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久しぶりフィリピン! ~ Sabang Beach 海遊び編

@フィリピン
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さて、Sabang Beach。情報によると、10kmほど西側にある White Beach よりは小規模なマリンスポットっぽいですが、海が綺麗でこじんまり、なビーチでした。

 

Sabang Beach!海遊びの相場!

 

近隣ビーチに比べると規模は小さいと聞いていたけど、物理的にも本当に小さい浜辺でしたw そしてサンゴ礁が近い上に、浜辺もそんなに広くなく、基本船で出かけて行って海遊びをするってのが定番っぽい。

相場は、五時間船を出してもらって1500ペソ。これは White Beachでの相場と聞いていた値段と同じで、あちらではその金額を明示したT シャツを着た営業マン兼お船を貸してくれる人がいたりして、あまりぼったくりがないと聞く。今回は泊まったホテルの金額が同じ1500だった。

そう、ホテルの方が良心的だったりするんです。なんとなくホテルの提供するサービスは高い、というイメージがあったのですが、Sabang の方は、個人の売り手には、まずふっかけられるのが定番とかって話だと後から聞いた。

 

 

実際、4000言うてきたのがおった。買い物というのは買い手がその値段で釣り合う、と対象に価値を見出せば成立する、とは思うけど、

「知らぬ人間につけこんでサービスの質を上げることなく、あわよくば金をかすめとろう」

とする姿勢は私は好まない。金が惜しいのではない、その程度なら払える金額だし、場所によってはそれ以上の金額の商品を買うこともある。

要はこちらを「ものを知らない人間」と見下し、良いように操ってやろうとする輩である。そのストラクチャにおいて、ぼったくりは、相手によって態度や対応を変える差別と同義語。にこやかに悪意を向けられ、大変に気分が悪い。

当初反射的な拒否反応しかできなくて、よくよく考えたてから上記のような構造だと理解したが、そうすると今度は、自分はまだしも、人の良い旦那さんに同じ差別を向けられた時、遮らなかった自分に腹がたつ。

日頃からものを考えずに過ごしていると、必要な時に適宜なジャッジが瞬時にできない。全くもって不甲斐ないことである。こうして今回のフィリピンで、自分は「大切な人に悪意を向けられても何もできなかった人間」となってしまったのでした。悔しい。

話戻してレジャーの話。

 

 

五時間くらいの船貸切で1500ペソ、3千円とか、毎日遊んでもいいくらい。ただ、それに付随する、あこや貝のある場所へのポイント案内、とか、ランチ、とかパラセーリング、とかは、プラス200ペソ/人。二人で何か一つアクティヴィティを増やすと400ペソ、プラスになる。800円。ささやかなことである。

これは事前にかっちり決めておくこともできるし、航行中に誘われて気が向いたら乗る、でも良い。この場合の加入は事前に価格が決まっているし、これは船頭さんにもよると思うが、断っても全く嫌な顔をせず、あくまで「アクティヴィティの紹介」に止まっていたので、営業されるのは全く問題ない。

むしろぜひ、やった方が良いというものもあって、お値段以上が過ぎるくらい。ぼったくりという差別は許容したくないが、このような親切で且つ価値があり、誠意あるご商売をされている方には、プラスでチップを弾みたいところである。

 

 

Sabang Bech!プラスしても楽しみたいアクティビティ

 

いうても今回私は一度しか海遊びをしなかったのだが(前半、あの笑顔の悪意にやられてほとんど部屋でふさぎこんでいたw)、当初は何も予約せず、ただポイントまで行ってもらってシュノーケリングを楽しむだけのつもりだった。

 

 

海は凪、小さいながらもなかなか安定感のあるお船で乗り心地も悪くなく船頭さんもいい方だった。Ray  と言ったかな。非常に好青年。

 

 

そして見て欲しい、この水の透明度を!!メコン川やサイゴン川が日常の人間からしてみると、我が目を疑うほどの透明度!!

 

 

そして、サンゴ礁が広大な面積を埋め尽くしている。ということは?シュノーケリングに最適である!!が、あまりにも範囲が広過ぎるため、船の横にある補助枠(波とかが来ても安定させるためのもの?)に船体から渡されたロープに捕まり、シュノーケリング装備をしてからうつ伏せに浮いて、自分で泳ぐことなく船であちこちに引っ張ってってもらえるという!!

何この大名シュノーケリング!!!しかもこのアクティビティも、一人200ペソ。400円でたっぷり20分か30分は引っ張り回してもらっただろうか。

そしてサンゴ礁。もうね、お魚の群れっ。ダイビングをしたらきっともっとたくさんの種類がいたのかもだけど、シュノーケリングでも会ったことのない魚もいれば、スレてないのか、ずーっとにらめっこしてくる子、ちぇりを餌と思ったのか、チョンチョンついばんでくる子とか…

人懐っこい(≧∀≦)

「腕、疲れない?(・∀・;」と旦那さんが心配してくれてたけど、正直私はもう一度あれを続けてやっても良いと思った。自分が水中カメラを持ってないのでお魚の様子をお届けできないのが残念だけども、これは下手したら子供でも広範囲に楽しめる。船で引っ張ってもらえるシュノーケリングとか、初めてだった!!良い!!

 

 

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Sabang Beach!驚異のクリーンさ

 

ところで、遠景写真じゃわかりにくいのですが。。。

 

 

Sabang Beach、というか、かなりの範囲のエリアに渡って、ほんっとうにゴミがない。どんなに綺麗なところでも、ある程度の数の観光客がくる限り、多少のゴミはあるものだ。それに自分たちのものでなくても、海流に乗ってどこからから流れてくるかもしれないじゃないか。

 

 

それが。。。波打ち際を見ても、何もない。徹底的にクリーンだった。違和感を覚えるほどに。これは自分たちだけがゴミを出さない気をつけていても成立しないことなので、ゴミを見つけたらこまめに島の人が回収してるってことだろうか。

 

 

なんならこうしてビーチで食事をさせるところもあり、そうなるとなおさらゴミが一切ない、なんて考えにくいのだが、ないんです。すごい。

 

 

後半も後半。ほとんど遊ぶ時間がなくなってからやっと気持ちを回復し、試して見たら「Sabang Beach 、いいじゃん!!」などと調子の良いことを言い出したワタクシ。

それでも印象には、あの嫌な思いをさせて来た輩のことが一番強いので、すぐにまた行きたいとは思わない。でも、きちんと対処できる人には悪いとこじゃないだろうし、海はとても素晴らしかった。

 

 

旅の準備は周到に

旅の準備。それは何を持っていくかだけじゃなく、現地のことを知り、何をどう対処するのかまでも考えてのこと。体験しなくてはわからないこともありましょうが、今回はあまりにも準備を不足させていた自分がよろしくなかった。

おかげで善き人まで遠ざけるのは大変非礼なことかもしれんが、一部の人間のために観光地全体がそういう印象を持たれることがある、というのは事実でもあり。自分がホーチミンに対して嫌な思いをさせる人間にならないように、自戒自戒。。。

しかし、こんなにあっさり旅レポを終わることもあるのだな。この短さで、今回のフィリピンへのわたいの印象をお察しください。明日からは、ホーチミン情報に戻ります(๑•̀‧̫•́๑)

 

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