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路上でネイル?散髪? ホーチミンでのこんな体験には気をつけて!

ちぇり info(生活情報)
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旅の目的は体験、ですよね?

この制度がころころ変わっている最中に海外旅行に来られるだけの手腕をお持ちの方は、おそらく経験も積んでおられ、ローカルのあれこれにも慣れた方が多いのではないかと思います。

そこで気をつけてほしいことが少しだけ。

路上ネイルは気をつけて

旅行は「体験」することが大きな魅力ですよね。食事、とかもそうですが、その土地ならでは、とか日本では絶対体験できないようなこと。

たとえばホーチミンだと、激安の路上のネイル屋さんとかがあります。物によっては100k、570円くらいだったり。でも…

路上のお店の様子を見てると、器具を消毒している気配がありません。これ、大変危険。

ネイルをしてもらうのが危険?と思われるかもしれません。それ、珍しいことではありません。プロであるはずの日本人のネイリストさんに言ってもキョトンとされることあるくらい盲点なのです。

でも考えて見てください。
ネイルを塗る前、ベースのお手入れ、しますよね?

甘皮を処理するとき、刃物、ではありませんが、器具を強く押し付けたりこすったりする場面がありますよね。またヤスリなども使います。ニッパーを使うこともあるでしょう。

すべて、皮膚に傷をつける可能性があります。
怪我をさせられることがあっても、それはとても小さなもののはず。怖いのは怪我よりも…

感染です。

感染には傷の大小は関係ありません。同じように他の人に処理をする際に使ったものをそのまま使っていたら?

傷が小さかろうが大きかろうが、感染源がそこに付着していれば、体内い入ってしまう可能性があります。皮膚だけならまだしも、下手をすれば血液感染に相当するケースもあるかもしれません。

血液感染する病気の中には、下手をすると一生引きずる可能性がある、ということはみなさんもご存知の通り。

なので私はネイルはかなり決まったところでしかやらないようにしているのですが、割に無頓着にその辺を楽しまれてる方もいる。

もちろん、たまたまやった1回で確実に感染するものではありません。でも、感染しない可能性もありません。そこ、リスクをとるところではない、と私は思います。

そして、店舗を構えているところが必ずしも安全、というわけではありませんが、路上の場合は、器具をその辺に置いたりすることで、他の人からの感染だけではなく、路上にある諸々の菌に感染する可能性も。

そしてベトナムには耐性菌が多く、ひと度感染することで、体の一部を切断するしないという話にまで行くことが、私の知る限りでもちらほらあるので、人ごとと考えるのは危険と思っています。

日本だと、破傷風に感染する可能性があって、万が一にも感染しても、適切な対処ができるかと思います。でもホーチミンで感染すると、適切な処置を受けられる、とは限りません。病院にかかれること=安心、でもないからです。

この辺色々あるんですが、ともかく…
感染するリスクをあえて取る必要はないと思います。店構えの、路上よりは安心感のあるお店でお願いしても(もちろんお店によりますが)日本よりも安いことが多いですし、ベトナムのネイリストさんたちの巧みなお仕事に触れることはできます。

「道端でこんな可愛い爪にしてもらえたの♪」

と、言えたらいいですよね。
こういうブログを書いているので、ネタとして楽しげなのはわかり真ます。でも私は大変な危険も伴う、と認識してます。

其れでも、というなら止める権利は私にはありませんが、少なくともリスクを知った上でどうするかは決められてください。

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路上散髪も同じこと

もう一つ。
ホーチミンには、路上の散髪屋さんがあります。

歩道にいタープ的なものを貼って、そこでチャキチャキ。水はないのでシャンプーなどはできませんが、カットや髭剃り、耳掃除???など。

しかしこちらも、上のネイルの理由と同じ。
散髪にも髭剃りにも刃物を使うし、耳掃除をする際の器具を万が一にも使いまわしてるケースがあるとしたら、恐ろしい。

水道すらも用意されていない場で、消毒の設備や準備が整っているとは思い難い。この手の散髪屋さんを女性が利用するとは考えにくいですが、男性は結構見聞きするし、なんだったら、

「安くていいぞ!」

的に推奨しているものすらあります。

でもネイル同様に、これもリスクを十分理化した上で選択してほしいなと。私的には「体験するという選択」はないなと思ってるのですが。

旅を楽しむということ

新しい土地、非日常を楽しめる場所。それが旅の醍醐味です。

でも全ては「安全」であることがある程度確保されていての話。それを自分で選べるのであればなおのこと。

路上ネイル、路上散髪。よくネタとして取り上げられているように、多くの人が興味を持たれることと思います。

でもどうか、その実情も知った上でどうするかは決めてくださいませ。楽しい思い出をより多く持って帰っていただくために、知っておいてもらえたら、と思います!

 


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