2020年テト期間中はどの店が開いてる?ちぇりの好きなお店スケジュール!

ホーチミンにある天空の フエ料理 ~ The Hue House

ベトナム料理:カジュアル
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旅行に来たらベトナム料理。ですが、そればっかりでも飽きますよね。でもハンバーガーって気分でもない。そんなと気には「 フエ料理 」。

フエ料理 はベトナム中部のお料理で、優しい味わいが魅力。素敵な空間で是非試して見てくださいね♪

フエ料理 がこんなところに?!

以前読者さんからお話は聞いてたんですが、機会がなくてこんなに時間が経ってしまった。。その節は情報ありがとうございました。

今回は、この時期にこそピッタリの、ルーフトップフエ料理!(そんなジャンルが…

場所は、自分的に思う美味いもん通りの、Tran Cao Van。Hai Ba Trung通りと亀公園を繋ぐ、150mほどの短い道。でもここ、美味街道でございまして、私の好きな店が色々あります。

今回は企画ごとの打ち合わせということで、やってきたのですが。。。

 

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しかし気づかなかった。ここにこんなお店があるなんて。

どうみてもオフィスビル。関係者じゃないと入っちゃいけない感じの雰囲気。特に大きく下に看板が出てる感じでもないっぽい。

これ、ホーチミンに慣れてない人だと見つけられないんじゃないか、またはここだと思っても躊躇するんじゃなかろうか。でも珍しくないこのパターン。これくらいではひるまなくなったところに、そろそろちょっとホーチミンに慣れてきた感を実感したり。

自信を持ってにこやかにガードマンさんに笑顔で会釈をしつつビルに入るとすぐエレベーターに乗り込みます。10階を降りると目前にはすぐ壁。狭い通路を挟んですぐ壁。え。え。ごめん、やっぱりビビるw

 

右を見ると、ビビリが絶望寄りになりますが、大丈夫。左を見ましょう。長い通路の先に一縷の光が見えてきます。そして近づいていくとようやくその明かりの上部に、The Hue House の文字。

逆光になる時間の方が長いのに、明度の低い色を使ってくれるでないヽ(;▽;)ノ しかし一歩外に出ると…?

おいでませ、フエ( ̄ー ̄)
オープンエアな空間に、いきなり遺跡ちっくなデザインの門。そしてテラス席。

もともとホーチミンの街中にも日本の盆栽的な鉢植えが結構見られるのですが、フエはなおさら、そう言うところが多かった気が。だからここにもいっぱいあった。加えて時節柄ですね。こんなことにもなってました。

和洋折衷どころか、和洋越折衷なクリスマスツリー( ̄▽ ̄) 完全否定するまでではないけど、ぬぐいきれない「これじゃない感」も味の内。この辺にも動じなくなりましたw

そして本丸はこちら。

先ほどのテラス席は屋根もなくて完全オープンエアでしたが、メインはこちらの屋根の下。オープンではありますが、お日様はかなり防げるように。さすがにそうよね。年末年始の涼しい時はともかくとして、他の季節は暑いし雨の時が困る。

本丸に向かう途中にあるキッチンが、なんだかご家庭のお勝手のような雰囲気で、優しい感じ。素朴でいいね(^・^)

英語あり&写真入りで大変わかりやすいです。これは観光客の方にもとても親切。フエ料理 の雰囲気も十分あるし、ルーフトップという、ホーチミンではわりに普通の設定であっても、日本の環境からすると、ちょっとレアじゃないですか。いいロケーションだと思うんですよ。

上の写真のように、麺類とかもあるんで、サクッと一人でご飯を食べにいくのにも向いてます。が、あれこれみんなで突つく料理ももちろん満載。

お野菜もたっぷりです。ほんと、ベトナムのお野菜は、そもそもの味が美味しい上に、調理が上手なので食べがいがある。野菜といえども味的にはボリュームがあって、とても「良い料理」に感じられるんですよね。くどいようだけど、大事なことだから何度も言います(๑•̀‧̫•́๑)

つくね系統なども充実ー。やだ、迷うわ。こういうお皿って野菜も主食的な立場の米麺もメインのタンパク質もお皿の上にオールインワンだし、見目に華やかだし、数人での食事の際にはテーブルにあると華やぎますよね♪

しかしもっとプロテインを!!というがっつり男子がいるときには…。いえ、女子も食べたいよね、がっつりプロテイン!肉料理もはい満載!

