一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

KLちょい食べ ~ Legend’s Claypot Briyani

@マレーシア
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KLちょい食べシリーズやります

 

クラブルーム泊まりが多いながらも好奇心を
抑えられないちぇり層さんは、お外とご飯も
欠かしません(๑•̀‧̫•́๑) 

クアラルンプールはアウェイなので、旅行者
目線になってしまうので、地元の方からは
ツッコミどころがあるやもですがw、サクサク
行って参りましょう。

あとで検索するのが大変なので、一本=一店、
短めにして1日あたりに複数本をアップしよう
と思います。では。

 

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Legend’s Claypot Briyani

 

KL Sentral 駅近くのグルメで検索すると、
日本語では必ずと言って良いほど出て来るし、
ワールドワイドな旅サイトなんかでもよく
出て来る。

ビリヤニ美味しい。ビリヤニ大好き。
それがClaypot (土鍋)で出て来るとか
魅力的な響きじゃないか。

 

屋内は学食みたいなカジュアルな雰囲気。
ローカル好きな人にはグッと来る。

この手のお店は好き好きだと思いますが、
この雰囲気でどう感じるか、は、まずは
ちょっと横に置いてくださいませ。
そしてメニューを見るのです。

 

目玉の土鍋ビリヤニ、400円くらい。
安い(・∀・;

日本でいうなら牛丼とかそんな感じの
位置づけかしら。雰囲気のある内装じゃ
ないけど、この価格を見たら納得でしょう。
相応です。ならば帰路は

「この店を選ぶか・選ばないか」

の段階にあります。
有名店だからと、到着してからがっかり
されませんように。

 

いろんな種類の土鍋飯があり、その他の
ちょいちょいおかず類はもっと安くて
頼みやすい。

 

なんでマレーシアに来てるのにインド料理
みたいなの食べてんだよ、と思われるかも
しれませんが、マレーシアのインディアン
料理は、ほとんどマレーシア料理と言って
良いほどの親和性を示しています。

 

由来はインドでも、もうこれはすでにマレー
料理と言って良い存在感を確率し、実際
美味しい。私はインドに言ったことがあり
ませんから、本場の味そのままなのか、
アレンジされてのものなのかはわかりま
せんが、ホーチミンのインド料理と違う
のはわかる。

 

お隣の国、シンガポールで凄まじい高級料理に
なってるフィッシュヘッドカレーとか、カニの
春雨麺とかもある。しかもお値段お気軽。

シンガポールの名店と並べて比べるのは野暮
ですが、実際あそこまで高級であってくれる
必要は私には全くないので、この料理を食べて
見たいなら、マレーシアの気軽なお店で食べる
が良いかなぁ、とか思ったり。

 

大好きなドーサを頼みましたが、マレーシア
では、Tho-saiと呼ばれるようです。これ、
ちょっとしたカレーがついて来て、それを
つけて食べるのですが、この様相で100円
くらい。安い!(´⊙ω⊙`)

 

こういう数種類のソースを入れた容器が回っ
て来ますけど、これは他のテーブルと共用
でもあるので、これに直接、生地をつける
のはご法度。大阪の串揚げのソース見たいな。
二度漬け厳禁。

 

ってか直接つけちゃダメ。
スプーンですくって、自分のトレーに
移して食べましょう。

 

 

問題のビリヤニですが。。。うん、あれ?
うん。。。。。
えっとね、底のおこげが美味しかった(・∀・)

まぁ、この金額だもんなぁ。
この2品におかず一品、イカのスパイス煮と
ドリンク2つで千円くらいだったか。お気軽
だけど、味的には思っていたほどじゃなく、
またこの価格ですもの、あれこれ言うなと
言う感じですかね。

ただ、聞いてた評判とは違ってた。

「KLでビリヤニ食べるなら
 ここを食べずして語るなかれ!」

くらいの勢いで持ち上げられていましたが、
まぁ普通です。美味しいけれども、駅を越えて
わざわざ行くかと言われたら…?

コスパは良いし、ちょい食べできるので、
好みじゃなくても惜しくないのがいいですな。
多分このレベルなら、あちこのビリヤニ食べ
レルお店で楽しめるかと思います。

クレイポットってのがシンボリックでは
あるけどねー。

 

 

Legend’s Claypot Briyani
Brickfields No.50, Ground Floor,
Jalan Vivekananda, Kuala Lumpur, Brickfields,

 

 

 

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