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ホーチミンで最近若者に流行ってるらしい、ベトナムまぜ麺・これは美味しい!! ~ Bun Bo Sa Te Sa

ベトナム料理:ローカル
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タレコミがありまして。それがとても美味しそうで。まぜ麺で惹かれるものがそんなにない中、これはめちゃくちゃ魅力的!

タレコミ職人からの一報

この方からのサジェストは、私が全く予想しないとこからくるのに、体験してみると非常に刺さることが多い。失礼ながらワタクシの場合…

自分の鼻とか、車に乗ってるときに窓眺めてたら見かけてピンときた、みたいなときに見つけたお店が多いので、ウェブからガッツリ情報収集を…ってところが弱いんですよね。

しかしタレコミ職人さんは、凄まじい検索力をお持ちで、且つ情報収集能力がすごいの。。。財力つけたらブレーンとして雇いたい。。。

で、そんな御仁が今回見つけてきてくれたお店にはネタ元があった。
こちらのブログを書かれている方。

うっお、オサレ!!!
こういうの、こういうセンスが私にはない。。。

 

拝読したらとても素敵なカフェや、私が知らないところもいっぱい!素敵やん!!!
で、そんな中に、

こちらのお店もあったようで。
実は、食べた後にあまりに好みだったので、タレコミ職人に「どこで見つけたん?」と聞いたら、こちらの方のサイトを教えてもらったのです。

 

だからこちらの方のレポは、食べに行った後に読んだ次第。で、「先に読んでいけばよかったー!!!」ということがあれこれとwww

くっそー、次回は記事にあったあれこれを実践するぞっ(๑•̀‧̫•́๑)

1区と7区にあるらしい

今回は1区のお店に行ったのですが、まだ新しいのかGrabの行き先指定に出てこなかった⇨住所入力で対応しました。

うっかり店名で検索すると、10km離れた7区のお店に連れて行かれるところだったwww

場所は、Tan Dinh 市場の近く、Hai Ba Trungから見ると、Tan Dinh市場に向かって右側の通りになる、Nguyen Huu Cauにそのお店はあります。

反対側の、LotteriaとかがあるTran Quang Khaiとか、Nguyen Phi Khai通りからくると左側に BIDV銀行さんがあるので、それが目印。

右側には…こんなでっかいビルがありまして(↓ヘムの中から振り返ったとこの写真)、その向かい側のヘムの中を入っていきます。

ヘムに入る路地の手前には、おなじみのファーマシーもある角なのでわかりやすいかと。

ちなみにヘムの中から振り返ると、真っ正面にこんな大きくわかりやすい建物がありましたので念のため。

住所的には81 Nguyen Huu Cau なんだけど、入り次には HEM 79 と書いてあって(え、ここかなあ…?)となるけど、ここです。

で、ずんずん奥に入っていくと、右手に忽然と現れる小さなお店。

あった。大通りからだとちょっとわかりにくいけど、ヘムの中に入っていくとすぐにわかります。

んで入ってきたヘム添い(赤いバイクが止まってる側)じゃなくて、ちょっと右に入ったところに入口があります。

バイクが止まってるところにはキッチンがあるんだけど、あれか。ドライバーさんが待ちやすく渡し安いようにか。デリバリー需要も見込んでのものなんだな。なるほど。

お昼時は若い人で大混雑!

すっごいちっちゃなお店なんですが、2人がけのテーブルが3〜4つ?と、6人くらいが相席できそうなテーブルが一つ。ぎゅうぎゅう詰めに置かれてます。

私が入った時は2席くらいしか埋まってなかったのですが、私がオーダーし終わった頃にはあっという間の満席で(お昼時というのもあったかもですが)しかもなんか若い人ばっかり。

レトロな感じの空気感ですが、明らかにしっかりと作り込まれているもので、そういうコンセプトのお店なんでしょうね。

ネットで見る限りは7区のお店はもっと広い感じっぽい。

メニューもめちゃくちゃシンプルです。

-Bun Bo Kho というのが今回お目当の汁なしBun Boで…(これまで聞いたことなかった)

-Bun Bo Nuocというのが、汁ありブンボー。スタイルとしてはよくあるやつです。

-Mi Yというのはパスタ。

-Banh Mi Xiu Maiは、肉団子バインミー(先の方の写真によると、Xiu Mai Da Lat的な?)

-Banh Mi Xiu Mai op la は、上の肉団子バインミーに玉子を何らかのスタイルでつけたもの?

-Banh Mi Bo Khoは、ベト式ビーフシチュー(Bo Kho)とパンの組み合わせ

-Chien Cha / Thit Them ってのは、Chien Cha=すり身系の揚げ物、 Thit はお肉。Themは「追加」。なのでこれだけを注文することは多分難しく、メインのブン料理を頼んでそれに追加するトッピングメニューみたいなものかと。

-Chien Hot Gaってのは、どうやら玉子追加できたみたいなの!!!ココ!!彼女の記事を読んでいけばよかったと思ったのは、ここ!!!玉子付きだと、きっともっと幸せだったー!(←きっとまたすぐいくぞこいつw)

店内を見ると、ほとんどの人は、Bun Bo Kho でしたが、Banh Mi Xiu Maiを頼まれてる方もちょいちょいいたなあ。常連さんかなあ。

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あっという間に登場!

満席じ、お店の人は2人でちょっとバタバタしてましたが、料理はあっという間に出てきます。

おそらくは7区の店舗が先にできてて、ある程度のご経験があるのでしょう。オペレーションが相当突き詰められてる感じ。キッチン結構しっかりしてたしなあ。

で、出てきたのがこちら。
おーっ、見たことない絵面だ!!!

