一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ホーチミンの「あの」貝料理屋さんが街中に! ~ Oc Chi Em 2

ベトナム料理:ローカル
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貝料理って、ベトナム料理の名物的な位置にあってもおかしくない、日本人にとってはレアで美味しい料理だと思うのですが、ガイドブックでの取り上げも小さく「危ないんじゃないか」と思われる方も多いみたいですね。無理はさせられませんが、でもうまいんですよ。。。(笑)

 

 

出張者の方にリクエストをいただいて行ってきました!

定期的にホーチミンに出張をされてるお友達がいて、彼のリクエストにて行ってきました(`・ω・´)ゞ

こちら、かなりわかりにくい場所にある本店を以前にご紹介したのですが、その支店。

 

なんと街のど真ん中。あの、Oct Tapasさんのビルの1貝に入っているという意外な登場!!

 

 

一等地やん。。。本店はあんな密やかなところにあるのに、めちゃくちゃ華々しいやん。。。すごいな。。。でも街中に貝料理やさんってそんなにたくさんはないので、これは嬉しい!!

隠れたところ、ローカルエリアにしかないから一層、海外のお客さんからは敬遠されがちなんだと思う。街中に出てきてくれたことで、ちょっとでもメジャーになってくれたらいいなー。

 

 

こんな感じで、お店の看板はとっても小さい。しかも1階と言ってもも通りに面してるわけじゃなく、

 

 

この細い細い通りを奥へ奥へ行った突き当たりなので、最初はちょっと戸惑うかも(・∀・;

で、このお店はローカルの方の来店が多いのですが、上のOct Tapasさんに行く人たちはバシー!!っとスーツ着てたり、女の子はきらびやかなワンピース着てたりするから面白い(笑)

 

 

路地を奥まで行って、この看板が見えたら間違いないです。お店は左右に入り口があって結構広いので、どっち?って思うかもしれませんが、どっちでもいいです。とっとと席を確保しましょう。

 

 

 

この日は金曜日というのもあったけど、私らギリギリ入れました。多少空いてた席もすぐに埋まって超満席。しかも机の周りにぎゅうぎゅうに詰め込む感じで座ってた。大人気(๑•̀‧̫•́๑)

 

メニューは全て写真入り!!

 

そもそも貝料理なんて食べたこともないから、何頼んでいいかわからんわ!という方、ローカルのお店では文字のメニューがあれば良い方で、その日のオススメをお店の人から聞いて調理法を指定するとかいう、マルシェみたいな超難関があったりしますが、こちらのお店は大丈夫。少なくとも写真があります(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

写真があってもわからんしぃ、という方もおられましょうがw、まぁ全く何もないよりは良しとしましょう(笑)

そしてベトナムの貝は、全般に非常に味が綺麗で癖が少ないです。強いて言えば大きさで食感なりが変わる感じですが、味付けに依存するところが多いので、あまり神経質にならず、気になったものを頼みましょう。

「ちっこいのはめんどいから大きいのにしよ!」とかでもいいと思います。味付けはわからなかったらオススメ頼むか、写真のものにw 好き好きはあろうけど、貝料理で大きく外したことないわ。

 

 

さて食べるーぅ♪

 

写真撮り損ねたんだけど、定番の巻き貝のココナツミルク炒め、そして赤貝のタマリンドソース炒め。

 

 

これの食べ方は、一旦口に入れて周りのソースベロベロ舐めたのを出して指で無理くりこじ開けて中を食べる。この中の赤貝の身が、火を入れられすぎずにテロっとしてて美味しいんよなぁ♪ ソースの味は一緒にはならんけど、口に入れた余韻で食べるのがまたよろし。本来の食べ方かどうかは知らんが、私はそうやって食べてる(笑)

 

 

マテ貝的な何かの、ねぎ油+ピーナッツ和え。もうね、これは全加熱貝料理に使えると思うんで、日本でもやった方が良いと思うよ。貝の消費率、絶対上がるって。ネギのピーナツも日本にあるものなのに、今までなかったのが不思議なくらいよ。

そして今日のこの貝、めちゃくちゃ太ってた(´⊙ω⊙`) あんたこのサイズの殻だったら、めちゃくちゃミッチリ入ってたんちゃう?と我が腹を見ながら思うなど。

 

 

