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ホーチミンのヘムの中のビルの上(ってどこだよ)にあるユッタリ空間カフェ ~ Paul 1932

カフェ
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知ってる人は知ってるっぽい。でも私は最近見つけるまで知らなかったw 

ヘムの中のビルのさらに奥にある、知ってないとなかなか行きあたらない、いかにもベトナムらしいロケーションに位置するカフェ。入ってみるとこれがなかなか落ち着ける空間(^・^)

Nguyen Sieuといえばあの通り

住所の Nguyen Sieu といえば、

さんとか、

さんとかがある通り。まさに、Benaras さんのすぐ右手にあるヘムの奥にずんずん入って行くと、左手側に、スパがあります。

そこの写真を撮り損ねていて大変恐縮ですが、そのスパに入る時に「カフェに行きたいんだけど」と言ったら上に通してくれます。

入ったら指示されると思いますが、SPAと兼用の下駄箱に靴を預けて鍵をもらい、エレベーターでカフェ階に。

私は気にならなかったのですが、靴を脱いで素足で建物内を歩くのに抵抗がある方、というのもおられるようで…そういう方はお気をつけを。靴下とか持参って手もあるかも。そこまでするかはその人次第だけど(笑)

螺鈿がいっぱい

うん、書けない。
鉛筆持たされて「はい『らでん』って書いてみてくださいー」と言われたらピンとこない。難しい漢字じゃないけど。

螺鈿。それは漆器などに施す装飾技法の一つで、貝の内側の虹色に光る部分を使った細工。一度、ベトナム中部でその制作現場を見た事がありますが、アホほど細かく大変な作業。

平たくいうと、面倒臭そう(-“-;)

やーっ、手仕事に長けたベトナムの方ならではの工芸品。

で、その手間を見てわかる通り、大変高価なものも多いのですが…

ええ。

えええええっ。

SPAの階から螺鈿細工に溢れてる…?!
なんならエレベーター横の壁もそれで彩られていて、えええええっ。これ、めっちゃ高価なもんちゃうのん?(・∀・;

もちろん、巷には高価でないものもある。お土産物屋さんとか。素人目に見ても拙い感じの螺鈿もたくさんありますが…

こちらにあるのは、素人目にも(うわすげ…)って思えるような豪華絢爛なものたちばかり。

美術館やん、こんなの…
ここはSPAのはずなんですけど、螺鈿はベトナムの伝統工芸の一つでもあるし、これでSPAの内容もよかったらいう事ないなぁ。今度試しにこなくちゃ。

息を飲むカフェ階

さてエレベーターでカフェ階に上がるとそこは…?

なんてアンティークな空間なの!
そして、広い!!

そしてこの、世界観。
何ごと…。

一応オーダーカウンターがあって、そこで頼んで支払いを終えてから着席するスタイルのようです。

って、オーダーカウンターのこの螺鈿。
螺鈿の価値がわからなくなってくるわ。。。

ここがどんなに繁盛しているお店だったとしても、それならそれで人が触れられるところにこんな螺鈿をぽいっと置いておくのもアレだし、人目がない=人が来ないところに置いておくのもアレ。混乱するわ。。。
こんなカフェのオーダーカウンター、ある…?(・∀・;

ちなみに下で靴を預ける際に、こんな鍵をもらいます。

そしてその鍵で下駄箱開けて靴入れて、カフェの支払いはこれで記録されて、帰るときに下でこれを出して清算➡︎下駄箱から靴を出す、と言う流れになります。お風呂やさん的なあれ。

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こだわりメニュー

メニューです。
ちょっとお高めではあります。

が、この環境を考えたら当然でしょう。
しかも人がワンワンいるって感じじゃない。これは今のご時世だからということもありますが、日頃からも、落ち着いた雰囲気が保たれているのではなかろうか。

この他にもジュースやソーダなんかもありましたが、フードも軽くあるようです。

本当に軽く。
ワッフル見てちょっと心踊ったけど、かなりの価格で一気に消沈w それなりのものは出てくるのですが、これはもうご飯食べにくる覚悟で頼む感じですかね(笑)

ま、お茶を楽しみにくるのが無難なのかも。

 

美術館を楽しみに来た感覚で

で、オーダーを終えたのですが、まぁ見所が満載すぎて、なかなか席につけません。しまいには店員さんが「あのー…どちらにお座りになられますか…?」と、お水をどこに置いたらいいか困るくらい、ゆっくりあちこちを見てしまいました(笑)

しかしなんなのこの空間。
本当になんか異世界状態。

家具類がアンティーク調であるだけでなく(本物のアンティークかどうかは私には判断できない)、食器類もたくさん飾られてて、そういうのがお好きな方にも楽しいかも。

で、またこういうのがケースに入れられるでもなく置かれてるんよね。
ベトナム、他の資料館や美術館でも、割と無防備に展示物が置かれてたりするんだけど、見に来る方がわきまえられてるってことかなぁ。

