一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

Vuong Quoc Tom 〜 エビ専門店!

ベトナム料理:カジュアル
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3区、Le Quy Don にあるエビ専門店。
エビではあるけど、料理系統が若干タイとかそっちの方も入ってたので
カテゴリーどうしようかと悩みましたが、一応ベトナム料理の中に。
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お隣は、以前ご紹介した

さん。なんか若干出してる
メニューがかぶってたり、そもそも出来たのもほぼ同じ時期だったりしたので
関連の会社若しくは同じオーナーさんだったりするのかなー、なんて勝手に想像。
何故にこちらのエビの方にはなかなか行かなかったかと言うと。。。
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びっみょーにイラっと来ません?このマスコット…(-“-;
別に何をされたわけじゃないし、どっちかってーとこれからこいつら
食ってやろうって言ってるのはこっちなので恐れる立場にも怒れる立場にも
無い筈なんですが、通りがかりに全面に出されてるこいつを見る度、
「あのトボケたエビの店」
と呼んでたりしました(苦笑)
ババガンプさんちのエビもなかなか煽ってくる物がありますが、
あれですかね。エビってのは万国共通の煽り屋なんですかね。。。。
(それ、あなたの個人的な思い込みだから。エビに罪は無い)
店内はオープン席もあるけど奥の方にクーラーの効いた奥内席もあります。
んで結構良さげな雰囲気。お値段高めかしら???と思ったけど、平日夜にも
関わらず、この日は結構な客の入り。ベトナム人のご家族連れなんかもいて
和気あいあい。そんなに高い所でもないのかな?
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さてメニューです。
もちろんですが、エビメイン。
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貝料理なんかもあったりするのね。
その他、お魚とかのシーフードも若干。
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シーフードを使う鍋ってことで、花鍋もある!!
当初は An Vien さんくらいしか花鍋食べられる所知らなくて、高いお金出して
食べてたけど、そしてこちらだとシーフードが量り売りになるのでいくらになるかは
明確に分からないけど、まぁあそこまでは高くないのかなと(^^;
ザリガニ料理裏もありますねー。やっぱりお隣さんと同じ系列のお店かなー。
ケイジャンクラブみたいなメニューもあったし。
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まずはビールを頼んだら、大きくてぽよんと胴太になってるグラスがゴージャスに
出て来て、でも中味はチープなタイガービールで(笑)
つきだしにはお野菜のピクルス。いいね、この組み合わせ♪
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さて、頼んでみました。面白そうなエビメニュー。
魚やお肉の料理もあったけど、ここへ来たらエビでしょう!
ってことでエビ料理を3品ほど。
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メニュー見てるとエビとオレンジを合わせたり、パイナップルと合わせたりする
洒落た組み合わせの物がある。泰式(タイ料理風)ってのもあったけど、ここは
やっぱりベトナムメニューってことで間違いなかったかも(^^)ゞ
っちゅーか、日本語があるのねー。日本人野お客さんも多いってことかしら。
せっかくなので何かフルーツと合わせた物を一つ頼んでみよう、ってことで
これまず来たーっ。パイナップルとの組み合わせ。
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うおあっ!!!!(笑)
何だこのカラフルな一品わわわわ(笑)
固まったよね、みんな一瞬(笑)
写真はザックリ見てたつもりだけど、完全に想定外のビジュアルwww
なんでカラースプレーwww
そしてパイナップルはどこに???と思ったら。。。
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お、おう。。。ちゃんとエビの下にありました(笑)
そして胃を決して食べてみますと…????
皿から漂う香りの通り、衣が甘い(笑)
その甘い衣でフリッターにされたエビ+マヨ+パイナップル。
カラースプレーは殆ど味覚的には無視してください。衣が甘いからもう、
カラースプレー程度の甘味が加わった所で屁でもないw
で、「なんだそれー!!うえー!!!」と思われるかもしれませんが。。。
えっとね、意外と悪くないですよ(えーーーーー!!!wwww
あれを思い浮かべてください。多分殆どの方が一度は食べた事があるであろう、
アメリカンドッグ。あのホットケーキみたいな生地をチープなソーセージに
タップリ絡めて揚げた、甘いんだけど塩っぱい感じのあの食べ物。マヨネーズこそ
かけなかったかと思いますが、ケチャップやらチリソースをタップリかけて食べるやつ。
あの感じ。中味がエビだから若干軽めだけど、味の傾向はあんな感じで、ゲーッて
