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【Ho Chi Minh】食べてきたよ!今年は泡付きガレット・デ・ロワで運試し! ~ The Mach House

フランス料理

年明けは、お雑煮、お節。ホーチミンにきてからは、そこにガレット・デ・ロワが加わりました♪
今年はこちらで泡通気で、運試しまでしちゃいません?

ガレット・デ・ロワって?

2026年1月5日

ガレット・デ・ロワってのは、新年の訪れを祝うフランスの伝統菓子。
サクサクのパイ生地の中に、アーモンドクリームがたっぷり詰まったシンプルながらも贅沢なケーキですな。

このブログでも何度か紹介してるので、お馴染みの方もおられるかもですが、最近は日本でもよく見かけるようになっていると聞いとります

このケーキの最大の楽しみは、中に隠された小さな陶器の人形「フェーヴ」。

切り分けられた一切れからこれが出てきた人は、その日一日王様(王女様)として祝福され、幸運が一年続くと言われています。

またこのフェーヴ、ベトナムでもとてもたくさん作ってるんですよね。そしてヨーロッパに輸出してる。小さなお人形=ちまちました細やかな手作業が必要になるものですから、ベトナムのお家芸ですよね。

そういった繋がりもあって、ホーチミンにいると尚更、ガレット・デ・ロワというお菓子を身近に感じます。まあこの時期しか食べないんですがw

今年は泡付きでいかがです?

んでまあ、このお菓子。
各ベーカリーやフレンチレストランで提供されたりするのですが。。。

うふふ。
The Mac Houseさんが今年は泡付きで提供してくれるようですよ。

スパークリングワインと、1スライスで250k。
しかも、フェーヴが当たったラッキーな方には、泡のグラスをもう1杯プレゼント!

そう、このケーキのフェーヴの部分、フランスでは家庭内でも不正がないようにいろんな策を練ったっりするそうなのですが、大人もしっかり楽しむ行事。

だからプライズがお酒、というのも、さもありなん!

こちらすでに提供されてて、2026年1月4日〜11日までの限定サービス

粋な事をされますねえ♪
せっかくなんで、こう言う企画にはぜひ乗りましょ♪

ランチもやってる店舗なので、デザートがわりに、でもいいし、これをメインに、コールドカッツを頼む、とかでも良いのでは。

本来はフランスの風物詩。
だけど、フランス文化に接する機会を身近にくれるお店が多いホーチミンでも楽しんじゃいましょ、ガレット・デ・ロワ。

私も近々食べにいきますー♪

食べてきた!←New!

2026年1月6日

うふふ。食べてきましたよ!
ガレット・デ・ロワなんて定番のお菓子なんだから、どこで食べても大して違わないのでは?って思いません?

実際、これまで食べてきたものも、「どれもそれなりに美味しい」の域を出ず、またその様相も同じようなものが多かったのですが。。。(そりゃ定番だからな)

なん。。。だ。。。?
この滑らかさ。なんだったらスイートポテトを思わせるようなモッタリ加減。どんだけアーモンドプードル使ってるんだよ。。。

そこにちょっとカスタードニュアンスが加わって、とても滑らか!!
生地のパフは最低限で、品が良い。え、美味しい。。。

もちろん定番を求める方には意外かもしれない。
でもこれはバリエーションの一つとして食べておいて損はない。

なるほど、自分の中では、ガレット・デ・ロワ=「あれ」ってのしかなかったけど、こういうバリエーションもあるのか。。。

11日までです。美味しいので良かったらぜひ!

ご連絡は以下のLINE@に登録してメッセージで!

お店情報

The Mach House
70 Pham Viet Chanh, Binh. Thanh
Time: 17:00 – 21:00
※Google Mapにはランチ営業があるように記されてますが、前の The Mach House のデータを引き継いだらしく、現状では誤情報となっています。お気をつけて。

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