一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【年末日本】神戸でチーズ! ~ Cheese Cheers Cafe

@神戸
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日本は関税が高いので、輸入チーズをモチーフにするのはなかなか大変なのですが、恵比寿や渋谷にあるお店が、なぜか神戸三宮に支店を出した?!これはいかねばなりません!!

 

 

三宮繁華街のど真ん中に

 

実は2ヶ月前に帰国した時に見つけてたんだが、唯一残されえた機会の「ランチタイム」に、こちらが営業していなかった…orz

ので次回の帰国に持ち越し。すなわち、今回ですよっ(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

飲食雑居ビルの中の1階。24時間の中華料理屋さんとかも入ってるとところで、駅から近いこともあり、割にわかり人向けな感じでチープなお店が集まってる中、こちらのお店だけ異彩を放ってますねw

ビルのエレベーターで上がって扉が開くと、即、お店の入り口が。あらかわいいヽ(・∀・)ノ

 

 

 

これがエレベーター降りてすぐのところにあり、さらにドアがあって、その奥がお店なんですが…

明けた瞬間、チーズの匂いがモワッと。モワッと。チーズ嫌いな人は一撃でやられますw

 

 

思いの外店内が広く、且つ、スイス的な雰囲気を醸すためか、かなり作りこまれてます。もっと色々写真撮りたかったのですが、この日は超満員と言って良いくらいにいっぱいだたので自粛。

ちなみに、ちょっと時間が見えなかったので、予約なしでお店に出向き、空いてたらラッキーってことで尋ねてみたら、ギリギリ1席がちょうど空いたところだったので来店成功。でもこちら、時間が決められるなら予約をお勧め。平日の夜でこれだったのだから週末なんかは、もっと大変だと思われる。

 

 

充実メニュー

 

まずはドリンクなのですが、どう言う趣旨かはわかりませんが、レモネードが充実してた(笑) 一緒に行った人は飲めなかったので、こちらを注視。私はもちろん酒メニューw

 

 

取り揃えが良かったのですが、この日はサングリアの白を注文。日本も白のサングリア、あちこちに置いてくれるようになったんですかね。ちゃんと作ったサングリアで、白を出してるところ、自分が行く範囲では少なかった印象なんよな。

 

 

そしてお通しが可愛かった。

 

 

チーズを作るときに出てくる乳清、つまりはホエイを使ったドリンクと、チーズを使ったクラッカー。どっちも美味しいし、こちらのお店でも一部チーズは作られてるんかな?だとしたら、その一端が垣間見られて良いですよね、ホエイ。

そしてなんでカットチーズが紙やねん、安っぽいな、と思ったら、これがショップカードでした(・∀・) 別にチーズをケチってた訳じゃなかった…(笑)

 

 

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怒涛のチーズ三昧

 

さて、初手からボロネーゼパスタなんていう炭水化物をいきなり頼んでしまったのは、店員さんが「パスタは飲み物ですから(にっこり)」と、軽やかにすごいことをおっしゃった勢いで押されたからです。

神戸のお嬢さん方、大変可愛らしい方が多いのですが、たまにすごいこと平気で言うから、そこがまた良い。

しかし彼女が正しいと言うことを、それを食べたワタクシたちは知るのです。

 

 

シャカシャシャカシャカシャシャカシャカ。
も、もうええんちゃう?と客が止めても、「えー?もうちょっと行きましょうよ!」とお店側が許してくれない。果たして結果は…?

 

 

ちょっと!!スーパーで特売してたかつお節かけるのとはちゃうねんで?!なにこの量(・∀・;

ちなみに使っていたのはグラナパダーノ。おそらくはのちに登場料理で使ったチーズのアレンジかな?

グラナパダーのっつったら、私が前からギャーギャー言うてた、ホーチミンで買えるお気に入りのチーズの一つ。でも最近買えてなかったんだよね(´・ω・`)

 

 

うおーっ、嬉しさのあまりにぶれている(言い訳するな)。このホワッホワの旨味の塊。これぞチーズ。私は結構いい年になるまで、チーズ=石鹸みたいな日本のスーパー売られてる加工チーズのことだと思い込んできたのですが、チーズはそれだけじゃないし、何よりうまいっ。

最近なんかは、このグラナパダーノの旨味成分を生かして、もう味の素がわりに料理に使ったりしてますな。チーズというよりうま味調味料的に使う。ホーチミは日本より関税が緩いのか、チーズが買いやすいので贅沢してる( ・`ω・´)b

そしてこのホワッホワのくせにグッとくるチーズを食べるがために、パスタが存在しているという錯覚に陥る始末。パスタ、単なる媒介です。そして商店を絞り込んだソースがコックリと美味くたっぷりなので、なるほど、こりゃ飲み物だわ(危険)。

 

そしてお次は、本命のラクレット!!

