日帰り!Binh Chau 温泉② – フードアナリストちぇりのホーチミンの美味いもん

日帰り!Binh Chau 温泉②

やっと本題。(前振り長げーわ)
目的地のビンチャウ温泉へ!!

 

 

 

のどか。。( ̄ー ̄)
お腹もいっぱい、ちょっと陽に当たって
すでにお疲れ気味でしたが、運転手さん
任せで車内でノーンビリ。

 

で、ついに到着!!
なんとなくナチュラル温泉みたいなのを
想像してたのですが、ものすごい大きな
テーマパーク。。。は、言い過ぎか。
お楽しみの多い公園、くらいかな?(笑)
みたいな感じになってて、ちょっとびっくり。
 

入り口で、大人は104kドンの入場料を払い
ます。約500円ちょっと。これは入場料だけ。
中で何をするかによって、その場所その場所
でまた別料金が発生しますが、とにかく
この施設に入るのに入場料が必要。

園内広いのでお水を用意しておくことを
おすすめ。一応中にも売店があったり
しますが、念のため。

温泉はもちろんのことですが、ちょっとした
動物園的なエリアがあったり植物園的なもの
があったり(というか至る所に緑があるので、
全体が植物園的といえば植物園的。

 

そして地図を見ても目的地がどこにあるか
イマイチ把握仕切れていない女10人、横を
逆走していく馬車を羨ましげに横目に
見ながらひたすらテクテク。広い。。。

  

そしてなんとか到着!!
ホットスプリングはそんなに何箇所もない
だろうから、多分これだ!(そんな判断の
仕方。。)

温泉、と言ってもそこは日本とは扱いが違う。
水着着用が必須です。そもそも一番のお目当
の泥温泉は混浴どころか、いろんなゲストが
一堂に介して場所をシェアするので、そら
水着着とかなな。

オススメの水着はこんなのですよって感じの
例で、別に「このスタイル(体型)の人じゃ
ないと入れませんよってわけじゃなさそう
なのでよかった。。。。(絶対入れてもらえ
ないよね、もしそうだったら)

あ、項目が見切れてる。。。
上二つが黒泥白泥、と分かれてましたが、
実際には特に関係なく黒泥を渡される
ようですw

下の方の1,200kドンとかってのは家族湯的
なエリアのことだったり。人数が多い時は
こちらの方が安いかもですね♪

チケットを買って温泉場所までズンズン進むと
受付みたいなところがあって、そこでチケット
と泥を引き換えに。

以前の情報をネットで見ると、自分で泥と
オイルを混ぜて。。。みたいなことが書いて
ありましたが、今はもうミックスされたもの
が渡される様子。

 

 

この泥を渡してくれるところで、タオルや水着も貸してくれます。借りるのにサインしたり何やらで結構面倒くさそうだったので、今回は持参した水着とタオルを使ったのですが。。。

絶対借りた方が良いです( ・`ω・´)b

なぜなら泥が本当に真っ黒で、全身に塗りた
くったら、まず何を着てるか一切わからなく
なりますw 何着てても一緒です。

でもデートで行くから可愛い水着がいいな、
と思う方もおられるかもしれませんが。。。

 

この黒い泥、相当粒子が細かくて、生地に
入り込んだらかなり厄介(・∀・; 水着も
タオルも、借りた方が賢明です。自前のを
持って行くと、洗濯が相当大変!!(ノ_・。)

上の写真は、石鹸も使って相当頑張って
シャワー浴びた後に体を拭いたもの。
あんだけ洗ってもこんなに残っているのかと。。

 

 

更衣室は日本の市民プールの更衣室のような
簡素さですが、まぁ仕切りもあるし、それなり。
準備の良い人は家から水着を着てきて脱ぐだけ、
にしてきてました。

で、そこから数十メートルのところに、
こう言う風呂場があるわけです。本当は
上部にたくさん葉っぱが生い茂ってて
もっと綺麗です。濡れた手であまり携帯
触りたくなくて慌てて撮ったらヘタクソ
。。。(-“-;)

2人ずつで1つのタブを使って、新規の
お客には新たにお湯を張ってくれます。
その中でまず10分温まってから泥を
ヌリヌリ。これがまーっ黒!

もちろん、顔までべったり塗って、気分は
すっかりコマンドー( ・`ω・´)b
(脳内イメージ補完、お願いします)

泥ね。水分を持ったまま肌に乗ると、気化熱
でガンガン体温奪うから、最初にしっかり
温まっておくことをおすすめ。常夏の国
だからできるよなーって感じ。

しかしあれだ。全身真っ黒になると誰が
誰やらwww で、なんか知らんがテンション
上がって、あっちゃこっちゃに歩いてって
撮影大会。施設の方も慣れたもので
「写真撮る?」と協力的w

真っ黒とはいえ、実際には半裸な訳で、
他グループもいるところで写真撮影とか
日本だったら絶対許可されなさそう
だけども、ここはベトナム、おおらかな
もんですw

泥を洗い流すのはバスタブの中で。
そして出て行くと、一回一回、洗浄して
くれるんですね。日本の大浴場みたいに
不特定多数の人が真っ裸で同じ湯に浸かる
と言うことの方が珍しいのかも。

