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【デリバリー】Tanu’s Kitchen ~ ビリヤニ修行②

アジアン料理
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ビリヤニ修行、続行中

 

先日宣言しましたが、日本で話題の「ほんとビリ
ヤニ」食べにいく前に、なるべくたくさんのビリ
ヤニ修行を積んでおこうと、ホーチミンにある
ビリヤニをあれこれ試しております。

 

 

超絶時間が足りないので、ほとんどがデリバリー
ですが、いつものVietnammm.com さんにて、
まず、Indianで検索し、カード払いができる所を
優先、そして、 Basmatice (バスマティ)ライス
を使っているところを謳ってるとこ。

このお米はビリヤニを作る際に良い、と重要視
されるお米らしく、収穫量は多くないのにその
品質の良さから世界中で取引されていると言わ
れるお米で、そこにこだわるかこだわらないか
は、結構鍵になるのかなと。

もちろん、全てを本物素材にしなくても近い味
は再現できることがあるんので、そのお米を使
ってないのが悪いビリヤニとは言いませんが、
なんせこちらは舌の基準を持っていない。条件
に頼るしかないのです。

で、今回選んだのがこちら。
可愛いお名前。

 

 

タヌ?(・∀・)
(そうぢゃない・自撮りでもない)

リアルな店舗がどこにあるかも知りませんで
したが、今回はこちらにしてみました。

 

ちなみに選択の際の条件として「カード使用
可能なお店」を優先するのは、単純に私のライフ
スタイルの一つ(支払いはなるべくカード優先)
というのもありますけれども、お店を図る指針
にもなるからです。

日本ではなぜか未だに現金商売が良しとされ
てるところがあって、それはそれで尊重すべき
価値観ですが、ぶっちゃけたところ、カード払い
をした分に関しては店が売り上げをごまかせない。

現金主義のお店が全て売り上げを調整している、
とかいう話ではなく、事実として、より「逃げ
られない数字」を抱えることになるわけで、
ご商売という点で敬意を示すべきかなと。
あと客の利便性を考えてくれてるという点もある。

というわけで、行ったことのないお店に行く
場合、特に一定金額以上のお店に行く場合の
指針になっているわけです。

まぁ東南アジなんて使えないところの方が多く、
これが適用されて有効なのは、一定以上の規模
の都市だけなんですけどね(^^)ゞ
(そしてカードが使えてもロクな店じゃない
 ことも多々ありますw)

 

 

 

インド料理屋さんでのオーダー心得

 

配達されてきたのは、ずっしりとした袋。

 

 

ビリヤニ、ザクっと見ると、だいたい159k〜
200k前後のところが多くて、高価な食事では
あるのですが、これ、まず2人前あると思っ
て良い量があります。オーダーの際にはお気を
つけて。

 

 

そしてほら。やっぱりカレーも楽しみたくなる
わけですよw そしてホーチミンのインド料理
屋さん。カレー以外の料理を頼んだ時には、
その料理によってライタ(ヨーグルトソース)
がついてきたり、カレー「のような」ソースが
ついてきたりする。

ので、今回はビリヤニ1つにカレー2つだった
のですが、こんな量になりましたw 
ナンもついてる。

得てして量が多すぎになることがあるので注文
時にはお気をつけて。まぁカレーなんかは冷蔵
できるから余ったところで次のご飯になるだけ
なんだけど(^・^)

 

というわけで2件目のビリヤニ

 

 

おー。これはまた前回のとずいぶん様相が違う。

 

前回のビリヤニは、見た目「まだら」でした。
ご飯の色が場所によって違う。これは正統派
ビリヤニの作り方からくる特徴でもあるらしい
のですが、今回のは全体がわりに均一。

ものすごく雑なイメージで言えば、家で作る
ケチャップのチキンライス的な様相。しかし
味はもちろん違っていて、こう見えてかなり
スパイシー!

ぶっちゃけ、お子様には厳しいと思います。
ビリヤニ。どうやらかなりどこのお店のも
スパイシーらしい。

そして今回のは、ちょっとモテモテしてると
いうか、軽さに欠ける感じ。日本人的には
しっとり落ち着いた炊き込みご飯という感じ
で悪くはなかったのですが、何気に選んだ
前回のBenarasさんとこの方が圧勝でした。

 

ただし…?

 

 

 

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カレーがうまいぞ、ヤギカレー!

 

 

副菜として選んだ(え、カレーが副菜なの?)
ゴートカレーが、ごっつい美味しかった!!

ヤギカレーつったら、5区のここ。

 

 

そもそもカレー自体、そこまでポピュラーじゃ
ないというか、日本のように街の一角を探せば
CoCo壱あります状態ほどは頻度がない。

それに加えてヤギとなると、さらに話は狭まっ
てくる。そうなると、5区のあのややこしい道
を行かないと食べられないものなのか、ヤギ肉
カレー?!と思い込んでたわけですが。。。

デリバリーで食べれましたねw
ただし、どこのインド料理屋さんにもあるって
感じではないようです。なのでやっぱり貴重は
貴重なのかな。マトンカレーはどこにでもある
んだけどね。

 

 

で、見て。
骨ごと入ってるんですが、口に入れると、
トゥルッと離れる。身離れがものすごく良い。

そしてマトンと同じく、脂が良質なのでコクは
あってもくどくない。そしてマトンより赤身の
部分に水分があり、食べやすい。ヤギカレー、
最高っ。

もう一つはChicken Mugalというカレーだった
けど、こちらもまったり。どちらかというと
柔らかめの辛さでコクある旨味がこちらの
カレーの特徴っぽい。

 

というわけで Conclusion !

 

ビリヤニは、2食目にしてほどほどかなー、
くらいの印象でしたが、カレーが美味しい!
しかもヤギカレー!

インド料理は辛くないスパイスも含めると、
食べた時になかなかの刺激があるものですが
(辛くなくても食べ慣れていない日本人には
結構胃腸に負担がかかることがあるので、
水分や乳製品のラッシーや牛乳などを取って
和らげてあげることをお勧めします)
こちらのカレーは少なくともお味はマイルド。
美味しいですよ(^・^)

 

 

 

(高っか!!w)

 

 

 

お店情報

 

 

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