 

 

色々コンビネーションはあるんですが、今回は一番ベーシックなソーセージで。他はベーコンとかなんとかがありました。それがアチアチのスキレットに乗って出てきます。ポテトはハッセルバックですね。下の部分は繋げてるのですが、薄く切りめをたくさん入れることで、これにかけるソースなどの絡みがよくなる。

面倒臭い調理法だけど、切り分けやすいし食べる側には親切ですよね。で、そこに…?

 

 

チーズの滝ー!!!(笑)
ホーチミンでも以前ラクレットを食べられるところがあったのですが(現在閉店)この、元のラクレットを溶かしたものを直接目の前で食材にかけて…ってタイプじゃなかったんよな。

セルフでチーズを焼き焼きしながら食べるタイプ。それも美味しかったけど、今はそこも無くなってしまい、たまに見かける「ラクレット」に関しては、ちょっとしょぼい出し方しかしないものばかり。

久しぶりに、このドェエエエエー!!っとチーズかけるタイプのものを見た!!

 

 

はーい、おいしー!!
これ、小さくソーセージを切った一口分の分量ですぜ。口に含むと、ドロテロチーズがもっぷりもっぷり。はああああっ、幸せっ。たまにこういう柔らかチーズを、お口いっぱいに頬張りたくなることがあるのよね。。なんて幸せなのかしら。。。

 

そして最後はチーズリゾット。
これは他の料理を質問時、または事前にお店の方が各テーブルに、食べるかいなかを聞きにきてくれます。

というのも、大きなグラナパダーノを容器にリゾットそその中で混ぜて作るタイプなので、都度の注文には対応できんっぽいのよな。

で、事前に注文を取っておいて、営業時間内3回ほど、時間を決めて作ってるらしい。

 

 

少量のパスタやリゾットを混ぜるのであれば、事前にガリガリ削っておいて、そこにアチアチの食材を入れれば成立するのですが、ここのリゾット、半端なかった。なんと事前のグラッパかなんかでフランベして中身をどっぷり溶かしてた。。。

そしてそこにリゾットとを投入。混ぜ混ぜしてから出来上がり。

 

 

まぢかーっ。すごいリッチ。写真だと普通のリゾットに見えると思いますが、米粒と米粒の間のチーズ量が半端ない。なんだったら私、最初からこれ一品で酒飲める。

添えられてるのはバルサミコをはちみつかなんかと煮詰めたものと、オリーブオイル。これが加わるとまた美味しい。なんという幸せな食い物なんだ。

こうしてちぇりの身体の半分は、チーズでできてるんじゃないかと思えるくらいに大量のチーズ成分を摂取したこの日。たいそう幸せでございました( *´艸`)

 

 

チーズゴージャスとはこういうことだ

 

ここですね、メニュー単価が1700円とか2000円弱とか、そんな感じでちょっとお高めに見えると思います。しかしご覧の通り、一品一品の量が結構たっぷりある。且つ、それぞれに使われているチーズの質も量も半端ない!!!

正直、ホーチミンに住んでて各国料理を食べていると、欧米人に合わせた量だったり感覚で食事が出てくるため、日本のそれに相応する料理が貧相に見えることがあるのですが、久しぶりにキップの良い料理に遭遇っ。貧乏くささが微塵もないどころか、そのリッチさに圧倒される勢いの皿が次々に出てくる気前良い店!

そんなに飲まなかったこともありますが、一人3500円くらいだったでしょうか。そんな金額でこれだけのチーズゴージャスに浸れるんだったら、むしろ安いとすらいえるかもっ( ・`ω・´)b

大変。ちょっと前までは、ラクレット楽しめるホーチミン、サイコーとか言ってたけど、形勢逆転。今後は日本に帰ってきて食べrことを楽しみにしてよう。

しかしなんでほんと、東京の次が大阪、じゃなく、三宮だったんでしょうね。気になります!

 

 

 

 

 

お店情報

 

Cheese Cheers Cafe
神戸市中央区北長狭通1-2-2 キャラバンビル3F
Time : 17:00 – 22:30
Spent : 3500円 / person

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