一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

お久しぶり香港⑥ ~ 奇跡のキャセイラウンジ 5つ全部ホッピング!

@香港
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キャセイのラウンジが5つ使える奇跡!

 

知らなかったのですが、利用航空会社の種類や
座席の種類、会員ステイタスなどでラウンジ
利用権がある場合は、なんと空港内キャセイ
ラウンジのホッピングができると言うことを
教えてもらいまして(๑•̀‧̫•́๑)

キャセイはワンワールドグループなので、
同グループ属であるJALを頻繁に利用する方
にもチャンスがあるお話です。

 

 

通常は、私のステイタスで使えるラウンジは
4つ。ですが、先々月一つ追加され、そして
この4月でクローズになるラウンジが1つ
あるとのこと。つまり…

5つのラウンジを使える希少な期間に私は
空港を利用すると!これは廻らなければ
なりません( ・`ω・´)b ←何の使命感w

香港のキャセイラウンジは、様々なラウンジ
を知る、世界を旅する人たちからの評判も
とても高いんですってね。

私のラウンジ経験は少ないですが、幸い最近は
他の空港でのラウンジ利用の機会も増えてきた
ので、昔よりかは色々見えてくるかもな?
と思い、5ラウンジ制覇に挑みましたが、
これがあーた、広い広い香港空港のこと。
歩く歩く、ほとんど修行(苦笑)

優雅さには欠けるかもですが、一挙レポを
お伝えします。長いです。必要なとこだけ
読んでくださってもまだ長いかも(爆)

 

 

 

ランジ行脚は、In Town Check Inから始まる

 

ラウンジと行っても、各社大体数時間前のチェッ
クインから登場までの間はマックスでも数時間。
ラウンジを支えるのは、スムーズな時で1〜2
時間?それでどうやって5つもラウンジ巡るのよ?
って話ですが…

 

香港には、In-Town Check-Inと言う
システムが( ・`ω・´)b

まぁラウンジ巡りに限りませんが、最終日に宿
を出た後、フライトまでには時間があっても、
荷物が煩わしいですよね。そこでこの、

In-Town Check-In 

対応してくれるエアラインはこちら。

 

キャセイの受付時間は、フライト24時間前
から90分前まで。すごい。24時間前から
ですって?!  

※航空会社によっては24時間前から常時開いている
わけではないないようなので、各社ご利用航空会社
にお問い合わせください。

 

 

女性の場合身支度に必要なものがあるから
現実的には当日チェックアウトしてからって
話になると思うけど、なんて便利。

 

香港駅か九龍駅に入るとすぐに、カウンターが
目立って見えるのですぐに探せると思います。
上は九龍駅。

空港までのAirport Expressの空港までのチケット
か、オクトパスカード(日本のSuicaみたいなの)
で、駅の改札のようになってるゲートをくぐって
該当航空会社のカウンターへ。通常の空港の
チェックインの要領で、荷物を預けて搭乗券
をもらったら終了。

で、荷物を預けたら、あとはAirport Expressに
乗って空港に行くだけ。楽チン♪ もちろん、
この段階から身軽になって街に戻って遊んだ後に、
空港に向かうことも可能です。

 

**** 追記 *************

日本から香港に行かれる方は、JALをご利用の
ことも多いかと思います。そこでJALに関しての
香港チェックインについてご示唆くださった
方がいて下さったので、詳細をば。

 

 

なんと香港から出入国に関して「のみ」の
ページがある。そこには、香港からの出国に
利用するインタウン・チェックインに際して、
以下のような記述がありました。

エアポート・エクスプレスをご利用のお客さま
は、香港駅、九龍駅のカウンターでも
6:00より
便出発の90分前まで搭乗手続きが
可能です。

 

ホームのキャセイさんの24時間前から受付には
叶わないものの、十分ですよね。ちなみに空港
カウンターでのチェックインに関しては、

 

第一ターミナルGアイランドにて7:30より
便出発の40分前まで搭乗手続きを承ります。

 

とのこと。
つまりインタウンチェックインをせずとも、
空港での場合も、かなりゆとりを持った
時間からチェックインさせてもらえると
いうことらしいです。なんと便利な!

今回はJALだけ取り上げましたが、他社も、
もしかしたら特別措置があるかもしれませんし、
ないかもしれません。ここはやはりチケット
を手配される時なり、ご自分でタイミングを
見るなりしてご確認してもらった方が確実
かと思われます(^・^)

*********************

 

 

 

いざ、ラウンジ!!

