庶民飯決定版?!
ちょっと酸っぱい感じでさっぱりともなってる。
すばらしいので、ガーツガツ食べれる。
作ったベトナム料理。色んな味を少しずつ楽しめるので、あれこれ食べたい旅行者の方にも重宝しますし、在住者の方には日常の食卓のプラス一品に使えるおかずがたくさんあります♪ぜひともあれこれ楽しんでみて下さいねーヾ(@⌒▽⌒@)ノ
やっぱり美味いぞベト惣菜

恋しかったよ!!

ご飯をあっという間に食べつくし、半分くらい追加してしまったという食べっぷり。やっぱ男性は頼りになるのぉ(^・^)

なんだけど。
米が旨いのか、惣菜が米を旨くするのか













ここで食べ過ぎずにいることは不可能に近いですな。満腹でもさらに晩御飯の惣菜として持ち帰りたくなる魅力がある。
一口ずつ違うドンブリごっこ
最近、旅行者の方からのリクエストがありすぎなので、引き上げておきます。こちら。



もうこのナスだけでドンブリにして1丼食べられる。。。そんなに醤油やら塩やら濃いわけじゃないのだけど、ナスの味が濃いから十分ドンブリにできるのですよ…。



マヂで。ほんまにここはご飯がススム。炭水化物避けてる人は、万が一にも近づかない方が良い。
綺麗なお店にはなかなか見られないメニューも豊富。ってか、そんなのばかり。ここだけの味わい。
変わらず大人気だったのですよ!
お昼時に行ったから、と言うのもあるけど、ほぼ満席。
相変わらず外国人が来ようと誰が来ようとベトナム語。そして店員さんのほとんどは毛っこ無愛想🤣
でもここは指差しでなんとかなるお店なので、臆せず行こう。こんな大混雑のお店でゆとりのあるニッコリ笑顔で迎えてもらおうなんて贅沢だ(笑)
そして店先に見える列には肉や魚のタンパク質類、そして店内に向かう列員はお野菜料理。
野菜料理だけでもこんなに異種類が。そしてどれも美味しいんだよな。こんなの1品2品に抑えられるわけないよね。(それはあなたの意思の問題)
と言うわけで、女二人でもこのラインナップ。
でもほらお野菜が3品も!半分がお野菜。優秀じゃない?!
と言うわけで、のっけ丼。
たけのこは、あく抜きの際の変な匂いがなくて食感も良いし、とても美味しい。ナスの葱油は定番。絶対欠かせない。そしてホルモンの甘辛煮!
どれも、うまい!!
特に今回のこのホルモンの甘辛煮はたまらんですな。。。これとビールでもいいけど、もう白飯が止まりません。。。
やばい。ほんとにたまらん。
写真見てるだけでもお腹がなるわ。
そしてお野菜、と思ったら豚肉入り。
ああ、これも外せない。ミンチをちりばめた卵焼き。ちょっと出汁的なものを含ませてるのか、柔らかい。多分この焼け方から見るにかなり油を使って焼いてるけど(笑)、まあ気にするな。
これを乗っければベトナム風のたまご丼だ。
でもこれを食べる時には、醤油をチロッとかけるのがコツ。うまい。うまいうまいうまいっ。(語彙力)
これはナスの葱油。とろっとろなのでご飯に乗せて食べるの至高。ただしこれには、お醤油でもいいけど、添えつけのヌクチャムがたまらんうまいです。
そしてホルモンに戻る。
ああ、なんというか。。。スプーンに山盛りご飯とホルモンを掬って、ものを食べる時の中で最も大きく口を開けて食べる時の快感よ。
そしてこの煮汁も美味しい。
いや、この煮汁「が」美味しいと行っても良い。もうこの煮汁と白米だけでさらにご飯が加速するぞ。(ここでもう2杯目のご飯を完食)
で、大概たべたところで「ゴーヤ食べるの忘れた!」となり、一緒に食べに行ってたお友達が席を立った途端。。。
それでなくてもそれまで、怒涛の勢いいでご飯を書き込む日本人の女二人は周囲の視線を集めてたというのに、「まだ食うのかよ!」と言わんばかりに隣の人が二度見してたwww
ヤーッ、甘辛が強い味のものが続いたところに、このアッサリスープ。アッサリだけどもちゃんとだしが取れてるし、クタクタに煮てもこれだけの厚みを持つ立派なゴーヤの美味しいことよ…
ちょっとは苦いです。だがその苦味が良い。
そしてきくらげが入ったすり身の詰め物。
単体でもうまいが、コメにこのスープをぶっかけて食べるのがまた良い。よかった。ベトナムが汁物をご飯にかけて食べることをタブーとする国でなくてよかった。
もちろん、高級なお店ではあまりやらないのかもしれないけど、案ずるな。ここは大衆料理の代表格。
とはいえ、ここ、そんなにお安いわけじゃないのです。今回は上記の写真にある7品で、300kほど。まあでも1品平均にすると1品40kくらい。そう考えると安い。(これにお茶2杯と山盛りの米がついてくる)
もちろんモノによって価格は違うので、何を選ぶかにもよりますが、単に私たちは食べ過ぎですねwww
プラス、晩御飯用に何品か買って帰りました。
何度食べてもいつ食べても美味しいですな。人気のほども納得の味。
素敵内装のお店ではあまり出てきませんが、家庭料理のプロバージョンといいますか、ベトナム料理に求めるものの多くがここには揃ってる。
お一人なら、お気に入りの惣菜一つ二つとかでも全然OKな店。ベト飯のあれこれを試してみたいという方にはうってつけ。おすすめです!
ここへきての新発見!
やーっ、この記事長いねーっ(笑)
今回は以前ホーチミンに住んでたお友達が帰ってきたので、行ってきたよ!