この調理法はハマグリなんかにも使いますねー。日本だとピーナツやネギの方が貝よりコストが低いと思われるので、これでボリュームアップも測れます。居酒屋さんがた、やるべきよ、ほんとっ。

 

 

今回のヒットは、この、「…海の音が聞こえる。。。」とか言うシーンに使われててそうな小ホラ貝みたいな子!(どんなシーンやそれ)

かなりでっかく、1個で50kか60kする、なかなか高級な貝です。でも他の料理がアホほど安いので気にせず頼む。大人だからねっ(๑•̀‧̫•́๑)

で、これはヌクマムで焼いてー、とお願いしたんですよ。そしたらあーた。。。

 

 

ハァイ、美味しい!!!これまるで、極上のつぼ焼きやん!!しかもサザエのあの入り口からちょっとのとこのええだけ取り出したような!挙句に食べやすいようにスライスしてくれてますよ。。

これよ。このお心遣いよ。クッソ面倒くさいぞ、バタ狂うキッチンでこの作業するの。でも一個一個に施されてる。その手間は、このお店だけじゃなく、この手の料理屋さん全部に言えることだけど、ベトナムの方って本当に手間を惜しまない。

多分それは「お客様のために」とかなんとかって言うより、もう当然のこととして受け継がれてきた、ごく自然な流れで調理しましたーって感じなんでしょうが、私から見るとほんと、お見事だしありがたい!!

エビはねー、結構時間かかるんですよ。他の貝料理がサクサク出てくる中、エビだけは最初に注文したのに、なかなか出てこなかった。これを「忘れてんちゃう?」と思われることもあろうかと思われますが、エビに関しては、とちょっと待ってあげてください。

 

 

出てきたらわかるのですが、頭から尻尾まで、(私のように)あまり気にされない方はザクザク全部食べれる焼き方になっています。それでいて中はジューシー。

これはどう言うことかと言いますと、炭火の遠火遠火でじっくり殻の水分を飛ばしつつ、中の身にの水分は飛ばさないようにしてるんですね。どのお店でもそう。この焼き上がり再現セェ、言われたら、なかなか難しいですよ?ここも料理人さんのこだわりを感じるとこですわ。

 

 

ちなみに卓上にセットされてあったこちらの塩胡椒。粒がこまっかくて、なんと言うか、塩の辛味が控えめで柔らかく、すんごい美味しかったので、ぜひライムを絞ってエビなり他の貝なりをつけて食べて見てください。塩にもこだわっておられるんやねぇ。

ベトナムは塩田で作る塩が多く、スーパーで買うような身近なものにも美味しい塩が多いと私は思います。この話をしたら、日本のいくつかの飲食店さんも、塩はベトナムに限ると言う方がいたり、お家でもベトナムの塩をずっと使っていらっしゃると言う方がいたりするので、結構賛同者も多い様子。

でもこれのように胡椒と混ぜた加工塩となると千差万別になってくるので、これは美味しいのを見つけました。売ってくんねーかなーw

 

 

さっきの小ホラ貝があんまり美味しかったので、別の種類の似た貝を注文、こちらも美味ー。

 

 

ヌクマムで仕上げられてて、そのまま食べても十分な美味しさですが、ここで先の塩をパラリとやっても良いし、ライムをかけて食べても良い。とにかく酒飲みにはたまらんですわ(笑)

鍋なんかも置いてるようですが。。。

 

 

こ、これは書き間違いなんかな。。。1番のメニュー、海鮮が色々入ってそうではありますが、2000k?????本当に????

頼んで見たくてうずうずしましたが、この日はそろそろお腹もいっぱい。風呂桶みたいなので出てこられても困るし、フライドライスももうないと言うことだったので、隣の席の方が食べていたシーフード粥を頼んで見ました。ら…?

 

 

エビ、イカ、貝がゴロッゴロ!!!(´⊙ω⊙`) そしてお米は多分コムタム系でかなり煮崩れており、こちらのお米なのでサラサラ。言うたら、汁物に甘みとコクを与える役割としてコメが使われてるかのようで、粥としては非常に軽い。スープとしては、非常にリッチ!!

