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【休業中】ホーチミンでのシーフードランチならココ!シーフードバインミーも始めました! ~ Fresh Catch

各国料理
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ホーチミンに来たら海鮮を食べるんだ!と期待している方にはとても残念なお話ですが、ホーチミンのシーフード、結構高い(´Д` )

ローカルレストランであればいざ知らず、日本人が思い描くようなゴージャスシーフードはかなりの価格!そんな時にオススメしたいのがこちらですよ!

About Fresh Catch in English at Kamereon

về  Fresh Catch bằng tiếng việt tại Kamereon

※こちらのお店は2020年4月現在、一時休店となっており、復活の見込みはまだ立っていないとのこと

 

ホーチミンで大人気のお店が手がけるお店です!

こちら。ちょーっと街中からは離れたところにありますが、ベルギービールで人気の、

Belgoさんとか、私が愛するカフェの、

などが集まっているエリア。そこに飛びっきりのお店ができました!
手がけるのは、

 

旅行者さんにも在住者さんにも絶大な人気を誇るこちらのお店を営まれているオーナーさん。今回のお店は別の方との共同経営とのことですが、相変わらずの Full of Ideas の詰まったお店!!!ささ、行ってみましょ♪

 

地中海料理がお題です!

シーフード、と言っても調理法には色々ありまして、こちらのお店は地中海料理ベース。そうです、あの中学校の時に発音しにくくて手こずった、

Mediterranean

綴りも覚えるのが面倒臭い面倒臭い(苦笑) 
でも大丈夫、料理はむずかしくないから。むしろシンプル。そしてこちらのお店は、地中海料理と称される各国の料理のいいところをあれこれ取り入れたお店。

ヘムの中だし、表の道も決して大通りじゃないんだけど、舗装もきちんとされてる結構こぎれいなロケーション。そこに店名を掲げたゲートを設け、ヘムの中に入って行くと…?

Mediterranean 、ですなー。白亜ベースにブルータイルのデコレーション。ポーチにはこんなテーブルセッティング。

店内に入ると、まず左手に見えるのが…?

アンコウ!!(((o(*゚▽゚*)o)))
これ、写真じゃ表現できていないのですが、3Dオブジェで可愛いの!そして右手のウェイティングバーには…

タコヽ(・∀・)ノ
これね、実際にお店に行ってもらえたらもっともっとポップで楽しい!!あんまりにもチャーミングで、お店に入った時点でちぇりさん、大はしゃぎw なんかね、楽しい空気に満ちてるの!

2階に上がってく途中の壁もこんな感じ。天井にはライトアップ・クジラ。全てが「海」のモチーフで、色々なアイテムがあるのに統一感があり楽しくって!!

2階にはセパレーテッド・ルームもあり、そこの机がまた見事なのよー。

この机に組み込まれてるカニさん、本物なんですってw
どんなユニークなデザイナーさんを雇ったの?って聞いたら、ベトナミーズの新進気鋭な、あふれんばかりのアイデアを持ってる若手のデザイナーさんにお願いしたんだとか。

こちらのオーナーさんの一人はフランスの方なんですが、常にスタッフさんを大事にされてて、且つこうして新たな活躍の場もベトナムの方に提供されてるんだよなー。素晴らしいことだ。

メニューはまだまだリヴァイズ中

オープンしてまだ2週間ちょっとということで、メニューは暫定的なんだそうですが、すでにランチセットメニューもあるし、日曜ごとに、地中海料理にゆかりのあるスパニッシュ、イタリアンなど、テーマを変えたサンデーブランチもやってるんだとか。これ、めちゃくちゃ行きたい!

ホテル以外のレストランがよくやる、フード685kくらい+ドリンクは別オーダーのカジュアルスタイル。ちょっと内容は体験していないのでわからないけど、こちらのお店がやることだもの。下手は打たない。ちぇり信じてる(๑•̀‧̫•́๑)

もうそういう信頼を勝ち取るだけの実績は積まれてますものねー、このホーチミンで。だって、あのBep Me In さんと Cocotteさんだもの。

ついでに言うと、オーナーさんとパーソナルに話を聞く機会も何度かあったんだけど、ほんっっっっっっとにいい人なのよ。私が知り合う、French Expats の皆さんは特にチャーミングな人が多いんだけど、その中でもとびっきり。

これだけのやり手だから、どんなキリキリした方かと思ったら、ものすごく穏やかで紳士なのよねー。本当に敬愛すべき、ホーチミンでご活躍されてる飲食人のお一人ですわ。

 

このお皿、よく見かけるバッチャン焼きのようだけども、見たことない柄?と思ったら、特注品。ってか、これ欲しい。カニしゃん、可愛い(((o(*゚▽゚*)o))) そしてお魚も、あえてのナマズ系な感じのお魚選んでるとこがいいよねーw

カトラリーにお箸が含まれてるところも、何より現地のベトナムの方、またはお箸を使う私達日本人への配慮もあるし、ちょーっとしたところが嬉しい。

ちなみにランチセットは、

この日は、グラタン or  今日のスープ、それにメインのニョッキ。デザートまたはコーヒーをつけるかつけないかでちょっと値段が変わります。最近のウェスタン料理屋さんのランチ・アベレージですね。

 

お二人で楽しむランチのコツ、教えます!

