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【Grab Food】ホーチミンの朝食バリエーションに加えたいライトなフワシュワ・ワッフルデリバリー! ~ Ry’sWaffle and Specialty Coffee

スイーツ
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ワッフルって凸凹方に焼いたホットケーキみたいなもんでしょ?と思ってる方も多いかもしれませんが、実はレシピに色々あって、私がずっと探していたのがこんなやつ!

ワッフルの種類

家庭用にも電気加熱式のワッフルメーカーなんてものがあるくらい、割とメジャーなお菓子というか軽食なのに、そのレシピに強くこだわりを持つ人はどのくらいいるでしょう?

日本でもとても人気になったこのタイプ、ベルギー・ワッフルはこんな感じ。


※お店のページから拝借した写真です

いわゆるベルギーワッフルってやつで、これはパンのように生地をイースト菌で発酵させて作るタイプで、小ぶりながらしっかりとしたボリュームがあるタイプ。

リッチな味わいが特徴で、私は作るときにあられ糖という、ゴロゴロザクザクしたお砂糖を混ぜ込んでその食感とともに楽しむのが好きなんですが、イースト発酵、ということで、何せ時間がかかる。

もう一つは、

よくある、こういう定型の焼き型で焼いたもの。この形にこんな風に焼き上がりが収まるというのは、生地がかなり緩いからで、このタイプの多くはベーキングパウダーで膨らませてるもの。

使う材料の構成からして、「パンケーキの生地をこのかたで焼いたもの」というくくりで認識している方も多いと思うのですが、もちろんながら、そのレシピは様々で。

私、ホットケーキやパンケーキの生地をこのかたで焼いただけのものには、特に魅力を感じない。ただ、たまにワッフル生地だけにある、非常に軽い、というと耳当たりが良いですが、頼りないくらいの軽さのものがありまして。

それはスフレパンケーキのようにメレンゲで生地を上げるものでもなく、独特の軽さでショワショワと口の中で溶けるような消えるような…そんなワッフルがあるんですよ、時折。

たとえとして出すなら、A&Wの焼きたてのワッフルのような。iHopのそれのような。いわゆるチェーン店系の、ジャンクというか、チープさが漂うものが至高。自分の中では。

明確なレシピを解明できていないので自作も叶わず、ひたすら、ワッフルを見かけたら試してみる日々。よく私のカメラロールにワッフルは登場するのですが、それは私がワッフル付きだからではなく、特定のワッフルだけが好きなので、それを探し求めた結果なのです。

そして、ホーチミンではそれにまだあまり出会えてなかった。ほどほどに美味しいやつはたくさんあるんだけどね。リッチな方面の美味しさは私の場合求めてなくて(。-_-。)

気になってたお店に今頃遭遇

実はこのお店、以前住んでた場所の近くなんです。家から数百mという微妙な距離が、わざわざ足を上げるに至らせなかった原因で、出かけるたびによく見かけてはいたのですが、結局行かないままに引っ越してしまった。

でも、運命ってのはあるんですね。
ここしばらくの、やたらにあちこちでこちらの話題を見かけるように。名前は覚えていなかったので、まさか「あのお店」のことだとは思わなかったのですが、辛抱たまらず頼んでみよう!と思って詳細を調べて見たら…?

あのお店じゃん。
出会うべきものには、こちらがどんなに怠惰で回避していても、出会ってしまうものなんだなあと。

で、頼むのはGrab Foodで頼んだんですが、上記のような感じなのでちょーっと様子がわかりにくい。ワッフル、というよりは、コーヒーやドリンクがメインなんですね。

お店のアイキャッチはワッフルの写真なんだけど、メニューのトップはドリンク類。あれ?メニュー間違えたかな?と最初思ったし、メニューにWaffleの表記がなくて、ベトナム語でそれを示しただけのもの…

そりゃベトナムの方相手のサービスだしお店なので当たり前なんですが、不勉強な私にはちょっとピント来なくって、速やかにFBでお店検索。

FBは割りに全方向に発信しているケースが多いため、英語表記のものを備えることが多いんですよね。で、行って見たら…?あったあった(^・^)

