一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

街中にもある古ビル中の隠れ音カフェ・JazzやBluesが多いようですよ♪ ~ Coi Saigon

カフェ
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サイゴン名物隠れカフェ。
中には廃墟のようなビルの中にあることもあるのですが、今回ご紹介するのは街中?!だけど意外と見逃されがちなジャズカフェ!

Ly Tu Trongは街中に通じるメジャーな道

日本人街と言われる、Le Than Ton通りと平行に走っている Ly Tu Tron 通りは、ベンタン市場など中央エリアにも通じる道。

ベンタン市場側から日本人街と呼ばれるエリアの方向に向かう一方通行ではありますが、結構通ったことがある人も多いはず。

そんな道の一角、この辺。
って、まずどの変化すぐにパッっと浮かぶのは、ホーチミン歴が長い方くらいかしら😅

上の写真のどこかに、今回お目当のカフェがあります。そう、オレンジの枠ででデカデカと看板が出されてます。しかもコントラストばっちrな黒地の上に。

しかし…1階はカフェがありそうな雰囲気がないし、上もカフェ的キラキラ感があるようにも見えない。さて。

割に親切なみたんないだけど、気を強く持って

で、近づいてみると、多っ。ロゴが。
ちょっと近づいた背負っっとがないんですが、これ、左の方へ行けという矢印が書かれてました。

なんて親切なっ(๑•̀‧̫•́๑)
お店によっては、この左右の入り口半々の確率で「当ててみな」的なところ、ありますからね(笑)

左に入っていくと、こんな感じ。奥に階段があるので、そこを登っていくのでしょう。

おおおお!店名があるううううっ(笑)
日本から来られたばかりの方には「そんなの当たり前じゃん」と言われるかもしれませんが…

いやまぢで、恐る恐る上がってって自分で確かめるしかないとこ、あるんですよ。しかも結構な確率でwww

で、いいですか?
確実に、店名のガイダンスを見た、という事実を心に刻んでください。刻んでも…

上がっていくとめちゃくちゃ不安になるからwwww

窓には鉄格子。他に別のお店があるわけでもない。手すり錆びてる。電気もあるかないか。自然光が入って来ない時間帯になったら怖そう。

ってか、昼間でも十分怖い(笑)
そこで、思い出すのです。自分は確かに、カフェの看板を見た、と。ビルに入る前、入り口、入ってからも確認できたのだから、間違ってはいない、と、気を確かに持って登ってってください。

見えた。
上の写真の右奥、明るくはないけど、この殺伐とした雰囲気の中で一点・色味を放つ垢。そこには、Coi という店名が書いてある!おー!!

怖い、という感情に負けると、途中で怖気付いてビルを出る事になってしまうかもしれません。

事実と、それを記憶した自分を信じてください。感情に振り回されては行けない。客観的な事実を冷静に反芻して…っ(え、今ただカフェに行こうとしてるだけだよね??)

クラシカルな店内

入ってみると、非常にクラシカルな店内。
綺麗目なんだけど、空気感は調和の「純喫茶」的な。

それは色合いや、スタンダードな調度から醸されるものではなく…下の写真右奥にある、ステージだ!

ホーチミンにはけっこうある、夜ライブが入るお店。お店によりたいミイングにより、どんな音楽をモチーフにするかは変わってきますが…

ここはジャズとブルースがメインらしい。おお…なんだか昭和ではないか。この時そこに生音はなかったけど…

音ってその場所に染み付きますもんね。それが独特の空気感を醸ししていたのか。

派手さはないけど落ち着いた雰囲気位で、結構前からこちらのお店はあったと記憶していることもあり、あまり若い子が最近になってキャイキャイ、という感じでもない。

良い。落ち着いてて、良い。
ここは大人の喫茶店だ。

あとね、下の方のお店情報見て欲しい。
Wi-Fiのパスワード。なんと私が感じた「喫茶感」は正しかったと証明されてるw

なんだろう。なんか漫画とかで使われたのかな、「喫茶」って言葉。最近別のお店の店名にも、Kissaって使われてたし。

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メニュー!

