ダナン、美味しいお店がいっぱいありますが、8月の頭にまた新しい人気店になりそうなお店がオープンしました!
繁華街の賑やかなところに
我が家がよく生息しているエリアは、海からも程近くて旅行者さんも多く、賑やかなところでお店もたくさんあるのですが。。。

角地をつかって、ちょっと他にはない規模と作りのお店がオープンしてました!

店内も彩光が良くて広々と心地よく、空間的にはファミレスっぽい感じなのですが、インテリが安っぽくないので良い雰囲気です。

ただほんと、ゆったりとしているのと、テーブルの配置も自由に変えられることから、大人数でも対応してもらえそうだし、使い方の自由度も高そうです。
メニュー
店名にはPizzaとありますが、ステーキやらパスタなどもあり、ファミレス的なイタリアン、と言ったところでしょうか。
素敵はちょっと価格的にも高めですが、ボリュームもありそう。
シェア前提なんですかね。

パスタもバリエーションが豊富で、こちらは200k前後が主要価格帯かな。

クリーム系からトマト系、いろいろありますね。

ピザはハーフ&ハーフもできるようで(具材は限定されてる)やっぱりシェア前提で用意してくれてるようですね。

ピラフがあったのはちょっと驚き。
ベトナムであまり見なくないです?ピラフ。

そしてサラダとかも豊富。
ピザの具材にもありましたが、自家製のリコッタが名物のようですね。

あとは軽くビールのお供にできそうな一品も。

なかなか使い勝手が良さそうだ。
ただし、味による。
さて。
Saefood Cream Spaghetti
スイカのジュース飲みながら到着を待つ。

最初に一人で行ったときは、ピザ1枚はヘヴィそうだったので、パスタにしてみました。
シーフードクリームパスタ。
おおおおおお、これはっ。
みただけで伝わってくるチープ感!
あ、いや貶しているわけじゃなくw

しかしパスタのしなり方から茹で方は悪くなさそう。
まあ最近はもうすっかりプリップリの茹で方するお店が増えてきてますもんね。
いまだにやわらかく茹でるところもありますが、客層によってそれは意図的に使い分けてる感がありますね。

こちらのクリームソースもクッキングクリームだけというわけじゃなく、ちょっと甘みもあって、トマトソース、じゃなく、トマトケチャップ使ってるのかな。そんな感じのソース。
だから本格的なイタリアンって感じじゃないです。
確実にローカルの人にアジャストされてる。

そして具材がゴーカイ!!(笑)
貝にしてもエビにしても、でかい。。。(笑)

添えられたピクルスもちょっと甘め。
でしたが、大根がメインだったので、クリームソースをたっぷり食べる合間にはさっぱりして良いですな。
リコッタサラダ
思った以上だったので、旦那さんと2回目の訪問。

どうやら名物らしいリコッタのサラダに旦那さんが興味を示したので頼んでみたら、これが美味しかった!

もうリコッタが、これでもかってくらい乗ってる。
常にクリーム過多で葉っぱ類を食べてる感じ。

ドレッシング、というかバルサミコかな。
それが甘いので、料理に甘いもんは要らん!というかたには不向きかと思いますが、我が家にはありでした。
自家製のリコッタもクリーミーで、もしかしたら乳脂肪あげるためにクリームも使ってるのかな。リッチでお美味しかったし、とにかくケチ臭くないのが良い( ・`ω・´)b
コンビネーション&マルゲリータ
さて、今回は二人いたのでピザも頼んだ。
マルゲリータのトマトソースはフレッシュで、シンプルな味。
生地はあまりせめておらず、オーディナリーながら食べやすく、ピザにまだ馴染みが薄いローカルの人にも受け入れもらえやすそうな生地。

こちらも本格て系なイタリアのピザを期待されると(んーっ)となるかもだけど、重た過ぎなくて美味しい。

焦げも少なく仕上げてるのもローカル照準。
コンビネーションってのがお店のシグナチャーっぽかったんだけど、びっくりするほど具沢山で。。。
それはいいけど、具材の一部にこちらもちょっと甘めの味わいがつけられているので、全体としてはちょっとくどい。

南部にありそうな味だけど、ダナンでこれが受け入れられるのかはちょっと不明。観光客さんの傾向にもよると思うし、食べられないわけじゃなくて、あくまで好き嫌いの話になると思うけど。
個人的には、ゴルゴンゾーラとかペパロとか、そういうシンプルなのを次回は選ぶかな?という印象。