ソンベ、に見えておそらく今はライティウ焼きの方かなーと思うのですが、ベトナムらしい素朴な食器で統一されたテーブルの絵面力よ。しかし私はこれまでローカル飯でこのメニューは見たことなかった。

自分が気づいていなかっただけの可能性は多々あるのだけど、あまりどこにでもあるという感じではない気がする。少なくともホーチミンでは。(ホーチミンって言っても広いけどな)

しかしなんとも優しい絵面じゃないか。
散らされてるグリーンはハーブだけど、なんとなく日本のうどんを思い起こさせるような優しさを感じる。

しかして麺を探って見ると…?

あまり粘度の高くないさらりとしたテクスチャーの、でも薬味類がたっぷり入った感じのたれが、すでに麺によく絡んでる。

もちろん、粘度が高くないので底にはたまりガチだから、よく混ぜた方が良いとは思いますが、すでに丁寧に麺に絡んでる。そしてタレ、なんだけど旨味と酸味と香味で食べさせる感じで、ギトギトした油感なく、手っ取り早い塩気・甘味にも走っていない。

ってか、ブン、コメ麺なんです。しかもこの太さ。ちょっとしたスパゲッティくらいの太さとなると、表面のツルッツル感が魅力ではあるけど、このソースのテクスチャーだとさぞ絡みにくいだろうと思われるのに…なんだろう、しっかり絡んでる。

ハーブの追加ちょっと+たっぷりのもやし部分は湯通しされてて食べやすく、いやでもこれを足したらアタックの穏やかな味わいの麺がボヤけやしないか、と思ったのですが…

もやしやその他のハーブを足して、それが味の構成要素になる組み立てになってるのか、物足りなさは一行に生まれない。

もちろんそこに牛肉やらすり身の天ぷらやらのアクセントはあるので、それが物足りなさをカバーしている部分もある。

ちなみに卓上にヌクマムがあるので、小皿にとって、辛いのがお好きだったら唐辛子を浮かせ、スリ身類を食べるときに、ちょんちょんつけて見ると良いと思う。

ここで口の中をガツっとさせた余韻で麺にもどると、また違ったやさしさ、旨味が出てきて面白い。

ヌクマムは、匂いの強い醤油ではなく、上質な旨味の元だと考えて見て欲しい。もちろん塩気は強いのでドップリ使うわけじゃないけど、少量の強い旨味と唐辛子の刺激で味蕾を立たせたのちにメインの麺を口に含むと、麺だけを食べたときとはhまた違う味わいが出てくると思う。

ちなみに、麺に直接、少量のヌクマムをチラッとかけて一部を混ぜて食べても美味しかった。
そして。

このスープがまた美味しい。。。
おそらくビーフ出汁がメインなんだけど、ビーフコンソメほどのオラオラ感はない。優しい。そして甘みがあるのだけど、砂糖ではなく、おそらくは玉ねぎ。

具材としてう浮いてる玉ねぎの他に、おそらくこのスープを炊く際に使った鍋の底には、アホほどの丸ごと玉ねぎが沈んでるんじゃないだろうかという予測。(予測なので真偽不明)

うんまい。
このスープだけ5リットルくらい売ってくれんだろうか。もうすでにこのスープを使って試したいレシピが頭の中に渦巻いている。

そしてこのスープ、大変優しいので、調味料的なものにはならなさそうに感じるかもしれませんが、淡いお出汁は組み合わせにより、その輪郭を引き立たせることができるのです。

ザブザブとかけては Kho (汁なし)の意味がなくなってしまうかもですが、少し食べたのちに、ちょっと1さじ2さじのスープを麺にかけ、ほぐす感じで混ぜつつ食べて見て欲しい。

く…っ、これも、美味しい。。。

ちなみに料理名、Bun Bo Sate Sa、麺・牛・辛味調味料・レモングラス、という構成なんですが、今回、Sateが出てこなかった。でも先の方の記事を拝見すると、ちろっと辛味調味料が載せられてた。

本来ついてると知らなかったのでリクエストをする術もなく、今回はSateなしで食べてしまったのも悔やまれる。ので、またきっとすぐ行く。

自分の中では新たな混ぜ麺・お気に入り

いや、それにしても美味しかった。
ガツンとアタックがあるわけじゃないんですが、とにかく味の構成が巧み。使ってる食材の良いところを引き出して、バランスよく組み合わせ、「美味しい」につなげている様子は、これぞベトナム料理という感じ。

素材を理解し、それを生かす工夫と技量を備えた一品。美味しいベトナム料理に遭遇すると、いつもそこに感心する。そして思うのです。自分の料理、いつも雑だなーとw

ちなみに忙しそうにしてたキッチンで数が、皿の裏の素地が出てるところで、シャーコシャーコ包丁研いでて、あー、こっちの方もやるんだなとw

日本の鋼の良い包丁などはこれはやっちゃいけませんが、例えお手頃な包丁を一時的に研ぐ時にはやっちゃったりしてましたよねw 今は百均でも安い包丁研ぎがあるから、そんなことする人少ないかもだけど。

次回はもちょっとゆっくりした時間に行って、店内ゆっくり撮りたいなー。シンプルでありがちかもしれないけれども、しっかり作り込んでる絶妙な「ベトナム感」。お見事です。

多分旅行者さん戻ってきたら、めっちゃ人気のお店になるよ。もちろん、在住者の皆さんにも試して欲しいお味です(^・^)

 


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お店情報

Bun Bo Sa Te Sa
81/1 Nguyen Huu Cau Q1
Time : 06;00 – 14:00 / 16:00 – 21:00
Spent ; 58,000vnd / person

 

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