2人でランチに行った場合、内容を見て、もし良さげだったらランチセットをまず1つ頼むのがお得。

もちろん、お一人1セットずつ頼むと言う手もあるのですが、これが御多分に洩れず、結構ポーションでかいのよ(・∀・;

まずこちらがスープ。っつったって、あーたこれ米が結構入ってて、雑炊みたいになってるじゃねーかw 

リゾットと雑炊の合間のような感じで、丁寧に取られた魚介のスープの旨味を吸ったお米が美味。さほどヘヴィではないのだけれども上の写真は、取り分けたうちの 1/5 くらいの量でねw 大きなボウルにドドーンと注がれてるのですよ。もうこれ一品で腹満ちるw

そしてメインはトマトソースのニョッキ。こちらはメインとして妥当な量だったと思うし、こちらもすごく美味しかったけど、さっきのスープと合わせて食べるとポンポンパンパン間違いなしw 味わい的にもしっかりしてるので、2人でシェアしてちょうどいいかなと。

ただし、まぁ2人で行って1セットを分けるだけってのも貧乏くさいし、さすがに2人で分けたら量的に不足。そこで絶対にオススメしたいのがこちら。

シーフードプラッター!!
これがランチタイムの間は、なんと195k y   →215kドン!つまりセットランチとほぼ同額。しっかしですね、これがすんごいお値打ちなの!!!

エビなんかものすごく立派なサイズで、あれです。私が一場でエビを買うときに、いきなり単価が上がってビビって買えないラインの立派なエビです(笑)

そして大ぶりの描き。軽くスチームしてヴィネグレットソースでライトにあしらってました。そしてイカがデデーン!!! このお皿を反対側から見るとこんな感じ。

なんだろう、カレイかなぁ、いや、もうちょっとしっかりした身のお魚だった。俺が半身。ちゃんと3枚に下ろされてたから、骨がなくって食べやすいし、しっとり頃合いの火入れなのに皮はカリッと!

さっきの、デデーンなイカも、すごく肉厚でプリップリな焼き加減。口に入れて噛むでしょう?

プチーッ、弾けます。私、いかに火入れしたもの、あんまり好きじゃなかったんですが、ホーチミンに来てまず素材の良さに驚いたし、こうした手練れの火入れがあちこちで食べられるので、すっかり好物になりましたわー。

このシーフードプラッター、味付けは実にシンプル。ローカルにもシーフードグリルはあるけれど、たいていの場合はスパイスで下味がつけられてますね。こちらのはもっと素直なお味。

ってか、諸々が不要なの。素材の味がものすごいいから。そして完璧な調理スキル。この皿で千円って、市内ではなかなか食べられないクオリティよっ。もう魚不足、魚が恋しい、とか言わせない。ここに来たらいいと思うよ。このプラッターほどお値打ちな魚介グリル、他ではそうはないと思う!!

一人で食べるにはボリュームがありすぎる感じなので、これとランチセットをそれぞれシェアすると、バリエーション豊かに色々食べれて良いかなーと(^・^)

軽く飲みたい人には、ムール貝のこれもオススメ。さらっとベーコンと組み合わせていて、かなりしっかりめのお味。これをあてに白ワイン飲むの、きっとめちゃくちゃ幸せよー!!

専用業者からの日々の仕入れが魅力の秘密!

こちらのシーフード、厳選仕入先から毎日「今日はこんなのが上がってるよー!」と写真が送られて来て、良さげなもの「だけ」を仕入れて調理するらしい。

その鮮度はどのお皿にも表れていて、本当にシーフード好きにはたまらないラインナップでしたよ。ただ、そういうセレクトだからこそ、日によってシーフードプラッターの内容が変わったり、コンディションが少し変わることに対しては理解をするのが客の度量。

今回はランチだったので、セットランチ+SMALLプレートだったけど、満席の店内にはBIGプレートを頼んでた方もいて、内容をチラ見したら。。。すんごいゴージャスだったので、これは近々夜に行かねばなりません(๑•̀‧̫•́๑)

日本人だから魚介理が恋しくなる、という人が多い割に、日本食屋さんではそんなにお魚介欲を満たしてくれる料理が少ない気がするのが不思議なんだけど、ここ、お魚補給にとてもいいわよ。

もう「最近お魚食べてないなぁ、食べたいなぁ」と悩む必要はありません。ここに来たら美味しい魚がリーズナブルに楽しめます!!(≧∇≦)

料理だけでなく、店内デコレーションからして、エンタターテイナーなこちらのお店。すでにローカルの方の間ではバリバリ人気のようですが、日本人コミュニティにもファンが増えそうな予感がしますー(*´ω`)

夜もいいぞー、シーフードで一杯やろうぜ! Dec.2018

さて着実にファンを増やしているご様子のこちらのお店。夜レポが遅くなりましたが、早速行きましょう!

この日、5〜6人で予約したらら、「例の部屋」を抑えててくれました!!きゃー!!初めていった時に見た時からときめいたこちらの個室。ちょーうれしー!!(≧∇≦)

見てもうこのパッと写真を撮っただけで絵になる構図、色使い。これで楽しくならないわけがないよね〜っ。

料理はそれが持つ味がまず第一。だけど、こういうハッピーな空間に美味しさが左右される部分もあると思う。それが時にゴージャスさだったり渋さだったりすることはあるだろうけど、環境、大事ね。

椅子一つもね、ちょいちょいかわいいことしてるのー。

ええいたまらん。全部統一してないところがまた良い。遊んでますなー、良い意味で。こちら、こういうのを作るのにローカルのデザイナーさんを抜擢して雇用に貢献されてるところも素晴らしい。

で、お料理ですが、これがまたいいのっ。夜のメニュー。日本人絶対好きやで。

タコのグリルとか、まずビールやりながら他の料理を待つのに最適。ホーチミンで食べられるタコって、ほんとやわいよね。日本のタコは、柔らかくするために四苦八苦しないといけないのだけど、どうやらこちらのタコはそもそもの性質が柔軟らしい。