もしくはオリーブオイルをもらって塩も足して調整したら、自分にはかなり食べやすくなりました。
CHINH- SUがあったから、他の辛味はないかなと思ってたらタバスコもありましたね。ローカル向けばかり、というわけではないということでしょうか。
というわけで
全体の調理はとても安定感があります。
味付けに関しては甘めのものがあり、その甘さがかなり重た目だったので、食べた時の印象は選ぶメニューにもよるかもですが…
すごく無礼な言い方をすると、2段階上位互換のサイゼリヤ、みたいな?(サイゼリヤも好きです)
一人でも気軽に行けそうだし、特にお子さんがいるご家族なんかにもとても良さそう。洋食は私も何件も紹介してけいたけど、こういうポジションのお店は他になかったかも。
ダナン、ファミリーで行かれるケースも多いだろうから、知っておくと使えるかもしれません♪
このタイプ、ホーチミンにもあったらきっと受けるだろうなあ。
ファミレス的からちょっと大人に?←New!
メニュー構成変わった?
しばらくぶりです。私は。
実は旦那さんは一人でダナンに行く機会が何度かあって、その度に結構重宝していたようです。
開放的な雰囲気ではあるけど、気取らず入れてメニューも選びやすい、って感じでしょうか。おひとり様とか、お子様連れとかにもやっぱり使いやすそうですね。
尖ったものを求めて、女子がおしゃれさを求めって行くという感じではないですが、ファミレスはファミレスとしてやっぱり利点が。。。とか思ってたんですが。

あれ?メニュー構成ちょっと変わった?
パスタの種類が、以前もそれなりに種類あったけど、さらにバリエーションを増してる感じ?!

そしてレシピが。。。
ちょっと以前より大人向けになったというか、少し深めの構成になってるような。
そしてグラタン的なものも。

お肉料理も、アピール力が増してるし(以前もあるにはあった)

ピザもバリエーションが色々と。
この日は自分だけちょっとエクストラに午前中食べちゃったので、旦那さんのランチにと思って入りました。
なので私はドリンクでも。。。と思ってたんですが?

お腹が減ってなくても、ちょっとつまむ感じで楽しめそうなものも色々。なんか軽くビールやワイン+α、って感じでお店に立ち寄るのも良さげですな。

あれこれ工夫してる感じ。
いいわね。進化してる!
Al Ragu Bianco
こちら旦那さんが選んだパスタ。
ラグービアンコ、だと??
白いラグー。
聞いたことはあるけど、あんまり遭遇してこなかったな。

どうやら牛ひき肉にハーブを効かせて少しの水分と乳化させ、チーズやバターも、かな?合わせたソース。
トマトとはまた違った味わい。
へえ。
自分があまり食べたことなかったから、基準を持ち合わせてないんだけど、悪くはない。
へーっ、こんなものも置くようになったんだ。
あ、麺の茹で方は結構日本人好みだったかも。
ゲストのほとんどは外国の方だったから、これが祝日以外の時の時でも同じくらいの比率だったら、あまりローカルの方の好みに迎合しなくても良いのかも??
Oysters in Olive Oil
お腹が空いてなかった自分は、もうドリンクだけにするか、何か軽いものを。。。と思ってたのに。。
下記のアヒージョ、見つけてしまった😁
試しに頼んでみたっら、これがおいしー!!

みてこの牡蠣、プリップリ!
こんなのが1ダースはあるんじゃないかってくらいにゴロゴロ!

一緒にオイルで煮られてるガーリックやトマトがめっちゃ効いてる。
多分トマトは最後に入れてよ熱が透くらいにしてるのかな。元々質が良いトマトを選ばれてて、崩さず旨味を引き出してる感じ。

ブロッコリーは、茹でずに生でオイルに放り込んでるみたい。味の焦点がギュッと絞り込まれてて、ところどころに食感のムラがあって、茎の部分は歯応えがあり美味しい。

んー、シェフ、変わったのかな。
もしくはこなれてきたか。私がここに数回来たの、1年半くらい前だったものな。
以前は開店当初ということもあって、ぶっちゃけおぼこい、というか、設定されたレシピをこなしてるだけ感があったのですが(別にそれで十分だとも思うのですが)今は。。。

こなれてる感を感じました。
まあこの一品食べていうのもなんですが、以前ほど、平たいファミリーレストラン感は無くなったかも。
こうなると他の料理もて食べてみたいかも😁
進化、してるなあ♪

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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/
お店情報
Papi’s Pasta Pizza Steak House
2-4-6 Ab Thuong 3 Ohuong, My An, Hanh Son, Da Nang
Spent: 300,000vnd / person
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