ビリヤニは、職人さんが極めるものと言われるほどのニッチなレシピ。ですから炊飯器で炊いて作るなんて、そんなイージーな作り方でできちゃうなんてことが。。。あったー!
ビリヤニ
美味しいですよね、ビリヤニ。
ふかふかのバスパティライスで炊かれることが多く、その軽い口当たりの中にあるシャープで、バリエーションに富んだスパイスの香りは楽しいことこの上ないっ。
ホーチミンにもたくさんんおインド料理、ネパール料理のお店があって、ビリヤニは結構いろんなところで食べられます。
一時期、日本の、
このお店に行くために、予習がてら手当たり次第にホーチミンにあるビリヤニを食べてたことがあったのですが、自分の中での最高峰は、上記の日本のお、サラムナマステ、というお店のもの。まぢ美味しい。
以降はちょっとホーチミンでのビリヤニに大きな期待をしなくなりまして、熱もちょっとし落ち着きました。
ましてや自分で作ろうなどとh他もわなかったのですが。。。

日本から頂き物をしまして。
なんで日本からのお土産でビリヤニやねん、と思われるかもですが、飲食関係のプロの方が、
「これなかなかでしたよっ」
とおススメがてらにくださった、お土産というよりはプレゼント。
なんだかんだで、いただいてからちょっと時間が経ってしまったのですが、使ってみました。
ヒマラヤ貿易さんのビリヤニ Kit
シンプルなパッケージ。
ヒマラヤ貿易さんというところの商品らしい。
拝見すると、スパイスを主と輸入販売業者さん。
存じ上げなかった。。。
家で用意するものは、水とバターと鶏肉など。
いや、これはありがたい。

なんかすごいぞ。スパイス類の種類もすごい。
作り方
インストラクションに沿って作ります。
まずバスマティライスなのですが、ちょっと玄米度がある?
完全に白米にはしてない感じ。

で、赤いチリ「以外」のスパイスを入れます。
赤いチリは辛味調整用で、炊き上がった後に好きなだけ混ぜ込み可能のようです。
そこになんとフライドオニオン?!こっ、こんなに入れる?!

うおおおおっ、私もカレーによく入れるけど、こんな量は使ったこっとないかも?!
だだ、大丈夫か。
きっと大丈夫なんだろうな。
きっとこういうキットって、家庭によって調理器具も違うし、もろもろ環境も違うので、かなり作り込んでレシピをアジャストしてるはず。

プロのお仕事の結果をアレンジにするのは2回目以降だ。まずはインストラクション通りに作っていく。
今回は鶏肉を入れました。
本来、ビリヤニヒア別調理をした煮込みをランダムに米に重ねて炊く物だと認識しているけども、今回は単純に取り肉を散らしました。
結果
普段炊くように、クイック炊飯で手早く炊き上げ出来上がり。
ごめん、写真が地味で申し訳ない。
もう炊飯器を開けた時点ですんごいいい香り!
いや、炊いてる途中から、部屋中にいい香り!

で、食べてみたら、うんまーい!
ただ材料方混んでスイッチ入れて炊いただけなのに、すんごい複雑な味わい。
辛さは確かに、デフォでもそれなりにあるので、後で調整をする方が良さそう。
食べてみると、「水」と言う指示があって、炊飯器で炊いたにしては、お米もホロホロ。この手のお米は熱湯で炊くことが多いので、水とべちゃべちゃになるのでは?と心配だったのですが…
お米を完全に白米状態まで研いでいないので、輪郭を崩さずに、炊き上があるのかもしれません。
いや、こういうキットでこんなにおいしいものがあるとはびっくりです。
おそらく他の会社からもビリヤニ・キットみたいなのは出ていると思うので、今度日本に帰ったらちょっといろいろ買って比べてみようかなぁ。
いいものいただきました。
ご馳走様です!






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