そしてオススメがこれ。

各種魚介のフリッター。これ、ぜーったい日本人好きだわ(笑) いわば天ぷら的なもので、余計な味付け、作業は一切されていません。もちろん必要な下ごしらえは良く良くされてる。

結果、実にストレートに魚介の美味しさがストレートに伝わってくる。ソースもあれこれついてくるけど、それ、不要なくらいに味が良い。地中海料理と言いながら、天ぷらで一杯やるときの感覚にも似た親近感。

素晴らしい。ベトナムにいるフランス人とスペイン人とイタリア人が経営するお店の、日本の天ぷらにも通じる料理。こういうのがもっと世界各地でいっぱい増えたら、どの国とも喧嘩しなくて済むじゃないかと本気で思うわ。

そこにさらに別の国の要素が加わるのがこちら。クスクス。細かい細かい粒状のパスタ。一瞬、ヒエや粟のような雑穀?と間違えかける食感で、とてもパスタに思えません。

よくお肉や魚のソテーの添え物として使われることがありますが、この料理では完全に主役を張ってる。しかもターップリとクスクスに染み込ませてるのは深く豊かな魚介だし。

うめーっ。炭水化物なのにこれで酒が飲めてしまう。糖質的には一番危険なパターンだけども、危険って魅力と紙一重。例えば魚介を色々入れた寄せ鍋の締めの雑炊のような深みと愉悦。なんどもいうけど、うめーっ。

旨味を含んだ炭水化物といえば、この店に来たら絶対外して欲しくないのがこれ。

イカスミのリゾット!一口食べたとき、思わず口にしてはいけない4レターワードが漏れかけて、思わず下唇を上前歯で噛んだのですが、レディなのですんでのところで「fff….fanttastic !」とごまかしましたよ。

イカスミ、もう珍しくはなくなったと思いますが、その役割を、色付けのためだけだと感じてる人はまだ結構いる様子。違う。イカスミにはアスパラギン酸やグルタミン酸などの旨味成分が豊富に含まれ、タコのそれより粘度があるため調理にも向く。

イカスミがあるからこその味わい、というものがありまして、このリゾットは「それってこういう美味しさですよ」というのを実に親切にストレートに知らせてくれる。

まだイカスミ料理食べ慣れていない人はこれを食べて「そうかこれがイカスミの美味さなのか」と認識するのに良いと思う。頼めばシェフも喜ぶしね。私が知るイタリアンのシェフは、どうもリゾットを出すとき、実に楽しそうにドヤッた顔で出してくる人が多い気がする。こちらのシェフも多分に漏れず、これが得意料理だと言っていた。

どんな優れたシェフにだって、微妙な得手不得手というのはあるもので(すごい高いところでの話だけど)もしも客がそれを嫌いでないのなら、シェフの得意料理を意識して頼むというのも、卓を盛り上げるのに有効な手段だと思う。

飲めるぞー。白と合わせたら、これ最強。パスタで飲み、米で飲み、巷で人気の糖質制限どこ行った?って感じですが、うまいもんはうまいんだから仕方ない。

そして注意して欲しいのは、セットプレート。

あれだけ食べた後で、「このプレートは2人ぶんくらいだから5人だと少ないよー」と言われたのですが、えれぇ多いw この写真x2が、そこそこお腹いっぱいになった時に出て来たので、ひえーって感じw

いえ、お店の人がチートしたんじゃなくて、あれ、ヨーロピアンサイズで話してるわw 日本人にはちょっと多いので、もし締めごろに脆い合わせプレート頼むんだったら、ちょっと少なめくらいで様子を見ることを推奨。

またこれに色々ソースがついてるんだけど、それがまた美味しくてねーっ。お腹が満ちて来た頃には、そのソース舐めながら酒飲んでた(レデイ、どこ行った)。

そしてシェフはイタリアンと言いましたが。。だったらドルチェを頼まないわけにはいきません(๑•̀‧̫•́๑) 今回は…?ホーチミン名物と言っても良いくらい、あちこちで食べられるフォンダンショコラー!!

OMG!!!運ばれて来て部屋に持って入った途端にすんごいショコラの香り!!わーお!!

しかも別仕込みのタネをベイクドキジで包み込んだように仕上がる正統派。切ると、中からとろ〜っとチョコーソースが。そして濃い。でもくどくない。カカオの質の良いチョコレート素材を使われてるんかな。

本当に美味しいデザートにだけできる「別腹オープン!」の呪文が発動されて、ええもちろん完食ですよ。ワインにも合うもんだから(白でも行けたのは驚きでした)仕方ない。

この日はワインをたくさん飲んだし、料理も色々食べたかったので、ちょっと頼みすぎ傾向がありました。ので予算は、ちょっと行き過ぎだったかな?の、一人1,200k。でも内容的には全く高いと感じない味。

ビールがメインだったりすれば、一人800kってとこかなぁ。食べるものにもよるんだけれども。もちろんそれぞれの料理の価格はメニュー内にクリアにされてるので、ご予算に合わせて頼んでもらうことも可能。

単価的に、ちょっとする?って感じるものも、多分食べたら「安いわっ」って思うはず。それくらいの価値がどのさらにも込められてる。いえ、まだ全品は食べてないけど、シーフード味わいたいなら、すげー優秀、こちらのお店。あんなにカジュアルなくせして、一級品のイタリアンを楽しめます(まぁスパニッシュやらフレンチもじゃ感混じったスタイルだけども)。

和食とは全く違った方向性で、魚介類の旨みを存分に堪能できます。

そろそろ日本人界隈にも知れて来たみたいで、この日も日本人男性の8〜10人くらいのグループがいらっしゃってました!軽くご挨拶した程度で、何を召し上がったかまでは聞かなかったんですが、お口にあってくれてたらいいなー。

