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ホーチミンの丸の内ビル?にある本気カフェ ~ Mellower Coffee

カフェ
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ホーチミンのイケてるオフィスビルといえば、Deutsches Haus(←何回書いても綴り、覚えんわぁ。。。)。インターコンチネンタル横にできたドイツ系資本のでっかいビル。

その1階にいつの間にかカフェができてましてね。なかなかすごいマシンもあるってことで行ってきました!

 

 

街の中心街のオフィスビルのためのカフェ

 

正直、旅行者の方がわざわざ出向くようなとこじゃないです。ただ。あっちゃこっちゃでちょっとの時間をメールチェックやその他お仕事に使いたい時にはいい感じ。

どこのカフェでもそれはできるんですが、あるんですよ、仕事モードになれるカフェ、ってのが。

 

 

ワタクシのような意志薄弱な人間は、美味しいコーヒーなんぞがあればすぐに気分がだらけてしまい、うっかり動画を見たりSNSにかまけてしまったりするのです。

が、見栄っ張りな一面もあるので、周りが「シャキーン( ・`ω・´)b」とした雰囲気の人で囲まれていれば、「ちっ、ちぇりさんもシャキーン!とするんだもん!」とばかりに頑張れるわけです。(子供か。。。)

 

 

ビルロビーのオープンスペース、というカジュアルな環境にある割に、備えられてる椅子の質が良くてびっくり。テーブルとの高さも考えられてます。

ホーチミン、時々椅子とテーブルの高さが全くあってなくて椅子が低すぎ、正面の人から見たら、私、さらし首みたいになってることあるもんな(。-_-。)

 

 

これが噂のコーヒーマシン

 

「ちぇりさん、このマシンが入ってるカフェ行きました?」

という友人のセリフで、こちらのカフェの存在を知ったのですが…

 

 

正面入り口を入ってすぐ左手にあるオーダーカウンターにあった、これがそれだな?

私はコーヒーに詳しくないのでその方にお話を聞いたのと、付け焼き刃のお勉強で調べて見たところ。。。

la marzocco 。イタリアの名機で、現在の業界標準企画になる技術を開発しメーカーであるらしく、その高級さから「コーヒーマシンのランボルギーニ」と言われてるらしく、いったいくらするんだよ、と。。。

 

 

まぁ、マシンがが良くても使い手がトレインドでなければ意味がないわけですが、さてお味は???

 

 

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エスプレッソ、いけてます

 

食後はアメリカーノだとチャポチャポになるのでエスプレッソをいただくことが多いのですが(ただしダブル)、それこそ、まずい店のエスプレッソって泥水なんですよ。

日本で何度、煮え湯泥水飲まされたことか。もちろんホーチミンにも存在します。香りの時点で「アウトー!!」と叫んで爽やかに店を去ったこと数知れず。

 

 

ですがここのはキリッと筋が通ってて、非常に男前でしたなぁ。ロゴ入りのカップもスマートで、そして添えられたスプーンまでもが美しい。

 

 

正直、こんなオープンカフェだと、もうちょっと簡素なセットアップで出てきたっておかしくない。気概が感じられますな。中のコーヒーに愛情があれば、安易なものでは出したくなかろう。

良き。

 

 

意外とフェミニンなメニュー&OL飯?

 

もうOLとか言わないんだっけw
正面入り口から左手に先ほどのカウンターがあるのですが、実は右奥、螺旋階段がある場所にも別カウンターがあります。

 

 

ん?この下の写真?なんとなく面白いから撮って見ただけで他意はないですw でもかっこいい螺旋階段ですよね。

ここは2階以上のオフィスなりレストランなりに行こうとすると、1階である程度のチェックがあり、指定階に案内されるのですが、この螺旋階段で上がれる部分までは「パブリック」のようです。

 

 

そしてこれ。右奥カウンターのところには冷蔵オープンケースがあって…

 

なかなかなお値段なのでどのくらい売れてるのか知りませんがバインミー、そしてサラダなど、ライトなランチメニューが置かれています。

このビルでお仕事されてる若いお嬢さんとかがターゲットかな。まさに丸の内ビル的な。

 

 

マフィンとか、もうちょっと軽いパンとかも置いてました。時間ないときにサクッと摘んでいくにも良さそうですね。コーヒー美味しかったし。

 

 

あと、カフェの雰囲気があまり飾り気のない感じだったので、メニューもシンプルかな?と思いきや。。。

 

 

このまんまのデコレーションで出てくるのかは知らないけど、うん、こんな可愛い写真のメニューもありました。サイゴンっぽい。

 

 

そしてお値段は上記の通り。ダブルで78kドン。安いとは言わんが、コストをかけてるコーヒーにしてはリーズナブル。

額面だけで高いか安いかは決めちゃいかんよね。内容がどうかを見ないと。安くても「アウトー!!」なコーヒーなら、一滴も飲めずに終わるのだもの。

この日、最初に伺った際には、なんだかすごい人だかりで、凄まじく広い店内に鈴なりの人が群がっていて、お子さんもいたからなんか近くでイベントとかがあったのかな?と。

ですが数時間語に行くと、割と落ち着いていたようでした。波がかなりありそうですね。ですが、空いているときは、サクッとお仕事したり打ち合わせたりも、場所柄も合わせて便利そうです。

ご商談やら打ち合わせ。ここまでいろんなチョイスがあると、場所の威力も活用しないともったいない。是非ともビジネスシーンの武器の一つして、もしくはちょっと立ち寄れる気軽なカフェとして、どーぞ♪

 

 

お店情報

 

Mellower Coffee
33 Le Duan  Q1
Time : 07:00 – 21:00(祝日・旧正月などは例外あり)
Spent : 78,000 vnd / person

 

 

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