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【ちぇり飯】干物には色々試せるかも?な使い方 ~ エビの開きで炊き込みご飯

ちぇり飯レシピ!
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海産物の干物は、炙ったり焼いて食べることが多いですが、実はこんな使い方も…?

エビの開き…?

みなさん覚えておいででしょうか。エビの、開き。

なんと言うか、エビが豊富に取れたり、保存食の技術に長けた人たちならではの発想だなって、ほんっとに心底感心したものです。

 

それだけでなく、美味しいし。
ただ…炙って食べることしかしてなかったんですよね。でも食材が自由に手に入らなくなって思い至った。

干物は、戻して使うことができる

例えばイカ。
中華料理には、敢えて生のイカではなく、干したイカを水でゆっくり戻したものを使う料理がある。傷みにくいし、独特の食感は生では出せないもので、敢えてそうやった手をかけたものを使う価値がある。

実はホーチミンでもやってみたことがあるのだけど、意外とスルメが高くて生の方が安いので多用しないままにしぼんでしまったw

お魚なんかでも、干し鱈なんかは戻して使いますね。旨味が増してるし、戻したりそれを炊いた問いのお出汁は絶品。身も、独特の食感を醸して大変美味しい。

ので、これはエビもいけるんじゃね?と思い立ってやってみました♪

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エビの開きを戻してみた

というわけで、エビの開きを戻してみました。さっと洗ったエビの開きを水に浸けて冷蔵庫で一晩。

最近でこそ、朝晩は結構気温が下がってますが、言うても南国。何かを水に長時間つけて戻したり柔らかくする場合には、冷蔵庫に入れて、その時間を取りましょう。

そして戻し水には、少しお塩を入れてあげるといいですね。さらに言うなら、戻し汁はお出汁がたっぷり出るものが多いので、そのまま料理に活用できることもあると思うので…

あまりたっぷりすぎない量が好ましいかも。適宜な大きさの器に入れて、戻したい食材が満遍なくお水が被る程度の量。

エビの場合は尻尾のところが結構鋭利なので向きませんが、輪郭が穏やかな食材だったら、プラ袋に水と戻したい食材を入れると、最低限のお水量でスペースも取らずに便利かも。

そして一晩かけて戻したのがこれ。

おーっ、結構フヨフヨになってる。
と言うか、つやつやとして美味しそう。

誘惑に駆られて、ちょっとカットして食べてみたのですが、ぷりょっぷりょとした食感で、なんならこのままでも美味しそう(๑•̀‧̫•́๑)

そして戻し汁は睨んだ通りに、旨味がたっぷり。これ、このまま白菜とか炊いてスープにしてもすごく美味しいかも。それ発展させて、とろみをつけてあんかけにするとか。良いお味(^・^)

炊き込みご飯にしてみました

戻したエビはそれなりに柔らかく、生じゃなくていろんな工程を経てきてるので、そのまま刻んでサラダに混ぜたりしても美味しいかな?と思いましたが、今回は安全サイドを見て加熱することに。

もどし汁と一緒に、炊き込みご飯にしてみました♪

旨味としては十分でしたが、お米と相まった時にちょっとアタックが弱いかな?と思ったのでお塩をひとつまみ。

そして干物をメインに据えた炊き込みご飯の場合、水で十分戻したあとでも、加熱途中でさらにお水を吸うケースがあるので、通常の水加減より気持ち、多めにすると良いかもしれません。

今回はジャスミンライスを使いました。ええ狙い通り、大変美味しくできあがりましたよ♪(超自画自賛)

なにこれエビの出汁の素じゃん。しかも具付き。パエリア的なものにも水で戻したこのエビの開き、使うのありかも。流石に生のぷりぷり感はないけれど、出汁は十分以上に使える!

って、このエビの開きがポピュラーじゃないので汎用性低くて恐縮ですが…

他の干物でも応用できると思います。
ただお魚類、特に青魚の干したものを使う場合何かは、匂いのバランスを取るために、生姜とか入れた方が良いかもしれませんね。

ともあれ、干物。
もっと積極的に活用してもいいかもですね(^・^)(何ヶ月も冷凍庫で放置してた人間が言うな)


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