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ホーチミンはタパス流行り? ~ Octo Tapas Restbar

その他の国
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最近、タパスのお店が増えているホーチミンですが、その中でも特に注目度が高いお店。いろんな意味で街のレストランに革新を与えてくれるようなお店です!

 

タパスのお店増えてますね!

 

 

タパスってのは、スペイン料理の様々なアペ
タイザー。スペイン、一度だけ行ったことが
あるのですが、街のいたるところにバル(BAR)
があって、カウンターでサクッと飲みながら、
ちみっとしたフィンガーフードなどをチョイ
食べする、という素敵な文化。

それだけで腹一杯になろうとするとコストは
嵩むが、飲むときにはそんなに食べない、小腹
満たしくらいで良い、なんてときには、単価が
安くてありがたい!

 

そんなお店がホーチミンには増えて来てます。
その中でも最先端、と言って良いくらいに
勢いがあるのこちらのお店。

 

 

 

オープンキッチンにタパスメニュー!

 

金曜日の早時間に行ったのですが「ご予約は?」
でのお出迎え。なんとこの店、オープン1ヶ月半
程度にもかかわらず、週末は予約でいっぱいだとか!
辛うじてカウンターに2名座れてラッキーラッキー。

 

 

オープンキッチンっていいですよね。
常に清潔さだけじゃなく、整理整頓も心がけ
ないといけませんから、食材も道具もスタッフ
さんも、全てがオーガナイズドされてないと
いけません。

お店側にしてみると、すごい大変なんだけど、
それだけに客は安心感があるし、私みたいな
料理フェチには、キッチンのお仕事ぶりを間近
に見れる機会があるのはとても嬉しい。

料理はエンターテイメント。
それがオープンキッチン( ・`ω・´)b

 

メニューはシンプル。
酒のつまみのオンパレード。
そりゃそうだ。タパスってのは、
イコールつまみと言って良い(乱暴

 

 

スパニッシュはよーわからんけど、大丈夫。
どれを取っても酒の肴だ。単価も安い。

 

We Pic you Eat !
のキャッチコピー、いいですね!
タパスにはいろんな形状があるけれど、
ピンチョスは一番手。どんどん刺してー。

 

そしてドリンクメニューはまた別に。
カクテルのトニックが6種類の中から選べる
あたり、こだわりを感じますな。30kと55k。
きっちり価格帯を分けて。

 

この場合、高いものが良いってわけじゃなくて、
客の好みを、より細かく尊重しようとしている
気概がかっこいいよね。クッソ面倒くさいぞ。
たかがトニック一つにチョイスを設けて価格を
変えて販売するって。

オーダー段階でもインベントリー段階でも、
カクテル制作時の段階でも、確実にその
手間はかかる。でも敢えて提供してくれてる。
気概がある。

と、感心しながら、頼んだのはサングリアw

 

 

白のサングリア、この国だとわりに普通に
見かける。日本だと、自分の行動範囲では、
ちょーっと比率が少ないか、地域によっては
全く取り扱わないお店もあったな。赤のサン
グリアももちろん美味しいのだけど、この国
だと白と南国の果物が映える。

ただし、これ危険。

 

 

グイグイってより、ゴブゴブ飲める( ̄ー ̄)
しっかりワインベースなんだけど、お前、
リボンシトロンか?ってくらいに飲み口が良い。
(古い、ちぇりさん、例えがすごく古いよ)

あんまり美味しくて、ジャグで2杯頼みました。
どちらも白。今度は赤も飲んでみなければ。

 

 

タパスタパスタパス!!

 

 

まずはプルポ!!←タコ
ベトナムで食べるタコはフワフワ!!
種類が違うのか、日本のタコを調理するとき
には、柔らかくするのに大根で叩くだ、なん
だったら洗濯機でゴンゴン回すだ、それは
それは手変え品変えの手間をかけるのが定説
となってるわけですが…

ベトナムのタコは柔らかい!!
あるお店の特定の料理法がそうなのかな?と
思ったこともあったのですが、我が愛する

 

 

こちらのスパニッシュしかり。
そしてローカルルの海鮮料理屋さん、しかりで、
どこで食べても美味しいったら!!

いや、あのタコのコリコリした感じも味の内で、
あれはあれで美味しいのだけど、オリーブオイル
なんかをメインに調味するときは弾かれちゃう。

ほら、日本でも刺身や寿司ネタにするとき、
包丁を小刻みに動かして、表面を波なみにして
たりするでしょ?あれは噛みやすさとか口当
たりのためもあるけど、醤油のノリの良さを
考えてのこと、ってのもあると思ってる。
弾力ありすぎると弾くんだよね。

で、ここのはホンニャリ柔らかくって、マリネ
された味がよく馴染み、使ってある塩が美味
しくって、うん、的確な酒のつまみw

 

 

 

アランチーニ(ライスコロッケ)!!…では
なくw、多分ポテトベースのコロッケなのだけど、
イカ墨バージョン。そういえば最近、食材として
加工された「イカ墨」商品を見つけたばかり。
こういう使い方もいいなぁ。

まったりとなめらかな、ほとんどクリームと
いって良いテクスチャーにカリカリの衣。イカ
墨のコクがコックリとあり、美味しい。。

けれど。。。ちーーーーーっと。ほんのちみー
ーーーっと、もう少しの塩味があったら完璧だ
なぁ。。。と思ってたら…?