というわけで、フエ料理 ってなんとなく、米粉蒸したもんばっかりちゃうのん?というイメージがあるかもですが、もちろんそんなことはありません。シーフードから肉料理まで、色々あります。組み合わせで、あっさりにもボリューミーにも組み立てられる便利なジャンル。

まずは暖かいお茶で胃の腑を温め、準備します。(どんだけ気合い入れて食うねん)

えへへ。これ私大好きなんですよね。米粉でエビを閉じ込めて蒸したやつ。ムッチュルプリンのメッチョラメッチョラした生地の中に、エビがプチプチ。見目も綺麗で可愛くて大好き。

ベンタン市場にこれ専門店があって、もっとサイズは小さいんだけど大盛況だったんだよね。まだホーチミン初心者の頃でなかなかその賑わう中に入っていけなくて、近くのおばちゃんが「何あんたあれ食べたいの?おいでおいで!ちょっと、この子に1人前作ってやって!」みたいにお世話してもらったことがあったなーw

定番のえびの串焼。同席した女性は上手に頭と尻尾を外されて綺麗に召し上がっておられましたが、ちぇりは頭から尻尾までバリバリ(๑•̀‧̫•́๑) 皿の上には何も残らず。

ってか、こっちの人、本当に炭火づかいが上手。身の部分は十分ジューシーにしあがってるのに、頭や殻はパリパリ食べれるように炙り上げている。これが決してこの店だけのことじゃない、かなりローカルなお店でもそうなのだから恐れ入る。

コテン。
ひっくり帰ってしまいましたが、これも私の好きな料理。蒸し餅 on  揚げ餅。餅 on 餅。どんだけ米好き?って話なんですが、これがうまいねーんヾ(@⌒ー⌒@)ノ フエ料理 の中でもすごく好きな一品。

トッピングやタレはあるにしろ、米粉という1種類の食材を調理法により風味の違う2味に仕上げて組み合わせる。この発想、なかなかないでしょ?素晴らしい。

あさりのレモングラス蒸し、ではなくてスパイス炒め。スパイスっつっても辛味はなくて香り足しくらいな感じで、ニンニクで炒めているのでコクがある。んまい。

なす。焼きなすの、キレーに皮を剥いてるやつ。でもかなり遠火でじっくり焼いてるんでしょうなぁ。焼き特有の香りは柔らかく、でも中には熱が通っててしっかりトロトロ。ベトナムのナスってなんでこんなに美味しいのか。火を入れただけで何か手の込んだ一品のような重厚感ある味になる。

デザート類がなかったのだけがちょっと残念だったけど、まぁシントーやら甘いベトナムコーヒーやらはあるので良いか。プラス、ワインも結構あるようでした。

キンキラキンの華やかさ、というのではないけど、中部のシックなゴージャスさ。一人でちょい食べでもいいし、お客さんを連れてきて、ちょと変わった雰囲気だし、ベトナムな雰囲気もそこにあるし、夜だったらさらに涼しく、南国の風情が楽しめるんではないでしょうか。良い♪

再訪:バインコットが意外な美味しさ!

なんだかんだでよく使ってるこちらのお店。お連れした方からの評判も良いのと、フエ料理

なので、総合ベトナム料理屋さんとはちょっと毛色が違ってることもあり、旅行中などでベトナム料理が続いた時に、変化も与えてくれるんですよね。

で、先日食べに行きましたところ、バインコットがありまして。あれ、バインセオと同じで美味しいお店とそうじゃないお店が激しく差があり、基本的には専門店で食べるのが一番と思ってます。

総合メニューを揃えるお店のあちこちで結構な回数を頼んで見たのですが、ボッテボッテの、ただの「混ぜた粉を焼いたもん」になってしまってるところが多く、そう言うレシピがあるんだとしても私はあまり美味しいと思えなかったのです。なので普段だったら完全スルーだったのですが。。。

ちょっと写真が気になった。メニューの写真は3割り増しにされてることも多々あるので、あまり期待してもいけないな、とは思ったのだけど、ちぇりの知らせ。。。じゃない、虫の知らせが(•̀‧̫•́)

で、来たのがこちら。


ぬおあ!!かわいい!!!