感じじゃないどころか、食べてるうちに、「結構いける?」みたいになって来たw
アメリカンドッグを食べて美味しい、と思った事が一度も無い人だけが、
このお皿を誹ることができるのです( ・`ω・´)b(笑)
さてお次のエビは、こちら。タイトル忘れたけど。。。
こっちもカラフルよね。。。。(笑)
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下にはお豆腐があって、全体をあんかけみたいにしてある感じ。
ってか、エビが何か楽しそうに盛りつけられてるんですが(笑)
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お醤油と、牡蠣胃ソースかな?それらのベースでまとめられた優しい餡。
何これメチャクチャ日本人好みじゃん。そしてお豆腐は凍り等踏みたいに
してあるのか、スを立ててあるからお出汁が良く染みてる♪
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さっきのチープで子供っぽい感じのお味のエビ料理とは打って変わって、って感じ。
そしてもう一品は。。。私のワガママで押し通した生エビ料理。牡蠣は生で食べ
させる所あるけど、エビはあんまり食べた事無くて(でもローカルエキスパート氏に
よると結構あちこちにあるらしく、頼めばだしてくれるらしいです)狂喜乱舞。
生か。。。と周囲がちょっと警戒する中、無理矢理に。。。(笑)
そしたらタイ式、と書いてあって、どんな風に出てくるのかと思ったら、
さっと霜降り(熱湯をかける)にてあった!これでかなりの安堵感が卓に広がる
ことに。。。(笑) そして背を割って背わたを相似した所に、辛酸っぱい
薬味がチョチョイと詰められてます。
ちょっと小振りのエビだったので、大エビの生の物のようにブリンブリンって
わけにはいきませんでしたが、ぷっちぷっち小気味良い歯切れで、うん、これ美味しい♪
ライムを絞ると更にサッパリ。そして嬉しかったのは、
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頭の部分は奇麗な油で低温からゆっくり揚げて、サクサクのおつまみにしてくれてた事!
ウチ旦那さんがエビ食べられないから(アレルギー)外食時にエビを頼む事が少なく、
ましてやこういう料理を頼む事が無かったから知らなかったんだけど、生で食べたり、
胴体を切り離して調理する料理の場合は、こうやって頭を別料理にしてくれることが
多いんですって。串焼きなんかでも頭まで丁寧に火入れされてて食べ易く包丁が入れ
られたりしてるからすごいなーとは思ってたけど。。。
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うん。美味しい所、そして食べ方、よーわかっておらっしゃるねー♪
なんかもうこんな言い方するのも釈迦に説法みたいで失礼なくらいですけど、
やっぱベトナム、ちょっと他の東南アジアの料理観とは一線を画してる気がしますわ。
日本人にしてみれば当たり前な感じですけど、結構こういう細やかな感じ、
見当たらない物でしてねー。
エビばっかりじゃあれだからってことでお野菜も一品。
椎茸と白菜のあんかけみたいなの。これがもう干し椎茸のお出汁が
たーっぷりでメッチャ美味しかったー♡ 白菜、とろっとろにしたのも
美味しいんだけど、全体がトローンとしてて熱もしっかり行き渡ってるのに、
ギリッギリシャクシャクな感じを残してるのも美味しいわー。
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ふーっ。満足。
ちょっとお茶貰おっかー、ってことになって「ホットティー頂戴♪」って言ったら
メニューを持って来られたので、おお有料かーと思いつつ見てみると。。。。
うがっ。
ポットサービスのお茶が130kドンとか160kドンとかだと???
えらい高いな。食堂だったらお茶は無料か有料だったとしても数千ドン。。。
そこをその金額取るとは一体???と思いつつ、頼んでみると。。。
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おやっ。なんかお茶の中に色々入ってる???
スターアニスとかなんかの葉っぱとか(葉っぱてあんた。。。
で、飲んでみると。。。おおっ、なんかお口も胃袋もスッキリするぞ?
なるほど、ちょっと手を加えたお茶だったからお高かったのね。
私お茶にそんなに明るい訳じゃないから、お茶のクオリティまではわからな
かったけど、とても美味しくて、香りもゴージャスだったため、お茶だけで
お喋りしながらしばらくは楽しめた感じ。
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へーっ。エビ屋さんなのに、そう言う所に拘るか。
ちょっと面白かったな。
エビがメインではありますが、鍋とかもあるし大勢で行った方が楽しいお店かもですね。
エビはメニューによってグラムで指定する感じでしたが、例えば生エビの皿は
200gでオーダーしました。その時に入ってるエビのサイズや何人グループで行ってるかで
最低重量も変わって来るかもしれませんが、無理に大量に頼ませる様な事はしなかったし、
希望を取りあえず言ってみて、その日の状況をお店の人と相談しつつ決めるのが
いいかもしれませんね♪
エビ好きさん、思う存分楽しんでくださいませー♪
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