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ホーチミンの外れにひっそり?海鮮ベトナム料理のガーデンレストラン! ~ Hai San 1A

円卓未分類
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通りがかりに見かけました。気になる。でも鬼門なサインも出てる。どうする?どうする?!

迷った時は、行っとけ!ってことで入って見ました(・∀・)

Phu Nhuanの路地の中

実は先日ご紹介して以降、なんどもピリしてるプリン屋さんのすぐ近くなんです。同じ筋。

さらに別の場所が本来の目的地だったんですが、この道を歩いてる時にプリン屋が気になり、この店が気になりw(目的地に着かないwww)

 

ちょっと見ただけでも、オープンスペー席が構えられてる、どうやら宴会場のようで、一人で入るお店じゃないのはわかったのですが…

そして、このサイン。

車輪?的なものが装飾に。
これ、また別のところでお話ししますが、やらかした過去を思い出させる…(何が、あった)

というわけで、色々重なり自分的に色々引っ掛かりがありまして。一度気にしつつ通り過ぎたものの、どうしても諦めきれずに引き戻して入って見ました。

やっぱり宴会場だった

中に入ってみると…?

あ、広い(・∀・;
その屋外のあちらこちらに席を点在させてる感じ。やぶわい。これは一人で入っても大丈夫だろうか?と、一応スタッフさんに聞いてみるけど、完全にNo English。

そうだよね、ここはベトナム。ベトナム語をいまだに喋れない自分が悪い。

でも幸いにもベトナムの方は察しが良くて、こちらをわかろうとするホスピタリティにも溢れてる。なんとかかんとか、一人でご飯を食べたい旨を伝えて、どこに座るか物色してると…?

あ、いや、ここは流石に辛いっす…orz

大宴会場。
そういえばお店の名前に、Hai San とあったので海鮮料理がメインなのはわかってたけど、水槽もあった。その場で価格計算するための決めるための測りも。

そう、ベトナムの海鮮料理屋さんは、素材kgいくら、という設定で、実重量をかけて換算する方式のところが多いです。

料理しない人には魚種もその相場もわからなければ、重さの目安もつけにくいので、金額の予測が立てにくいやつ。だいぶ慣れてきたけど。

ってか、なんか立派。一人で座れる席があるのかしら?と思ってたら…?

は、8人用の円卓に一人、通されました(・∀・;
上に傘があしらわれてる東屋的な可愛いお席に。一人だけど。うん。

ま、他は数件、おじさんたちが飲んでるだけだ(多分ここはそういうお店)。わけわかってなさそうな外国人の女が一人入ってきてても、「あーやらかしとるな」くらいで見逃してくれるやろ(。-_-。)

ローカルならでは・ソーダーチャン!

暑いホーチミンではありますが、何がありがたいって、大抵のお店にライムソーダが置いてあること。しかもフレッシュのライムを使った。

日本って、コンビニにも売ってて結構売れ線だと聞くし、自宅で炭酸水作るマシンが普及してるくらい炭酸水が浸透してる割に、飲食店で炭酸水だけ売ってくれないのよね。

普通に他のソフトドリンクと同じ金額払うから売ってくれよと思うのに頑なに出してくれなうこと、多い。チューハイ作って出してるんだからあるだろうよ?と思うのに、

「炭酸だけというメニューはございません」

と頑として断られることの多いことったら。しゅわしゅわはほしい、でもアルコールいらん、甘さもいらん、って時には炭酸水、ありがたいんだけどなぁ。

ところでこの、Soda Chanhというメニュー。最近では拒否する人が増えてきたからか、希望すればシロップや砂糖を省いてくれることも多くなりましたが…

ここはローカル。そして昔ながらのお店の様子。なので(取り損ねたけど)まずは炭酸水をグラスに注ぎ、大さじ3杯くらいのグラニュー糖をそこにザザー!!

と、止める間もなかった…orz

そして冷たい炭酸水にはなかなか溶けてくれないグラニュー糖。なので、「親切なあお姉さん」が、

ジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガ

と、溶けきるまでひたすらかき混ぜて溶かしてくれたのでした。あぅ…いや、しゅわしゅわがなくなってしまうヽ(;▽;)ノ

でも溶けきるまで混ぜてくれたお姉さんは、「はいっ、できたわよ!」ととても満足げにお仕事をやり終えた感満載で勧めてくれたのでした…う、うん…ありがと…うん(。-_-。)

海鮮料理屋さんのメニューは面白いぞ!

さてメニュー。
ローカルのお店によくあるのですが、机の横にぴったりつ浮いてオーダーを待ってくれている。

それになんだかせかされる気がして、昔はあまりメニューをよく見ず、手近なものを頼んであとで「あーあ」となることが多かった。

幾たびもの失敗を重ね図々しくなったので、この日は「ごめん、時間ちょうだい!」といって悠々とメニューを舐め回すように見るワタクシ。

まずはお魚。一人飯にはそぐわないけど、水族館並みに魚種がある。おそらく対応してくれるのはこの半分くらいだと思うけど(品切れ)。

お値段は、調理代込みで考えたらありな金額。ちょっとお高め。宴会ごとにケチケチするんもんじゃありませんからねぇ。

でも怪しいお店でもなさそう。以前まちがて怪しいお店に入っちゃった時は、この倍は軽くしてましたからね。

そして海鮮料理屋さんには、おもろい食材がいろいろあるの。Echってのはカエルだけど、カエルは海鮮料理屋さんにあることが多い。市場でも魚屋さん付近で売られてることが多い。