Banhh To Ong Nuongってのがワッッフルってことなんですね。結構色々バリエーションがあるようです。訳して見たら「蜂の巣ケーキ」。なるほど(^・^)

FBに上げられた上記のメニューにはないですが、Grabには Banh To Ong Khong Nhan というプレーンなものが40kというお安さであって、プレーンといってもはちみつは付いてます。

今回はそれを頼んだのですが、チョコレートソースやヌテラを添えたもの、フルーツやクリーム系を添えたもの、チーズやパテを添えたお食事系のものもある様子。

そしてドリンク類。
わお、めっちゃ充実。まあ店名に、Specialty Coffee って入ってるくらいだから自信がおありなのかと。

せっかくなので、今回はコールドブリューを。
なかなかスッキリしてて美味しかったですよ(^・^)

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さて問題のワッフル

というわけで、到着です。
専用のケースがあるんですね。ワッフル屋さんってそんなに多くない気がするから特注なのかしら?嫌でもサラダとかを入れててもおかしくないケースだな。

で、違和感に気づかれましたでしょうか?
そう、蓋の部分。

焼きたてを入れた際にこもる蒸気を逃すために、あえての穴が開けられてました。ここまで大きく開ける必要はないかな?と思いますが(笑)、お気遣いは伝わります。ありがとう。

んでまた、ここからふんわり、美味しそうな香りが上がってくるんだ!こっ、この香りは!!とちょっと期待!

そう、香りは香りだけを表すかというとそうではなくて、例えば同じバニラエッセンスを使ったとしても、生地の様子で香り方って違ってくる気がします。

明確に何がどう、という細かい違いを列挙するのは難しいのですが、香りで生地の様子を察知すること、できるんです。そしてこれは、私が好きなタイプの生地の予感!

せっかくなので、添え付けのはちみつをたらーり。ふふふ。ワッフルってこのくぼみにソースがたまってくれるのがいいですよねえ( *´艸`)

うふふ。
うふふふふ。
嬉しくてずっとみちゃう(*´ω`) いや、食べるけど。

で、パクリとかぶりついて見たら…?
はい、せいかーいヾ(@⌒▽⌒@)ノ

見てこれ、わかります?
気泡の入り方や、その気泡を分ける生地の膜がホットケーキのそれと違っているの、お分かりになりますか?!(また偏執狂的なことを言うんじゃないよ…)

ホットケーキやパンケーキよりも幾分水分含有量が低く、食味は軽く、でも香りは密で甘やかで幸せ。

欲を言うと、もっとシュワシュワしたやつは過去に食べたことがあるけれど、少なくともホーチミンで食べてきた中で一番私の要求に近いものはこれだ!!!

やはり、見かけて気になっていたのには意味があった(๑•̀‧̫•́๑)
ちぇりさん、呼ばれてたんじゃん。呼ばれたらすぐに元気にお返事して答えるですよ。とっとと行っときゃよかったわ。

とはいえ、決してリッチさとか、そう言う味わいのカテゴリーで「良い!」と言ってるわけじゃないので好き好きはあると思います。が、なんせプレーンなのが40kですよ。

しかもいつもかどうかはわからないけど、今回はホカホカの焼きたてだった!この手の生地の焼きたてと焼き置きのものには、天と地ほどの違いがあるよね。だからA&Wでは、どんなに焼き置き在庫があっても、

「焼いて。今、目の前で焼いたのしかいらない。焼いて(・∀・)」

と、ワッフルカウンターでよく粘ってたっけ(やな客だなおい)。一ヶ月も通うと、ワッフルカウンターのお兄ちゃん、店内に入ってきたこちらの顔を見ただけで「今日は何枚?」って聞いてきてた(๑•̀‧̫•́๑)

ここのワッッフル、今後も私、ちょいちょい頼むと思うわ〜。なので毎回が焼きたてのものなのか、焼き置きのものが届くこともあるのか、引き続きレポしてみますね。ああ、言ってるそばからもう食べたくなってきた!

 


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デリバリー情報

Grab Food:Ry’s Waffle & Specialty Coffee
120 Ding Tien Hoang, Q1

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