はいはい美味しい。
夜ね、22時までってなってるけど、21時には夕食ラッシュも落ち着いて、おかずもかなり少なくなってました。
ナスはもうなくなってて残念。。。
でしたが、インゲンはあった( ・`ω・´)b

煮物は上の写真にある通り、豚肉もあったけど、お魚も、美味しい!!これでさらにブーストかかって、ご飯ガツガツ!
途中で「スープが欲しい!」と言い出したお友達、さすが在住者経験者で、選んできたのが、苦瓜の肉詰めスープ。なかなか日本人が選ばないやつ。
でも美味しいんだよねー♪

で、今回、今更ながらに気づいたんですが。。。
数少なくなってたおかずの中にあったこれ、衝動的に頼んだんですが。。。

単体写真撮り忘れたので拡大写真で。
マンゴーの細切り!
デザート、ではないのです。ベトナムの方がよく食べる青いマンゴーほど青くないし、一見熟れてそうに見える黄色なんですが、よくみるとちゃんと角が立ってる。
つまり熟れ熟れではないのです。
すこーしだけマンゴーの風味はあるのですが、キュッと酸っぱみが勝ってる感じ。ほのかな甘味はご飯のおかずとして邪魔しない程度のもので、タンパク質の消化力を助ける働きがあるのか、とても楽に豚肉やお魚を食べられる。
美味しい。
なんてことだ。マンゴーの細切りサラダ、食事中に挟むの、美味しい。え、新発見。今度からこれ見つけたら絶対お願いすると思うー(^・^)
色々アップデート&お店の優しさ!←New!
メニューができてた?!
わー、ちょいちょい行ってるんだけど、前回更新したの、2年前?!
ビックリ。と、時の経つのは。。。。
で、普段は店頭のショーケースにあるものを指差しでお願いするんです。誰かスタッフさんがいて、「1つ?2つ?」って指を立てて数確認しながらw

ちなみにこの日は11時に来店。
12時以降のピークタイムは、本当に混むことが多くてバタバタしてるし(それもまた楽しみの一つではあるのだけど)、数もすごい勢いで無くなるんですよ。

でも11時だと、最も充実してるんじゃなかろうか。
開店直後の10時だと、逆に出揃ってない感あるし。

うぅん♪
今日も美味しそうだー!
今回は3人で。
内、2人は経験者だったので、お気に入りのものをバンバン注文。
幸せだ。
ですが。。。
旅行者さん、及びホーチミンライフに慣れてない方には、そのやりとりすらも難しく感じられますよね。
そんな方に。
お?
なん…だと???
メッ、メニューがある?!

・白ご飯: 15,000d / 1人あたり
・エアコン完備の部屋での白ご飯: 20,000d / 1人あたり
・特別特典: ご飯食べ放題(追加のご飯は無料)
・メインのおかず(Món mặn): メニューからお好みのおかずをお選びください。
とか書いてあるー!!
なんだよ、米1人あったり15kで食い放題ってw
実質無料やん(笑)
あ、ちなみにこれ、何人かでシェアして食べるときのオーダーに有効みたいです。
そしておかずのメニューも!

ナナナ、なんてわかりやすい!!
正直、店頭指差の方が早い。
しかし何が何やらわからない初めての方にはじっくりメニューを見ることができてありがたいですよね。
ただ、やっぱり混雑しているときに、時間を取るのは申し訳ないので、空いている時間帯を選んでくるか、混んでいるときにはとっとと選ぶのがいいかなとは思います。

スープなんかはちょっと見づらいところにあったりするし、どれがどんな味やらわからないことも多いので、こうやってメニューに明確に書いてくれてると助かりますね!

というか、ドリンク、こここんなにいろんな種類があったんだ。チャダー(冷たいお茶)しか頼んだことなかったわw

なんか進化してるわーっ。
大衆食堂ながら清潔感もとてもあるし、それでいて、ベトナム料理の真髄!みたいな家庭料理を安定した技術とお味で提供してくれる。やっぱりここは王道だな!
メシめし!!
いや、たった3人に、どんだけ米を用意するんだよ!と思われるかもしれませんが、これがなくなるんですよねえ(´Д` )
まじでこちらのお店のおかずはご飯泥棒。どれも本当にご飯が進む!