特別テイスティング会、やってくれました!  Feb.2019

全品制覇したくって、あまりに何回も通ってたので、お店側から「ねぇ、お友達集めてくれたらシェアプレート作るよ?」と言ってくれたので、有志の胃袋を借りて目指せ、全品制覇(๑•̀‧̫•́๑)

 

ここはドリンクひとつを取っても可愛いよねー( *´艸`)
で、ちょっとこの日カメラの調子が悪くて夢見がちな画像になってますが…(笑)

こんな風にいろんな料理を一口ずつ、綺麗に盛り付けてくれてまして。私、もっと大皿でバンバンバン!と出て来て、勝手にシェアして食べるもんかな、と思ってたのですが、なんかすっごい可愛くしてくれてた。。。

どれも通常メニューにあるものばかりです。これ、めちゃくちゃおすすめ。サーディンのマリネを乗せたパン・コン・トマテ。OLEさんでいただいたときにヤイヤイ言うてましたよね、私w

あと、メニューでは野菜コーナー、意外と中程の位置に紹介されてるんだけども、カポナータ!ナスがメインの、トマト煮込みみたいなもん。と聞くと、ラタトゥイユみたいなもん?と思われますよね。

そうです。カポナータはイタリア料理、ラタトゥイユはフランス料理。調理法も微妙に違うけど、紛らわしい程度には似てますw

こちらのお店の本来の提供ではガラス瓶のジャーに入って出て来て、結構量もたっぷりと。このカポナータを食べた瞬間、「あっ、この店うまい!」と思わせるくらいのアタックがあるのと酸味もあるので前菜にはもってこいです。

お次に出て来たのは…?ブイヤーベース!

いやぁ、お酒飲むときにスープなんて飲まないでしょ?汁物を飲兵衛に出す人いる?と言う方が時々いらっしゃいます。

一般論としては、そうですね。でも本気の飲兵衛は出汁で飲んだりもいたしますし、それって酒との相性の良いスープ類であれば、非常に美味しく、且つ、悪酔いを防ぐためにもとても有効。

水分を取る、と言う意味もありますし、アミノ酸類を含むものなら、アルコールの分解の手助けにも。汁物を共にいただく飲み方は、体に優しい飲み方なんです。それに実際、美味しいですって!!特にヨーロッパの方は食事のメインとしてスープを召し上がる方も多く、だから1ポーションがあんなに膨大なんですよね。。。(苦笑)

特にこちらのお店のスープ類は、ワインを召し上がる方には是非とも試して見てほしい。ガチ、美味いからっ。濃厚な旨味はあるのに塩気は抑えめ、つまり旨味で飲ませるスープなので、飽きもこないし、ただひたすら唸らせる旨さ。ほんっとに美味しいから、夕食やお酒の場にスープはちょっと…と思ってた人、一度試して見てほしい。

しかしどこから「飲むときに汁物は出さない」とかなったんですかね。不思議。一部にそう言う組み合わせが好きじゃないって人がいるのはわかるけど、一般論にしちゃうようなことでもない気がするんだがね。

先に行きましょう。

ラヴィオリです。ここのパスタは手打ちなんです。ご存知の通り私は手打ちのパスタ、苦手派。でもホーチミンに来てからそれはそろそろ返上しなくちゃいかんかもしれない、と思ってるとこ。

んまいっすよ、このラヴィオリ。トルットルのなめらか食感にプリュップリュの口触り。ベースのトマトソースも程よく、ランチなんかに良さそうやねー。

そしてこちらぁ!!!
イカスミのリゾットー!!!

こちらのお店にはパエリアもあって、日本人のお客さんは断然パエリアを頼む方が多いんですって。わかります。美味しいですもんね、パエリア。家じゃなかなか作らないし。でも…でも…

ここのイカスミリゾットは、過去に私が食べて来た中でも最強最高級に美味しい!!

イカスミってどうやってもちょっと生臭さが残ったり、コクはあるんだけど、イロモノ的に使ってるんじゃないか疑惑が頭のどこかにあったのですが、ここのを食べるとわかります。ああ、イカスミを使う理由ってちゃんとあるのね、って。

失礼な話ですよね。ほんと、これまで不遜なことを思ってた自分を目の前に正座させて頭ハタいて叱り飛ばしたい。実際「イカスミはちょっと…」と言ってたこの日ご一緒したメンバーは、ここのを食べて見て「(´⊙ω⊙`)」みたいな顔になってましてw ここのリゾットは美味しい!と言ってました(^・^)

これもまた酒飲みに出すものではないとされてた「米」なんですけどね?あまりの旨味に思わずワインが飲みたくなります。チーズが効いているのでビールでもいい。シメの飯に、とか思わずに、バンバンその日のメインとしても頼んでほしい。

スープやコメをメインにするって言う文化の違いもあるところに、特殊食材のイカスミ。おそらくは放置してたら日本人のお客さんはこれを頼まないまま過ごす人もいてしまうかもしれません。もったいないっ(๑•̀‧̫•́๑) 味覚はそれぞれではあるものの、もしちょっとでもご興味のある方いたら、是非とも試して見てください。このリゾット知らないって、勿体無いから!