 

空港に着いたら、もうチェックインは終わって
いるので、セキュリティ前のお店の食事などに
未練がなければセキュリティ&イミグレーション
を通って、いざラウンジに!!

 

Cathayさんのページより抜粋。
ラウンジは以下のように位置されています。

 

はい、これ最新版なので、末尾にレポした
The Cabinと言う、既に失くなったラウンジは
表示されておりません。

 

ちなみに、最初に入ったラウンジで、ラウンジ
に入るためのチケットは先方にキープされました。

Can I hope around another lounge later?
(あとで他のラウンジに行っても良い?)

と聞いたら、搭乗券の方にスタンプを押して
くれ、ラウンジの利用券はもう必要ないよと
言われました。

 

 

次のラウンジに入るのにこのスタンプが必須
なのかどうかはわかりませんが、あるラウンジ
で「この方がラウンジを使える方かは確認して
ますよ」と言う証明になるのかもしれないので、
もらって置いた方が無難かな?と。
すんません、ここはちょっと不明瞭。

そして、香港空港はキャセイのラウンジは世界に
人気を誇るラウンジです。どのラウンジも、私が
経験してきたその他国のものに比べると、驚く程
のレベルです。そのスペーシング、インテリアの
センス、規模、内容。同ランクの日本のラウンジ
から見るとビックリする内容。

なので文中にある嫌ごとは、かなり図々しい要求
になるっかも知れません。そもそもそんなとこ
まで話がいかないラウンジの方が、自分が経験
してきた中では多かったですし。

ただ素敵なラウンジだけに期待値が上がるし、
そこを満たしてくれることで、もっと素敵に
なると思うんだよなーなんて。個人的な趣味も
入るから、全てが有効ではないけれど。

 

まぁ隅から隅までを試したわけじゃないので
私の意見にも足りないところはあるかもですが、
行って見ましょう(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

 

The Wing ゲートエリアすぐにあるバランス良いラウンジ

 

ちょっと中が混んでいたのであまり全体の
様子の写真が撮れなかったのですが、全部の
ラウンジを回ってみたあと、使いやすかった
かなーと思ったのがこちらのラウンジ。

 

 

軽食が揃い、清潔かつ機能的な様子が印象的。
話に聞いていたNoodle Barと言う、空港の
ラウンジでは画期的なサービスを備えている
ラウンジの一つ(そのサービス、全てのラウ
ンジにあるわけじゃないっぽい)。

 

 

風味坊。
お腹が減ってたこともあって、真っ先にNoodle
Barに行きました。途中のコーヒーコーナでは
お仕事をされているご様子のお客さんが何人か。
そこを通り過ぎ、目的の地に。

 

 

ヌードルバーがまたとても混んでて、とても
写真を撮れるような状態ではなかったのが残念。
待つほどではなかったけれどもカウンターには
人がたくさんいたため、様子をお届けできま
せんが、カウンターに置いてある麺メニューの
中から伝えると、その場で作ってもらえるシス
テム。

 

 

 

呼びf出し機能のついた番号札をもらうのですが、
まぁ、あっという間に呼ばれるので、別にその
場で待っててもいいかなと言う感じ。

で、香港を発つ時にはこれを食べるのが楽しみ、
とされてる方も多いと聞く、担々麺を頼んで
みました。大好物ーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

 

 

たまにはこんな撮り方してみる(๑•̀‧̫•́๑)
ちょっとラー油足してます。
オリジナルはもっと油気がシンプル。
香りも良く、スープ美味しい!!!

…いんですが。。。

 

 

め、麺が極細。。。
スープはモッタリとするほど濃厚なんです。
その濃厚さがすごく美味しい。

でも麺がこれだけ細いと、麺と麺の間に働く
表面張力により、麺を持ち上げたら、持ち上げ
た分が、ひと塊の突き立ての餅かスライム
みたいになってモップモップ。
麺の輪郭がわからない(´Д` )

 

惜しい!!!
これ、もうちょっと太めの麺にしてくれたら
スープとのバランス凄くいいのに!!
スープが重い分、麺も太さで支えないと麺の
味わい、沈むしな。。。

いくらスープと麺、それぞれが美味しくても
組み合わせが微妙だったら台無しなのです。
これだけの味をお持ちなのにもったいないっ。

いや待てよ?
このスープをレンゲを使わず楽しむ方法と
してはこの多数細麺表面張力功法はアリなの
かも??かもだけど。。。

自分の好みだけで行くと、もちょっと。もち
ょっと太い麺で食べてみたいよぉ(´Д` )

