hung Vuong Plaza
126 Hong Bang Q5
上映情報などはこちら!:https://www.cgv.vn/en/

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