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病院事情、再認識

ちぇり info(生活情報)
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ホーチミン、いいとこですよね。ご存知だと思いますが、私、大好きです。6年もいるし、できるだけ長くこちらにいられるようにと思って動いてます。
※2018年時点の記事です

なので、ご旅行に来られる方には積極的にアピールするし、なるべく楽しんでもらえるように、できる限りのガイダンスも…と思っているのですが…

移住と旅行は違うので

移住に関しては、あまり手放しではお勧めできないままにいます。理由は、医療問題。

ジャッジするのが甚だ難しい。
多少の風邪や、ちょっと足首捻りました、くらいのことなら、問題ないです、私もこれまでなんども病院にお世話になりましたが。。。

ややこしいことになると、すぐにタイに搬送されたりすることからも、技術的な限界値が低いことが伺えます。

あと、どうしても現地語での情報収集が難しいので、信頼度というか、落とし所がわからない。

ので、簡単な処置でも、出血の可能性があったときには、お断りして日本で検査からやり直したことがありました。

それは単に私が怖がりすぎていたからかもしれませんが、自分で納得がいってない限り、取らなくて済むリスクは取らなくて良いということで。

そこで感じたのは、医療的な技術に関しては私は素人なので置いとくとして、私のような、かなり雑な人間でも(えーっ)と思うような扱いがあったこと。手術に入る前にプライバシーなく、シーツがかけられてるとは言え、素っ裸男女混合のスペースに放置されたとか。

あれ、繊細な人だったら、もうそのこと自体が体にショックを与えて具合が悪くなりそう。あと諸々の連携も悪かった。

もうかなり前の話でその後行っていないので今は改善されてるかもしれませんが、やっぱり両手離しではお勧めできない。

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実録:ひどい交通事故にあった方のお話

あと最近知り合いが事故に遭ってしまったのですが…

かなり深刻な事態で、ローカルの病院に担ぎ込まれたのだそうです。話に聞いていた、野戦病院状態のところ。待合室には処置を待つ血だらけの人がそのまま放置されているとかトリアージもされているのかされてないのかという感じだとか、信じられない様相を耳にしていたのですが…

ホントみたいです(´Д` )

挙句に、大怪我したまま待たされて、処置といっても、せいぜい傷口を洗浄されるくらいで、その日は家に帰らされたとか。。。(複雑骨折をしていた箇所があったにもかかわらず、だそうです。。。)

ちょっと熱が出た、くらいの時なら、ゆとりを持って自分で病院を選べます。ベーシックな症状だったら安心して受けられる病院、ありますから。でも、事故に遭ったら?

チョイスがない。意識がなければされるがまま。しかもそんな状態ですから、衛生面も保証ができない。実際。。。

↑こちらのレポにもあるように、日本では滅多に感染しないような菌がいたり、症状に見舞われたりということを体験された方もいらっしゃいます。

もうね、菌とかのレベルになったら、感染しないように戦うのって無理じゃないですか。感染後に薬やその他の処置で戦うことはできますが、体内に入ってこようとする菌をプチっと潰して殺す、なんてことはできないんです。

さらには抗生物質の出し方がかなり雑らしく、適宜なものというよりは、強いもの強いものが段階を飛ばして処方されてしまうケースがあるらしく、結果、待っているのは「必要な時に必要な抗生物質が効かない」という状態。恐ろしい。

できることは、日頃から免疫力を高めることを意識して、危険そうな場所にはいかない。そして残念ながら、ローカルの病院事情というのは、決して安全とは言えなくて、全てのケースで自分が病院を選べるわけではないってことを忘れちゃいけない。

病院は安心の砦ではない現状

ちょっとくらいの怪我なら。
ちょっとくらいの病気なら。

そうですね。若いうち、元気なうちなら、きっとすぐによくにあるでしょう。でも、選択肢がない状態で、任意でない病院に搬送されるかもしれないということは、当該の怪我や病気以外のリスクを背負う、ということです。

ローカルの病院で処置を受けても無事な方の方が、きっと多いことでしょう。でも、先程のリンク先の方のように、生死を分ける所にまで追い込まれたケースが実際にあるんです。

そこ、忘れちゃいけないなぁと思うんですよ。私を含め、無事に過ごしていると、ついついうっかりしがちですが。。。

かなり大きな部分を占める項目だと思うので、気軽に移住を勧めるのは、ちょっと自分としては責任持てないなぁ、と思うのです。

 

起こるか起こらないかわからないことを恐れて何もしないのか、と言われたら、それはどこにのトレードオフの落とし所を見つけるか、というお話で、個人の価値観によると思います。

ただそれを考えるときに、覚えておいてほしいな、と思うのです。こういうリスクもあることを。いろんな人と話をしている中で、どうもそこが抜け落ちてるな、ということが重なってしまったので、注意喚起&自分にも再確認。

お仕事などで、チョイスなく、この街に住むことになった自分はどうすればー!!という方もいらっしゃると思いますが、上記はあくまで一例であって、頻繁なケースではありません。

ですので、保険環境を整えておくとか、さほど深刻でないときに信頼できるドクターや病院を知っておくなどの事前準備、事故に極力合わないように危険を避けるなどでかなり回避できる事態だと思いますので、できることをして備えましょう。

そんなことばかりを考えてたら辛気臭くて仕方ありませんが、備えあれば憂いなし。どうか皆さん、元気に無事に、そしてもしもの時のバックアップを持った上で、楽しく過ごしてくださいね。

▶︎ベトナムでビジネスを
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の、いのっちさんには、貴重な体験談を頂き感謝します。ご無事の生還、本当によかった…。

 

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