まぁ他のラウンジは違うかもしれないし、
麺の本場の方のすること。意図は他にあるの
かも。一人一人の好みに合わせることなんて
できませんしね。←しっかり全部食べましたしw

あ、あと、点心類は全くダメでした。
以前利用した時に食べた点心は美味しかった
記憶があったのになぁ。。

 

 

 

 

喫茶コーナーは。。。
ヌードルバーほどの人はいないので作業スペース
としては快適だと思います。コーヒーとチョコ
レートタルトに関しては、割愛(。-_-。)
他のものは美味しかったかも?

 

 

 

入り口から、ヌードルバーと喫茶コーナーが
ある方向と反対にあるレストコーナーには、
軽食ビュッフェとドリンク類が楽しめる場所が。
割に人がいたとはいえ、ゆとりを感じさせる
スペースで、手軽に使えるラウンジかなと感じ
ました。

 

 

 

The Pier  迫力一番!離れてても行く価値のあるラウンジ!

 

ここは他のラウンジが集まるエリアからかなり
離れます。なんていうんだっけ。空港内を移動
する電車みたいなの。あれに乗って移動しなけ
ればなりません。65番ゲート付近。

 

 

このビジネスクラスのためのラウンジの手前
にはファーストクラス用の、同じ名前のラウ
ンジがあり(ファーストクラス用とは書いて
ある)間違って降りると「申し訳ございません、
お客様のラウンジはお隣になります」と言わ
れる、ちょっと恥ずかしいことになるので
気をつけましょう。(ちぇりさん、ずいぶん
詳細なご注意ですね)

搭乗ゲートが若い番号の場合かなり離れて
しまうので、実用的ではないケースもある
かもですが、それでも来る価値がある
このラウンジ(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

うぉう。。。初手から構えがすごいな。
そしてラウンジめがけけて進んでいくと…?

 

 

広い広い広い広い(・∀・;
しかもこれ、まだ最初の「エリア」。
実はまだまだ奥に続くんです。。。

あ、ちなみに最初にあるこのエリアの料理は
スルーでいいと思います。

 

 

洋食メインにいろいろ揃えているように見えま
すが、レシピがいろいろ酷かった上に歯が立た
ないような硬い牛肉、グズグズに熔け崩れそう
なニョッキなど、素材を全く理解してないか、
おざなりな調理法で見目にもゲンナリ。

業務用なら逆にもっと楽に工夫が凝らされる
だろうから、おそらくこれ、現場調理なのか
なぁ。。。であれば改善の余地もあろうけども、
何にしてもひどい。

でも食べて見なければわからない、と、
数種類をお願いしたら、

 

 

まさかの全部をワンプレート乗せ(・∀・;
ええ、もう皿の中はカオスですよ。

ちょっとでも自分が出すものに愛があったら、
こんな出し方はしないはず。小椀が目の前に
積まれてあっても使おうとしない係りの人は、
実につまらなさそうに仕事をしており、その
様子が目に入るだけでも不快だったので、
味を確認したら即離脱。

ですが良いのです。
この奥にはヌードルバーが控えています。

 

 

広い広い広い広い(・∀・;
先ほどのカフェテリア的なところといい、この
場所といい、そのセクションだけで1つのラウ
ンジと名乗っていいくらいの広さと席数がある。
すげい。ちなみにこの写真の右側に客席がたく
さん控えてます。

 

 

 

担々麺を食べ比べてみようかという気も
あったのですが、あなた数時間の内に何回
食事をしましたか?って話で、さすがに
担々麺には食指が伸びず、ワンタン麺に。
(食うんかーいっ(・∀・;)

うん、やっぱりこの細麺はさらっとしたスープ
の方が生きると思う。ちょっと薄めのお味でし
たが、それは添えつけの調味料で自分で何と
でもできるので無問題。美味しゅうございました。

その次のお部屋に行くと…(え?まだある?

 

お茶のバーがあるんです!
何じゃこりゃあっ(・∀・;

ねえこれ一角。いくつかある一つのラウンジの
さらにその一角。うそやん。。。これ高級カフェ
としても成り立ちそうな出で立ちやん…?

