一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

美味な函館 ~ 六花亭 五稜郭店

@北海道
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言わずと知れた六花亭。マルセイバターサンドをはじめとする焼き菓子が有名ですね。以前は帯広にある本店にも伺い、当然札幌でもお邪魔しております。五稜郭店は、今回が初!!

 

駅から五稜郭までお車移動

 

「六花亭さんに行きませんか?」と提案してくれたのは旦那さん。なぜにワタクシ、思い浮かばなかったのか。

北海道の名店の一つ。北海道展なんかあると、必ずと言って良いほど参加されてるし、お取り寄せでも定番アイテム、という方は少なくないかもしれません。

函館市内、電車は走っているのですが、電車駅からまた目的地まで歩かねばならなかったりするので、特に荷物があるときは、タクシー使うのも手かもしれません。まぁ市電もかっこいいんだけど(^・^)

 

 

例えば今回電車に乗った際、男子学生4人のグループが大きな荷物を持って移動してたのですが、その4人分の市電費足したらタクシー乗れない?くらいの額にはなっちゃうし(感覚的に函館のタクシー、そんなに高くなかったし)。

ただやっぱり‪Grab‬じゃないので、拾える場所、拾えない場所ってのはあるかもしれない。まず函館駅前なら大丈夫なので、そこからGo。六花亭五稜郭店までは、1400円くらいでいけましたヽ(・∀・)ノ

 

 

 

六花亭の清々しいお店の様子!

 

さて、六花亭さん。

 

 

定番すぎるとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、道外の人間にしてみると、「あの」お菓子の本拠地に伺える貴重な機会。

そして店舗でしか楽しめないお楽しみもありますしね(*´ω`)

 

 

ってか。。。えらいわかりにくいなw
帯広本店もそうでしたが、あまり「どやー!!」って感じじゃないどころか、わかりにくいくらいのたたずまいなんですよねw

 

 

これが入り口。わからん、てw

 

 

まるで立山黒部の雪の大谷を彷彿とさせる高い生垣。綺麗にお手入れされておられるなぁ。まぁ今時期はあれですが、雪の季節の環境にも、何か関連したデザインなのかしら。

なんにせよ、ここを進んでいけばお店が。。。

 

 

ない(。-_-。)
そして、なにこれ。
生首…?

 

 

怯まず進むと…?

 

 

あったー!!
長い、道のりであった。。。敷地内に到着してからw

 

 

 

 

清々しく思いやりのある店内

 

さて、待望の店内です。
うわーっ、商品がいっぱい!!!

 

 

 

超大ヒット商品もあるけど、たゆまぬ商品開発をされておられて、実は種類も豊富なんですよね。道外人は知らないものも多いですが、興味深いものも多い。

そして、奥に大きくとった窓から五稜郭エリアが覗ける趣向も清々しい。

 

 

あの窓、お掃除するの大変そうだなー(・∀・; ←そういうせせこましいこと考えるのやめなさいねw

 

 

で、このタイミングでお客さんが多かったので写真は撮れなかったのですが、この店内右側の壁沿いに、椅子がズラーっと並べてあるんです。

別にお買い物場所なので、行列ができて並ぶのが辛い、なんてこともそんなにないと思うのですが、椅子がある。かなりの数。

これ、帯広本店にもありました。いや、あの本店には椅子だけじゃなく、ハイテーブルもあった。なんのために?

店内で買った商品を、そこでちょい食べしてもらうために。

六花亭さんの商品は箱詰め商品もありますが、それを小分けにして1個単位から買えるものもあります。それを買って、その場で食べる贅沢よ。

旅行中ってほら、あっちこっちであれこれ食べたいので、お腹が減るタイミングがないというか、カフェでパフェやらなにやら食べるほどじゃないんだけど、せっかく六花亭さんに来たら何か食べたいじゃないですか。

 

 

しかし小分けの菓子1個買って持ち帰る、または車の中でモシャモシャやるのも味気ない。そこで、提供している椅子やハイテーブルがあるところであれば、そちらでどうぞという趣向。そういう準備があることで、1個から買いやすくなるという相互効果もありますし。

あと、北海道はバイクでツーリングをしている方も多そうなんだけど、彼らはむやみに旅の途中で荷物を増やせないから箱菓子は買いにくいですもんね。でも北海道を満喫したいなら六花亭さんがそのチョイスに入っててしかるべき。