で、お次はクスクス。これは小さな粒々状のパスタです。通常、ステーキや何やのメイン料理の下の土台的に使われてたりすることが多く、これをメインにガスガス食べる、と言うことはこれまで少なかった気がしますが。。。

すごいよ。サラサラ食べられる。しかも魚介の旨味がギューっとギューっと詰まってるやつ!!パスタなんだけど極小粒だから重たくないってのも特徴で、これもまた酒のつまみに。。。(あんたの「美味い」は全部そこに直結しとるな)

構成的にはパエリヤですが、そこはやはり米とクスクスの違いがあって、スープのそれともまた違う。撮り損ねてますが、タジン鍋でくるこちらも地中海料理の一つですね。幸せよ。いつかこれ一人で頼んで独り占めしてやろうと企んでる(๑•̀‧̫•́๑)

で、全7品。ここ、1ポーションが大きいから単品でそれだけ頼もうとしたらなかなかなお値段になるのですが、こんな風に出してもらえたら色々食べてもそんなに高い気がしないわぁ。もちろん、一定の人数がいてこその話なんですが。

で、お店はここでデザートに行きたかったようなのですが…

「パスタも食べたい!」

と言う希望が出たので、単品で注文することに。
え。待って待って。デザートも食べてほしいからお腹空けててほしいんだけど?とお店の人が慌ててましたが「だいじょーぶー!!」と豪語するワタクシ。この日のみんな、ほんと好きw

で、こちら。パスタも色々あるのですが、イカスミのパスタ。これをエクストラで頼んでみんなで分け分け。同じイカスミでもリゾットとはまた違った味わいがあって、チリッと熱いガーリクオイルが魚介の旨味をふくよかに湯気に含ませており、大変に美味。。。(*´ω`)

ちなみ私、この時ちょっと食べたのが忘れられなくて、数日後にランチに一人でこの皿、食べに行きましたw んまいわーっ。

そして。
これはまだホーチミンでは発売されていないものの情報なんですが…ハノイやダナンでは売られているとの情報も。だからそちらの方はご存知かも。

スペインのショコラが、もしかしたらホーチミンに入ってくるかもしれません。この日はその試食も兼ねての会でして、いただいて見たのがこの三つ。

左上の黒い四角いのが、オレンジ風味のホワイトショコラをダークチョコレートで包んだ一品。端的に言うと…ものっすごい高級感のあるLOOKチョコレート?(・∀・)←こいつに商品宣伝やらせては決していけない

右上の白い四角いのがココナツシュレッドをホワイトチョコでまとめたもの。これが予想外の食感と優しいまろやかさ。ミルキーはミルキーですがココナツ風味が加わることで、南国チックに優しく柔らかく。へーっ。これは新食感。

そして一番衝撃だったのは手前にある棒状のチョコレート。クムクワットって、シークワーサーみたいな柑橘類、あるじゃないですか。あれと合わせたダークチョコレートにシナモンパウダーをまぶしてる。うっわーっ、大人!!すっごい大人!!

この日集まってくださった方は、いろんな国でのご経験もあり、かなりの食通の皆さんだったので、いろんな賞賛の仕方があったのですが、「絶賛」と言う点で共通してました(๑•̀‧̫•́๑)

ご存知の通り、チョコレートに関して私はがっつりMAROU推し。今でもあの会社がなし得た功績には頭が下がります。ベトナム国内に産業をもたらしただけでなく、東南アジア一帯に同じムーブメントを起こさせた実績は、誰にでもできるってことじゃないですもんね。

でも方向性の違いを良しとするなら。。。このチョコレート、ホーチミンに来たらすごいことになるかもですよっ。また何か決まったら連絡をもらうことになっているので、おしらせしますね。お安いものではないだろうけど、その価値はある素晴らしく美味しきものが、また増えるかもしれませんよー(^・^)

ちなみに、お料理に関して、ですが、こ言うシェアプレート、人数が6〜8人集まったらやってくれるそうです。ただメニューには記されていないので、よかったらちぇりまでご連絡くださいね。アレンジします。

内容によってお値段変わるので、ちょっと打ち合わせに時間が必要。早めのご連絡、お待ちしてます♪ご連絡は、LINE@から♪

今後もあるかもしれないワインテイスティング会の備忘録 Mar. 2019

 

実は3回ほど開催されてて、私、2回参加しました。2回目の時のは、LINE@でお誘いさせていただく機会をいただいて、読者さんともご一緒することができ、楽しかった(^・^)

お店のお知らせをいただいてからで、それは大抵結構間近なので調整しづらい方もいらっしゃったかと思うのですが、いやほんとにここのワイン・テイスティング会、超お値打ちなのでお知らせしておこうと思いまして(^・^)

 

 

まずね、ワインテイスティング会と言われても、私そもそも詳しくないし、飲み始めたら何を飲んだかなんてそんなに覚えてちゃいないわけですw 

そこでこちらのお店では、毎回こういう「順番を追って出したワインの内容がわかるようにしている」んです。ありがたい。また味の印象を記録できるように、チャートも添えて。

まぁあくまで個人のザックリした感想で、◯×があわけじゃないんですけどね。

 

 

最初の回では、ヴィオワイン。あちゃー、苦手セクションやー、と思ってたら、今はVio ダイナミックってセクションがあるんですってね。私知らなかったし美味しかったしでひっくり返りそうになってたら、フランスの方達も「こんなワインがあるのか!」っつって驚いてたり(なら私が知らなくても仕方ないw)

 

 

メニューも、この日のために特別に作ってくれるんですよ。もちろん既存のメニューに手を加えた感じのものもあるのですが、ワインに合わせてアジャストしてくれてる感じ。

プラス、2回目の時には、今後お店で出すかもしれない新メニューの定スティングも兼ねたものになってて、その先、確実にメニュー入りするかどうかは確約できないけど、だったら尚更貴重な料理を楽しめるという特典付き(^・^)

 

 

ワインもね、まだホーチミンには入って来てない、これからのワインだったり、小ロットのワインだったりして、サプライヤーさんの説明付きのことが多くて、これまたとても貴重。

