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ホーチミンで日本でも人気のアレを食べる! ~ Fuwagori

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ホーチミンの巷で、1日700個を売り上げるという大人気ぶりと聞きつけて行って見ました、Fuwagori。

フワゴリって、柔らかいのか硬いのかわからんやんけ!ではなくて「ふわごおり」が正しい読み方らしい。

 

 

日本でも人気だったFuwagori!

 

数年前から日本に期間・時間限定で出店されていたFuwagori。1000円、1500円と言う、質もいいけど値段もうなぎ上りの昨今の高級かき氷ブームにある中、なんと500円均一ということが話題を呼びました。

でも、500円。ベトナムドンに換算すると、約100kドン。

まぁフルーツをたくさん乗せたかき氷が、160kだったりというのを紹介してるしよく食べに行くし、

 

 

びっくりするほど高いわけじゃないけれど、あのかき氷は2人でシェアが前提だし(一人で食ってますが)最近のお気に入りの、

 

 

の価格は、その半額以下だし、100kってのは微妙なライン。でもそれは「日本の価格だったら」って話。こちらのお店は…???

 

 

なんかおる(・∀・)
と、最初は情報よりクマに目を取られます。シロクマ。鹿児島天文館を連想しますが、多分関係ない。

ってか。。。

 

 

さささっ、さんじゅうごけい?!!(´⊙ω⊙`)
日本の◯円均一、というシステムは同じですが、金額が違う。35k!!!これはこのタイプのかき氷で私が知る限り最安値っ。

メニューを見てもー?

 

 

ほんまや。。。35kゃ。。。
ただし、表には6種類くらいのメニューがサンプルでありましたが、この日実際には3種類からの選択でした。ま、人気ラインナップっぽいし、十分といえば十分。

 

 

可愛い&極限シンプルなお店

 

こちらのお店、日に700も出るなんて、相当混雑するのではないか、とお思いましたが、イートインもできはするけど、テーブルは無し。スペースのサイド、壁側に椅子的なスペースがあるのみ。

半分テイクアウト専門的な。そうやってあまり居心地をよくしないようにするのは、回転率を上げる王道ですが、でもここのは居心地云々以上に可愛い!!

 

 

けちゅー(*´ω`) ←動物けちゅフェチ

写真じゃちょっとわかりにくいですが、正面にクマが居座り、その後ろより徐々に広い段々があってからの?

 

 

注文&引き渡しカウンター。ここプロデュースされたところ、どのような会社か存じませんが、顧客の心理までも考慮した巧みな造りをされてますねぇ。

シンプルで可愛い可愛い感じですが、あらゆることを成功につなげるためにいろんな技を駆使してるような。

 

 

 

けちゅー(*´ω`)(←多分これはそこまでの戦略ではない。たまたま)

 

 

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良き接客&わかりやすいシステム

 

オーダーと価格に関するシンプルさは先に書いた通りですが、接客も良かったわー。

35kのご商売。だから雑して良いとも思いませんが、傅くようなサービスも期待しているわけじゃない。

が、迷っていると「日本にはマンゴー少ないと聞いてますし、どうですか?」とか「私はいちご好きですよ」とか、客の決断を促すような一言をさりげなく。

こういうのって、客に決断しやすさを与えるだけじゃなくて、店の中の人を流す、という効果もあるんですよね。どちらにもwin x win なサービス。

ただたまにそれが「店のためだけ」と受け取れる下手くそバージョンもあるわけですが、こちらのこの日の店員さんは実にスマートにやっておられた。

 

 

タピオカミルク屋さんでよく見られる、レシートにある番号を掲示する方法で、客がどのくらい待てば良いのかをザックリ把握できるシステムも。

同じ待つにも、どのくらい、ってのが推察できるかできないか、で、心理的に大きな差が出てくるんですよね。なので行列を想定したお店なら、これがあるのが正解。

器があるところに、ものは注がれ貯まるわけやね。器がないと取りこぼすのみ。ここ、最初から相当勝ちに出てきてます。そして現状、かなり勝ってると見た( ・`ω・´)b

メニューの構成は、

 

 

氷、エスプーマでのチーズムース(と言ってもかなり軽い)+トッピング。氷は、Snow 8さんのようなサラサラふぉふぁふぉふぁの、頭にキーンとこない食感の氷。

氷にアイスクリームやクリームなどの乳製品を使う際にはバランスが問われるところですが、エスプーマの採用と素材の選択でその辺はここ、軽々回避。

というか、日本で実績あるものなぁ。日本のは食べてないから、同じような構成なのかはわからないけど。

 

 

少し、氷部分を作るのに手間取ってた気がしましたが、それがたまたまだったのか、まだそんなに人がいない時だったからのんびりされていたのか、はたまた、一定時間は待たせる戦略なのか、などは不明。

いうても5分もせずにいただけたので、時間がかかったってほどじゃないけど、思ってたよりも氷部分がゆっくり製造。ああいうものなのかな。あの製氷システム知らないのでよくわかんない(。-_-。)

 

 

さあフワフワ!!