そんなニーズも満たしてくれてるのかもしれませんね(^・^)

 

 

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充実の喫茶コーナー

 

さてこちらも今回は混雑してて写真を撮るのが憚られてしまったので全体像はありませんが、喫茶コーナー。

店舗によって違うのかもしれませんが、軽いお食事メニューもあるのね。いろんなお豆さんが入った豆ご飯、美味しそうヽ(・∀・)ノ

 

 

あとは基本喫茶です。多分季節のお菓子もある。

 

 

あと近くに住んでたら確実に食べにきてる、ホットケーキ。パンケーキじゃなくて、ホットケーキ。わかってらっしゃる( ・`ω・´)b

 

 

で、今回は旦那さんチョイスをいただきましたの。ここに誘ってくれたのは旦那さんだったし、最近の旦那さんのうまいもんセンサーの発達ぶりは目を見張るものがある(๑•̀‧̫•́๑)

で。旦那さんチョイスがこれ。紅茶のチーズケーキ。

 

 

ああ。。。お皿からして六花亭さんぽくて好き(*´ω`)
そしてこのケーキのオーラよ!!!

 

正面はクリームで隠れてたので裏面からケーキ生地をお見せしますとですね。

 

 

おわかり、いただけるだろうか(๑•̀‧̫•́๑)
非常にキメが細かく、全体にしーっとりとしたテクスチャー。

クリームチーズをベースに卵・砂糖などを入れてベースにした上で少量の粉系にメレンゲ→スチームベイク、といった感じであろうという想像はできるが、その滑らかさ、滑らかなんだけどクリーム系のそれではなくて、細かいキメが織りなす滑らかさで、そこに高い紅茶の香り。。。

あの。。。お菓子のプロの、しかも練りに練られたお店のものに対して、こんな言い方するのは恐縮なんですが、なんという完成度。いや、私が思うところの完成形をサクッと超えて、そして方向性も違うところに持ってってる味の構成。なんぞねこれー!!!

 

これですよこれ。こういうのがあるからお外ご飯はやめられない。プロの味。プロのレシピの組み立てです。さらにそこにマス(大量生産)前提となってるので、家庭料理ではなかなか発想すらおぼつかないレシピが生まれるわけですなぁ。すごい!!

そしてもう一品は定番系。

 

 

ソフトクリームぅ(*´ω`)
ソースは数種類あったのですが、ストロベリーを。そしたらソースだけじゃなくて甘くて美味しいフレッシュイチゴもゴロゴロ入ってた!この時期に?!

そして滑らかでミルク感満載だけど、全く甘さでベタつくことがない、まるで練乳の天使みたいなソフトクリームの軽やかさと豊かさよ。。。(練乳の天使ってなんだ)

北海道には美味しいソフトクリームが数多ありますが(千歳空港、ソフトクリーム・ミュージアムみたいになってるもんなw)そういえば六花亭さんのは今回初めていただいたかも。別格ですな。美味しいです。幸せです。

ちなみに、ドリンクメニューの中で、ホットコーヒーのみお代わり自由だそうです。1杯目は運んできてもらえますが、2杯目以降は、お水と一緒にセットされてるドリップコーヒーをセルフでどうぞというシステム。これはありがたい。

 

 

 

六花亭さんですよ。六花亭さんなのに、ミスド並みのサービスですよっ。しかもチョコレート・ドラジェがついていたヽ(・∀・)ノ

で、何が良かったって、店員さんがさ、そのコーヒーのシステムだったりメニューの説明をされる際に、とても楽しげで、且つ、自分とこの商品に愛情持った言い方をするのさ。

あれはお店の体質もあろうが、主に個人の技量によるところかな。ただ伝えるのではなく、ちゃんとエンターテイメントとして成立する口調になってる。お仕事モード。まさにタレント(才能)によるところがあるから、どこの店舗でもどのスタッフさんでもできることではないかもですが。。。

レジの方も、別の場所で商品についてお尋ねした方も、もうその型のお人柄がにじみ出てるというか、とても気持ちよく、そして心地よいご様子をされてる方が多くて、とても良い!