 

 

厨房の中の人がこちらの様子を見てたらしく、
速やかに誰かに指示を出して、スッとお塩を。

How did you know?!

と思わず叫んだわ。
だって言葉に出してない。
いや、日本語で友達と、気持ちもうちょっと
塩があったらいいかなー、くらいに、特に
コンプレイン顔でもなく話してただけ。。

彼は鼻や耳にルーズリーフみたいにたくさん
ピアスをしたベトナムの方で、厨房の中にいた
スパニッシュ系と思しき方たちの次に控えてる
シェフのようだった。

「いや、なんとなくそうかなと思って(笑)」

と軽く言ってたけど、厨房、かなり忙しそう
だったんですよ。いくらカウンター客とはいえ、
なんて気配りだっ。

重要なのは、全ての客の口に合う味を出すとか、
最初からその客にとって完璧なものを出すだけ
じゃない。こういう気遣い、気配りですよ。
むしろ塩が足りないと感じたことで、私は今回、
この店の、このシェフの魅力を知れた。

しかもこの塩、すんごい美味しい!
見た目も美味しそうだと思うけど!!

 

 

Light Pickled Mussel。
ムール貝のマリネ???どんなの??
と思ったらこんなので、これまたうまい。
間違いなく良いつまみ。

そして、陽気に話しかけてくる、これまた
おひげのホールマネージャーみたいな方に
聞いたおすすめメニューのイベリコ豚さん。

 

 

こーーーーれーーーーーがーーーー!!
素晴らしい!!(≧∇≦)

まるでスロークックのような仕上がりになって
るんだけど、かなり丁寧に仕込んだのちにグリル
&サラマンダーのみでこの仕上げに持ってってる
って驚異的。ここ、確認しました。スロークック
にしたやつに焦げ目つけたの?と。

そしたらスパニッシュ(と思われる)彼、
ニヤリと笑って、「違うよ。グリルだけなんだ
(えっへん)」感じで、それはそれは誇らしげに。

おうっ、ドヤれドヤれ!
この仕上げができるってすごいぞ!

ソースがわりのトロトロピメントも、上に乗っ
けられてるだけじゃなく、下にもふんだんに
敷かれてて、何だこの豪華な皿はと。ただの
タパスの一品なのに、凄まじい技術と手間が
詰まっとるぞ。

これは流石に290kくらいしたけど、実は量も
そこそこあるし、千円台でこの料理が食べれる
のは幸運だと思った方が良い。この価格は、
ホーチミンならではよなぁ。。。感謝しかない。。。

 

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Conclusion !

 

手軽なタパスは45k、80k、90kなどからあるのに、
300k〜500k前後の料理まで揃え、予算にも気分
にも合わせやすく、且つ、安いという意味ではなく、
本当の意味のコストパフォーマンスを高いところで
保っている良質なお店。
当然ながら、開店1ヶ月半でも大人気になるわけです。

 

平日は金曜の夜ほどじゃないかもですが、予約は
してった方が良いかも。同じビルの1階2階も
素敵なお店が入ってそうなので、このビル、今後
かなり注目。あ、このお店は日本人的にいうと
3階なんだけど、階段の段差が浅くて登るの
楽チンでした♪

ここでサクッと1杯やってからディナーに出向く
なんてのもスマートな使い方かも知れませんよ♪

 

ランチに行って見ました! ← NEW !

 

こちらのお店、タパスがメインなので本領発揮は夜からの営業。ですが、ランチもやっている、と言うことで、行って見なきゃなーと思ってたら、読者さんが先に行かれて「よかったですよ!」と。

昼営業があってくれるのはありがたい。誰もが夜に出かけられるわけじゃないですものね。そう言う方がランチに行って、お店情報をシェアできたらば、楽しみが増えます♪

 

 

 

もう一度言っておくと、この緑のビルです。緑のビルの左下に入り口が。長い廊下を奥まで行くと、右手に階段が見えるので3階へ。

 

 

うん、夜より艶は控えめですが、作り込まれてるスタイリッシュな店内は相変わらずかっこいいですなぁ。やっぱオープンキッチンって思い切りいいわ。かっこええ。

 

 

ウィークデーランチは、なんと4コース。前菜・野菜・メイン・デザートの豪華版。200kと言う金額は安くはないけど、あの味出せるお店だしな〜。しかも4品。悪くなさそう!!

