一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

Hai San 324 ~ ちょっと一味違いますよ、ここの海鮮!

ベトナム料理:カジュアル
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店名に惑わされるな!

 

ホーチミンのお店の名前は、そこのメイン料理
や、専門店として出してる料理の名前+通りの
番号だったりします。日本語で言い換えるなら
「ラーメン2丁目」みたいな感じ?

ですがこちらのお店は違います。

 

 

めっちゃ、346って書いてますが、通りの番地は、
183。どうやら、真向かいが346という番地で、
お店を移転されたのかな?という予測。

幸いにも「真向かい」ということなので、まぁ
この周辺に行ってキョロキョロすればこの看板
が見つか理ますから、実質的な問題ではない
と思うけどお気をつけて。

 

 

いやー、それにしても10区。
読者さんもご存知と思いますが、このブログ
ではあまりお店を紹介仕切れておりません。
そこを見越してか、読者さんで、何度かご一緒
させてもらった方が、「ちぇりさん、ご興味
ありませんか?」とお誘いくださった。

ありがたい。自分一人の行動範囲なんて限ら
れたもんですよ。こうやってお誘頂けるから
世界が広がる。食べ物屋さんの話にとどまり
ませんけども、視野を広げるには色んな方と
ご一緒させてもらえるのが一番ですなぁ。

 

 

店内は(いろんな意味で)超ローカル!!

 

 

と言っても大規模系ローカル。
この日は日中だったのでお客さんは少なかっ
たけど(暑いし。。。)、夜はきっと賑わう
んだろうなぁ。

大通りに先ほどの看板が面しており、以前は
駐車場とか駐輪場的スペースだったのかな。
hem、と言うほどコセコセしてない広いスペ
ースの右手側にどーんと。

そしてその反対側にも、同じく海鮮料理の
お店がドーンと。横断幕に写真載っけて、
かなり頑張っている様子。夜はどっちのお店も
賑わうのかなー。常連さんに「僕はあっち、
私はこっち」みたいな贔屓があるんかもな(^・^)

 

 

で、メニューなんですが。。。
もうね、ちぇりさんも真っ青の写真群。
見て。

 

 

ちがうっ、違うのっ。
ちぇりさんのピントが合ってないんじゃない
のよっ。メニュー内の写真自体がボケボケ
なの!!昔の記事とか見ると、私も負けじと
ボヤかしてるけど(あかん。。。)これは
すごい(・∀・;

 

ってか、むしろどの段階でこんなにボケたの
かが気になる。。。こんだけ全部の写真が
ピント合ってなかったとは考えにくいし、
印刷時になんか合ったんかなぁ。。。

 

 

 

なんなら文字も滲んでるから、印刷時のミス
なんだろうな。ミスをミスとせず、堂々と出し
てるところがThat’s ベトナム。

何度かこのお店に来たことがある方の話に
よると、ボケてないのもあるそうです。
ボケすぎて、料理の想像がつかない場合は、
写真の綺麗なメニューをもらいましょう。

そしてこのボケボケのが最初に回って来た
人は、「あーーーこれかー!!(笑)」と
笑いましょう。食事の前のひと笑い。良い
調味料になると思います(๑•̀‧̫•́๑)

 

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ここの海鮮はちょっと違う!

 

さてお料理です。
まず頼んだのは、ハマグリのレモングラス蒸し…
のつもりだったのですが、この日は品切れ。
で、ひと回り大きなサイズの合わせ貝の同じ
料理を頼んだら。。。?

 

 

 

でっか!!でっか!!!
すごい立派!!
最初このひと鍋が150kとか170kとか言われて、
ちょーっと高いなーって思ったんだけど、見て
納得。うん、こりゃそのくらいしますがね。

さらに食べてもっと納得。うんまいの!!
ハマグリの蒸し物とかさ、どこで食べても、
ぼちぼち美味しいじゃないですか?たまに
ちょっと砂噛んでるやつとかはあるけど、
味がないとかまずいとか、あんまりないので
不満を持ったこともそれ以上を望んだことも
なかったのですが。。。

 

 

 

濃っゆ!!!
スープがすんごい濃ゆいの!!
確かに塩気もちょっと強めだったけど、貝の
旨みがすんごい濃い!!こりゃぁいつもの
ハマグリさんとは別物ダァ!!

言うてもこれ、素材の違いでこの店の調理センス
は、そこまで大きな割合じゃない気もするんだけ
れども、うーん、これ食べちゃったら今後のハマ
グリのレモングラス蒸しが物足りなくなってしま
うかも。

不満がないってのは一見いいことのようだけど、
それ以上に踏み出さなくても良いって思っちゃう
とこが怖いね。上には上があるもんだ。

 

 

 

タマリンドソースの何かが食べたくて、マテ
ガイのちっちゃいのっぽいのでやってもらっ
たんだけど、メニュー見たら、当たり前だけど、
この貝はタマリンド炒めできるけどこれはし
ない、みたいな書き分けしてたのもよかった。

多くのお店で、食材と調理法が2ステップで
あって、もちろんお店側のレコメンドはある
んだけど、言うたらどんな調理法をどの貝にも
適用してくれたりするんよな。

 

 

それそれで食べたいものが食べられるから客
には一見、いいんだけれども、店に、

「いーやっ、この貝にはこの調理法がええに
 決まっとるやろっ」

と言い切られる快感ってのもあるよねー。
わかってる人に委ねる安心感といいますか。

 

 

 

海鮮料理を食べに来て、しかも飲んでるのに
意外と外せないのがおかゆ、ってのがまた良い。
特に牡蠣粥。うめぞー。牡蠣だけど小ぶりの
牡蠣を使ってることが多くて、そもそもホー
チミンのローカルの牡蠣は味の綺麗なものが
多く、出汁も上品。

それに崩れるまで炊かれたトロトロのお米。
うまくないわけないじゃん。なんならこれで
ビール飲める、私。

 

 

なぜか遅れに遅れて出て来たイカのスパイス
焼き。あまりに遅くて、まだ調理始まって
ないならもうキャンセルしようか?とまで
言ってたんだけど、食べてよかった!ヽ(;▽;)ノ

モンゴウイカかなぁ。すんごい肉厚。
そして毎度のことだけど、ほんっとこっちの人
って炭火の使い方が上手よねーっ。ってか、
それが一番適宜な熱源だからってのがあるに
しても、お見事すぎる。

ちゃんと中まで焼けてるんだけどふーっくら、
イカの旨みに溢れてて、程よいスパイスが
馴染んでる。おいっしーっ。

 

で、このお店の感想は?

 

うん、海鮮料理ってどこもそれなりに美味し
くて、多少の好みの差はあると思ってたけど、
こんなに明確に味の傾向が違うお店は初めてかも。

もしかしたら、ローカルの基準がこのお店より
なのかもしれないな。だとしたら「街中のシー
フードは高くて美味しくない」というローカル
の人の声もわからんではない。

 

決して美味しくないとはそれでも思わないけど、
このパンチのあるレシピたちが日常の人には、
なるほど、つまんないかもしれない。

まぁこれがこのお店の味なのか、ローカル全般
に通じる味なのかは私はまだジャッジできない
のですが。。。ジャッジしたいよね。ローカル
のお店に行かなきゃね。行きたい人いる?いる?
いたらガッツリなローカル店、是非ご一緒して
くださいな♪

 

 

 

 

お店情報

Hai San 346
183 Cao Thang Q10
Time: 10:00 – 23:00
Spent : 200,000 vnd

 

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