バンコクから来た、極上フォカッチャサンドのお店が、1区にも初お目見え!最初の店舗は7 区だったから気づかなかったよ!すんげ、うまい!!!
Union Square
ビンズンからホーチミンに出てきた直後に目にした動画がめちゃくちゃ美味しそうだったので、用事済ませたら、その足で行ってきました。
規定、その直後に、すぐ店に迎えるタイミングがあるスムーズな流れの時は、大抵おいしい時なんだ。こういう流れは逃しちゃいけない。

UNISON SQUARE。
Dong Khoi通りにメインしているものがたくさん入っていビル。最近は、The Reverie関連のお店が入ってることで、わーきゃー私が騒いでましたよね。私が( ̄▽ ̄)
ユニクロが入っている真向かいのビルなので通ったことがあると言う方も多いはず。私は好きな飲食店が見つかるまでは、ブランド物にはとんと疎い生活だったので、一切足を踏み入れる事はありませんでしたが…w
かねてから話に上がっていた、このビルの上層階にホテルが入ると言う話。これが再稼働し始めたということで、最近は、地下の地下鉄の乗り入れも合わせて鑑み、ぞくぞく、飲食店などが入っていると言う状況。
日本だと、こういう施設はスペース全てにお店が出揃ってから一斉オープン!と言うことになるのかと思いますが、ベトナムでは6割位のお店の入りで普通にオープンしちゃいます。
どころか、まだ今のところ3割入ってない感じですけど(笑)
Union Square 地下2階
ということで、目指すは地下2階。
ユニクロから見てDong Khoi 通りを挟んだところにある入り口から入ると、正面にレセプションがあり、その右後ろにエスカレーターが見えますので、それを使って地下二階まで降りていきます。

そういえば、ここの地下を勧めてくださった方もいたのですが、なんだかんだで私初めて。
吸うと何やら、飲食店のようなものが見えてきました。

そして見えてきた。飲食店のすぐ右隣。

おっ、あった!
こじんまりとしたオープンスペースですが、窯をイメージしたチャーミング造り。何を売っているかが一目でわかるサインボードも非常にわかりやすい。
近くに行かないと、どんなものを売っているのかわからないような。その手段はこういうところでは逆にマイナス。からでも、何を売っているかが一目瞭然でわかるのが良い。
オープンマインドになる事は、相手をオープンマインドにするための基本的なメソッドですよね。
メニュー
ということでメニューです。
先ほどの、The Reverie関連が入った時にも思ったのですが、地下鉄駅直結、そしてブランドばかりが入るビルにしては、意外とリーズナブルなんですよね。

サンドイッチと言うアイテムに関して、160から200kのプライスレンジが安いとは言いませんが、中心地ど真ん中で、かつこのメニュー写真を見るだけでも美味しそうであることがわかるものが、その価格だったら、今のホーチミンでは別に特段に高いと言うわけではありません。

ローカルに比べると、もちろん高いので、一般のローカルの方の日常とは行かないかもしれませんが、自分としては、割と手を出しやすい価格帯。

特に、動画などで見ただけの生地の様子が、明らかにこの価格帯のものではない。仮に美味しくなかったとしても、あの様子で美味しくないから、それはそれで興味惹かれる。
ということで早速注文。
めちゃくちゃ迷う。

ところで、サンドイッチの具材にも使われているポルケッタも自家製のようです。
もともとはイタリアの料理かと思いますが、おいしい豚肉、豊富なハーブ、そしておいしいものを食べるためには、その手間を通わないローカルの料理人さん達。
ポルケッタを作るためのすべての様子がベトナムにはある。
イタリア料理ではあるけれど、実際、ベトナムのポルケッタみたいなのがあり、そのルーツはやっぱりイタリアかなと思うのですが、あたかもベトナム料理のような馴染み方をしているものがあるので、ローカルの方には、非常に親和性の高い料理かもしれません。