お魚ばかりじゃなく、牛肉や豚肉料理なんかももちろんある。

北のほうの料理なのかな?鶏肉の各部位盛り合わせ的なものもある。ザ・宴会。

貝料理もあるようだ。ほうほう、牡蠣が美味しそうだな。

さらにどこまで対応してくれるかは不明だけれども、鴨とかもあるようだ。Vitって言う時はアヒルが多いが、Bit Bay。これはたぶん鴨。

ヤギもあるのか!羊のカレーがメニューにある!!いや、他のヤギ料理もいろいろあるぞ?冷凍肉かな。

普通のお店の証明に、ビールなんかの金額を見るのも目安の一つ。必ず、ではないかもですが、怪しいお店だと結構なお値段に設定されてることがある。(だから何よ、その怪しいお店って)

ここはタイガーが18k。安っ!!(´⊙ω⊙`)
ベトナムあるあるですが、ソフトドリンクやフルーツジュースなどよりビールが安いことがあります。。。

    

この日は頼んだそーだと同じ金額でしたね。節約のためにはローカルビールを頼むのが一番安く上がりそう(。-_-。)

3種類も頼んでしまった

ライギョの干物

まずやってきたのはこれ。

あ…あれ???こんなの頼んだっけ???と思ったんですが、まぁ頼んだんでしょう。随分と質素というか、地味というか。。。

ともあれつまんで見ると…?オイッシー!!!お魚の一夜干し的なやつの炭火焼。特段変わった味付け、とかではないけど、めちゃくちゃ味がいい!しまったー!ビールやこれ、ビール!

最後にレシート見たら、Kho Ca Loc An Gian とあったので、アンザン省の名物なんかな?干しライギョ?

大勢で行った時もこれ、つなぎの一品としてめっちゃ良い気が。地味だけど、日本人的にはドンピシャで干物好きにはたまらんと思う(^・^)

牡蠣のチーズ焼き

ってか、でか!
これ1個40kくらいのものだったのですが、かなりまず殻が立派で、身もかなりの大きさ。

価格から国内産のものと思われるけども、国内産のものはあっさり味が多いため、生よりも加熱した方が美味しくなるんよな。

チーズ焼きは定番だけど、ここのはチーズというよりゆで卵+マヨネーズのタルタルソース的な味わいのもので、これはこれで美味し語ったな。

ってか、この大きさで40kはすごい。もっと小さなローカルのお店に行ったらさらに安いのは知ってるけど、この店構えでこれはアリだわ。

どぜう鍋

さて、一人で円卓座ってるだけでもなかなかなシチュエーションだと思うのですが、ワタクシ、うっかりどぜう鍋を頼んでしましました。

このコンロ、可愛いですよね。ベトナム式。中心の青いのが固形燃料。手前の歯車みたいになってる部分を咬ませて固形燃料周りのところを開閉し、火力を調節するという寸法。

プリミティブですが、理にかなってるし、至極真っ当。まぁ火力はそんなに強くないんだけどね。

出てきた鍋、可愛い。全ての材料がすでに入っており、煮立つまで待つ、という感じ。トマトが入ってるので、カインチュア(ちょっと甘酸っぱい感じのスープ)かな?

グツグツ言いだしたところで最後の仕上げに葉っぱ類を入れ、それがくったりしたら出来上がり。

グーツグツグツ。
お。ホースチューブみたいなのが入ってる。あいつがどぜうだな?

この調理スタイルでこのルックスの時は、残念ながら泥臭いことが多いのですが、果たして…?

あいっ、泥臭い(・∀・)
でもこのブログの読者さんならもう覚えてるはず。

川のもので泥臭さが気になる時は…?
そう、ヌクマムにつけて食べるのです。すると臭みがなくなるだけじゃなく、旨味が確変を起こして激ウマに習うことがあるー!

というわけで、今回もそうして見たら、はい正解っ。ただまぁ敏感な方は、これは頼まない方が良いでしょう。私も美味くて美味くてって感じじゃなかった。

ただ、魚介の鍋なのに豚肉も入ってて、それはとーっても美味しかったけど(^・^)

 

おいもさん?と思ったこれは、若いバナナ。外側にうっすら皮がついてるのがお分かりになるでしょうか?そう、皮ごと入ってるんですが、特に渋いこともなく、おいものような風情です。

ヌクマムも美味しいのですが、ここのタマリンドソースも美味しかった。もちろんライム塩はいうまでもない。

しかしこの鍋、おそらくは3〜4人前だったようで、食べても食べても量が減らない。。。かなり、頑張ったんですよ…?

ほら、骨までしっかり。これ、うなぎの骨みたいに乾かしてじっくり揚げたら美味しそうだなぁ。

相当頑張ったけど、半分くらいを食べたところで、終了。ブンなんてほとんど食べられなかったよ。。。頑張ったんだけど、ね。。。

円卓に一人、ってのは良いとして(いいのか?)種類が食べられないのは難儀。ここはやっぱり大人数で宴会に来るところですね。(わかってただろ)

今度もし大人数で「どこに行く?」となったらこちら提案してみようかな。素材の幅も相当広いので、ポテンシャルはまだ見極めかねますが、雰囲気いいし、酒のつまみには事欠かなさそう。

あと、ローカルの方が一緒でヘルプしてもらえたら、もっとバリエーション豊かに楽しめるかも。

私も、メニュー写真はくまなく撮ってきたので、次回行く時まで勉強しとこうっと(^・^)

 

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