聞けば六花亭さんは、従業員の方にとてもよくされているのだそうですね。それが反映されてのあの感じの良さだとするなら、わかりすぎる。

飲食店で大事なのはお味、ですが、その商品をどんなかたが売られているのか、というのも、私にはとても大事なんです。自分がもし売り手に回ったら、そこ、すごく気をつけたいと思いますし。

さっきの、「ここでどうぞ食べてってください椅子(勝手に命名)」にしてもしかり。お客さんに楽しんでもらうことをよくよく考えて、結果、商品が愛される。客にも商品にも愛がある。

素晴らしいものに触れられる機会があるってありがたいことです。理想のモデルケースを学べるし、それが実現されているという成功例を見ることっで「理想の実現が可能なんだ」という認識をもらえる。これがあるのとないのとでは、スタート地点での力が違う。

なんかもう、手を合わせて拝みたくなるような空間でしたわ。素晴らしい。

 

 

六花亭からの足はどうする?

 

さて、大満足と大感銘を受けての六花亭さん体験を終えたはいいのですが、ここ、流しのタクシーがバンバン通るようなとこじゃないんですよ。ではどうするか。

 

 

六花亭さんの駐車場にでて振り向けば、そこは五稜郭。そう、こちらのお店は五稜郭のお堀沿いにあるんですね。

というわけで、敷地を出て左に行ったら、五稜郭タワーに近づける道があるのでグイグイ入っていきましょう。

 

 

五稜郭は桜の名所。春には花咲く桜並木でしょうか。心なしか幹の部分が道産子みたいにゴツゴツしてるけど、雪が強(こわ)い冬を越えて来た木々だと、こうなるのかな。

そして、五稜郭への入り口となる広場に到着。

 

 

というわけで五稜郭ー!非常に広々美しく、敷地内の植え込みなどの手入れが半端ない。。。ところで五稜郭って美味しいの?(お菓子の名前かなんかくらいにしか思ってない)くらいにしか思ってなかったのですが…

 

 

ちゃんと説明書きがありました。中国語ガイドさんが団体さんに説明したりしてて、もしかしたら海外の方の方が私よりずっと日本の観光名所について詳しいかもしれないな、と思うなど(。-_-。)

 

 

あとこんなモニュメント的なものがあったけど、これあれだよな。これに符合するパーツをガショーンとハメ込んだら地面が割れるとかお堀が底から盛り上がって来て、なんかごっついロボットみたいなんが出てくるとかっ( ・`ω・´)b

 

 

そしてこの広場の右手側に行くと五稜郭タワー。ここはもう観光名所甚だしいところですから(甚だしいってw)当然下にはタクシーが待ち受けてます。

どんな辺鄙なところに行っても‪Grab‬さえあればなんとかなる確率が高い環境にあると忘れがちですが、日本ではどこらへんにタクシーが溜まってて、どこらへんに流しがいるかは知っとかないと不便ですなぁ。

もしくはその周辺に行った際には常にその辺気をつけて見ておいて、店に呼んでもらう、タクシー会社の番号を控えておくなどお対応が必要。

 

 

相違ば、日本にもあるんですよ、既存のタクシーをアプリで予約する、呼び出すってやつが。でも私、過去数回使って全回、ドライバーと会えなかったし、問い合わせても「その場所にいました」の一点張り。なんならキャンセル料取られる勢いで無駄以外の何物でもないので使わなくなった…

と思ってたら、私だけじゃなくトラブル多かった様子。

 

 

もちろんうまく行って便利だった、という方もおられるのでしょうが、あんまりにもアカン例が多いし、私個人は経験則から全く信頼していない。ええ、飛行機に乗り遅れるかも知れない目にあったのでトラウマですわ。

安全性云々を盾に、新サービスを導入しないのはいいわ。それも一つの考え方。でもそれにあぐらかいて、世界中が向上させてるサービスを無視して不便なままって、勿体なさすぎる。。。

おっと、今回の帰国で車に関して不便すぎる場面に遭遇しすぎたもんだから愚痴が出てしまいましたよ。失礼失礼。

ともあれ、六花亭さん周りはなんとかなる可能性が高いです。もしダメでも、お店の方にお願いしたらきっと呼んでもらえると思います。ってか手元の携帯で地元タクシーの番号くらい調べられるしな。

北海道では、六花亭さん参り。オススメですよという記事でした♪

 

 

お店情報

 

六花亭五稜郭店
函館市五稜郭町2
Time : 09:30 – 18:30
Spent : 800円/person

 

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