ご覧の通り豚肉と卵の煮物も決して調味料の味が濃いわけじゃない。でも素材の旨味がしっかりと引き出せててそれをしっかりと染み込ませているので、まぁ美味しい!
なんだろうなぁ。塩分が強いわけじゃないんだけど、本当にご飯が進む。今これをかけながら思い出してもよだれが出るわ。

ミートボールはカットした状態なので、小さく見えますがかなりでかいです。なので3人でしたが二箇しか頼みませんでした。もちろん1人1個頼んでもいいけど、他にもいろいろ食べたいので、2つを分け分け。
もっと言うと、この煮込んである汁がおいしいので、何ならミートボール1個3人で分けてもいいかもしれない。

ミートボールはもちろんおいしいけど、私としてはこの汁の部分をご飯にかけて食べるのが大好き。

貧乏臭く見えるかと思いますが、ほんとにおいしいからこれっ。
こちらは、ニンニクの芽と牛肉の炒め物定番おいしい。文句なし。

そして、茄子のネギ油。これは外せない。
でも、ピークタイムに来ちゃうとこれがなくなってることがあるんだよね。これがなかったら、こちらにご飯を食べに来た魅力半減。

そして、持ち帰り分を頼みたいなら、最初のうちに頼んでおくのが禁止。食べ終わってから帰り際に買おうと思ってたら買えなかったことが過去に何度もありました。それぐらい人気のメニュー。

ご飯に乗っけて、茄子どんぶり。
おいっしー!
貼り付けは極々シンプルな塩が少量使われているだけっぽいので、ここに醤油をちょっと落として食べても、またおいしい。冷めてもダメージが少ない料理なのでお持ち帰りに最適です。
こちらのニガウリに豚ひき肉を詰めて、炊き揚げたスープも、ベトナム食堂料理の定番。ニガウリなんですが、そんなに苦くないんですよね。

スープも甘い味なのに、何かおいしい。おかずの味がくっきりしていることが多いので、箸休め的な役割も担うかも。
これは心おきなく食べたかったので、顔折りでっかかったけど、3つ頼みました(笑)
おいしいおいしいおいしい!
なんというか、食欲が掻き起こされる感じで、非常にプリミティブに楽しめる食堂。
そして、アラカルトを置いているベトナム料理の綺麗なお店にはなかなかないメニューがてんこ盛り。
ぶっちゃけ、そのジャンルならもっと安いお店はたくさんあります。ここはあれこれ食べると、大体1人150くらいになること多々。高級大衆料理と言われる所以。
ですが、ここのお米は最高だし、この雰囲気もまた味のうち。古くからの名物店でもありますし、やっぱりオススメ。というか、本当にほっとする味。そして確実に美味しい。なんという安心感。
お店の優しさ
実は、食事が始まったと同時に、メンバーの1人が持ち帰りをいくつかしたいということだったので、その分を先に注文し、持ち帰りようとして包んでもらったんです。
会計は同じになるだろうから、私がまず払って、伝票を見て持ち帰り分だけ計算し、現金でもらえばいいか、と思ってたんです。そしたら。。。

予想通り、お店で食べたものも持ち帰り券もまとめた金額が請求されました。しかし。。。
もう一つ、伝票が。
最初は、上の伝票がお店で食べた分で下が持ち帰り分かな?と思ったのですが、それにしてはお店で食べた分の金額が大きすぎる。
よくよく見返してみると、上はどちらもまとめた金額で、小計のところに2つ金額が書いてあって、合計金額が出されています。そして、そのうちの1つの金額は、

もう1枚の伝票の金額と同じ。
つまり、持ち帰り分だけの詳細がわかるように余分に用意してくれたんです。
1枚の伝票でも、事足りたはずです。
もしかしたら持ち帰り分をオーダーしたときに、そもそも別の伝票に書いてしまったからそれを渡してくれただけかもしれませんが、店内飲食の伝票に書き足すだけで済ませることだってできたはずです。
でも、こうやって分けて明確にしてくれた。
結果として私は持ち帰り分の計算をする必要がありませんでしたし、持ち帰り分を買った人は内容しっかり確認して間違いがない、と安心することもできる。
なんて親切な。
そして、誠実な。
もともとこのお店には外国人が少ないです。
そして、お店の方に英語ができる方も少ないです。
つまり外国人が来ると、レアケースだし、めんどくさいことだってあるはずなんです。
でも考え直すと、私が1人で最初に行った時から、ずっと、1回たりとも不親切だったことがないんですよね。むしろ親切すぎる位。
繁盛店だけど、おごらず、そして時に頼み過ぎると「もう充分じゃない?」と、こちらのオーダーを止めるような優しさ優しさがあるお店。
味も良いけど、信頼度がすごい。
やっぱりこのお店はおいしいしオススメのお店だなと思いました!
お店情報
35 Tôn Thất Tùng Q1
Tome: 10:00 – 22:00
Spent : 150,000 – 200,000 vnd / person
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