一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【Ho Chi Minh 】お店で麺から作る、グツグツ石鍋・牛出汁のフォー! ~ Pho Viet Nam

ベトナム料理:麺料理

もう結構人気のお店なので今更かもですが…実はワタクシお初。石鍋、ブンの方が好きだったんで、ついつい後回しに。

でも最近、にわかに石鍋のお店が増えているので、これは行っとかないとなと(๑•̀‧̫•́๑)

Tan Dinh市場から程ないところにあるお店

タンディン市場。
ピンクの教会の近くで、お土産に良いナッツを変えるお店もあるとこ。

そこから、ちょっと道は渡らないとだけど、たった240mのところにあるお店。その途中には学校があったり、通称タバコ通りと呼ばれる、タバコ売ってる小さな商店が連なってたり。

ローカルの飲食店も多く、私は、

ここでチープなソフトクリームをペロッと食べていくのが好きだ(笑)

交通量が多いところなので、旅行者さんにはちょっとハードルが高いかもですが、中心街からあまり遠くなく、ローカル感を味わえる程よいところで私は大好き。

以前から麺やさんが色々変わっていた場所に

で、こちらなんですが、

角地にあるおお店で大きいのですぐにわかると思います。
ここ、昔から何かしら麺屋さんが入ってて、ちょいちょい変わってた。変わってたと言うことは、うん、その、ごにょごにょwww

個人的にはあまり良い印象のない「場所」だったんです。でも場所と店はまた別の話。インスタで結構行ってらっしゃる方が多いのを見て、ちょっと行ってみようかなってきにさせてもらえたのだから、ポジティブポストの威力は絶大。

お店に入ると、巨大な牛さんの絵?写真がお出迎え。
Pho Boがメインだからだらどうけど、阿蘇牧場にある焼肉屋さんを彷彿とさせるな。繊細な人はちょっとひるむやつ😅

私は「おいしそー」と言っちゃうクチですが。(牛さん、ありがとう)

オフピークのはずの時間帯も大人気

この日、このお店に到着したのは14時前後だったか…ピークタイムは外れてる時間帯だったのですが、このありさま。(ありさま、言うな)

なんか、活気が。
これ、ランチタイムや朝の時間帯だったらどうなるんだ😅

来られてるのはほとんどベトナムの方でしたが、旅行者さんらしき方もちらほら。空港に向かう道すがら、とするのも可能な場所ですもんね。

前、別の麺屋さんがあった時には、あまり感じられなかった活気がある気がしますよw

あ、お茶はテーブルに配置されてて、コップは使い捨ての試飲用みたいなの。効率重視(๑•̀‧̫•́๑)

その場で自家製手作り麺!

これ、お店に入るまで知らなかったのですが、ここ、その場で自家製麺なのですね。

日本人は麺と聞くと、記事を作ってそれを伸ばして切ったり押し出したりという工程を思い浮かべますが、米粉麺は小麦粉麺のようにグルテンを含まないので、いわゆるコシ、になる部分の結着力が得られにくいため…

(ちょっと見づらくて恐縮ですが)

コメを、これは水に浸したものかな?
を引いて水溶液を作り、それを広げて蒸し上げる。

その後、1枚ずつを蒸し器から取り出し、カットして麺にする、という手法を取られるものが結構あります。

まあ、押出し機に入れて作る麺もあるわけですが、いわゆる「フォー」とされるものはこの製法。

ちょっと間仕切りがくすんでて、どこからでもよく見えるというわけじゃないですが、製麺スペースがあり、フォーの作り方を間近に見ることができます。

大体のフォー屋さんは、麺はどこかで調達するか、オーダーして作ってもらってるか、自家製の場合も準備されたもしか表に出していないことが多く、こういう場面を見られるのは、ちょっと貴重かもしれません。

石鍋!

一般に日本人ほど、料理を熱々で食べる人たちは少ない、と言われます。中華料理の中には、熱した油をジャー!とかけるものもあるから、そんなこともないだろう、と思いつつ、海外で出されるラーメンはぬるめだとか、ウェスタンなスープも緩やかな温度で美味しくいただけるように調整されてるものが多いとか聞いたことも。

ベトナムも、割とゆるっとした温度の麺料理が多いですが…

Tho Daという石鍋ものは、普通に食べるスピードだったら食べ終わるまで熱々スープ!

材料が出てきて、最後に石鍋が登場です。

ぐらっぐらに煮立ったやつ。
でもここれ余熱にすぎませんから、鍋みたいにチョロチョロ食材を入れてたら、速攻煮え無くなります。火をいれたいものは肉も野菜も、とっとと一気に入れてしまいましょう。

大慌てで入れてるので、写真はなし。
すまぬ。

麺は、最初から入れてもいいし、具材が煮えてから後で入れるだけでもどちらでもOK。

経験からすると、Tho Da(石鍋)で出てくる麺のスープ、控えめなものの方が大印象なんですが、こちらのは非常にキャッチー!

薄味のもの、悪いわけじゃないんだけど、卓上調味料で自己流アレンジをして完成、みたいなとこがあるから、初心者にはけっこう当たりをつけにくいんじゃないかと思うんですよね。

でもここのは割としっかり目+具材が良い具合に調整されてていい感じ!

一見固そうに見える筋やテイルの皮の部分も、程よい食感を残してよく煮えてる上に、これ、出汁を戻してるのかな。出がらし、って感じではない。

麺は…

おお、気持ち厚めでエッジが立ってる!
途中の味変には純白のにんにく調味料。

エシャロットなんかも好き。
これは水分部分だけを使っても可。

お肉はチョンチョン、Tuong Denという甘味噌みたいなのとかチリソースにつけて食べます。お好みで。なくても美味しかったから、写真用に最後の方で慌ててチョンチョンしたのは内緒(笑)

そういえばもやしも入れるの忘れてた(笑)
たっぷりついてきます。このフォーいっぱいでかなりお野菜摂取できる感じ。

やあやあ、よく行かれてる方が多いのも通り。
シンプルながらわかりやすく、自家製麺制作風景も見られるというおまけ付き。これは旅行者、さんにもうれしいお店ですね♪

石鍋はブンのほうが好きだと思ってましたが、これ、麺によるな。ここの、美味しい。

これまであちこちでポストしてくださってたみなさんのおかげ行く気になりました(笑)。ありがとうございます。貴重な熱々スープのフォー、お気に入りに加えました♪

 


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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Pho Viet Nam
66D Tran Quoc Toan Q1
Time: 06:00 – 22:00
Spent: 70,000vnd / persno(ごめんなさいメニュー写真取り損ねてお値段、大体このくらいって感じです)

※Wi-FiのIDやPassはお店の都合により変更されてることがあります

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