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ワクチンパスポートって既に機能してる?ワクチン接種のために一時帰国を検討するとしたら?という想定で気になることを調べてみた

ちぇり info(生活情報)
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ワクチンのことも色々と活発な議論や内容周知が行われているようですが、ワクチンパスポート。よく聞きますよね。それってもうベトナムでは機能してるんだっけ?と思い、気になることを調べてみました。

ワクチンパスポートとは

ワクチンパスポートとは、必要なワクチン接種を受けたことを公的に証明するもので、それを持つことにより、海外渡航などが容易を容易にしてくれるもののことを言います。

こちらのサイトに色々とご協力いただいている中島医師がまとめたところの言葉を借りると、

ということで、まだ試験導入の段階で、一般的ではないようです。
同時に、このワクチンパスポートには懸念事項もあり、

以下のサイトを参考にしています

試験運用の結果と議論次第で、導入が広く受け入れられるか、慎重姿勢のままかが決まってくると思います。

ただ…
それにはまず受け入れ国の基準があってこそ。そしてそれに対応できる自国側の対応あってこそ。

双国間の了承は不可欠です。世界一律にできるルールではないと思うので、個々の国についての確認が必要かと思います。

ベトナムは対象外?

日本の外務省・海外安全ホームページによりますと、今現在ベトナムは対象国になっていないようです。(2021年7月24日)

ただ一部試験運用に入っており、近々条件が変わる可能性はあると思われます。


(2021年7月24日時点)

ですが不透明であるため、今すぐ一時帰国をしてワクチンを2回打ったとしても、それがベトナムに戻った時にどういうメリットがあるのかは公的には示されていない状態。あまり過度の期待は抱けないかもしれません。

ワクチン接種で得られるもの

実際、現在本帰国や一時帰国をご検討中の方が増えていらっしゃるようですが、その目的の一つとして「ワクチンを打てば諸々楽になるだろう」というご意見をお伺いします。

ただ調べてみると、上記の外務省サイト「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について」によると、以下のような記述があり、自分的には気になっています。

まず最初に赤ワクで囲んだところによると、日本国発行のワクチン接種証明書により緩和措置が認識されている国にのみに限って申請ができるとのこと。ですがベトナムはそこに含まれていない=公的証明書が受けられない。

一方で、現在(2021年7月24日)時点ではベトナム政府の発表(2021年6月25日)により、入国時に本来必要な三週間の隔離が二週間にに軽減される、というメリットがあることになっています。隔離期間一週間軽減。

日本国政府は公式にベトナムを証明書発行可能国とは言っておらず、その発行申請すら受け付けられるかどうかはわからない状態。方やベトナム政府は隔離期間の軽減には公的証明書が必要という。この辺はちょっと実例を調べてみないと不明です。何か分かり次第追記します。

また日本への帰国時のことですが、現在はベトナムからの帰国に対して「14日間の自粛」が要請されているだけで、特段要隔離措置は取られていため、現状の水際対策んにおいては特に影響がないものと思われます。(今後の動向には注視)

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個人で検討したい費用対効果

ところで、一時帰国費用というのはどのくらいなんでしょう?

私は自身がまだ一時帰国を検討していないので、エージェントに尋ねることもしていないのですが、ご検討されている方々のお話をお伺いすると、だいたい、一人当たり40万円前後〜。

ベトナム出国時のPCR検査費用から交通費、日本での移動費、ベトナムに戻ってくる際のVISA関係や隔離費用など諸条件でかなり個人差が出てくると思いますが、ざっくりその程度の金額がかかることが多いように伺っています。(お話くださった方々のご了承は得て参考数字を出しています)

40万円前後「〜」ですので、もちろんそれ以上の金額になることもあります。これがご夫婦、ご家族でとなるとなかなかな金額に。逆にVISAの手配などを全て自分でできるというような方の場合はもっと抑えられると思います。