明らかに、この容器で焼いてないってのが伝わって来ますがw(容器が汚れてない・熱くない)バインコットって、揚げ焼きたこ焼きのようにすごい量の油を使って焼くので、油切れが悪いと口当たりは重いわくどいわで美味しくないんですよね。

でもこの素焼きの容器なら、油をぐんぐん吸い取ってくれる。その後どう洗って決着をつけるのか、ちょっと想像がつかないのですが(笑)、とにかく、油の多い食材の余分な油を除去するにはもってこいの器。そしてデザインも色合いも素朴な感じでとても良い。

3種類、2個ずつのバインコットがお行儀よく並び、2人で食べる時にはベストの配分。3人で食べる時は、種類の取り合いはあるかもですが数も量も完璧ですね。4人の時は。。。もう一個頼みます?( *´艸`)

餅 on 餅のこちらのメニューも相変わらずかわいいです。かわいいって理由だけで選んでるんじゃないですよ。ちゃんと美味しいです。その上にかわいい。むふ(*´ω`)

屋上オープンエリアなので、暑い時期の日中は向いてないかもしれませんが、夜は気持ちいいですよ。ビアガーデン気分でぜひ一度♪

再再訪:バインカンが美味しかった!

浦東はもう再々再々再々再訪問くらいなんですがw、よく使ってます。やっぱり味が安定してるのと、ロケーションが良い。特に最近、夜が涼しくなって来てるので雰囲気がマシマシでよくなりますし(^・^)

そんなこちらで宴会をするのに、予約に伺った時のこと。小腹が空いてたこともあり、宴会メニューをピックアップするのに、メニューを眺めながら麺でもすすろうと、バインカンを頼んだんです。

バインカン・カーロックです。お魚のバインカン。好きなのはカニのバインカンですが、まぁたまにはいいかと。ここ、他の料理を食べてみても、お出汁も美味しそうなの連想腕きたし。

しかしておつゆを飲んでみたら、うんま!!(´⊙ω⊙`) 色を見てご想像いただけるとおり、かなりコックリ。ベースはお魚系のダシだと思うのですが、甘みとオイルと複雑な旨味が絡まって、相当こってり。へーっ。こんなバインカンもあるのかー!

麺は結構ブツ切れタイプ。こう言うタイプの面があるんだよね。機械押し出しじゃなくて、手製で面を作ってるところに結構多い。こちらのお店がどうかは知らんが、自分で作ったらこんな感じになるんですよ。圧縮押し出し機会がないと、ブチブチになる。←やったことがある

チルチルすすりたい気持ちの時にはがっかりするかも知れませんが、これはこれ。そもそも手作りだったらこだわりの配合があるわけで、麺自体のテクスチャーはモーッチリ。

あれです。麺だと思うとがっかりするけど、これはスープの具材の一つと思えば良き、なのです。思った通りじゃないことの中にも、見方を変えれば美味しく楽しめることもあるわけで(^・^)

面に添えるのに、かいわれ一択ってのは珍しいなと思ったら、きっとこれは選び抜かれた添え物野菜。スープがとてもコックリなので、例えば薄葉の野菜だと、スープが絡みすぎて重たすぎる。また魚の出汁がベースだから、あまりに強い香りもバランス悪い。

しかしカイワレ。コーックリとしている中にシャクっとピリッとキレの良さを細く繊細に響かせる。いーぞカイワレ、仕事っぷりが素晴らしい。

どんなに香るハーブでも、どんなに大きさを誇る葉っぱでもこの役割はできないのです。適材適所。人事って大事。その采配が正しければ、個人はそれぞれの持ち味のままいるだけで、大いに役立ってくれると言う例。素晴らしい。

 

それにしても具沢山。うずらなんて2個も入ってるヽ(・∀・)ノ 何だろう、この、料理にうずらの玉が入ってると幸せ倍増しになる感じ。八宝菜に入ってるうずらの卵も幸せじゃない?

つみれも美味しい。なかなか豪華だな。そしてこれはCa Locのバインカンなので、魚も入ってる。雷魚だっけか。川魚。これ、どうやってもちょっと泥臭さが残るんだよね。

スープにその匂いは出ていないけど、身を食べると、やはりかすかに泥臭ささが。食べられないほどじゃないけれど、心地よい匂いとは言い難い。

が。

発見したんです。この麺かなり味がしっかりしてるので、こんなもん必要ないよなぁ、と思ってた添えつけの調味料。チリを浸けたヌクマムとサテ(甘辛味調味料)。これの、ヌクマムにチョンチョン、と魚をつけて食べて見たんです。そしたら…

なんてことっ。魚の泥臭さが、ヌクマムの香りに吸収されて、ヌクマムの旨味が後押しをし、魚単体で食べた時の泥臭さや生臭さがどっかいった?(´⊙ω⊙`)

単に、より強い匂いでごまかした、と言う感じじゃなく、吸収同化した上で旨味をプラスした、と言う感じで、ウオーーーッ、断然食べやすくなった!?