この日は2人で行ったので、写真はそれぞれの段階で2人分ずつになりますのでご了承を。まずは前菜。

 

 

ガスパチョとCroquetas、コロッケですな。ガスパチョはこの街の他のお店と同じですげー量w たったの「前菜」と言うポジションなのに、これで腹がふくれると言う。。。

なので違う種類の前菜頼んでシェアするのがいいかなぁ、と。1人の時なら、ガスパチョ以外のチョイスで。いや美味しいんだけどね。かなり生玉ねぎあたりのパンチが効いいててワイルドな感じだったけど。

 

 

お野菜はほうれん草のカナッペ的なものと、ビートルートのサラダ。こちらは可もなく不可もなく、ですが、ランチコースの一品としては、やっぱり多いw お野菜たっぷりなのは嬉しいけどねw 

ビートルートのサラダに関しては、もっとビートビートしててくれても嬉しかったけど、そこは個人の好みだわな。ほうれん草の方が好みだったかも。

そしてメイン。

 

 

一つはオーストラリアンステーキ。ご覧の通り、ちょーっと切り目が荒れていて、おや?と思ったのですが、あれだ。多分夜とキッチンにいる人が違う。前回夜行った時はステーキこそ食べなかったものの、こんな状態の肉は出さない印象だったものな。

とはいえ、お肉自体のお味は悪くないです。なんでも聞きかじったところによると、こちらのキッチンにはステーキで名の知れたお店にいた方がいらっしゃるらしく、プラスグリル専門のお店だからお肉系は強いのかも。

 

 

もう一品はパエリヤ。夜のポーションほどじゃないけど、そして写真ではこじんまり見えるかもですが、なかなかな量。さすがにこれはまとめて炊いてるものを分けて出してると思うのですが、ちゃんとしたパエリヤの作り方がなされていて、ただの炊き込みご飯ではありません。

なので気持ち、お米に芯のようなものを感じる方がいらっしゃるかも知れませんが、パエリアってそう言うものです。むしろふっくらホワホワ、シットリペッチャリな感じのものが出てきたら(美味しい炊き込みご飯どすなぁ・ニッコリ)と心に京都人を憑依させてやり過ごしましょう。

トッピングに乗せられている白いものはマヨネーズ。自家製かどうかは不明。パエリアをよく食べてた、

 

 

こちらでは美味しい自家製のマヨネーズを添えられてましたね。パエリアを持ち帰りにする際は、そのマヨネーズが自家製であることから、持って帰ったらすぐに冷蔵庫で保管してくれ、と念押しをされたっけなぁ。

 

 

え、あ、昼じゃなかったのかって?
はい、昼ですね。。。でもこれらの料理を食べていたら、飲まずにはいられなくって…1杯、1杯だけ。。。(´Д` ) タパス屋のご飯は罪作り…(責任転嫁)。

 

 

 

ところであんまり友達と喋ってるのが楽しくてちょっとハイになってたらしく、最初このサングリアに入ってた楕円球のものがウズラの卵に見えてしまいました。なんでウズラが?!と、友達に話して、友達もそれを共有してキャッキャ笑ってて、お店の人に「なんでウズラが?!」と聞く直前で気づきました。ライチだと(・ω・)ノ

で、でもグラスの中に入ってるの見たらウズラに見えない?見えない?(・∀・;(素面でも酔っ払ってる並みの言動の人)

 

 

デザートはパションフルーツのクリームデザートとフルーツサラダの2種類(1人1種類ね)。ぱっと見、最初からそんなにたくさんの量じゃなく見えるかもですが、ゆっくり話をしながら酒まで飲んでのランチだったので、ごめんなさい、メインは食べきれずに残してしまいました(´Д` )

この日は他にそんなにお客さんがいなかったこともあって(やっぱり夜が本領発揮っぽい)、1ステップが終わるまで、こちらが言わなければ次が出てこないと言う段取りをしっかり踏んでくれていたため、尚更時間がかかってしまってお腹いっぱいに感じたのかも。

全般に美味しく、且つ市内にスパニッシュのランチって少ないし、あっても高い。その中にあってこのボリュームでこの価格、この味というのは貴重。ただし、当たり前の話ですが、料理のクオリティは夜の方が圧倒的に良かったかな。

ランチとしては優秀だけど、このお店のポテンシャルはどちらにあるかと考えると、自分的には圧倒的に夜だったかな。それでも、ランチスポットとして知っておいて重宝するとは思いますよ。お店も素敵な雰囲気だし(^・^)

というか、早くこのお店があるビルの他のお店にも調査に行きたい。。。1階のお店が美味しいのは知ってるので、2階のベトナム料理だな。そこが美味しかったらこのビル、すごいことになると思う〜(^・^)

 

 

 

 

 

お店情報

 

Oct Tapas Restbar
Level 2,  75 Ho Tung Mau Q1
Time: 11:00 – 14:00  / 16:00 – 23:00
Spent : 700,000 vnd / person

 

 

 

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