 

 

メニューもあるのですが、中国茶のことなど
わかりませんから、お勧めをお願いします、
というと、即座にスペシャル的なものをレコ
メンドされて、丁寧に淹れてくれて下さいま
して、いただいたのがこれ。

 

 

んまーっ。
ちょっとこれがラウンジのお茶ですってよ?
香りも豊かでとても美味しいお茶でした。

ラウンジというても、私が行けるくらいの
ランクのラウンジのお茶は、ティーバッグか
濃縮液希釈したようなやつで済ませてるとこが
多かった中、このポットサービス。。。

 

 

茶菓子もありますねん。
地味ですけども、杏仁豆腐に小豆杏仁、
素朴なクッキーにクルミのキャラメリゼ。
素朴なもんですわ。でもこれら、結構中国茶
のカフェに行くと添えられますね。

びっくりするような美味しさじゃないけど、
美味しいお茶をいただく際にはしみじみ
美味しい。

バーやヌードルバーは他にもあるけど、この
お茶バーはここだけだそう。

 

 

他にお酒のバーコーナーもあったと思います。
ここが行脚の最後で時間も迫ってきていた為に、
お酒をお願いするチャンスはありませんでした
が…いやぁ、このラウンジには度肝を抜かれました。

場所がちょっと他と離れているということだけ
がネックですが、これだけ広いと多少人が入っ
てきてもかなりのゆとりがありそうですし、
全体的に一番落ち着けるラウンジかなーという
印象。

味に頼れるヌードルバーも一番広いし、他の
お料理がお目当てじゃないなら狙い撃ちで
ここに来るのも良いかもですね。混雑になる
確率も、ここは一番低い気がする。

ただ居心地よすぎて、出発に遅れることが
ないようにアラームかけとかないと怖いなと
は思いましたが(苦笑)

 

 

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The Deck  最新ラウンジ!!

本来なら最新のこちらのラウンジを真っ先に
お伝えすべきだったのかもしれませんが、
新しいところを見て見たいと思われるのは皆
さん同じ。もうすごい混雑で写真は撮れない、
モノは食べれない(´Д` )

概要だけのレポになるので控えめな順番にて
ご紹介。

16番ゲートの近くということだったので行って
見たら、これまでは通ってきた通路より下に
潜るタイプが多かったのに対して、今回は上に
がるようです。

Loungeとは書いてあるけど、もうこの段階から
キャセイのラウンジ、と表記しておいてくれた
方が親切かも(・∀・;←超地理音痴

 

 

まぁ、上がったらこんだけ堂々と書いてくれ
てるからすぐに安心はできるんですけどね(笑)

 

 

そして中は、さすがの最新。
屋内はライティングにまで心配りをされていて、
実にシックにまとめておられる。大人の空間、
という感じ。

 

 

ではあったのですが、先ほど言ったように、
まぁすごい混雑(苦笑)。大人の空間もへった
くれもありません。とてもゆっくりできる様子
ではなく、座る場所にも困りそう。

ヌードルバーもあるにはあるけど、大行列。
せっかくゴージャスな作りのラウンジにいて
行列に並ぶ気はしないので、料理は、ほぼほぼ
諦めることに。そのくらい混んでいた。。。

 

 

ですが、テラス席風なところを見つけて、
一安心。まぁここで落ち着けるかどうかは
別として、座れるところは確保しました。

 

 

他にもいろんなタイプの空間が区切られる
ことなく、でもナチュラルに分けられていて、
楽しみの幅が広いなと。これまでも世界の中
でも評判の高かったラウンジの最新作です
からいろいろ工夫が凝らされているのでしょう。

ドリンクコーナーとは別に、通路にこういう
ものも置いてあって、素敵だなぁと。洒落
とんしゃー。

 

 

東南アジアにはよくあるサービスなのですが、
お水にフレッシュな野菜やハーブ、フルーツの
フレーバーをうっすらとつけたもの。若い頃
には、何だこのうすらボンヤリした飲み物は、
と思ったものですが、暑い国に住んで長い最近
はすっかりお気に入り。

 

 

で、またこれが結構こまめに手入れされてるの。
ご覧の通り冷蔵設備がない状態の場所なんですが、
お水が常にヒンヤリと(氷や冷水補充がされて
いる)。色彩も偏らない食材を使っているので
インテリアも兼ねてるんでしょうね。素敵な
アイデア。

