嬉しいお知らせ!!コロナ前に、日本人に圧倒的な人気を誇ってた、Tha Mach Houseが帰ってきたよ!!
「あの」お店が帰ってきた!
コロナ後にホーチミンに来られた方は知らないかと思うのですが、それ以前からホーチミンにいらした方は、知ってらっしゃるのではないでしょうか。
ホーチミンでお手軽価格の、でもフランスのリアルなビストロといえば、あの頃はここがダントツに魅力的だった。
私もここのランチをフランスの方に勧めてもらい、まずはパンに恋をして、ガスパチョはいつも私のお気にいりだったし、食べきれないほどのラムのラザニア、ステーキ、ダックパルマンティエ…
https://cheritheglutton.com/the-mach-house/
ランチのチョイスはかなりの種類あったのですが、私、全種類制覇してた。その上で何度も通ったし、たくさんの方をお店にお連れして、多くのかたが喜んでくださいました。
自分が料理をしてるわけじゃないのだけど、人に紹介するのが誇らしく、そして喜んでくれる方のお顔を見るのが楽しみだった。
しかし。。。
コロナの時期に、シェフがフランスに帰られて、お店も閉じてしまったんですよね。
その後、Secret Wines を同じオーナーさんが作ってくださり、The Mach Houseとはまた違った魅力で楽しませてくれることになったのですが。。。
多くの人が忘れず望んだ結果!
私もなんですが、未だにオーナーと話をしてる時に、The Mach House での思いで話をよくしてたんです。そしてそれは私だけじゃなく、多くの、The Mach Houseのファンも同じように、オーナーさんに話をしていたらしい😅
そのくらい、親しまれていたんです。
今ほどのチョイスがなかった時代でもありましたが、だからこそ、競合が少ない中であのクオリティ、そして魅力を維持していたことは、今考えても凄いことだと思う。
というわけで。。。
これまでSecret Winesの、Pham Viet Chanh店として親しまれていた店舗が…?
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ふっかーつ!!!
もちろん、先ほど話したように、元いたシェフはすでにホーチミンにはいないので、他の方が担当されると思うんですが、以前の、The Mach Houseで提供されていたのは、オーソドックスな家庭料理。
全く同じ味というわけにはいかないかもしれませんが、魅力的に再現されることは間違いないかと思います。
食べてないけど勧めます
このブログは、基本私が食べて経験したものを中心にご紹介していますが、このお店に関しては、今現在私が日本にいるため、食べに行くことが叶いません。
でも勧めます。
以前の、The Mach House、そして、Secret Wines。これらを運営されてこられたオーナーさんです。そして多くのお店に良質なワインを卸されているお店です。下手なことをするわけげがないのです。
以上は私の希望的観測ではありますが、オーナーとの信頼関係もあるので、おそらく、私の予想は間違っていないと思います。
なので、もしよかったら行ってみてくださいね。
ホーチミンに帰ったら、私ももちろんすぐに行きます。
またこちらのお店は、日を特定して、ラクレットの食べ放題だったり、こないだなんかはビーフブルギニョンのフォンデュとかやってたなあ!
