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シンプル・自作のあっという間のリコッタチーズでサラダ

簡単ちぇりレシピ
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夜中に突然料理したくなる変な癖がある上に、最近日中出かけなければいけない用事がすこぶる少ないので完全夜行性生活。で、こないだ夜中の2時くらいにこんなもの作ってました。

日本の牛乳余剰対策で古来のアレが蘇(よみがえ)る?

このころな騒ぎで日本の学校も一時休校になり、その際、給食として出される予定だった牛乳が多余り。そこで効率の良い…ではなく、いかにたくさん牛乳を消費するかと言う観点で、

「蘇」

が上がってましたね。

蘇。
それは飛鳥時代〜平安時代(おい…)に、乳汁を乾燥させ長期保存に耐えられるように加工したもの。端的に言うと、牛乳煮詰めたもん。どこからそんなもの引っ張り出して来たんだよ…。

蘇、も悠久の時を超えてネット上で蘇り、自分がこんなに大騒ぎされるとは思ってもなかったことでしょうw

と言うわけで、インターネットのおかげで、それがあった時代からこれまでの間、恐らくほとんど見向かれてなかった「蘇」が大流行り。

で、作ってみたんですよ、私も。(これもなんか丑三つ時にやってたな…)

300ccくらいの牛乳からこのくらい。所要時間は30分。ネットで見かけた皆さんは、もっと量を作るために3リットルからの牛乳を2時間とかかけて作っておられたりしました。

え?味?
うん、乳臭い(・∀・)

牛乳を濃密に煮詰めてるから牛乳の甘みが凝縮されてる、とも言えるけど、うん、乳臭い(・∀・)

お試しで少量だけの消費で良かったなと思いました。もちろんお好きな人もいらっしゃると思いますが、私はあまり萌えなかったのです。

が、ここでふと思い出した。
牛乳を消費する必要はベトナムでは一切ないのですが、ちょうど最近サラダとかよく食べてるので「アレ」作りたいなーと。

牛乳と酸で作るリコッタチーズ

結構ポピュラーなレシピなのでご存知の方も多いと思いますが、牛乳+レモンやリンゴ酢で作るリコッタチーズ!別に普通に買って来たらええやん?とも思うのですが…

自分の手にかけた、牛乳を使った何か(この場合は蘇)が気に入らなかったので、自分で手にかけた牛乳のなんか美味しいのを作りたくなった(๑•̀‧̫•́๑)(リベンジ!)

でも出尽くしたレシピを今更紹介してもしゃーない、というのがありましたので、これを使ってみることに。

そう、レモンの代わりに、ライムパウダー!

さてこれは成功するのか?(ライムパウダーの成分表を見たところ、理論的には成功するはず!と踏んで)

 

作り方は簡単。牛乳を温め、沸騰直前で一旦火からおろして、ライムパウダーを入れます。今回は、牛乳400cc:ライムパウダー小さじ2、くらいかな?ここ厳密じゃなくてもいいです。

そして今度は中火くらいで(最初に温めるときの火加減はどうでもいいのでとにかく温める)かき混ぜながら温めます。

上の写真、実はこの段階のものです。牛乳温める前の写真、撮り忘れました(爆)

で、混ぜてるとこんな感じになって来ます。ちょっとモロモロ固まって来たのわかります?

混ぜる工程は特に固まることへの影響はないんですよ、鍋底を焦がさないためのもの。なので混ぜ方としては、シリコンや木ベラ、なんでもいいので鍋そこをこさぐようにして(「こさぐ」て方言??)混ぜ続けます。

すると…?

おー*\(^o^)/*
モロモロが、モッロモッロみたいになって来ました!これくらいでやめると、結構まだプワプワな感じかなー。

私はもうちょっとしっかりさせたかったので、ガッツリもう一声温めて…?

見て。もう水分のところに透明感が出るくらいまで分離。タンパク質が酸と熱で完全に固まってます。

これを目の細かいザルに空けて、水気を切ります。水分のはホエイですね。

whey。日本語では「ホエー」と気の抜けた言い方で方言されることもありますが、英語だとwhey。発音的には(カタカナで書くのはよろしくないと思いつつ便宜上書くと)「ウェイ」。

ウェイです、ウェイ。なんか楽しそうじゃありませんか。そしてホエイは楽しそうであるだけじゃなく(楽しそうな液体…?)捨てるのはもったいないものだったりします。

捨てないでホエイ

「行かないであなた」みたいな語感ですが、ホエイは高タンパクで低脂肪。はい、筋肉ビルダー達、注目です。プラスカルシウムやビタミンB群が豊富であり、そのほかのビタミンも入ってます。

栄養価が高い点で非常に優れた食品とされ、捨ててしまうのはもったいない。

ただ、そのままで美味いもんじゃないです。飲むならレモンやハチミツなんかを足すのが美味しいまたこのホエイを酸の代わりに使って、新たに牛乳に加えてリコッタチーズを再度作ることも可能。

そんなに強い味じゃないので、例えばカレー、例えば酸味を持つサンラータンやトムヤムクン、そんなの家じゃ作らんわ!って人は、トマトを入れたスープなどにも水代わりに使うと良い。

捨てないでホエイ。
行かないであなた。
追いかけてヨコハマ。

意味はないです。
言いたくなっただけです(。-_-。)

リコッタチーズ、どう使う?

ところでこのリコッタチーズ、今まで作った中で一番好きでしたヽ(・∀・)ノ

この場合、酸は味を与えるというよりもタンパク質を固めるために使われるわけですが、それでもやっぱり、使う酸によって風味が変わるんですね。

で、今回使ったライムパウダーが大正解っ。ああいう粉末商品ですから、いくら自然な味わいに感じても多少なりとも香料は使われてるのかと思いますが、それがものすごくいい具合に爽やかに。

このチーズに旨味はそんなにないです。ただミルキーな感じと、爽やかな柑橘の香り。これ単体ですっごく旨味があるってわけじゃないです。

ただ葉物サラダに添えると、サラダ全体にコクが出ていい感じ!!

先日ご紹介した、ニコニコ野菜さんのベビーリーフサラダのベースを作り…

リコッタだけでも悪くないけど、ちょっと事情があって相当量のベビーリーフを消費する必要があったため、飽きないようにいろんな食材をトッピング。

茹でたインゲンにゴマだれをまぶしたもの
ゴーヤの浅漬け
リコッタチーズ
フライドエシャロット

単調になりがちな葉物をたっぷり食べるには、

1) 嵩を減らす(オイルを揉み込む・軽く茹でる・スチームするなど)
2) テクスチャー(食感・色・味わい)の違う食材を混ぜる
3) 味にボリュームのあるもの(ナッツやフライドエシャロット・フライドガーリックなど)をトッピング

などを念頭に置いて組み合わせると、まぁザックザック食べられます。特に今回のリコッタは、旨味は深くない分、あっさりと仕上がりますのでお試しあれ。

まぁ、ライムパウダーが Mega Market でしか見たことがないというのが難点ですが、少なくとも私がホーチミンに来た頃からあるので(輸入品だけど)今後もすぐに消え去ることはないと予測。

ご希望があってお時間があるなら、私ちょいちょい行ってるんで買って来ますからお申し付けくださいね♪400g、みなさん最初は(こんなにいらない…)と、引かれますが、いろいろ使えて便利ですよ(^・^)

 

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