なんにしても、みんなで子供みたいに
おおはしゃぎw 別にライドがあるとか
そう言う話じゃないのだけれども、本気
で遊べる人と行くとめっちゃ楽しいwww

さて、温泉といえばもう一つのお楽しみ。

鶏さんがいます。
そうです、温泉卵!!
温泉が湧くと人は卵を茹でたくなるもの
なのですね。世界共通。素晴らしや。

どっからどう見ても、温泉卵を作るエリア
です( ・`ω・´)b グッド・アトラクションw

 

10個単位で卵販売。
なかなか良いお値段ですが、言うとく。
お腹がいっぱいじゃなくて、かつ直後に
食事の予定がないなら、一人2〜3個の
見積もりで買うと良いと思う。この日は
ちょうど10人だったので1セットしか
買わなかったけど。。。

  

15分ほどかかるので、また食べたくなっても
時間が、ね。そしてこれが絶対食べたく
なるほど美味しかったの!!

 

 

見てこの透明感のある白身。殻ごと
揺らすとプルプルプルーって愛らしく
震える。黄身もねっとり。日本の温泉卵
の緩さはなく、全体がちょうど良い
頃合いにテロッテロ。

ビールもうまい。
そしてもしペットボトルを持ち歩いてたら、
蓋をエッグスタンドにすると便利です。
テロッテロのテクスチャーだから、殻を
全部剥けないのよね。

上だけ開けて、スプーン突っ込んで食べる
スタイル。近くのベトナムの方がやってる
のを見てやり方真似たww 賢い。

ビール飲みながらだったら尚更だったの
かもだけど、美味しかったなー。過去に
食べた温泉卵の中でも1、2を争う。
と言うか、これまで温泉卵を作ってきた
温泉の方が温度が高いのかな。こんなに
白身も黄身もいい具合になってくれるとは。

もし余分があったら、3個は食べた。
それ以上食えと言われたら5個くらい
までは行けたと思う(それは食べ過ぎw

うーん、満足。
泥湯も楽しかったし、お肌もしーっとり
なったし、粒子が細かい泥なのでスクラブ
の負担も少なく、自分的には大満足。まぁ
2千円オーバーの風呂って中々だけどな(–)
経験経験。

ただはしゃぎすぎてかなり疲れたので。。
帰るのがちょっとダルかったw こちら、
宿泊施設もあるそうなので、願わくば一泊
して帰りたいところ。

宿泊施設は見ていないので、どんな感じか
わからないけど、接客はローカル仕様のはず。
言葉の面で不安があったら、先日紹介した
The Grandに泊まるとかね。多分あっちは
大丈夫だろうと思われる。カジノがあった
くらいだし(確か一部のベトナムの方以外は
カジノで遊んじゃいけなかったはず=外国
の方の宿泊が結構多い?)。

しっかし日帰りでこれだけ書くことが
あるってのもすごいお話。ほんと、
誘ってもらえてよかったです♪初対面の
方もいらしたけど、みーんなすっごい
楽しかったし(^・^)

ちなみに車を1台チャーターすると、どこに
頼むかにもよりますが、10人乗りくらいの
大きさのもので、2,500k〜3,000kドン位が
相場の様子。時間貸的な感じになるから、
ブンタウに行くときもそのくらい。

ブンタウまでバスで行ってタクシーに
乗り換えると言う手もあるかもだけど、
かかる時間と乗り換えの手間、そして
現地での自由度を考えたら、人数がある
程度いるなら貸切車が便利かと。

一応施設に直行できる手段はないか施設の
方に聞いたら、「ない」と一言ww
別ルートの情報では、バックパッカー街の
ツアー会社から日帰りなり泊まりのツアー
があるとかないとか。少人数でそう言うのが
あるなら、そっちの方がお安くはあるかも。
あの施設の中で過ごすだけでも結構色々あり
ましたし。ご家族づれにも良さそうかなー
と言った感じ。

人によっては「つまんなかった」と言う感想
を漏らす方も過去にはいたようですがあれだ。
大事なのは本気で楽しむ覚悟だけですw
それさえあれば、どこでもFun x 4なのです♪
皆さんも、こちらに行ったらどれだけ楽しめ
るか、チャレンジして見てくださいね♪

 

 

 
にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村

↑ ↑ ↑ ↑
イイね!の代わりにポチしてくれると、
参加してるランキングが上がって喜びますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

☆★☆*…*…*…* 無料メルマガ登録・解除はこちらから *…*…*…*★☆★
    

         ◯◯なビールで見えること

          <Vol. 047【許すまじ】>更新! 
    【ホーチミンの美味いもん~ちぇりのココだけの話】
 

☆★☆*…*…*…*…**…*…*…*…**…*…*…*…**…*…*…*…*…*…*…*★☆★

Categories: Domestic Viet Nam | Comments

    T.M 2017-09-17 08:43:53 / Reply

    内容濃いですね、チャレンジで色々な発見大切ですね。

      ちぇり 2017-09-17 08:52:41 / Reply

      >T.Mさんへ どうしても自分だけだと、食べ物にしか興味が向かないのですが(笑)、周りのおかげで、いろいろ体験させてもらってます! 発見、大切だし、楽しいですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です