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【Capichi】ホーチミンにこんなお店もあったのねと思わせてくれる、ちょっと東南アジアな焼きそばが食べられる店! ~ Fried Rice – Fried Noodle Wokjoy Saigon

アジアン料理
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ホーチミンは東南アジアの中の一国ではありますが、料理の様相にかなり個性がある。飛び抜けた調理法の種類や調理法そのものもとても独特。お出汁文化も相まって、ガツン系だけに治らない幅があるわけですが…

だからうっかり忘れてた。ガツン系のこんな時。いいぞ、ガツン!

潔い店名

Capichiさんのお店を眺めていたところ、こんな名前が。

焼き飯と焼きそば(そばに限定してるわけじゃないけど)、Wokjoy Saigon!

Wokってのは中華鍋のこと。華僑の方が多いエリアにある炒め物が美味しいお店や料理のカテゴリーとしても使われる、Wok。意外とホーチミンでは聞いてなかった。

マレーシアではすっごいよく聞いてて、実際よく食べにも行ってたなーと思い出しつつメニューを見て見たら。

メニューも潔かった!

メニュー、そもそもそんなに多くないんですが、どうやら「合わせる食材」をメニュー名にしているらしい。

しかし誤解の多い表記法だな。Grilled Tofuと言われると、豆腐だけが出てくるかと思うじゃないか。店名が「チャーハンか焼きそば」ってサブタイトルがついてるから、この食材の名前だけのメニューでも「ああ具材がそうなのね」ってことになるわけだけど…

この構成は、なかなか攻めてるw

3Eggって、卵3つも使うの?!とか、アメリカンステーキやサーモンステーキは良いとして、エビとかホタテとか、急にスペシフィックになっていく感じとか、面白い…。

で、そのどれかをタップしますと、

選択肢が色々と。
ソースからして興味深いわー。スペシャルオイスターソースはいいとして…

Sichuan、は四川だっけ。辛そうだな。マレーシアンカレーソース ってなにー!ワタシの作るアジアンカレーのルーツはマレーシアなのよー!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

かと思えば、ここで突然の、ガーリック味噌。Sambaソースってのは…なんかメーカー名で見たことある気がするんだけど、ごめんなさい、よく知らない。Tamarin Soyaってのは、タマリンドとお醤油?甘酸っぱ系?

そして、Prawnソースだ。エビソース。これがどんなものかは食べて見ないとわからないけど、もしや?!マレーシアのエビソースだったら、めっちゃ美味しくないかこれ?!

で、ソースを選んだら米か麺か。それぞれにもチョイスがあって、なるほど。ベースの具材は絞られてるけど、こういうところでかなりのバリエーションが。米と麺のどっちにも同じ素材で立ち向かうってのも果敢だけど。

ちなみにフリートッピングも色々あり、特にいくつまで、というのは書かれてなかったので試しにマークして見たら、全部チェックできました。全乗せもできるようです。今回は最終的にフライドガーリックとチリにしたけど。

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魅惑のガツンと!アジアン焼きそば!

来ました。

シンプルです。そしてズシッとします。
ズシッときたら…?

あら、すごい量。
容器の重さを考慮しても、500g超え。。。大変。こんなの食べたら食後、眠くて作業できなくなっちゃう。

でもアジアン焼きそばなら、コシとかノビるとかあんまり考えなくてよさそうな可能性高いから、半分取り置いて後で食べてもいいよね、などとごちゃごちゃ考えながら蓋を開けようとしたら…

美味しそうな匂い!
うおおおっ!

牡蠣が、いっぱい!!!ちっちゃいけど!!!
また牡蠣かい?!って言われそうですが、牡蠣です!

そして選んだのはエッグヌードル。細いのとそうじゃない=そこそこ太め?のがあったので、太めの方を。ちゃんぽん麺みたいな方。

そしてWokjoyのエビソース。これがやっぱりマレーシア感をちょっと感じさせる。思ってたほど強くないので、エビ発酵感はそこまでない。でもアジアンな感じ。

そして…

うぉう。アジアン!(なんだその表現)
茹でた麺に結構水分ありありな調味料をあれこれ足しつつ炒めるので、箸で持ち上げたり混ぜると、ちょっとニチニチします。ごめん、美味しそうじゃないよね。でもこれが、いいんです。

麺の全体に実によくいろんな調味料が絡んでる。どこを取って食べても美味しい。日本のソース焼きそばみたいに麺の表面全体に「染み込んでる」ってんじゃなくて、いろんな濃度の調味の調味料がくっついてる、というか…

調味料だけじゃなく、具材も山盛りで、麺と一緒にガサっててあbこう、付着してる、というか。口に入れると「麺に乗った調味料」が感じられるかと思います。もちろんそれは不快ではない。

そして麺に乗ってる、と感じるくらいの調味料が、あたかも具材の一部であるかのような寄り添い方なので、食感に触るということもない。

それぞれに輪郭は持っているのに、口の中で渾然一体。違和感なく馴染むという、いろんな国の方が集まるアジアの各国のような関係(なに上手いこと言おうとしてんの)。

お野菜も結構入っててですね、麺料理ではあるんですが、牡蠣の量は先ほどお見せしたとおりですし、野菜炒め的な感覚。その中に麺も入ってる、みたいな。

あっ、ここの麺、なのかこの組み合わせに、なのかはわかりませんが…

お醤油がついてる。しかも小瓶みたいな容器に入って。そしてこの醤油が、ごっついおいしいっ(๑•̀‧̫•́๑)

麺ね、すっごい味濃そうに見えるでしょ?もちろん旨味の部分は濃いのですが、塩味部分でいうと、ちょっと。ほんのちょーっと「もちょっと押してもー!」という感があったのですが…

それはこの醤油を足すことで完結します。普段この手の添付の調味料はあまり使わないことが多いのですが、これは使って。この醤油がついてくるときは、これを使った方が良いってことよ。

普通、出来上がった料理に醤油を足すと、醤油が浮くというか、料理+醤油、みたいな味になるじゃないですか?それが良い、刺身とかそういったものもあるわけですが…

これは後足しをしても、このお醤油が実に馴染む。というか、まるで最初からそこにあったかのような馴染み加減。ならば最初から混ぜとけよ、と思われるかもしれませんが、これだけの分量の「水分」が加わると、また麺の事情も変わってくるので…

これがきっとベストなのかと。炒め麺を作っておいて、醤油。そして多分、家にあるベトナムの市販の安いやつでも、日本の一般的なお醤油でも、多分ここまで馴染まない。

ちょっと、いつもワタシが紹介してる海鮮醤油的なものを感じる味だった。んまいっす。

ってか、今回写真が少なくてごめんなさい。なんかもう夢中になって、途中経過を撮る余裕もなく、がーふがふ平らげてしまった。げふ(^・^)(あれ?なんか半分残すって…あれ?)

ライスや細麺がどんなことになるのかも気になります。他のソースも気になります。私的には、過去にそんなにホーチミンで遭遇したことがない、チープ路線の中華系?というかマレーシアの華僑系にも通じるものがある炒め麺。

感覚としては、夜店の焼きそばアジア編。そういうのがお好きな人には、たまりませんよー、こちら!

 


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Capichi:Fried Rice – Fried Noodle Wokjoy Saigon

 

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