ドリンクも、美味しそうですね。そして価格がそこら辺のカフェ並み。
本当にこのビルは、高級なイメージに対して出店されている。飲食店さんがリーズナブル。
ただし、それはまだ他のお店も出揃っておらず、まだまだ歯抜け状態で施設としては不十分な段階であることが作用してのボーナスタイムかもしれません。行くならの内かもしれませんよ😁
ポッルケッタサンド
というわけで、今回は、ドリンクはさっぱりしていそうな、ウーロン茶とパッションフルーツのコンビネーションのものを。

そうして、キタキタキタキタ!!
うおおおおお!!!!このフォカッチャ、すげえええ!!!
見ただけでわかる。長時間発酵のフォカッチャ。それをさらに、香ばしくガリっと焼き上げてて、目にもクリスピーで美味しそう!!

後で調べてみたら、ローマで伝統的なマザードゥを使い、もともとが外はサクサク中はふんわりとしたフォカッチャであったことが見て取れます。
この気泡の入り方を見るとね、生地の感じがわかるわけですよ。
もちろん、最終的には口に入れてみないとわからないわけですが、うまいかどうかは大体判別つく。

ああ、もう何枚写真を撮っても足りない位に美味しそう。
普段は数秒で写真撮っちゃうんですけどねw
被写体が良いと、ついつい自分が写真が上手になったつもりで、あれこれ撮っちゃうw
中のポルケッタは、こんな感じ。
食べやすいように薄く切られて、彩りも鮮やか。ポルケッタって皮付きの豚を使うので、表面がとてもカリカリで、それだけを食べる時はまだ良いのですが、サンドイッチにしたときには、食感のコントラストが出すぎて硬いところが邪魔になるんですよね。

そこちょっと心配だったんですが、さすがのプロフェッショナル。最適解を提供してくれてます。

というか、うまああああああい!
予想してたよりはるかに、うまああああああい😭
うん、知ってる。このクリスピーさは油の作用だよね。
それは充分にわかってるんだけど、控えようなんて思う気は一切湧いてこない位おいしい!

フォカッチャサンドが美味しいお店は他にもあって、しかしその多くはかなりボリューミーであることがポイントだったりもする。それはそれで魅力的なのだけど。。。。
おばちゃん位になるとなぁ、うまいからと全部食べ切ってしまうと、後でえらい目に合うんや。。。
フォカッチャは基本サワードで作っているところが多いので、まだマシだとは言え、とにかくそのボリューム感が巨大なことが多い。
こちらも最初出てきた時は、かなりの面積でちょっと面食らったのですが。。。

半分は持ち帰ろうということで折り合いをつけ。とにかく食べ始めたらもう最後。あっという間に完食ですヽ(・∀・)ノ
全体的にはそれなりの量があったと思うのですが、フォカッチャをさらに仕上げでガリっと焼いて水分を抜いてくれていることと、そもそものサ、ワードの質によるのかな。
非常に食感が良く、満足度は高いけれども、体に負担が少ない印象。サワードゥ、偉大だわ。調べたらこちらr、72時間発酵らしい。
なんでサワードゥが偉大かは、こちらの記事に書いてあるので、ご参考まで。
なんてこった。
私はイタリアに行った事は無いから、これがどのくらい本場のものに近いのかまではわからない。ただ、うまいかまずいから言うと、めちゃくちゃうまいし、さらに言うなら、私の好みだ。
もっとたっぷりチーズを使ったものもおいしいと思う。
これくらいオリーブオイルでガリっと焼いてくれていたら、デリバリーをしてもすぐに食べる分にはあまりダメージがなさそうだな。
どうやら、私が見る限り1区の今回ご紹介した、Union Squarre店については、Garb Foodにもあるようだから、出かけるのが難しい人はデリバリーでも試してみて。
いやあ、ホーチミンのうまいもんの進化が止まりませんな!

お店情報
Antico Fornaio – Union Square
171 Dong Khoi, Saigon, Ho Chi Minh, 地下2階
Time: 09:00 – 2000
Spent:270,000vnd / person




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