他の料理でも不思議だったんです。もう完璧に、何だったら味が濃いくらいにしっかり仕上がってる料理にも、ベトナム料理ではたくさんの調味料が添えられることがよくあります。せっかく完成した味にこの調味料足すとか、勿体無いやろ!と思ってたのだけど…

部分的に使うことで、食材の特性を補強する役割があるのか。。。なんてことだ。。。行為生臭さなどの不快感がある食材以外は、調理済み段階の状態でも十分仕上がってて美味しかったから、調味料、勿体無いなぁくらいに思ってたけど、これ、もしかしたら上手に使うと、これまでの料理をもっと美味しく食べれてたのかも?!

そういや日本の刺身+醤油も、生臭みを消す効果あっての組み合わせだと聞いたことがある。白身の魚は塩でもいいが、青魚とかはやっぱり醤油の方がいいもんなぁ。

まぁこれ一例で調味料の役割を決めつけるのも乱暴な話。ちょっと今後、十分美味しいと思われる料理でも調味料がついてきたら、色々試してみることにします。特に魚系。めっちゃ面白い。

もしもそう言う場面に遭遇してしまった方、お試しあれー♪ ヌクマムが、救世主になってくれるかもしれません!

ここを楽しむなら今が一番いい季節!!←NEW!

もうこちらに行かれたことがある方も多いと思いますが、ここは10階建ビルの屋上、オープンスペースにあるお店。なので、エアコンがありません。

というわけで、灼熱の季節の3月以降は、正直ちょっと辛いものがある。ですが今の季節なら…?この上なく気持ちいい!!

今なら日中でも気持ち良いので、ランチにもいいです。特にランチセットみたいなものはないのですが、相変わらず料理が安定していて美味しい。

上のつくねみたいなのは牛バージョンと海老バージョンがあるのですが、この日は海老がなくて牛に。しっかりと仕込みがされた豚アニクを串に巻きつけ、炭火焼。

添えつけられてるライスペーパーに野菜と、串から外して適宜に切り分けたお肉を巻いて一緒に食べます。こちらのお店の牛肉バージョンのタレはピーナツ風味で、ちょっとマレーシアのサテを連想させるかな?

そして、長年ホーチミンに住んでいても「食べたことがない」という人が結構いて驚くこちら。

見た目から「タニシ」呼ばれることがありますが正確にはこれ「タニシモドキ」。「正確にはモドキ」ってなんか不思議な日本語ですがモドキです。

これが美味しそうにしか見えない私には、これの何がそんなに敬遠されるのかわからないのですが、大きなこの身は一旦出されて粗く刻まれ、豚ひき肉と混ぜて再び貝殻の中に詰め直されたのちに蒸す、という工程を経たもの。日本の方、好きな人多いと思うんだけどなー。

どちらかというとクセがないどころか、旨味だけで食べさせる勢いの充実した旨味の一品。もしまだトライしたことない人がいたら食べてみてくださいね♪

そして野菜料理を頼むなら外せないのがこちらの一品。

夜来香=イエライシャン。この名前を聞いて反応してくれる人してくれない人がくっきりわかりそうな年代マーカーなお名前です。(私だって現役じゃ知らない)

小さな花の蕾がたくさんついてるお花の料理なのですが、シンプルにガーリック炒めにすることが多く、お花の割に苦みやクセもなく、マットな感覚で受け入れてくれる食感も相まって実に美味しい。

どれもベトナムではポピュラーな料理だったのですが、このお店のレパートリーとしては紹介していなかったので改めて。オーダーじの指差し画像としてお使いください(^皿^)

お得なクーポン、ブログでは書かない小ネタなどなど!!

ご登録お待ちしてます!

お店情報

The Hue House
41-43 Tran Cao Van Q3
Roof Top of Master Building

Time: 08:00 – 22:00
Spent: 250000 vnd / person

 



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コメント

  1. あきとし より:

    あのビル、取引先が何社か入っているのですが、屋上にフエ料理屋があるなんて知りませんでした。
    バンカン・カーロックは美味しいですよねぇ。でも私が好きなのはお頭。バンカンの丼とお頭の丼と2つ目の前に出されたときはびっくりしたけど、目にしただけで、なんだか贅沢な気分でした。以前よく行ってたPN市場近くの店がなくなって今困っています。ちぇりさん、探してどっかいいところ見つけてください。

    • ちぇり より:

      >あきとしさーん!
      お返事遅れました! そうなんです、あんなところに素敵な素敵なフエ料理屋さんがあるんです!

      そしてバンカンカーロック!実はあまり経験値がなかったのですが、美味しいですねぇ、あれ!バンカンクアとは、全然違った感じの一品。しかもそれの頭つき?!知らない!見たことない!!俄然好きになったお料理なので、探して見ます!!

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