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諸々の告知は、インスタで行われてるようなので、よかったら覗いてみてくださいね。魅力力的な青ファーがちょいちょい流れてくるので見逃せません!
The Mach House@Instagram
https://www.instagram.com/themachhouse_/
私の中ではかなりのビッグニュース!
嬉しくて、食べてないのにお知らせ記事書いてしまったー!(笑)
お友達レポ!
今回はご協力レポ!
なんとすでにお友達が行ってくれました(私まだ日本にいる)。
でも舌は信頼できる方なんです。その時にご一緒されてた方たちからも写真の提供をいただきまして、今回、待ちきれずにお料理のご紹介させてもらえることに。
というわけで、今回の12月13日付のレポ&写真は、お借りしたものです。ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございます。そして羨ましいー!!
メニュー
メニューはこちらです。
コロナ以降にホーチミンに来られた方はご存知ないと思うのですが、前述した通り、The Mach Houseはカジュアルなビストロ。
今の様子からは想像できないかもしれませんが、まだそんなにビストロ、という分野が充実していなかったんです。ホーチミン。
※このお写真は読者様からご厚意で提供してもらっています
そんな頃から、私はフランス人の友達から紹介してもらいました。
「あそこのパンからして、なんかフランスの自宅に帰ったときのような寛ぎを感じるんだ🥺」
彼は本当に嬉しそうに私に勧めてくれまして。
そして実際、すっごく美味しかった!そして昨今では無くなったけど、かなりのフレンチ・ボリュームだったw
※このお写真は読者様からご厚意で提供してもらっています
セットランチなんて食べきれないほどのボリューム感で、旅行者さんにも大好評。自慢ですけど、私、ここにな何百人送客したかわかりません(๑•̀-•́๑)(もう数えるのやめたw)
日本人界隈からも高い支持を得てて、ほんっと大人気だったんです。もちろん本場フランスの方もお好きな方が多かった。
※このお写真は読者様からご厚意で提供してもらっています
ランチにもディナーにも、大活躍してたからファンも多く、いまだに語り継がれてたんですよね。
その頃のシェフは帰国されてしまったけど、基本はビストロメニューだったので、新しい監修者を得て、且つ、Secret Winesと共用のメニューもあり、グレードアップ感が半端ない(๑•̀-•́๑)
お料理、見て!
あ、やっべ。
パンのレシピもちょっと変えてるのかな。チーズ類もめちゃくちゃいいクオリティの使ってるじゃん。
うん、これはね、知ってるの。見たらわかる。何使ってるか。Secret Winesさんで散々食べてるから、写真見たら間違いなくおすすめできるの、わかる。
※このお写真は読者様からご厚意で提供してもらっています
反対側には、セッシーナを含む、コールドカッツ。
いやもうこのプレートだけで幸せよ。
※このお写真は読者様からご厚意で提供してもらっています
オイスターなんかも出すようになったのねー。
いいですねー、いいですねー。
もしかしたらフランス産の牡蠣かな?あそこ色々空輸してるから、油断してたらとんでもなく良いものを「この価格で?!」みたいな金額で出してくるから侮れない(๑•̀-•́๑)