どうだろう。ここはサクッとブラックコーヒーなどを飲むべきだろうか。いや、外的要因で自分のチョイスを決めてしまうほど、つまらないことはない。

自分の人生を生きるのです。
自分の選択をすることで。

というわけで、メニューを見てると、ふおおおおお!!
こっ、これは!!!

クリームソーダがあるじゃないですかー!!!しかもいろんな種類の!!ふおおおおお!(大人の喫茶店でどこ行った)

夜になると音を楽しむ時間になるので、当然お酒も置いてある。しかし今はちょっとまだ時間が早い。

そして自分の心はもうすっかり奪われている。クリームソーダに(๑•̀‧̫•́๑)

というわけで、ハイビスカスのクリームソーダとか頼んじゃったもんねー♪にゅふ(^・^)

ハイビスカスのクリームソーダ!

ンマーっ、可愛らしい!
しかしその艶。。。お前、普通のチェリーじゃなくドレンチェリーだな?!

マラスキーノチェリーとも言われる、色味のないチェリーをワカメの頃に摘み取って、シロップやら酒やら、当然この赤色原料も入ったもんに付け込まれたプラスチックみたいな食感のやつ。

数少ないちぇりの天敵っ(๑•̀‧̫•́๑)
小さい頃、さくらんぼのつもりでこれに食らいついて、何度「ウベベベベ😭」となったことか。

ちょっと赤いからって。
ちょっと可愛いからって。
ちょっとツヤツヤしてるからって。

誰もがお前を好きだと思ったら大間違いだからなーヽ(`・ω・´)ノ

でも缶詰の果肉柔らかチェリーって、結構傷むの早いんだよね…知ってる。そんなにバカスカ出るもんじゃないなら、ロスが大きいんだよね…。理解してるよ…。

だからもう君にはお飾りに徹してもらおう。
可愛いのは認める!(笑)

で、シロップは底の方に沈んでるのでガガガッとかき混ぜたいところですが、そうするとブジュワジュなって大変なことになるので、最初はストローの位置を調整して甘すぎない部分をいただきましょう。

その次に、アイスを沈めないように、そうぅっと掬っていただきます。おいち(^・^)

で、そだをすすり、アイスをある程度食べ、嵩が減ったところで、ソーダっとシロップ混ぜるなり、アイスを沈めるなりしていただきます。

私はアイスが半分くらいになるまでは食べて、少しずつ溶かしながら、味の変化を楽しむのが好き。

ハイビスカスシロップは甘酸っぱい感じで、割に抵抗なく楽しめる人が多いんじゃないかなという予想。でもメロンもあったので、クリームソーダはメロンじゃなくちゃ!って方はそちらもどうぞ(^・^)

ライブは木曜と日曜らしい

スッタッフさんのほとんどは英語を喋られない感じでしたが、とても親切で、オーダーして、美味しい!と伝えるくらいなら問題なく。

オーナーさんらしき方が英語がご堪能で、帰り際に、

「よかったら木曜と日曜日の夜にライブをやってるので見にきてください!(in 英語)」

と、言われてました。
その日に登場されるバンドによって傾向は違うだろうから、「こういう音楽が好きな人!」とは言えませんし、どのくらいの腕前の方々かはわかりませんが、なんかこだわられてるようだったら、今度タイミングが合う時に一度行ってみよう。

逆に、お友達とゆっくりお話がしたい、とかの場合は木曜と日曜は避けたほうがいいかもですね😊

メジャーな道沿いにあるのに隠れてるお店。
隠れ家カフェ探訪には、ぜひラインナップに入れて見てくださいね♪

 

 


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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Coi Saigon
77-79 Ly Tu Trong Q1
Time: 07:30 – 01:00(土日は02:00まで、月火水は01:00まで)
Spent: 65,000vnd / person
Wi-Fi ID: Coikissa: 5G / Pass: coikissasg

※Wi-FiのIDやPassはお店の都合により変更されてることがあります

 

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