また金額は、そのときどで変わりますが、私が出席した2回は600前後。これでまだ飲む機会の少ないワインや料理を楽しめ、かつ、諸々のセッティングまでしてもらえるというのだから、こんなお得な話はないっ。

 

 

ちなみにこの日のデザートは、レギュラーメニューにはないもの。洋梨のコンポートにマスカルポーネのクリーム添え。最後まで美味しゅうございました。

ぶっちゃけ、ワインは当日までわからないので、限られた情報の中からシェフがレシピを調整するため、物によって人によって、この組み合わせはちょっと違うかなーというのはあるかもですが、なんにせよ色々試すのはとても良い経験になるし、お値打ちです。

ややこしいことはわからなくても、自分の好きなタイプのワインを見つけられるだけでも、ねー。

今後も不定期に開催されるそうです。先方も招きたい方がおられようから、常に私にお鉢が回ってくるかは不明ですが、もし回ってきたら、LINE@にてお誘いしますね。お店お方、うちの読者さんのこと、すっごく良く思ってくださってるみたいで、大歓迎なんですって。

ショートノーティスなことが多い上に人数かなり限定的な諸々難しいかもですが、もしも機会がありましたら、ぜひ(^皿^)

 

Sunday Brunchはなくなったけど…?  Apr. 2019

当初やってたSunday Brunchはもうなくなりましたが、それでもやっぱり日曜は特別。お忙しいお父さんやお母さんがお子さんを連れてゆっくり食事を楽しめる日でもあるだろうし、こちらのお店も日曜日は家族づれでいっぱいだったり。

そこで…?

例のキュートな個室をお子様スペースとして確保。こんな感じのフォトアイテムがあったり、バルーンアーティストさんを呼んで風船アートをプレゼントしたり!

び、微妙なものもありますが。。。(笑)
タコ〜ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

 

超かわいいっ、タコー!!タコー!!と騒いでいたら、帰りにお店の人が私にタコの風船、くれました(笑)←子供扱い

私はその後お買い物に行く用事があったので、旦那さんに家まで持って帰ってもらいました。そういうのを厭わない旦那さんでよかった(。-_-。)

お料理は特に日曜だから、と何があるわけではありませんが、やっぱり美味しいあれやらこれやら。

ワンポーションが大きめなので、やっぱりたくさんの人数で行くとより色々楽しめますね。ご家族でもいいですし、仲良しご家族同士でお誘い合わせの上、とかでもいいかもです。

アンプ一つだけを携えて、PC保存のカラオケをバックに綺麗な歌声を聞かせてくれるお姉さんもいらっしゃった。

ホーチミンのこういう場所でのシンガーさん、あまりお上手でないことが結構あるのですが、最近は上質な音楽を提供してくれるケースが増えましたね。

ってか、この方2時間ノンストップで歌い続けてた(´⊙ω⊙`)
ともあれ、素敵な日曜の昼下がりでした♪

 

ちぇりメニュー、始動!  May 2019

さて。
いくらこちらでメニューを紹介したとはいえ、やっぱり現場に行くと色々迷うな。。。ということ、ありますよね?

で、こちらのお店、最近とっても日本人のお客様が多いんですって。で、お店の方からご相談を受けたのです。

「ちぇりさんセット、作ってもらえません?」

特別なレシピを加えるというのではなく、既存のレシピの中から私のお勧めを組み合わせたセットを作りたい、と仰せられた。

ので、私、ここのメニューにあるもの全部食べました(・ω・)ノ

幸いそんなに遠い場所なわけじゃないので、通った通った。一部は上記にも紹介した、LINE@で募集をかけたテイスティング会でかなりカバーさせてもらいましたが、あとは地道にランチタイムに通って制覇いたしましたw 

自分で言うのもなんですが、すげー常連w
で、これ。

いやー、どれも捨てがたくはあったのですが、悩みに悩んでピックアップ。2人分のコースです。でも実際には、3人、ちょろっとつまむくらいなら4人でこれ一つを頼んで、足りなかったらプラスαとかでもいいかも。

ちょっと他とは違うかな?と思うのは、間にスープを挟んでるとこ。日本人的には、お酒飲むのに汁物なんて、ってのがあるじゃないですか。

でもヨーロッパの方はブイヤベースを肴にワインを飲まれることがあるし、それがすっごい合いますし、ランチタイムのメインにスープを持ってこられる方も多いんですよね。だから、あんなに量が多いのか。。。って納得したよね、その話を聞いた時。

特に魚介を得意とするこちらのお店のブイヤベースは、ほんっっっっっっまに美味なので、ぜひワインと合わせて欲しい。

でもやっぱりスープっはいらないや。。って方には、ブイヤベース無しにもできます。ご予算ご気分好みに合わせて。

と言うわけで、全種類を制覇した上で悩みまくって選んだちぇりの組み合わせ。何を頼むか迷った時は、ちぇりセット、是非ともお使いくださいませ♪ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

新作 Fideua ! Jul. 2019

さて、新作の Fideua、もしかしたらもうお召し上がりになった方もいらっしゃいますが、これ、美味しいよねー!!!

ん?パエリア?
いいえ、Fideuaです。フィデウア。

あまり日本人には耳慣れませんよね。でもこのブログの読者さんは、どこかで見たかも?と思われるかも。

そう、某スパニッシュレストランで食べてましたねー♪ 細い細い極細パスタに香ばしいソースと魚介の旨味をたっぷり吸わせた珠玉の逸品。

パエリヤのようにエビやら何やらと言う豪華な具材は見受けられないように感じるかもしれませんが、中を掘り返すと、イカやら何やらがゴロゴロと!