※このお写真は読者様からご厚意で提供してもらっています
あらーt、素敵なお写真。
クリスマスっぽい。
いやもうほんとお写真、使わせてくれた皆さん、ありがとうございますっ。

※このお写真は読者様からご厚意で提供してもらっています
’いやこれ、おいしそうだなー。
お写真も美しい。

※このお写真は読者様からご厚意で提供してもらっています
あああああ。。。食べたい。。。
ってか、1皿あたりのボリューム感すごいw
そして。。。
ああああああ!タルタル!に、パスタがついてるの?!
この組み合わせは実にThe Mac Houseっぽい!
※このお写真は読者様からご厚意で提供してもらっています
いえ、以前にはなかったんだけど、カジュアルさというかボリューム感というか、The Mac Houseを知る人には、さもありなん!って感じ。
だって他に見なくない?
こちらはボーンマロウか。
ここのお手製のパンで食べたら美味しいだろうなー。

※このお写真は読者様からご厚意で提供してもらっています
食べたことある方は知ってると思うけど、ここのチョコレートムースは必食よ。美味しい。

※このお写真は読者様からご厚意で提供してもらっています
うん、もちろん昔とはちょっと違ってるけど、これはThe Mac Houseの料理だ。
嬉しい。戻ってきてくれた。そしてたくさんの人にこれからも楽しんでもらえる。
っていや、私の店じゃないんだけどw、そのくらい思い入れがあるお店なの。行き始めた頃、本当に全種類食べ尽くす勢いで通い詰めたもの。そのくらい私の思い入れの強いお店。
ご報告くれた方のご感想
▶︎Secret Winesやってるお店だから間違いなく美味しいんだけど価格がやばい
▶︎ボーンマロウ 180k
▶︎フランス直輸入の生牡蠣(やっぱりフランスからだったか) 6P 280k
▶︎ワインもグラスで200k前後
▶︎Secret Winesに比べるとちょっとわんぱく感
▶︎みんな!すごいよ!行って!という気持ち
※その後、多少の変化は合っていますので、ご了承ください
だそうですw
わかる。食べてないけど、すごくよくわかる。食べたらきっと私も同じ感想を言う。だって、The Mac Houseなんだもの。
何より、Secret Winesやってるオーナー産の展開だもの。下手なことをするわけないのです。
お知らせをくれた方の文字が踊っていたことでも、自分的には証明されてると思ってる。
良いビストロが、戻ってきてくれた。
ホーチミンの街に。
ご高尚なフレンチはちょっと…と言う方も、ここのスタイルなら、ざっくばらんに楽しんでもらえると思いますよ!
新規メニューが整ったようです!
最近レポできてなくて恐縮ですが、こちらのメニューが新しく整ったようです!


さらにわかりやすくなったようですので、掲載。
私も近々行ってみまーす!
やっとこさ!←New!
改善が重ねられた後が
人の食事だけれども、自分の食欲載せるまでにずいぶん時間がかかっちゃいました。
でもやっと行ってきた!

ホームからとしては、オープン後からの諸々の遍歴がちょっと落ち着いた感じですね。こちらのお店、常に進化を怠らないお店なので、メニューの内容だけ見ていても、その変貌ぶりは大きいなとは思っていたのですが、かなり絞り込んだ感じになっている印象。
メニュー
メニューにはこんな風に日本語があるので、とてもわかりやすいです。
Secret Winesさんが出かけておられるお店なのと、こちら、コロナ前にはPasteur通りにあり、日本人にもそれはそれは人気のお店だったんです。
そんな経緯があるので、ちょっと安心してしまって、経過だけを見ていたところがありましたが、やっぱり行かねばいかんでしたね。

メニュー構成がかなり変わって、とても見やすくかつ楽しみやすい内容になっていました。
Secret Winesよりもカジュアルなラインナップなので、旅行者さんにも気軽に楽しんでもらえると思っています。

フラムクーシュは、このお店がSecret Winesだった頃から定番のメニュー。極々薄い生地のピザと思っていただければ良いと思うのですが、とにかくもう、運ばれてきた時からの香りがすごい。

具材にいろんなバリエーションがあるので、どれか1つを頼んで欲しいかも。
メインには、魚もあれば貝もある。
お肉ではさらに本領発揮がされますが、どれもおいしいんですよねー。

ラムのラザニア、ダークコンフィーは、コロナ前の店舗の頃から私は大ファン。

デザートが割とシンプルで、あまり狙ったデコラティブ差は無いのだけれど、それだけに、素材の良さとしっかりとした技術で作られている美味しさです。

この日は嬉しい会に呼んでいただいて、6人ほどいたので、いろいろ頼んでみることに。
ちなみに、お子さんも2人いたのですが、こちらのお店は快く小さなゲストも受け入れてくれるし、ソファーエリアもあるので、事前に予約するときにお願いしておいたら、そのエリアを取ってくれるかも。
食べるわよ!
今回食べた。まずはムール貝のクリンクソース。
めちゃくちゃ多いわけじゃないけど、十分な量。
ついてくる。フレンチフライがおいしいんだ、これが。
お子様方にも大人気で、追加のポテトお願いしました(笑)
フランスとかベルギーの人、バケツいっぱいぐらいこれ食べますよね(笑)
がっつりした食事じゃなくても、これと白ワインだけで楽しむなんていうのもアリじゃないかと。