 

 

色彩といえば、こちらはサラダ&コールド
カッツがが秀逸だった!いろいろ用意されて
いたお料理は、人が群がっていたので写真
すらも撮れませんでしたが、サラダはあまり
に美しく用意されていたので、ちょっと待っ
てでもと思って食べて見ました。

特にトマトカクテルが素晴らしく、大小多種
類のトマトを混ぜてマリネしてるのですが、
お代わりしてでも食べたかった。

サラダバーって、ウォーマーに入っている食事
より管理に手がかかると思うのに、ここは綺麗
でしたねー。お食事も美味しいのかもしれま
せんが、ワインとコールドカッツがあれば幸せ
だわ、という方にはここ、おすすめかもです。

 

ただし、お伝えしたようにオープンして間も
ないためか大混雑なことが多いかも。
少し落ち着いた頃にまた改めて行きたいなー。

 

 

 

 

 

The Bridge   わかりやすいけど料理が残念

 

 

35番ゲート近くに向かう道をズンズン進んで
行くと真正面に見えるのが、こちらのラウンジ
の入り口。え。これがラウンジの入り口?
なんか空港内の大きな施設への入り口に見え
るんですけど(・∀・;

 

 

下に降りると、入り口のカウンターだけでも
すごい広さ。。。コージャス。

 

 

今回も中は結構な人がいらっしゃったので
入り口のみの写真で失礼。

 

 

奥にはには、ちょっとリラックスして過ごせる
タイプのローチェアエリアや、飛行機を見な
がらしっかりとしたカクテルも楽しめそうな
バーもあって素敵。

 

 

なのですが、ここのラウンジの一押しである
はずのフードココーナーがとても残念。先程
のThe Wingでも残念だった点心類は予測通り
でしたが、何よりもこの様子。

 

 

料理によって装備を変えるのは大変かもしれ
ませんが、このスプーンと散らかった惨状に
置かれてる道具で、自分の食べ物を掬って
食べたいと思います?これはないなと。
料理がどうのと言う以前の問題。

ちなみにこの状態を目にしてから席に座り、
前ラウンジでは食べなかったものを食べつつ
10分ほどして帰り際にも見たところ、その
ままの状態でした。せっかく美しいラウンジ
を構えてらっしゃるのになんてもったいない。

補充のためにスタッフさんは、ほぼ常にと
言って良いほどそばにいたので、この点は
「問題ではない」と思っていると思われます。
となると、その他の料理の扱いもちょっと
気になるところ。

 

 

 

パンがご自慢だとのことで、このサンドイッチ
はほどほどでしたが、ピザは冷えて美味しい
仕様になっていないし、ビストロを謳う料理
コーナーも全滅に近い状態。野菜の手入れも
残念至極。

これはもったいない。ここにはヌードルバーも
なかったと思うので、お食事は期待できなさそう。

ただ、バーやリラックススペースは充実してい
そうだし、シャワールームも使いやすいとの声が
あるので、食事はいらないや、と言う方にはいい
かもです。

しかし、HPでは食事を一面に推してるんだよな、
ここ。すごく勿体無い。

 

 

 

 

The Cabin  2018年5月以降は閉鎖されました

 

 

この機会を逃すと、2度と見れなくなるラウ
ンジがここ。香港でご一緒させてもらった方に
教えてもらわなかったら、私はこの機会を得ら
れなかったと思うと本当にありがたや。

 

 

窓に面したこの長く細い通路が印象的で、窓の
反対側にはくつろぎスペースがあるわけですが、
効率的に人が入れるようにしてある割にプライ
バシー感があると言うか、長居をしやす造りに
なっているようにお見受け。

 

 

私はこの席が好きだったなー。窓の方を向いた
席で、明るいし、開放的な気分になれる上に
サイドにパーテション的なものをデザインして
くれているので落ち着くんです。

食事を置くテーブルすらも小さく狭く、座り
心地の悪い椅子でおためごかすラウンジも
ある中、「くつろいで行ってください」と言う
メッセージが聞こえる造りは本当に「ゆとり」
があるなと。

 

 

別のエリアにはこんな椅子も。
お金かけてるなぁ。
お客さんが居心地よく過ごすためという目的
の部分に。すごい。でもここ、なくなっちゃう
のか。。。勿体無い。。。

 