飲めるー!!これでまた飲めてしまうー!!!すんごい優しい味のくせに、そんだけ色々魚介類が入ってるから、味がいいのよ!!昼ここ空いてたら、これ鍋ごとランチに食べにくるわ!(幸い、夕方からしか開いてません)

締めを食べる満足感はすごいあるけど、これ、糖質は低いできっと。なんてヘルシーなんだ、ベト飯飲み(๑•̀‧̫•́๑)(尿酸値高い人は気をつけましょうw)

 

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売り切れごめん!

 

滞在したのは2時間半くらいだったと思うのですが、その間にも、「もう一回あれ食べよう!」再オーダーしようとした時には「もうない!!」と言われるお品が続々。

そやな。貝なんか日数置いて良いことない。ベトナムのこの手の食材は鮮度が命。味的にも衛生的にも、そこは外せない、と言うのはローカルの方達のこだわりでもあり知恵でもあり。

売り切れるくらいしか仕入れませんわ。品切れも道理。なので、お店に入ったら、食べたいものは躊躇せず最初からガンガン頼んでおきましょう。多少冷めてもガタッと不味くなる料理じゃないです、貝料理。

だったら最初に食べたいものはしっかり確保。食べて美味しくてリピートしたかったら「次、ビール持ってきてもらった時にぃ」とか言うてないで、速攻オーダーしましょう(๑•̀‧̫•́๑)

英語喋れる方が少なかったので、電話予約はなかなかハードル高いですが、なんだったらFoody の予約システムを使いましょう。

 

 

英語表記にも切り替えられるのでこれなら簡単。ただし、料理までは指定できないので、席は取れても、遅い時間だと、売り切れ品が続出である可能性あり。

 

・予約必須
・なるべく早い時間に行けるように努力して
・食べたいものは躊躇せず!

 

こちらのお店で楽しむコツです(๑•̀‧̫•́๑)

結局この日は3人で、ビールも5〜6本くらい飲んだんかな?+ジュースとかと7品くらい頼んだのか?それで一人300kくらいでしたよ。1500円くらい。貝ざんまいしてその価格よ?しかもビールのアテには最高。腹にたまるものじゃないから、種類も食べれる。もう天国(*´ω`)

味でいうと、

 

 

↑の方が好きなんですが、生きやすさ、入りやすさ、くつろぎやすさ、環境(扇風機があるだけちょっと過ごしやすいw)などから、こっちの方が使いやすいという気はします。

店内はローカルそのままで低い椅子に低いテーブルなので、風情はローカルを楽しめますし、色々面白いバランスのお店だし、何と言ってもローカルの方が、あれだけ押しかけてるのが何よりの美味しさの証拠。

そういや、旅行者さんがお持ちだった最近のガイドブックに、本店じゃなく、こちらが載ってたなぁ。まだ一年経ってない店舗なのでちょっと驚き。徐々に広がってってくれてるんやろか。

貝料理、チャレンジしてみようかなーという方には、とーってもオススメのお店ですよー♪

 

 

これ美味しい!!玉子と貝!!

 

単刀直入に言います、これまで食べてなかったのだけど、うっかり頼んだこれ、美味しかった!!

 

 

なんじゃ?って思いましたよね?ちっこいホタテみたいな貝(多分ホタテとは別種?)の卵とじ!!

と言っても、ぐしゃぐしゃの卵とじじゃなく、目玉焼きとじ!!

一度殻から外した貝柱的なものの上に卵を落としてグリル+ネギ油という、どの食材も知っているのに、ワタクシには想像もできない組み合わせ。料理は単純ですが、手間がかかるところを厭わずやってくれてるのが素晴らしい。

 

 

しかも卵が濃い。これ、ウズラにしては大きいし、烏骨鶏にしてもちょっと小さめな気がするんだよなー。明らかに鶏卵系じゃない。うずらよりも味も強いし。。。やっぱ烏骨鶏かなぁ。。

卵大好きなので超嬉しい一品。それでいて貝も手軽に食べられる。なんてこった。これ、頼んで。次回ここのお店に行く人、これ頼んで。幸せだからっ( ・`ω・´)b

ってか、これご飯に乗っけて醤油かけて食べたいー。目玉焼き丼、好きだー。

 

 

 

 

お店情報

 

Oc Chi Em Nhan 2
75 Ho Tung Mau Q1
Time : 16:00 – 22:00
Spent : 300,000 vnd / person ←相当食ってますw

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