 

というわけで、こちら。

 

 

ハァイ、美味しそう!!!
ってか、おいしい予感しかしない。

ふわふわなの。すっごいすっごいふわふわなの。

 

 

どうだろう、写真じゃちょっとわかりづらいが、そこそこの大きさ。これで35kは、本気で安い。

 

 

 

 

見た目テクスチャーは「スポンジ??」と見まごうごときの様相ですが、氷です。特殊製法のサラサラ新雪パウダリースノー的食感の(新雪食うな)。

ただかなり軽い。Snow 8さんはそこに程よいミルキーさがあり、氷だけ食べても甘やかでおいしいのですが、こちらの氷はかなりライト。

そこで。

 

 

このエスプーマフォームと一緒に食べるわけですよ。メニューにはチーズとあり、チーズほどの塩気も濃厚さもありませんが、クリーミーなのは間違い無く、これと合わせて氷をいただくことでシットリミルキー。

そして氷=水成分と乳脂肪分という、本来なら仲違い甚だしい食材を、食感を寄せることで融合させてて、非常に良い。

 

「クリーム系、こんなに食べれないわぁ」

 

と思われる方もお試しあれ。クリーム自体、ガス注入でフォームにされているので微細な気泡が多く、その質量自体はかなり軽い。

プラス、氷だけではちょっと物足りなさがあるので、この軽いクリームが欲しくなるという連鎖を生んで、ペロリ(あんた、そんな言いわけせんでもペロリやん?)。

35k。なので、何もかもが高級じゃないのが良い。しかも値段なり、では無く値段以上の価値を感じる。日本人には特にマンゴー、何回食べてもリッチ感あるし(*´ω`)

こりゃ、1日700って数字も納得。すごいわー。

 

 

現在開店は13時から

 

早朝から開店するお店が多い中、こちらのお店は13時からなのでお気をつけください。食後、そして熱くなってくるこの時間帯が適宜なんでしょう。

 

 

でも夜22時までは空いている(๑•̀‧̫•́๑)
飲んだ後とかにも、ちょっと寄れる???

私は開店直後に行ったのでかなり空いてたのですが、食べ終わる頃になって見ると…?

 

 

タクシーで乗り付けた団体さんが続々と( ̄▽ ̄)
バイクを連ねて行くのは暑いし停める場所も大変だから、タクシー乗り合い。

まぁ近くだったら割り勘にすれば大した金額かからんしな。割り勘、ベトナムの方がするのかは知らんけど。

ちなみに13:20ごろに私がオーダーした段階で、152番だったんですよ。この数字がもし、イコールこの日売り上げた数?。。。いやいや、さすがにそれはないでしょー?と思ってたけど…

どうやら持ち帰り客もいて、1人10個とか持って帰ってる人もいたから、本気で開店後20分で150個売ってたのかも。1日700とかいう数字なら、1時間平均100前後ってことだし、さすがにあのペースがずっとは続かんだろうから遠い数字じゃないな。。。すげ。

ちなみに私がいた間はローカルのお客さんしかいませんでした。外国人旅行者にはまだあまり知られてないのか、ニーズがないのか。

でもよくない?あっつい最中にサクッと氷。ちょい食べって意味でもだけど、価格がこれなら本当に気軽。知っておくと美味しいお店だと思いますよー(^皿^)

 

 

 

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コメント

  1. くに より:

    美味しそうですね。ホーチミン出張に行ったら行ってみます。というか、この通りの並びのクラフトビールで枝豆とビール→山伏でざるそば、というのが、僕の定番だったりします(笑

    • ちぇり より:

      >くにさん そうだ、思い出した。レタントンの山伏さんが、もう無くなられたそうなのですよー(´・ω・`) ファンビッちゃんの方はご健在のようなのですが。

  2. くに より:

    えっ!!!
    あんなに流行っていたのになあ・・・
    流行っていても、いろいろあって難しいのがベトナムですねえ

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