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X’masケーキはX’masにしか食べてはいけないなんて誰も言ってないという主張(言い訳) ~ Robin Mouquet氏のクリスマスケーキ!

スイーツ
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ふふふ。
ふふふふふふ!!!

話題の彼のクリスマスケーキ!

昨日から、Robin Mouquet氏のクリスマスケーキの配送が開始されましたね!!

私はもう、どんなケーキになるかわからないタイミングから、「予約!」って宣言して、この日を待ち望んでたのでした。

ってか、珍しく旦那さんがノリノリで(笑)

「クリスマスケーキをクリスマスにしか食べちゃいけないなんて誰が言ったですか?(・∀・)」

そーだなっ。誰も言ってないな?!ってことで、発売初日に食べましたよ!

おー!クリスマスバージョンだー!
そう言えば彼のロゴも白赤でクリスマスっぽいね(笑)

そしてよくあるケーキの箱の上面に、クリスマスプリントペーパー。クリスマス気分は大事にしつつも資材は最小限に。なるほど。箱全体を包まなくても、クリスマスって感じになりますね♪

どんなケーキ?

で、肝心のケーキはこちら!
最初旦那さんは「モンブラン?!」と思ってたようなのですが、実はタンジェリンとバニラ。

いわゆるマンダリンオレンジをモチーフにしたもの、だけど、オレンジっぽい見かけじゃないですよね。もうインスタで見てからどんな風にタンジェリンを使ってるのか楽しみで楽しみで!

ホールバージョンしかなかったので、なかなかな大きさ。夫婦二人にはちょっと多いかな?と思ったけど…

そんなことより美しい。お料理全般そうですが、作る機会を持った人ならわかる、この重ねられた層、一つ一つのお仕事の丁寧さ。

外角のデザインに凝ることが悪いとは言いませんが、そのデザインを成立させる技術がないことがあらゆるところに露呈しているケーキに遭遇することが多い中、この仕事ぶり。。。

一見するだけなら…地味、かもしれない。しかしそこのクラストからクリーム、バーバリアン的な層に重ねられる品のあるタンジェリンペーストの層。

自分だったらこの層をバーバリアンの「下」持ってきちゃったかもしれない。それを敢えて上に持ってきてるセンスとか、上半分のクリームの層。ここ見て「うえー!」と思われた方は少なくないと思うのですが…

このクリームにも仕掛けが。
Full of idea を絶妙なセンスと最高の技術で仕上げてる一品。うおおおおお。

食べ方で味色々

一般に好意いう層になったr、いろんな要素を含むケーキは、日本人的にちょっと気がひけるのですが、上から下までガスーっと一気に掬って同時に口に入れるのが正しい、とまでは言いませんが、そ唸った時をターゲットとして作られてるケーキは多いです。

逆にそうなった時に妙ちくりんになってしまうのはよろしくない。だってそういう食べ方をされる可能性があるのだから。

食べる人がどんな食べ方をするかまでは指定できない。それがケーキの難しいとこでもありますが、まずは全てが口に含まれた時にどう感じられるかという前提はないとおかしい。

まあ、下の写真みたいにトッピングと乗ってるチョコレートボードとかは別ですけどね。

 

で、これ。
上のクリームの層から下のタンジェリン層からベースまで一気にガスっと食べましたらば…

どんなにクリームがくどいだろう、と思われませんか?私は思った。でもそれがすぐに違うと気づいた!

