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クレジットカードを海外で使う時の注意!

ちぇり info(生活情報)
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クレジットカード使ってますか?

 

海外に出ると必須とも言えるクレジットカード。
日本もだいぶ対応して来た感がありますが、
使う側がまだ抵抗感を持つ人が多く、感覚的に、
海外に出た時の方が「一般感」を感じてます。

現金とクレジットカード。
どちらもお金を使うという店で同じですが、
その特性や個人の経験からカードに嫌悪感・
恐怖感を持たれてる方もいらっしゃいますよね。

私は断然利点が多いと考えるカード派なのですが、
それはもう人それぞれなので、この記事は決して
カード利用をゴリ押しするものではありません。

が…

 

使う際には、気をつけてほしいことがある
のです。私みたいにカード使用派の人は知って
いるかもしれませんが、カードを使いたくない
という方も、海外にいれば、使う必要が生じる
ことがあるかもしれません。

そしてこの話題が上がった時に、この件に関して
知って居そうな方でも「そうなの?!」って流れ
になったことがあるので注意喚起。

え?あれにそんな意味があったの?!
と思われる方がいらっしゃるかもしれません(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

 

海外でのカード決済、 現地通貨と日本円、どちらを選ぶ?

海外でカードを切る際、聞かれたことは
ないでしょうか。

 

「現地通貨にしますか?
 それとも日本円にしますか?」

 

ベトナムだったら、ドンか円かの選択です。
これ、一見親切ですよね。特にカードが日本で
発行されたものであり、且つ、引き落とし銀行
も日本にあるなら、なんとなく、日本円の方が
安心な気がしてしまって、つい、円を選んで
しまっている。

または、現地通貨を日本円に換算されると、
リアルタイムの為替が適用されるわけじゃない
から、なんか損をするんじゃないか。だから
円を選んでる。

そんな方がいらっしゃったら、要注意!!

 

現地通貨の場合は、為替に各カード会社の国際
基準が設定されていて、それに、外貨取り扱い
レートという、これも規定にある明確な数字が
為替レートとなります。(文字の規定になくても
電話で問い合わせれば教えてくれます)

なんだよ、全て人任せの上に取り扱い手数料
だって?やっぱりなんだか現地通貨の方が高
そうじゃねーか。

と、思われました?
そこが 落とし穴。

 

驚かないでくださいね。
いいですか?
心の準備をしてくださいね?

 

日本円を選んだ場合。
現地通貨から日本円への換算レートは、
物を売ったお店(カード加盟店)に任されて
いるんです。え。(´⊙ω⊙`)

 

それが何か?と思われた方。
残念ながら、世の中はそんなにHonestには
できて居ないこともあるのです(´Д` )

解説しますね。
数字を出して例えてみましょう。

例えば、国際為替レートでだいたい、
10,000 VND ⇆  50円くらいだとしましょうか。

先程の、現地通貨の決済をする際に適用される、
カード会社が基準としている為替レートは、
これからそんなに大きく外れることはないと
思われます。そしてそこに手数料が乗っても、
使った金額が少額であれば微々たるもの。

平たく言えば「妥当」なんです。
買い物したとき、ざっくり頭の中で暗算して
見当をつけた金額と大差ない。

しかし日本円を選んで、そのお店が換算レートを
自由に決められる、ということは、カード会社へ
の請求金額で、10,000 VNDを、80円にも100円
にもできるということなんです!ひいっ(・∀・;

もちろんそこまであからさまな数字は出さないし
限度はあると思いますが、規定通りであれば、
可能なのです。そしてそれが微妙な金額なら、
旅を終えて帰った人が目くじら立てて調べる
ことも少ないので見逃される。。。

 

そしてそこで客への請求金額が上がれば、加盟
店とパーセンテージで契約しているカード会社
も同時に儲かる。なのでカード会社が加盟店に

 

「客に決済通貨を選ばせて、日本円のチョイスを
 持たせるのは自分たちにメリットあるで」

 

と、持ちかけている。
知らぬはお客ばかりなり。

これは不正なことでもなく、カード会社もオー
プンにしている情報なので、知らなかった方が
美味しいカモになってしまう、という仕組み。
この点に関して、ギャーギャー言っても、
どうにもならないことなのです。

これが、現地通貨・日本円を選んだ時の違い。
かなり大きいですよね、これ。

 

 

 

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じゃぁカードを海外で使うときには どうしたらいいの?

