一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ホーチミン の観光目抜き・ドンコイ通りに現れたCa Phe Coba

カフェ
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観光目抜きの Dong Khoi 通りに、素敵なレトロカフェが出現?!と思ったら、この9月に日本でも一部で公開されるベトナム映画がモチーフのお店なんですって!ベトナムでは去年ヒットした映画なんだそうな(^・^) ※詳しくは記事末に

 

ホーチミン 観光に外せないドンコイ通りの始まりに

 

こちらのカフェの住所は、2 Dong Khoi。サイゴン川からのドンコイ通りのほぼ始まりの位置にあります。ただ、入り口は Dong Khoi 通りに面しておらず、川を背にしてドンコイを北に上がり、最初の角、Ngo Duc Ke 通りを右に折れた場所にあるビルへの入り口から入ります。

 

 

この看板が目印。ビルの2階以上にあるカフェは入り口を探すのが至難のことが多いのですが、こちらのカフェは親切ですね(笑)

 

 

この看板からも察せられるように、レトロさがこちらの売りのようですが、このビルに入ってから2階のお店にたどり着くまでもかなり作り込まれているようで。。。

 

 

階段に即した壁には一面のペイントが。ランタンとの相性も相まって、ここで記念撮影をしている人も多々。いわゆるインスタ映えを狙った演出ではありますが、オープンして間もないにも関わらず、ひっきりなしにお客が来るのは、こういう仕掛けもきっと奏功してるのでしょうねー。作戦がち(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

入り口までたどり着くまでは親切だなーと思ってたけど、最終的な入り口がちょっとわかりにくいのはご愛嬌w 地味です。入り口。この入り口の右手が店舗へのゲートウェイ。

 

 

 

思いがけず広い空間、素敵なインテリア!

 

わかりにくい入り口をやっと見つけて入ってみると…?

 

 

わあっ、素敵!!!
左手奥の方はライブラリー的インテリアがあしらわれ、そこまでの間に置かた低めのテーブルや椅子はそれぞれがゆったりとした雰囲気。

空間が広くとられているだけじゃなく、こうしたゆったりくつろげる家具出迎えてくれるところが多いのは、ホーチミンのカフェの特徴、そして魅力。ほんっといいよね。これになれると、ギュウギュウに詰め込んだ感のあるカフェでは居られなくなる(・∀・;

 

 

ビルの角位置を全部このカフェのために使っているので、テラス席は Dong Khoi 通りと Ngo Duc Ke 通りを見下ろす感じに。このテラス席がまたホーチミンのカフェによくあるスタイルなんですが、気持ち良いんですよね。

 

 

同時に喫煙スペースの役割も担ってくれるので、店内はもちろん快適。1区あたりの観光客の多いあたりでは、日本よりも分煙度合いが進んでるなーと思うのですが、それには気候も影響するよね。年間通じて外で過ごして快適である時間が多いからテラス席って設けられるわけだし。

 

 

全体に木目モチーフ、ちょっと中部的な雰囲気を醸しているのですが、その1要素としてランタンもちらほら。こういうの、観光客の方のみならず、在住7年目の私も喜ぶ(笑)

 

 

最近は前オーダー制が流行ってる?

 

ホーチミンでの飲食店でのお支払いといえばテーブルチェックが主流ですが、最近、特にカフェでは先に注文をしてテーブルに着く、というスタイルが流行ってきてる気がします。

 

 

こちらのお店もカウンターにてまず注文。さすがにドリンクはテーブルに持ってきてくれますが、考えてみたら先西原を済ませてた方が客が帰りたいタイミングでサクッと帰れるし、店員さんの手間もいらない。効率的なのかもですね♪

 

 

こちらのお店、結構食事メニューを揃えてるらしく、結構頼んでる人もいました。2回行ったのですが、どちらも食事後だったので、まだ何も食べれてないのですが、ちょっと試してみたい誘惑。

ところで。。。そろばんって、中国のもんなんでしたっけ。それが伝わったのかベトナムにもありましたw

 

 

おぼろげな記憶を辿ると、確かこれ、上下逆なきがするけれどもw大きなそろばん。久しぶりに見たな。

なんとなく、日本にも時々ある大正ロマン的な物をモチーフにしたお店、みたいな感じかなぁ。なんにしても良い雰囲気だ♪

 

 

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安いくて美味しいドリンク群

 

ドリンクは45kどんくらいからあるので、この場所・この環境にしてはかなりお安いと言って良いのではないでしょうか。これより安いドリンクを飲めるところはたくさんあるけど、場所よし、インテリアよしですもんね。相当頑張ってくれてると思われる。

 

 

まずベトナムコーヒーはミルク(練乳)入りでもさほど甘くなく、クレマがふかふか!いわゆるフィン(アルミのドリッパー)で入れたものではなく、エスプレッソ的に入れたもんなんだろうな。

あれで入れた際に、コーヒーの成分がフカフカときめ細かなあ泡のようになって表面に浮くことがありますが、あれは、アラビカ種とロブスタ種が程よく混ざってるからでしょうね。

アラビカ種だけだと、クレマは乗りにくいと聞いてますが、日本で一般的に売られてるものはアラビカ種で、ロブスタ種の割合が低く、クレマに至らない例が多いとも聞いています。

ローカルの店でも、豆の指定、客がするお国柄だけあって、さすがだなぁって感じですね。良悪の話じゃなくても、フカフカのクリーミーなクレマが乗ってるのは自分的に幸せなので、嬉しい限り(*´ω`)

アイスティやシントー、ソフトドリンク類は、簡易なカップに入れられてきて、この辺もコスト削減の表れかなと思うのですが、パッケージが可愛いので安っぽくは感じない。

 

 

イラスト、めっちゃ可愛くない?ロゴもいいけど、アオザイ姿の女の子のイラストも可愛い。こちらはラージサイズのドリンクに使われます。Mサイズは…?

 

 

モノトーンだけど、タイル柄を意識した感じの、こちらもこれまた可愛いカップ!いいじゃない?(^・^)

そういえばチェーン店だと「ベトナムに来ました!」って写真を撮るのが、フィン付きのコーヒー以外だとあまり機会がないかもしれない。

でもこれならちょっと可愛い思い出にできますよね♪

 

ロケーションはよく、ちょっとわかりにくい入り口、というホーチミンのお約束も踏まえながら、雰囲気と美味しいドリンクメニューを提供してくれるこちらのカフェ。

オープンしてまだ間もない今でも既にファンがたくさんついているようですが、まだの方も是非、行ってみてくださいね。私もすっかりお気に入りですー♪

 

映画モチーフのお店なんですって ←追加情報

 

SNS友達に教えてもらいました。こちらのお店、昨年ベトナムでヒットした映画にあやかったお店なんだそうで、この9月からは日本各地で開催される「ベトナム映画祭2018」でも公開される映画がそれなんですって!!

 

 

おーっ、映画のサイトを見たら、「あっ、お店にあったあった!!」という絵柄やモチーフが!!!知らなかったなー。どうりで世界観が確立してたし、お客さんも開店当初から多いはずだ(^・^)

 

 

 

 

 

 

お店情報

 

 

Ca Phe Coba Dong Khoi
2 Dong Khoi Q1
Time: 07:30-22:00
Spent: 45,000 vnd / person

 

 

 

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