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ホーチミンで霊芝体験 ~ 漢方薬の霊芝

食品
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ホーチミンでは、日本人になじみの少ないものに遭遇することが珍しくありませんが、今回はなんと霊芝!!

漢方薬で、これは日本でもよく知られてますが、ワタクシこれまで全くご縁がなかったのです。さて…?

 

 

ホーチミンでは霊芝は身近な漢方薬?

 

霊芝、聞いたことがありますでしょうか。よく、その形状からサルノコシカケと間違えられることがありますが、霊芝は霊芝。

一般に、煮出してお茶として飲むことが多い漢方薬の一種で、その主な働きとしては、免疫力の調整、と言われているようです。

漠然としているし、科学的根拠の有る無しは、私の力量ではジャッジできないのですが、まぁ古くから、そして世界中の多くの人に親しまれてる民間療法によく登場する名詞なので、少なくとも体に悪い、ということはない、と感じてます。

ベトナムは特に医療事情も絡んでか、病気にならないようにするのが大事、という価値観があるようで、日頃から早朝の運動に精を出したり、一般的な漢方薬は日常にごく自然に取り入れている印象です。

この霊芝のお茶なんかは、スーパーでも買えるくらいに一般的(それがどれだけの効能を発揮するかは未知数ですが)。

少なくとも、私が知る日本の日常よりも、漢方に親しみ、それに伴い、霊芝も身近にある気がします。数年前の記事ですが、こんな記事もありました。

 

 

ベトナムではそのポピュラーさから、積極的な生産もされているのですねー。そりゃあちこちに出回るわ。以前レポした漢方薬やさんでも必ず取り扱っていたし。

 

 

 

 

立派な霊芝を分けてもらいました

 

とはいえ、あまり馴染みがなかったので、自分から積極的に買ってまで試そう、というのはなかったのですが…

「お友達が分けてくれるって(・∀・)」

と旦那さんが送ってきたのがこの写真。

 

 

エーーーー!!!ななっ、なんて立派な!!!((((;゚Д゚)))))))

いや、知りませんよ?私自分で買ったことないし、ましてやベトナムの相場なんてわかりませんが、知らぬ人間をもひれ伏させかねないこのオーラ。絶対ええやつやん!!!!

聞けば、買った人は決まったところで定期的に買っている商品のようで、旦那さんが聞いたところによると、多分上の写真くらいの量で小一万円くらい…?

それは後から聞いたことですが、さすがに旦那さんもこれはいいもの、とわかったみたいで、くれると最初は言われたけど、お金払って分けていただいてきたそうです。

でかした。さすが我が旦那さん。
こんなええもん、ただでもらってはあかん。いくら我が家がこれを欲しいと思ってなかったとしてもだな、これは「機会をいただいた」ということだ。

成果や味は試して見ないとわからない。でも試すことで、自分がそれに対してどう思うか感じるか、自分に対する価値を感じるかは、確固たる実感となって財産になる。これは、試して見ねばなりませんよっ(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

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霊芝は上薬

 

漢方なんて勝手に自分で飲んじゃって大丈夫なの?と言われる方もおられるかもしれませんが、私の乏しい知識の中でも、霊芝は上薬、というのは知られた話。

上薬、というのは、そこそこの量を長期継続的に摂取しても副作用がなく、昔の言い方で言うと不老長寿につながる薬、とう分け方の中に入る漢方。

不老長寿というのは大げさな言い方ですが、要はアンチエイジング的なものや、免疫力の調整に関して有効であるよとされているのかな?と想像。

中華圏文化のエリアに行くと、涼茶、として各種効能を謳う漢方茶が売るお店がありますが、あれも上薬の部類ですね。

考えてみれば当たり前だ。薬効の強いものを、勉強もしていない人間が勝手に飲んでいいものじゃなかろうし、勝手に飲んでも障りのない漢方があるのもまた自然な話。
医食同源とするならば、緑茶だって麦茶だって何らかの体に良いものを含んでいるわけでね。

 

※ただし、血液系のトラブルをお持ちの方で常用するお薬やハーブがある方は、必ず医師に相談してから乗りようにしてください。

霊芝には抗血液凝固作用があるので、抗血小板・抗血液凝固作用のあるハーブや医薬品を用いている人だと出血しやすくなり、血圧低下作用のあるハーブや医薬品とともに用いると、その作用を強め低血圧を引き起こすことがあるそうです。

 

 

煎じてみよう!

 

で、煎じ方ですが…

 

 

ハサミで切ってと言われましたが、あまりに立派すぎてきれなかったので、出刃包丁の登場です(๑•̀‧̫•́๑) 繊維がすごかったので、柳刃を使うのはちょっと躊躇われた。。。

 

 

 

に、しても、木くずやな。。。。
これをもうちょっと補足してからお湯で煮出します。

 

 

弱火で20分ほど。本当はホーローやガラスの鍋が良いようです。鉄やアルミはよろしくないと。でもガラスもホーローもなかったので、ステンレスのお鍋にて。

10gの霊芝を800ccくらいの湯でゆっくりに出してる感じなので、そこまで濃くなかったです。特に風味にも癖はないのですが、淹れたては、飲んだ直後、舌の奥の部分にふわっと苦味を感じるくらい。

 

 

珍しい感覚なので気にはなりましたが、飲めないほど苦い・不味いものではない上に、これを冷やして保管し、冷たいまま飲むと、その苦味すらもあまり感じなくなります。

で、数日飲んでる感想ですが。。。
えっと、長患いしている鼻炎がですね、かなり治った…気がします(๑•̀‧̫•́๑)

一度シンガポールの漢方で直した鼻炎でしたが、そんなに簡単に体質が変わるわけもなく、ちょっとしたきっかけ(今回は風邪をもらった)でまたぶり返しちゃったんですね。

ですが、さすがワタクシ、単細胞。プラセボ(思い込み)の効果が非常に高い性質を持っているので、まぁ効く効く(笑) 

本当はそんなに簡単に効くものじゃないと思うんですが、私には合っているようで、喋るのも辛かったくらいなのに、かなり楽になりました。

でもこれあくまで「気がしてる」だけなので、決して「薬より効く・必ず効果がある」とは思わないようにw その方の条件により、効果はいろいろだと思います。

が、まぁ、良い体験をさせていただきました!
霊芝は、スーパーでもお茶として売られてますし、漢方薬屋さんに行っても、特に診察が必要なものでもなく、今回のほど立派でなくて良いのなら、もっと手軽に買えると思います。

もしもご興味のある方は、日本よりはるかに生活に浸透しているベトナムで、試してみるのもいいかもしれませんね(^・^)

 

 

 

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