これだけの違う要素があるのに、「一体」なんです。一体が過ぎて、「え?普通じゃん?」と感じる方もいるかもしれない。

一般のケーキってわかりやすいんですよ。イチゴのショートケーキなら、クリームと苺のコントラストが楽しいですよね。モンブランだたらとにかく栗が「栗でっせ!」と主張する。なんならグラッセがトッピングされてて「栗だけ」の食感を提供してくれたりもする。

そういうケーキはとてもとてもわかりやすい。苺のケーキ食べました!栗のケーキ食べました!という充足感がありますよね。

ロビン氏のケーキは、多数の要素を合わせて「調和」をよしとするバランスのケーキ、という気がします。それは普段のショートケーキでも同じで、それぞれの要素の境目がわからないようなバランス感。それがどれだけ凄いことかとういのは、素人の口からでは到底尽くせないものかと思われる。

で、そのバランスを織り成す要素を敢えて個別に食べてみるという楽しみ方も、もちろんできる。

クリームの下、タンジェリンペースト以下の部分を食べて見てほしい。下半分をザクッと一気に行くと、全体を食べた時とはまったく別のものを食べているかのような食感。

またクリーム部分も、あまりの多くの要素があいまるとわかりにくいが、バニラクリームの部分にも仕掛けが。ってか、バニラー!!

この世界的に年々希少さを増してるバニラをこんなにふんだんにー!そして上品にー!!!

その上で、改めて上から下までを食べてみる。するとバランスの良さはもちろん変わらずそこにあるけど、今度は口の中で様々な要素がどんな風に主張をし、どんな風に主張せずに。どんな風に他とバランスを保っているのかが明確に。

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ケーキを食べるということ

私はよく、料理はシェフの人生のおすそ分けをいただくようなものだ、というようなことを言います。お菓子も、しかり。

それぞれ完成されたものが、それぞれに美味しさを発揮しながら、でもひと度それらが手を組むと、垣根を感じさせない調和を生んで新しい美味しさを作り出す。

これは…

今の彼、そのものじゃないだろうか、とかいうありきたりな締め方をせずにはいられないようなお味。

フランスで良き家庭で仕事の大切さを教わり、その上でパティシエの道に進み基礎を重ね、さらにはいろんな国でその傾向とニーズを加味する技術を身につけて…

今はベトナムという国で、鶏の声で目を覚ましてキッチンに立てることを日々喜び、ご近所さんとの関係を楽しみ、彼の喜びが日々多くの人に、ケーキに乗せて届けられるという調和。

そしてそれをドヤ顔せずに、楚々と下佇まいで「どうぞ」と控えめに差し出してくるような優しい味わい。美しい。

私には、このケーキは今の彼、そのもののように思えます。ということは、今後彼の変化に伴い、発表されるケーキも色々と変化を持つことでしょう。

楽しみですなあ。
こんなパティシエさんがこの街にいる。

私たち、なんてラッキーなんでしょうね(*´ω`)

引き続きオーダーは受け付けてますがお早めに!

日頃でも、1日前のオーダーは必須。
ましてやこの時期。まだ受け付けてはくれてるようですが、イブやクリスマス当日は、このお店だけでなく、街全体が混雑する可能性があるのでお気をつけて。

もし許すなら、少し前の配達にするのもアリかも。クリスマスまで食べるのを待てるかとか、味の劣化がとかって話もあるから、あくまで事情が許すなら、ですけどね。

 

 
 
 
 
 
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今回ご紹介したもの以外にも、色々あるようですのでお好みで。
ってか、ココアニブのチョコレートケーキ、このサイズがあるのかよ!!(危険)

 
 
 
 
 
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以前の記事でもお伝えしましたが、午前中は彼はキッチンで没頭してることが多いので、メッセージの返信が遅れることがあります。

またオーダーは最低1日前。この時期は立て込むので配送は希望の日にちと、午前・午後・または数時間枠くらいに余裕を持ってのリクエストをされてください。委ねられる方は、お店に配送時間を委ねて。

これは彼が言ってることではなく、消費者として、そうした方が結局自分にも不利がないかなという私の勝手な基準ですが…

賛同してくれる方、もしくはそれ以上になにかお互いが気分良くお付き合いできる点をお持ちであれば、教えていただければと思います。

ロビンサンタのクリスマスケーキ。
至福ですよ(*´ω`)

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Robin Mouquet
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