 

なんかおどろおどろしい話になってきましたが、
回避は難しくはありません。世界中どこに居ても、

 

現地通貨一択

 

これさえ心がけておけば、余計な手数料を合法
的にカっさらわれてくこともなく請求が来ても
嫌な思いをしなくてすみます。

 

しかし、敵もさる者。

合法的な(客にとっては)トラップだけでは
賢い客が増えるごとに甘い汁が減っていきます。
だからあの手この手の攻防を仕掛けて来ます。
これ、事例を読むと、現地通貨一択!を信条に
心がけてる私でも「あーーーーやられたこと
あるかも!」みたいなのがちらほらと(・∀・;

というわけで、下のリンク、ぜひ見てほしい。

 

 

 

不要な手数料を取られないですむためには?!

 

 

↑こちらの記事には、それこそ世界中を旅する
中で、いろんな国にて仕掛けられたトラップ
事例が書かれてます。なんなら身を挺してそれ
を体験取材・検証してくれてるという、非常に
奇特な方の貴重な記事。奇特、ってなんか言葉
悪いかな。。。でもまぁ他にこんな方は中々
いないと思われる(๑•̀‧̫•́๑)

トラップにもお国柄がいろいろ出てて、単に
読み物としてお面白かったりするのですが…w

そもそも、私が冒頭から説明して来たことが、
エビデンス付きで説明もされてます。この記事
以上に私が書けることは少ないので、今回の
注意喚起の内容は、ほとんどリンク先の記事
に依存(笑)

それにしても、これと同じものを書こうと思っ
たら、旅費だけでも一体いくらかかることやら…。

こちらが書かれているnoteというサイト、記事
ごとに有料で販売することもでき、これなんか
はまさに、有料でもちっともお金が惜しくない
内容なんですが、なんで無料でこんな記事出
してはるんですか?と、リンク許可を頂く時に
お尋ねしたら、

 

「旅が日常ではなく、人生の中の特別なイベント
 だという方も多いはず。そんなたまの機会の
 ために、こういうことをあれこれ
調べて検証
 する人は少ないと思う。

 だったら知ってる人が、旅先トラップを伝えて
 より快適に楽しく旅を楽しむのに役立ててほしい」
                 (大意)

このようなことをおっしゃられる方なんですよ。
情報ってタダじゃない。その上、ここに書かれ
てる知識は、カード会社の方針が変わらない限り、
今後生涯にわたって影響すること。その金額が
いくらになるかを考えたら、タダで読めるのは
おかしいんちゃうか、とすら思うのですが…

ご厚意に甘えました(。-_-。)
大変役に立ちましたし、これはほんと、読んで
おくべき。このサイトは、サポート機能という
のがあって、無料の記事でもカードを登録して
おけば、任意の額を、チップ的にお渡しする
ことも可能です。

こんなことができるのも、
カードの利点の一つですね♪

 

 

ということで、おさらい

 

海外で、カードを使うときの決済通貨は
現地通貨一択で!

しかもそれ、相手が親切に聞いてくれるケース
ばかりではないと心得よ!

自分で確認!
自分で選択!

 

カードには利点がいっぱいあるので私は使ってる
のですが、使いたくない人も、海外にいたら使わ
ねばらない場面に遭遇することもあります。
だから普段使わない人も、これは鉄則!

避けられるダメージは避けて、
快適便利なカードライフを!

 

 

 

 

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