 

ドリンクコーナーと、ちょっとしたつまめる
ものが置いているコーナーはこんな感じ。色調
や基本デザインはどこのラウンジもある程度
統一されているようで、清潔に保たれている
限りはとても感じが良いですね(The Bridgeの
こと、まだ根に持ってるんかw)

 

 

こちらにも結構な種類のお料理が用意されて
ましたが、おそらくここだけ?かな???
なんと、お蕎麦が置いてあったんです(笑)
試しにいただいて見るとこれが悪くなくてw

 

 

梅そば、だそうです。
いえ、茹でおき麺ですから、コシがどうの、
喉越しがどうのということではないのですが、
業務用の、茹でてからある程度の時間をおいて
もそこそこの食感なり風味がキープできるもの
をチョイスはされているようだったし、めん
つゆのセレクトも悪くないと思いました。

もしこれがこのラウンジにしかなかったのだと
したら、今後どこか他の場所に引き継がれる
のかなぁ。絶対食べるべき、とまではいいま
せんけど、ちょっと嬉しかったのですよ。
麺の国の、しかも専用ヌードルバーが人気の
ラウンジシリーズに、日本のお蕎麦が置いて
もらえていることが(^・^)

 

 

ラウンジ巡りにかかった時間・選び方

 

今回は、もっと早く出るつもりが、ホテルの
居心地が良かったこともあってダラダラとして
しまい、ゲートイン時間の3時間前ほどにラウ
ンジ行脚をスタートしました。単純に考えて
5箇所なので、1箇所あたりザックリ30分。

これだけ聞くとゆっくりしているように見える
かもですが、香港空港、広いんです。巡る順番
にもよりますが、かなり歩きます。動く歩道が
あってもかなりの距離を動く。

ので、実質ラウンジに射られたのはその15分
前後。かなり慌ただしく、調査以外の何物でも
なく、本来のラウンジの使い方とは言えなかっ
たと思います(・∀・;

ただこれで私も次回から、用途に合わせて
チョイスを迅速にできるはず。その時々で
ニーズも変わるので臨機応変に活用したいと
思います(^・^)

 

選び方としては、ご利用ゲートの近くというのが
一般的かと思いますが、これだけ個性に富んだ
ラウンジをどこでも使える、となったら、ちょっと
くらい早めに行って「ラウンジを楽しむ」ことを
旅の楽しみの最後に持ってくるのも悪くないかと♪

 

実は最近、仕事でしょっちゅう飛行機に乗られ
ているのにマイルを活用してなかったり、マイル
は貯めていても使い道がわからず放置している
だけの方がいるとリアルにお聞きしたのですが、
これを機会にステイタスなど見直して、活用
できるところは活用し、より楽しく、又お仕事
も効率的に運べるように使って見てはいかが
でしょう?

次回また香港があるなら、帰って来るとき夕方の
フライト取って、朝一番から入ってるかも私。
最終日はラウンジDay。そのためにキャセイ取ろう
と思うもの(←はい、思う壺w
楽しいし、美味しいですよ?ラウンジ巡り(^・^)

 

 

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コメント

  1. くに より:

    チェックインカウンターが空いている時間も有ると思うので、お気をつけを。キャセイ利用であれば、カウンターが閉まっているってことはないと思いますが、JAL利用だったりすると便数が限られるので、出発の3時間前でないとカウンターが空いていない、ってこともありますからねー

    • ちぇり より:

      >くにさん
      ありがとうございます!知らなかった、キャセイ以外は別対応になることがあること。ちょっと書き加えておきますね(`・ω・´)ゞ

    • ちぇり より:

      >クニさん
      その後加筆しましたが、別の方から情報をいただきました。JALは、さすがに24時間ではないようですが、インタウンチェックインは当日の朝6時から、空港カウンターでも朝7時から受けているようです!香港だけ特別扱いのようです(๑•̀‧̫•́๑)

      https://www.jal.co.jp/inter/airport/hkg/info/

  2. くに より:

    同じワンワールドでキャセイが代行しているんですかねー。ともあれ良かったです。ぼくはノイバイ行くといつも早すぎてチェックインできずに待たされます(笑)

    • ちぇり より:

      >くにさん
      JALが香港だけ特別に対応してるようですねー。私も知りませんでした。そして東南アジアでは待たされることの方が多いですよねw お約束(´Д` )

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