最初に言っとく。
そんなに極上のレシピじゃないけど、いざって時(ってどんな時?)に、リストにあると結構便利かもしれないレシピ。
ロールキャベツの簡易版
簡単に言うと、冷凍餃子を使ったロールキャベツの簡易版。
めちゃくちゃおいしいわけじゃないけど、割と実用的ではあるかもしれない。
煮込むスープでバリエーションも漬けられるし、実際とっても簡単でした。
ロールキャベツの代用にはなりません。でも、それっぽいものには充分なり得る。余った白菜があったらお試しあれ。
材料
冷凍餃子 白菜の枚数分
好きなスープストック
水 適量
お好みでトマトとか牛乳でホワイトソースとかカレールーとか足しても美味しいと思います。
かなり自由にアレンジできるレシピアレンジできるレシピだと思うので、おうちにあるものでいろいろ試してみて下さいね。
簡単工程
白菜
白菜のお手入れは、厚くなっている。針のところを、少しそいで薄くして巻きやすくし、3、4枚を1回の上限として、ラップを軽くかけて1分ほどレンジにかけます。

レンジにかけた直後は暑いので気をつけてくださいね。あら熱を取ってから次の工程に行くようにしてください。
餃子
餃子を巻きます。この時、冷凍のままで硬い方がしっかり巻きやすくはあるのですが、竹串を通しにくくなるので、少し常温に置いておいたほうがやりやすいかもしれません。

最初は手前からぐるっとひと巻き。
左右を餃子の幅にきっちり折って、そこから余った長さで、ぐるぐると巻いていってください。
巻き終わりを竹串で止めます。

餃子が柔らかくなっていると、そのまま餃子をつき通して停められるのですが、冷凍のままだと餃子に竹串が刺さらないので、竹串を斜めにして、白菜のところだけに通しておけば大丈夫。止めることが目的です。
和風のだし、コンソメ、中華スープの素、何でも良いので、お好きなスープで白菜がクッタリとなるまで煮て下さい。
ソースは自由に
さらっとしたスープ、そのままだけでもおいしいです。
シンプルに、白菜の甘みなどを楽しみたい時はそれでいいかも。
もしもうちょっとこってりさせたいなと言う時は、煮上がったロール白菜を一旦、鍋の外に取り出して、残ったスープに、
牛乳+片栗粉(またはコーンスターチなどで)とろみ
トマト+片栗粉(またはコーンスターチなどで)とろみ
ポン酢と胡麻油+片栗粉(またはコーンスターチなどで)とろみ

この日は、マッシュルーム出汁で煮て、その煮汁に大津ミルクを出し、片栗粉でとろみをつけました。
黒胡椒をしっかり聞かせて食べると、なかなか美味しかったです。
まあ極上ではないのですが。。。
ロール
キャベツっぽいものが手軽にできるし、餃子は皮で肉餡を包んでいるので、中身が崩れにくいのも利点。
白菜が解けなければ、中身を巻く前の接着剤がわりの片栗粉を白菜にふりかけたりとかしなくて良いのもとても楽ちん。
そのまま食べる人もいないかと思うけど、万が一食べるときに竹串を抜いたり扱うときに、刺しちゃったりしたらいけませんから。



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