もちろん、ベトナムでいつになるかわからないワクチンを待つのに比べて、予定の立つ日本でのワクチン接種の機会を得ると言う意味では、有効かと思います。

それは叶うものなら多くの人が望むことであると思うし、理由がなんであれ、私の意見としてはワクチンを積極的に摂取すると言う点で良いことだと思いますが…

先に話したように、ワクチンを摂取することにより、国際間の行き来が容易になる、という公的な発表はまだ出ていないようなので、念のために注意喚起。

ただし、ご存知の通り状況は刻一刻と変わっていきます。これから一時帰国をして諸事をこなしているうちに状況が変わり、ワクチン接種が身体の安全確保意外にも有利に働くことになるかもしれません。が、現状では未確定、ということをお知らせしておきます。

ちなみにワクチンの有効期間

もう一点、いろんな方からお問い合わせをいただいたり話をする際に気づいたのですが、ワクチンは、より強固な免疫をつけるために、指定期間を置いて2度の摂取が有効だ、ということはご存知な方が多いのですが…

2度のワクチン接種を受けても、COVID-19に関するワクチンの有効期間と認められるのはベトナムでは約12ヶ月、とされているようです。

ある国でファイザー製のワクチンをほとんどの人が2度摂取したのに、その半年〜7ヶ月後には感染率が上がっている!みたいな話がセンセーショナルに出ていましたが…

ここにはまず2つの誤解があって…

1)ワクチンを打っても感染はします。ワクチンは感染しても重症化しないようにするためのもので感染しないためのものではありません。

だから感染率が上がったとしても不思議はない。むしろワクチンを打ったことの安心感により、これまでの行動制限が解かれたことによって感染率が上がるのは自然に感じます。

2)そもそもワクチンの効果は有限です。加えて上記の通り感染はする。重症化しないと思われる期間は12ヶ月間が目安。

根拠はベトナム政府が、入国時の隔離を三週間→二週間に軽減する場合の条件として、

  • プログラムの下で受け入れられるワクチンは、WHO、米国疾病対策センター(CDC)、欧州医薬品庁(EMA)、またはベトナムのいずれかによって承認されたもの。ワクチン接種は規定回数を入国の14日から12か月前に完了されており、さらにそのことを公的に証明できる書類が必要。

ということを掲げていること。

※以下のサイトより抜粋

これによると入国の14日前から12ヶ月のワクチン摂取完了が条件。ということは、12ヶ月間は有効であるという認識だと考えられます。(他国では違う可能性あり)

例えばインフルエンザなら半年前後くらいだったのではないかと記憶しております。その他の種類のワクチンにも有効期限があり、一度打ったからと言って生涯有効という訳ではありません。

ワクチン接種のための一時帰国の判断

というわけで、ワクチン接種のための一時帰国のためにかかる時間と費用は、期間的には約一年前後のための費用、ということになります。

さらには日本のどこに帰るかでも、リスク環境が随分違うようにも聞いています。(人口の多寡や主要移動手段環境、食材調達環境や地域の取り組みなど)

どういう背景にしろ、より早いタイミングでワクチンが受けられ、さらにはワクチンの種類の選択肢もいくばくかあり、安全の確保をいち早くできる、という点に対する価値が大きいと判断される方もおられるかと。

そこは個々人の価値観や判断、経済状態にもよると思うので、どちらが良い悪いという話ではなく、何に価値を置くかで変わってくるものと思われます。

ただ諸々の誤解を持ったままに選択するには大きな負担になるかもしれない、ということで、お話を伺う中で自分と認識が違うな、という方も多くいらっしゃったので覚書でした。

自分が一時帰国を検討するならどういうことを知っておくことが必要かな?と思い、ベトナム在住の医師への相談はしながらも、あくまで自分の手の届く範囲位の情報から考えた内容ですので、片手落ちな部分、不足な部分があるかもしれませんので、もし何かご指摘を頂けるようなことがあれば大変ありがたいです。

※上記の資料や情報は、2021年7月24日時点のものを参考にしています


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