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【台湾・台中】まずはとにかく小籠包! ~ 饕之郷李姐的店(タオジーシャン)

@台湾
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台中についての最初のご飯は、小籠包!!ホーチミンでも美味しい小籠包は数ありますが、やっぱり本場は違う!と言いたくて!(笑)

 

街中からはちょっと外れた所のお店

この時のお店選びの参考にさせていただいたのは、前述のにゃもさんのブログ。

最終的には誰がおっしゃっているか、そしてその方と自分の舌が合うかという問題なのですが、完全にアウェイの人間よりは、在住者の方のご意見の方が参考になるのは自明の理。


※「台湾にゃも」該当ページより拝借・画像にリンクあり

というわけで、上の記事では3件紹介されてましたが、最初のお店はすでに経験済みで且つ、日本でのマネジメントが酷すぎ、煮え湯を何度も飲まさたという、全く個人的な見解からスルー。(お好きな方がいたらごめんなさいね、当然ながら台湾のは悪くないと思うんですよ?)

そして2件目は行きたい時間に開いてなかった。プラス、接待用のちょっと豪勢な感じのとこのようなので、なんの迷いもなく3件目のお店に。

 

ローカル感と、ちょっと良い店感のバランス店

かなりローカル感があるというご意見だったのですが、もっと小さな屋台でよく食べることがあるので、「おおっ、立派!!」と思ってしまった私の日常、どんなんなんでしょうね(・∀・;

でも間口の小さなお店も多い中、この広々さ加減ですもの、やっぱり立派( ・`ω・´)bz
店内に入って、店員さん来てくれるのを待ってたら、メニューと注文表を兼ねたこちらが出て来ました。

ラミネート加工されてて、それに消せるマジックで数を書き込む方式。これ、助かる。別に見れば全てのメニューがわかるわけじゃないけど、少なくとも何が使われてるかとか、どんなものかの想像はできる。

一部写真も載せてくれてるので、わからなかったら店員さんが来てくれた時に写真を指差すと「はい、これね!」とメニューを指してくれたり、数を書き込んでくれたりします。

注文を終えてしばしの待ち。
台湾のお店は、上の写真のようにお箸や調味料などをまとめて置いてる一角があって、自分で取りに行く方式のところが多いですね。

卓上にそれらを置いてるところもありますが、それがなかったりお箸が料理に添えらて来なかったりしたら、こういう、食器類や調味料がある一角を探しましょうっ。

店の奥の方のガラス越しに作業をしている人がいて、餃子的なものを包む手つきに見惚れることができるというアトラクションも。

それよりも私は、このヒョウ柄エプロンに「ひょう🐯がら」とかかれてあるのにツボって悶絶してましたが。

 

早々の着丼・おいしい3品!

というわけで、間も無く着丼。ランチタイムは過ぎた頃でしたが、地元の方で店内は賑わっていたものの、こういうお店の料理は速さが魅力の一つでもありますよね。

さっ、お目当の小籠包!
キタキタ、せいろごとの期待どおりの絵面ですよ!

見事なねじり( ・`ω・´)b
皮は厚くもなく薄くもなく、スープをたゆんと貯めるくらいには軟性がありますが、縁ってちょっと重なってるところはそれなりに食感があるタイプ。

特色性としてはかなり平均的な皮ですけども、薄すぎるほどに薄いのを自慢するところのはす素晴らしいけど、箸でつまみ上げる時にヒヤヒヤしますからね。これくらい安心感がある方が良いw

スープの量は気持ち少なめですが、肉餡の味わいもしっかりとしていて、ペロッチョペロッチョ、あっという間の平らげ方。小籠包って飲み物よねー(違います)。

お次は麻辣乾麺。乾麺ってのは、以前にも述べましたが、ドライヌードル、汁なし麺ってことですね。それの麻辣バージョン。

ああいいなぁ、この気持ち小ぶりな感じが良い。台湾の料理は一品量がちょっと控えめなことが多いのがいいね。いろいろ食べられる。

で、こちら。麻(マー)の文字は使われてますが、さほど痺れの強い山椒が入っているわけではなく、フワッと香り、味覚の奥の方で例の痺れをシュッと効かせる感じの、実に品が良い麻辣。

それでいて麺はご覧のように庶民的な親しみやすい感じの見た目で、且つ、食べてみるとその予想どおりなんですよ。なので麻の使い方が粋だからといって気取り屋さんになり過ぎず、日常的にササッと食べるのにとても良い感じ。

次は酸辣餃。文字の通り、サンラータンに餃子が入ったもの。

あーっ、サンラータンに、胡椒!!いいね!!!ホワイトペッパー!!これ合うんだわ!!

マツコさんだったかが、餃子食べるのに酢+胡椒大量に、ってのがおいしいって言われてましたが、あれなんかはまさにこの酸辣味に胡椒、に通じるものがあるわよね。辣の部分は、ラー油足してもらわないと引き合わないけど。

で、当然ながらこの皮は小籠包と違ってちょっと厚めで、酸辣餡にとろみがついていることもあって、ちゅるっちゅるとお口に滑り込んできます。

噛みきろうと思っても「ちゅるっ(・∀・)」。スープを飲もうとするとついでに「ちゅるっ(・∀・)」。もちろんそのまま丸ごとを食べようとするとさらに勢いを増して「ちゅるっ(・∀・)」。

愛嬌がある。
ちゅるちゅる楽しい。そして具沢山の酸辣餡はキクラゲやらたけのこやらのコリュコリュ食感が楽しく、シャクシャクこりゅんのちゅるっちゅる。良いヾ(@⌒ー⌒@)ノ

全体に、地元の方が普段使いで、近くに住む人・仕事する人は週に数回寄ってますって雰囲気のお店。それだけに強く特色がある感じの味付けではありませんが、安心の味。

幸先の良い台中食べ歩きのスタートをいただきましたー♪

 

 

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お店情報

饕之郷李姐的店
403台中市西區向上路一段353號
Time : 11:00 – 10:30
Spent :100台湾ドル/ person

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