赤のギンガムチェックが、チェックも感じで良いですよね。
特に、パリのビストロやリヨンのブションにあるビストロの代名詞。
もともとは農村部の家庭やピクニックで使われていた日常着・クロスで、「家庭的で温かみのある手作り料理を提供する」というビストロのコンセプトに合致しているらしく、またその主張を示すもの。
もしもレストランの写真に、この柄のテーブルクロスを見かけたら、かしこまらなくて、良い気軽なお店なんだなと言う認識でほぼ間違いないと思います。

↑これはアッシパルマンティエ。
牛肉を鋳込んだマシュポテトなんですが、うんめえうんめえ。
見た目は地味かもしれませんが、旨味がぎっしり詰まってます。ほんと、スプーンの先でちょっと掬って食べるだけでも、すごい旨味。
はい、ワインー!
ワイン持ってきて!(笑)
そしてラムのラザニア。
ふああああああっ。もうね、放棄。フードアナリストの作業、放棄。
さっきすごく旨味が濃かったのですが、これはさらに上を行く。おいっしいいい!!

うあああああっ、Mach Houseだああああ!!
新しくこの店を知る人には、新鮮な驚きとなるのでしょうが、昔のこの店を知っている身としては、あの頃の味の基本を踏まえた上でさらにグレードアップしてる感じ。
素晴らしいです!
一緒に行った方たちに自分で提案しといてなんですが、我ながら本当に良いチョイスだったと思う。また、皆さんそれを楽しんでくれる方たちで本当に良かった!
そしてフラムクーシュ。
今回はブラッドソーセージにしたのですが、これがやっぱり1番うまみアタックが強いかなぁ。

先ほども話しましたが、テーブルに運ばれてきた段階で香りがすごいし、今これ書きながら思い出してもよだれが出るわ。旨味がすごい。風味がすごい。うんまあああいっ(語彙力よ。。。)
そしてこちらは、トゥールーズのソーセージ。
そんなに脂が多いわけでは無いのですが、しっとり肉々しい。

強めのソースとのバランスも相まって、とっても濃いめの味なのですが、そこにマッシュポテトですよ。ベトナムのじゃがいもっておいしいですよね。それをさらに腕の立つシェフがお手入れ入れしてくれているので、幸せの極致。

そして、言わずもがななのですが、こちらのダックコンフィは、市内で私が最も好きなダックコンフィー。本当に素晴らしいので、ダックがお好きな方、コンフィという料理がどんなものか知りたい方には、最も食べてほしい逸品。
ふああああ、満足満足。
いや、満足した後でもデザートは食べたんですけどね。
チョコ好きな人には試してほしい、ここのショコラムース。

ピスタチオのクレームブリュレも好評でした。
この日はなかったのですが、フルーツのタルトとかもあるようです。デザートも網羅しなければ。
以前の Mach House に比べると
コロナ前に、Pasteurに会った頃のMach Houseに比べると、ボリュームは絞り込まれている感じというか、以前ちょっとボリュームありすぎて種類が食べられなかったんですよね(笑)
だから、ちょうどいい感じになっていると思うんですよね。
プラス、シェフ・ギヨームの手腕によって美味しさが突き抜ける感じになっている。
形式としては気軽なビストロだけど、味は一流。
気取らずに、そして、今のところ予約が取れないほどでもなくて、気が向いたときに、連絡を入れれば、大体予約が取れそうな感じ。
お店の人とは通じているので、もし予約が必要な方がいたらいつでもおっしゃってくださいね。
ちぇりLINE@:https://line.me/R/ti/p/%40rer3612k
これ楽しまないともったいないです。
そして、旅行者様もフレンチは楽しみたいけど、あまり気取ったところはちょっと緊張しちゃうななんて方がいたら、ここはめっちゃ穴場です。
中心地からも、さほど遠くありませんし(車で15分くらい?)めっちゃお勧め。とにかくおいしいものを食べたい方はぜひ試してみて欲しいです!
あー、美味しかった!
お店情報
The Mach House
70 Pham Viet. Chanh, Binh Thanh
Time: 17:00 – 22:30



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