一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【閉店】珍しいと思ってた石鍋 Bun Bo を最近よく見かけるし、これはあのお店のビルの1階だ! ~ Pho Bat Da Thuy Moc

ベトナム料理:麺料理
こちらのお店を訪ねて行った方から、お店がなくなっていたという情報をいただきました。お気をつけください。

チキンでもポークでもなく、Bun Bo、つまり牛のスープの麺にだけ(これまで私が確認できた範囲で、ですが)石焼仕様がある。そんなに多くはないのですが、最近よく見る…?

石焼牛出汁

つい最近、紹介しました。

これまでで、一番好きなのはこちら。

ブンタウに行った時もすかさずチェック。

東南アジアの麺料理、基本ぬるめのところが多いから、チンチンの温度で食べられるのは非常に嬉しい。ので見つけたら即トライ(๑•̀ㅂ•́)و✧

しかし最近紹介したところはともかく、後の二つはちょっと行きにくい。でも今回のお店は非常に行きやすいです♪

どこにあるかというと、

Mac Thi Buoi。
Hai Ba Trungと、Dong Khoi通りの間を渡す道で、街のど真ん中と言って良い。

ただそこまでワッサワッサするエリアではないので、比較的ローカルのお方向けの惣菜飯屋などが出てて、とか否中にもローカル感をかいま見られる場所。

今回も爪をしにいった帰りに見つけて入ってみました。

えー、こんなお店あったかなあ?と思って聞いたら、半年前くらいにできたそうです。そりゃ知らんわ。

ってんないは簡素ですが清潔感を感じる様子で、旅行者さんにも入りやすいかと。

そして…

おおっ、Yuri Spaさん!
すんません、私はマッサージあまり行かないので、人をご案内したことしかないのですが、日本人対応に慣れておられて、怪しいお店も多い中、安心してt任せることができる以前からある安定した人気のお店。

なんとなんと。ここなら場所的に馴染みのある日本人も多いかも?

メニュー!

うっお、こちらハノイのお店なのかしら。
随分とメニュー細分化しておられる。載せる牛の部位ごとにメニューを分けてるお店、なんとなくハノイベースのお店に多い気がする。

で、場所柄英語も書いてくれてますが、その部位が好きでも問題はこのお店がその部位をどう扱ってるかという話があるので、まずはDac Biett。スペシャル全部乗せ的なものを頼んでみますよ。

お値段は110kでちょっとお高め。
ですがまあ、場所柄を考えた致し方ないし、店に行くまでのタクシー代と自分の時間を勘案したら安いもんだ。

石焼は面倒、というかたには丼スタイルのものもあります。Tuyen Thong ってのは確か、Ttraditionalって意味。

そしてここは、なんとそのスープを使った鍋もある?!どのくらいの量があるかはわかりませんが、それなりの量はあると思う。それで400kなら悪くない!

と、思ったけど、追加肉が結構な金額。
量が、あるのかな。

ドリンクはめっちゃ安いです。
フルーツジュースなんかは周辺カフェだと倍近い金額を取られても致し方ない中、健闘。

シントーに至っては、安い。。。。

そして経済的にはビールをお勧めします。
いえ、ジブが飲みたいから言ってるんじゃなくて、お安いんですよ、ほら(・∀・)←

石焼を頼んだ場合は、5-7踏分お待ちください、とあります。さもありなん。余熱を持続させるためにはそれなりに鍋、焼かんといかんからね。うん。

初期段階で肉全投入の法則!

ちゃく丼時にはそんなに湧き上がってませんでした。
おそらくは焼いた石鍋でスープを炊くことなく、鍋を焼いたところに沸騰してないスープを注いだため、温まるのに時間がかかったのでしょう。

この動画を撮り終えた頃にグツグツし始めました。

で、それを待たなくてもいいですが、この料理の場合は、とにかく最初に肉類全投入です!

いろんな場所で見てると日本人、ちまちま入れる人が多いです。煮すぎ内容食べる分だけを入れる日本の鍋スタイルからくる行動だとは思いますが、

熱源がないことを念頭に置きましょう。
焼いた鍋の余熱で調理するのです。ぐずぐずしてると熱、なくなります!

ので、全投入です。
この程度の量であれば調理するだけの熱量は、グツグツしている時にはあります。

しかし、時間を置いたら当然ながら温度を上げるすべはありません!

まあ…お店の方に行ったら再加熱、やってくれるとは思いますが、ご面倒をかけます。最初にとっとと全投入しましょう。

やってくれるとこもあるけど、このお店はセルフ。しかし、肉が盛られてる皿の上のものは全部最初に入れていい奴。例えば…

あとで入れても程よく加熱される葉っぱやもやしなどは別盛りになってるのです。親切。

でも入れるタイミングやどの範囲まで入れていいかは、外国人には多分伝わらないwww

いい?お肉類は最初に全投入。
ここ、試験に出ますからね?( ・`ω・´)b

さあ食べよう!

というわけで、できました。
うん、いいねネギだく!

 

ひとごこち、ついてから、もやし投入。

フォーは、ちょっと乾燥気味のものですが(あえて、だと思う)いつ入れても適宜に食えます。

私は石焼鍋の場合、できればブン派なので、フォー麺にはあまり興味を示さず(笑)

一応食べたけどね。麺は可なく不可もなく。
ただし、乾き気味のものにしてくれてるのと、熱が少し収まったスープに入れることで、ヘノヘノすぎになるのは防いでくれてる感じ。

それより見てこれ。もやしと投入するともう、鍋の中は具材だらけ!私はこれだけでも満足する!

