日本から来たゲストの行きつけ。私も友達から以前から教えてもらってたので、一緒に行ってきましたよ!
日本から来た人のおすすめ
日本から来た、お料理ギークなK氏。
ウサギのお店
も、教えてもらって一緒位にって来たのですが、さらには水牛のお店も行きつけだという。
どんな旅行者だよw
そしてその店、たまたまですが、お友達から前々より「こんなお店があるよ」と教えてもらってそのままにしてたお店だったので、K氏に連れられ行ってみることに。

日曜の夜だったのですが、めっちゃ大賑わい!
ご家族連れで来られてるグループも多くて、休みの日に「今日は外に食べに行くかー!」みたいな感じで、子供たちは夜のお出かけにちょっとワクワク、みたいな雰囲気が伝わってきて良き。

はいはい、乾杯。
まずは乾杯。
この日何回目だったかしら?と思うけども、まあ日曜日なのでアンリミテッド。
メニュー
というわけで、Trauってのが水牛のことかな。
200k前後が主要価格帯の様子。

下の蒸したり(HAP)炒めたり(XAO)ってのはおそらく小さくカットしたお肉で作った料理なんだろうな。単価も安いし。
ってかほんとに安いな。
こりゃローカルの方達が来やすいわけだ。

下は、Ganh Bo アキレス腱・筋のところの料理のようす。お店により料理により変わってくるけど、おでんに入ってるやつくらい、スジは煮込まれてるやつだといいけど、XAO(炒める)となってるからどんなふうに使われてるのか気になるなあ。
TUY BOは脊髄の料理ですね。
火鍋の具材になってるのは何度も食べたことあるけど、そんなに味の強いものじゃないから、味わい的には なんということないと思うので、どんなものかトライするにはいいかも。

La Sachというのは、センマイのことだったかな。
第三胃袋。ホーチミンだと、おでんみたいなのに入ってるのを良く見るかも。

申し訳程度に、お魚料理や鍋もあるよ、というページがありました。

しかしこの日はここが2軒目。
とりあえず一品を頼みましょう。人数は3人、200kのメニューを一品だけ頼んで様子見を。。。
Trau Nuong Moi
というわけで、最もシンプルな水牛の素焼きを。

え、量、多っ(´⊙ω⊙`)
写真じゃ伝わりにくいかもだけど、500gはありそうな量😅

じゅうううう。
赤身で、かなり厚みがあるので、周囲を焦がしすぎないように、じっくり焼きます。

厚めのお肉はで脂が流れ出るようなタイプでなければ、途中でカットして中まで火を入れるって手もありますわね。

あ、添え物のオクラがめっちゃ美味しかったです。
肉は。。。シンプルそのもの。
特にに味付けをされたものでもないので、本当に極シンプル。

噛むと、赤み特有のミシミシとした食感で、ニジニジと赤み特有の、微かな鉄分を感じる力強い旨み。なるほど、これは野生が蘇るw(蘇る?)

ただやっぱり何の下味もつけていないのは、少し、味気ない、特に3人で500gほどもの量を食べるとなれば、なおのこと。
フーコックのガーリック黒塩胡椒か、この赤みなら、Chi n-Su のチリ&ニンニク入り醤油とかも美味しそうだ。次回は持参しよう。
しかし。。。

La Lot (Lotの葉)で包んで焼いて食べると、これが見事なマッチング!
ってか、マッチするから添えてるんだろうがw、へえええ、ハーブ使いでこんなに変わるか。

ただやっぱり塩気はないので、そこはやっぱり「塩梅」を気にした方が美味しそう。

でも思ったよりも硬くない。
旨みという点では、やはり食肉用に肥育して言えるわけじゃないので、高級ステーキ屋さんのお肉の味わいのようには行きませんが、硬くないし脂は少ない。
ビールを飲みながら、ニシニシと噛みしだきながらダラダラ食べる感じがいいのかも。塩梅さえ照準合わせて楽しめば飽きがこないし。
激烈コスパ
っつーか安いわ。
お肉が1ポーションで200k。
3人でビールをつらつら飲んで、合計308k。
えヽ(・∀・)ノ

まあがっつり食事をしたり、もっとガブガブビール飲んだらそれでは収まらないんだろうけど、量を考えても、3人で2ポーション。ビールも安いので、お腹いっぱいになっても一人200kくらいじゃなかろうか。
何にしてもお手軽ですな。
水牛。極上のベトナム料理、とは言いませんが(セルフで焼くしな)ベトナムで楽しめる食材という意味では、有用なコマの一つになりそうですよね。
ご興味ある方はぜひ♪
お店情報
QUAN TRAU DONG QUE
11/40 Nguyen Duc Thuan, Tan Binh
Time: 10:00 – 22:00
Spent: 100,000vnd / person




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