そして聞いてるハマグリの旨味。これらがぎゅーっと麺にしみてて超うまい。ですが米より軽い。よって、ガフガフ食べれる。

旨味が深いので白ワインなんかとも相性良いけど、ビールとの相性も最高なのよ!

ちなみに。。。

小魚の唐揚げを頼んでいたので、それについてたマヨネーズをちょろっと載せたりして食べる(Fideua にはマヨネーズはついていません)。

と?はい。どうななるでしたっけ?
そう、高級一平ちゃんになるんですよっ( ・`ω・´)b(←怒られるやつ

日本人、これ相当好きだと思うんですけどどうですかねっ。ねっ。

朗報!!ランチメニューが増えました!! Sep.2019

セットランチのバリエーションが増えました!

シーフードを心置きなく食べられる、と大人気だった、Fresh Catchさんのセットランチ、Catch  Of the Day。これ、本当に美味しいしお得なんですが。。。

例えばグループで行った時、み〜んな同じメニューしか頼めないというのがネックでした。勢い、「こないだ行ったからそこはしばらく、ねー」みたいに私の場合はなってましたが。。。

ヒャッホーイ!!!
ランチメニューにパエリアとかフィデウアも入った!!!!しかも税サ入れて200kちょっと!!

私の大好きなイカスミパスタもある。。。。ここのイカスミ料理、絶品なんだよ。

そして、パエリアとかフィデウア、夜だと2人前からでポーションでかいし、ちょっと頼みづらかったのよね。もちろん作る手間を考えたら、それって当たり前の提供ポーションなのだけど…

だからこそ、ランチで食べられるとは思ってなかった!!!これは朗報!何人かで行ったら、色々シェアすることもできますしね!!

そういやしばらく行ってなかったなー、と思われた方、色々楽しめるチャンスですよーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

新ランチ、食べてみました!  Nov.2019

ってことで、早速食べに行って来ました。
これまでの主役級兼実質的にはオンリーチョイスだった、Catch Of the Dayは、ちょっと控えめな盛り付けになってました。

華やかさはなくなったけど、以前はライスが別添えで、うっかりその存在が忘れられがちだったりしたから、こっちの方がいいかもな。

そして、もっとシンプルにお魚のグリルとライスってのもある。このお魚は日によって変わることがあるようです。

イカとかエビより魚一択、って時にはこれが潔くて良い。

そして、私の大好物の、フィデウアー!!!(≧∇≦)

まぁぢかー、これを一人前で、しかもランチにサクッと食べられるってのは、かなり嬉しいな!

夜だと2人前からで、400k弱からのオーダーになるので、なかなかの高級品なんだけど、ランチで200kほどで食べられるとなれば…うひひ(^皿^)

ま、品数は1品だけなのでシンプル至極ではあるんですが、ここのお料理を一種類とはいえ、サクッといただけるのはかなり嬉しい。

次回以降はシーフードパスタ、イカスミパスタ、パエリアだな。でもフィデウア、食べたい。。。飽きるまで食べたい。。。そんなに飽きるの早くないと思うから、延々食べてそうだフィデウア。。。良いっ( ・`ω・´)b

そして今回のランチリニューアルの中からどれを選んでいただいても、

11月1日〜11月29日の平日(月〜金)は、シェフ特製のバスク風チーズケーキをプレゼント!!

やーんっ、これ美味しそう!!
これはお試しアレですよー(^・^)

お得なクーポン、ブログでは書かない小ネタなどなど!!

上記のLINE@に登録して、ホームにあるクーポンを、ランチご注文時にご提示くださいね!!

About Fresh Catch in English at Kamereon

về  Fresh Catch bằng tiếng việt tại Kamereon

シーフード・バインミー、始めたそうです!Dec.2019

ちょっと!!奥さん!!!耳寄り情報!!

「あの」Fresh Catchさんが、バインミー始めたんですってよ!!
台湾旅行中にそのニュースを聞いてもう、いてもたってもいられなくなって!!(笑)

帰国日翌日に行ってきたよねっ( ・`ω・´)b

ほんまやー!!ヘムの入り口にBanh Mi Stand!!

でも流石にシーフードを扱うお店。パンと野菜の一部しか置いてませんなw 聞いたら、調理はお店の中で、このスタンドは「バインミーやってます!」アピールのアイテムなんだとかw そらそうかwww

どんなバインミーがあるのかなーと思って見てみたら、おおっ、シウマイはシウマイでもCa(魚)のシウマイとか、卵とポテト?カラマリのバインミー!?おっほー!!

スパニッシュスタイルとは聞いてたけど、これは他にはないバインミー!!で、値段はいくらくらいよ???

ふんふん、やっぱり素材良いの使ってるから、一般的なのよりはちょっと高いけど、全然許容範囲よねっ。むしろこのお店で出すとしたら安いんじゃない…?って思ってたら一番最後!!

Tom Hum!!!ロブスター?!きゃー!!!!(≧∇≦)
というわけで、即買い。
どーん!!

調理はキッチンでやってくれるので素材安心、パンも丁寧に焼いてくれててパリッパリ。バインミーメニューは店内飲食やってなくって、テイクアウト専門なんです。だから家に持って帰って食べるか、持ち込んでも良いカフェを準備してお買い求めください( ・`ω・´)b

で、よくあるロブスターのサンドイッチ的なもの。ロブスターほぐして断片にしたのをマヨネーズで和えたみたいなのが結構多い。それはそれで美味しいんだけど…?

どーんヾ(@⌒▽⌒@)ノ

このお店はね、そんなケチくさいことしないですよ。もうね、ゴリッゴリ、ゴロッゴロ、ロブスターの身を入れてる!!豪華!!!

少なくともね、長い方向のどこをかじっても、ゴンリュゴンリュした食感の食べ応えあるロブスターが入ってるの!!!ぐっはー!!!