スープは…ちょっと穏やか、そしてメニュー見た時にハノイ系か?と最初思ったけど、味は気持ち、ほんの気持ち分だけ甘い。

正直そんなにインパクトはない。しかし…

語源が同じとも言われるように、甘みは旨味だ。
それがある、ということは、他の調味料を足すことでコクが出る可能性があるということ。

卓上調味料を見てみよう。
塩分系はヌクマムがある。ヌクマム、匂いが苦手、という方も、スープにちょとだけ入れて見てほしい。少量入れる分には匂いは気にならなくなるし、ヌクマムは旨味の塊だ。

天然の味の素的に捉えてもらってもいいかもしれない。旨味の成分違うけど。

日本の食卓にはあまり登場することのない系統の調味料だけど(魚醤があるにはあるけど)これ、使い慣れると本当に手放せない。

そしてチリソース2種類。

ノンブランドのが⬇️手前で既製品っぽいのが奥。
既製品の方が甘く(チリソースだから絡みもあるけど)、手前のはヤンニョンジャン的な薬味の強さを感じる!

甘みとか塩気などはそんなに強くないけど、薬味ー!うおこれ美味しい!ってか、調味料として家に欲しい。カレーベースとかにめっちゃ良さそう。

そして、Dac Bietは、種類豊富な具材を楽しめます。
これ、どこの肉や(・∀・)
この油のつき方からすると、わかる人にはわかるんやろな。今度聞いてみよ。

なんか、オバイケ(鯨の部位)みたいな食感のもある。え、おもろいなここ。

そして入りきれなかったもやしを再投入。

Bo Vien、要は牛肉のミートボールですが、多くの場合は練り物的になっており、それがまたあんまり美味しくないことが多いのですが、ここののは!

いえ、肉団子というよりやっぱりここのもすり身団子なのですが、味わいがしっかりしててちゃんと牛の味。そして良い塩梅。

極上、とは言いませんが、初めてBo Vien で2個中2個とも食べたかも(大抵美味しくなくて、味見したあと残すw)

もやしはかなりあとで投入してもなんとかなります。少しの生っぽさもダメ、という方にはアレかもですが…

調理って熱だけによってされるもんじゃないですからね。塩気によっても「調理」される。加熱された時の味わいとはもちろん少し違いますが…

もやしは水分が多い食材なので、「浸透圧」にて調理されます。スープにある塩分やその他の濃度に反応し、しんなりとなてくれるんですね。

よく麺類についてくる生のもやしを毛嫌いする方がおられますが、最初にスープに沈めていおて放置しとくと、麺を半分も食べた頃には結構食べやすくなってるはず。

普通の丼提供の場合でも、そう。少しシャキシャキ感を残した、これはこれで美味しい一品になると思う。

しかしスープが少し水っぽくなるのは否めない。
そこで、ヌクマムを投入したり、このニンニク調味料だ。これがかなりの助けになる。

初手からぶち込む人も多いが、野菜の水分などでスープの味が少し緩んだ時に投入すると、その違いは歴然。味の変化を楽しむにはもってこいである。

その楽しみのために、もやしを投入しって、あえてスープの味を緩めるという工程を取る、という考え方もある。もやしを食べたいから入れるのではなく、この変化を楽しむためにもやしを入れる。そんなところも、ちょっとある。

個人的には胡椒がとても合いそうな気がしたが、この日は持ち歩いてなかったので(持ち歩いてることがあるのかよ。。。)チリ。

でもこのチリ、もう皆さんもご存知ですね?入れっぱなしにすると、それ以降スープを味わえなくなるくらいには辛くなりますw

なので2〜3しゃぶしたら一旦引き上げ様子を見ましょう。ベトナム料理、辛くないことが多いからうっかりしがちですが、麺についてくるチリは、緑だろうが赤だろうが、辛いの多いw

入れっぱなしにせず、しゃぶしゃぶしたら一旦引き上げ様子を見る。鉄則( ・`ω・´)b

街中にあるのは嬉しいね!

ぶっちゃけ味は、Phu Nhuanにある、

の方が好きだし、そもそも石鍋はフォーよりブン派。だからこの店、ごり押しするつもりはないのですが、メジャー枠ではない料理が街中で気軽に試せるようになったというのは、いいですね!

旅行者さんも楽しめるかも。
トラディショナルなベトナム料理、ではないのかもしれませんが、ちょっとイベント的に楽しくないです?

あと、ここのはガチでスープとってるやつだと思います。Phu Nhuaのやつはキャッチーだけど、多分化調そこそこ使ってるやつw

正直この立地でこのスタンスのお店ってなかなか勇気いると思うのですが、最近できたばかりなようなので、まだトライしてない方がいたら是非、ネイルの帰りやマッサージの帰りにどうぞ(^・^)

 


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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

※こちらは閉業されたようです

Pho Bat Da Thuy Moc
18 Mac Thi Buoio Q1
Time: 24時間(Google Mapによると、なので実際の確認はできてません)
Spent: 110,000vnd / person
Wi-Fi ID: Pho Bat Da Thuy Moc / Pass: 0915566661
※Wi-FiのIDやPassはお店の都合により変更されてることがあります

 

 

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