あまりに厳重に展示物がガードされてるのを見ると、ああ見にくる人の中に過去に悪いことした人、不注意な人が居たんだな、というサインを受け取ってしまうのだけど、こうも無防備にされると、気が引き締まりますな。

というわけで、小さなお子様がご一緒だったりすると、ちょっと気が気じゃないかもですが、お茶をいただくのに、茶器を眺めながら楽しむ贅沢、ってのがここにはあります。

あ、そういえば写真撮ってなかったけど、キッズルームがありましたわ。そうか、お子さんたちが遊びたいと思った時は、そこに入っててもらったらいいのか。

こんなカフェにキッズルーム?と思ったけど、SPAにチムジルバンもあるので、ご家族で来られたりするのもしれませんねー。

私には、これらが名のあるものかどうかもわからないのですが、見てて、楽しい。

見上げると、天井も素晴らしい。シャンデリア、なんてギラギラしすぎてちょっと…って印象もあったのですが、ベトナムに来てから、実に具合よく使われてるシャンデリアがたくさんあって、ちょっといいなと思うようになりました。

燭台や花瓶の一つも素敵なものが色々と。

曹叡箱のソファを使ったのですが、ちょっと変わったデザインですよね。背もたれの真ん中にドアのようなデザインが。

そしてうっかり気を抜いてると、さらに螺鈿。

実はこのソファもかなり良いものだと思われるのですが、誰でも座れるようになってるし、なんなら上の写真の螺鈿のボードに隠れてしまってる感すらある、なんか申し訳なくなるような配置。贅沢すぎるやろ。

ピアノなんかもあったりします。

そしてふと違う方向を見ると、そこの扉にも、螺鈿。
扉に、螺鈿。
飾り物ではなく、日常的に使う扉に、螺鈿。この贅沢さ加減、呆れるな。。。

なんというか、私はこういう調度品なり食器類には疎い人間なのですが、それでもお口があんぐり開いたままになるほどのコレクション。しかもそこを、普通のカフェ使い、させてくれるなんて、どーかしてるんじゃね?!って言いたくなるほどのゴージャス感。

あれだな。日本の美観地区とかにある、文化財的洋館を改造したレトロ名所みたいな感じの。それをベトナムの伝統工芸の螺鈿と合わせて、目一杯贅沢にして見ました、みたいな。すげー…。

ココア好きな人にオススメの一品

カフェに来たらコーヒー飲んでみろよという話なのですが、この日はすっかり、ココナツ・スペシャル・ミックスというメニューカテゴリーがあって、ヨーグルトとだったりコーヒーとだったりのココナツコンビネーションが楽しめるんです。

で、ココナツココア、というのが、そんなにあちこちで見ないかなーと思ったので、頼んで見ました。

結構多い目のグラスで出て来たこちら。
このココアが美味しいのっ。ココナツはそんなに強くないけど、甘やかな南国の香りを含ませながら、こっくりとしたアイスココア。やーっ、こりゃ値段分はありますわっ。

お友達はソーダー、そして気をつけたほうが良いのは、フルーツティーを頼んだお友達のものが、結構塩気の強い塩ライムみたいなやつだったこと(笑)

ホーチミンには結構あるんですよね、塩+フルーツのドリンク。日本人からするとフルーツと甘味を足すことはあっても、塩をガッツリ、ってのは考えにくいのですが…

日本でも大ヒットしたKIRINさんのソルティライチのように、果物と塩を合わせるドリンクは珍しくない。

街中のカフェの売れ線、ではないと思うけど、ここのは特に Salty とも書かれてなかったのにしょっぱかったっぽいので、苦手な方はお気をつけをw(全部が全部じゃないと思われる)

 

その後、またこちらに行ったのですが、この時は日本の方がちらほら。実は相当有名なカフェやったんかな。それやったら今更情報で恐縮でしたが…

やっぱりですねー、ここ、ココナツメニュー美味しいですわ。今回はココナツコーヒーいただいたんですけど、これカップに入ってるけど冷たいやつ。

カップの中の白のフワフワは、ココナツミルクをスムージー的なフワフワ氷にしてくれてるやつ。そこにすでに多少のコーヒーは入ってるのですが、エクストラのコーヒーが付いているので…

それを注ぎながらいただくと言う趣向。カップもか可愛いし、ココナツミルクのライトな感じもおしゃれよ。味が、おしゃれ。ココナツ系のは90kと安くはないけど、美味しい!おすすめ!

 

ともあれ…ここはなかなかの穴場ですわ。

人がいないのが勿体なさすぎる。席と席の間もかなり離れているので、プライベートでも仕事でも、お話しするのにストレスがないし、一人で本を読みに来てもいいな。のんびりー(^・^)


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お店情報

Cafe Paul 1932
5/7 Duong Nguyen Sieu, Q1
Time : 10:00 – 22:00
Spent : 80,000vnd / person

 

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