東南アジアってことでベトナムにシーフード期待して来る方結構いるんだけど、意外とカニとかロブスターは高いのよね。そこそこのお店で食べたら、全然安くないどころか、高ーーい!!ってなる。

そこで!!こういうので「ホーチミンでロブスター食った!」暦を作るのはどうですかね!!バインミーだし!

いやー…もうね、無我夢中で食べた。我を忘れたwwww ガーフガフ食べた。台湾から帰ってきてしばらくは胃袋を休めようと思っていたのに、速攻決意解除。なにこれー、幸せなんですけどー(*´ω`)

他のバインミーメニューも、ここでしか食べられないオリジナルばかり。バインミーって自由度高いうはずなのに、割と具材が定番化してるから、これは良いところに目をつけなさったなぁ!!!

さあさ、シーフードバインミーですよ!!Fresh Catchさんのお持ち帰り限定メニュー、はよ!!お試し、はよ!!!

夜の Catch Of The Day! ←NEW! Feb.2020

先日、こちらおお店で思わぬ発見を。
一緒にお食事した方が、現在、と言うかもう何年もトレーニングに励まれている方で、お食事にも非常に気を使われると。

で、こちらのお店になったのは偶然だったのですが、
・炭水化物は控えたい
・お肉も控えたい
と言うことで策を巡らせたら、Fresh Catchさん、そう言う要望に答えるのにぴったりなんですよね。

まず、定番の「食事の最初は食物繊維を」。その後に続く食事による血糖値の上がり方を緩やかにして食べ過ぎも防止すると言う効果があると言うことで、もう最近は常識となりつつありますね。

ちょっと比較がなくてわかりにくいんですが、ここのサラダ、相当大きいんです。確かメニューにはシンプルなサラダが少なかったのですが、

「グリーンサラダ的なもん、なんかできる?」

と聞いたら、ニース風サラダを作ってれました。かなぁり大きなお皿で(^皿^)
そし Catch Of The Day。ランチ時とディナー時にあるメニューで、ランチ時はもちろんもっと小さなポーションで。

そして下の写真は、2人前。

マナガツオ的なお魚丸ごとにエビ、オイスター!
そして内容としては、「魚介類のタンパク質満載!」

最近のアスリート界隈では、肉より魚、そして野菜というのが通説になりつつありますよね。まぁこういうのは時間とともに変わっていく常識なので、この説もいつまでというのはわかりませんが…

とにかく、食事にとても気をつけられるアスリートの方のご要望にマッチできたのは一安心でした。

例えばこちらのお店のメニューの中にも、クスクスとかパエリアなんていう炭水化物を含んだものもあったりするので、ある程度適切にチョイスできたのはよかった、と思うと同時に…

制約のある方のためのお店選び、みたいなのもある程度できた方が良いなぁと思ってみたり。(あんた何屋だ)

ちなみに…

ベトナムの他のお店にもよくありますが、面倒なエビの殻剥きや、大きなイカのカットなどはお店の人がやってくれました。まぁあまりにも混雑している時には難しいかもですが、この日は空いてたし。

夜の Catch Of The Day にはソースが4種類ほどついてきますが、その存在を忘れるくらいにグリルだけでとても美味しい。シンプルだし、食べ飽きない。

3人いたら、2人分くらいに抑えて何か他にアラカルトを足すのも可能。もしくは人数分ガッツリ頼んで、それだけに集中するもよし。

あ、私?は、サングリア飲んでたので、健康的な栄養内容もチャラですかねヽ(・∀・)ノ

そういえば最近お店に入るための道沿いに、こんな看板立ってます。

小さな看板はあったけど見辛かったから、これでわかりやすくなる?
ともあれ、選ぶものによってはかなりヘルシーにしかし美味しくまとまるこちらのディナー。新たな使い方を知りましたーw

おまけ:オーナーさんがTVに出てた!

最近、こちらのオーナーさんがTVに出てた!

Just dropping that here ;)https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=j2hA6ZsXhgMAnd please come and visit us at…

Al Binさんの投稿 2020年6月21日日曜日

 とヒットを次々飛ばしながらも、そこにはいつもベトナムへの敬意があるのが素晴らしい。外国人エキスパッツ飲食界隈では欠かせない人。

これだけ成功している人なのに、とにかくいつも穏やかでチャーミング。柔和、という言葉は彼のためにあるような。

海外で飲食業で成功を収め、現地の方にも指示が高く愛されてるお店を作りながらも、あのようなお人柄をキープされてることのすごさな。絶対に驕らない。

私が尊敬して慕っている、素敵な飲食人さんの一人です!

 

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お店情報

※こちらのお店は2020年4月現在、一時休店となっており、復活の見込みはまだ立っていないとのこと

Fresh Catch
4b  Phan Ke Binh Q1
Time: 11:00 – 23:00(バインミーはテイクアウトのみ10:30から)
Spent : 400,000 vnd / person

 

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コメント

  1. S. Toyama より:

    記事がいつ書かれたものなのか分からず、もやもやする。

    • ちぇり より:

      >S.toyamaさん
      ご意見ありがとうございますー!!
      ですよね。。特にこちらの記事はすごく何度も記事を重ねてるので、どれがどの時期のものか、自分が見直してもわからない。。。なんとなく自分でもどうしたもんかなーと思ってたのですが、目の前の書きたいことを優先して後回しにしちゃってました。ごめんなさいっ。
      今後、記事を重ねる時は、目次に反映されるサブタイトルに、いつ頃のものかわかるように時期を書き添えたいと思います!もしくは、もっとこうした方が、みたいなご意見があったら、またお願いいたします!

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