一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【台湾・新竹 – 北埔】大好きな北埔に新竹からバスで行ってみたよ!

ちぇり info(生活情報)

北埔、一度行ったことがあったのですが、どうしても忘れられなくて、旦那さんにせがんで一日、予定を作ってもらいました。やっぱり良い!

北埔

あれは2017年のことのようなので、もう9年前かよ!!😳

お若い方には想像もできないでしょうが、歳を食ってくると、まぢで10年前が「ついこないだ」。。。。恐ろしい。。。

んでその頃に新岳に行った際、お友達カップルさんがご一緒してくれ、さらには車を出してくれて、連れて行ってくた、北埔(べいぷー)。

お廟があって、その近くに古い仲見世的な通りに、みたことないような台湾の素朴なちょい食べアイテムがずらりと並び、↑の生地にある「擂茶」という客家のお茶文化を楽しめたりする。

特にその擂茶には、「全て知ってる材料なのに、こんな使い方をするなんて思いもよらなかった」という食的カルチャーショックがあって、ことあるごとに「擂茶ってのがあってね」とネタにしたものです。

台湾の中でも特に強く印象にあって、他の地域はどこへでも旦那さんの仰せの通りに→行ったとこでなんか美味しそうなもん探すわー、と言った感じだったのですが、

「べいぷー!べいぷーに行きたい!」

と、ここだけはわがままを言わせてもらった次第。

アクセス!

電車+バス!

前回は車で連れてってもらって、1時間くらいだったかなあ。
結構離れてたイメージがあったので、車でもチャーターしないといけないかと思ったけど、

「バスで行けるよ!」

と旦那さんが調べてくれた。
昨今検索ツールはいろいろあるけど、いいですか、ツールというのは使い手の技量が問われるものでもあります。

タヌキが交通関係の検索ツールを持っても、大して役に立たないのです。なのでお任せっきりだったのですが。。。

行程は以下の通り。

1. 台鉄 新竹駅から普通電車で竹北駅へ。(乗車時間:約5〜10分)。

2. 竹北駅の駅前(東口側)にあるバス停から、「台湾好行 獅山線 5700」に乗車します。北埔まで40〜50分程度

と、言った感じ。
詳しくみていきましょう。

  • 始発時刻: 竹北駅発は、例年午前8:00が始発です。

  • 行き先: 「北埔老街(Beipu Old Street)」バス停で下車します。

新竹→竹北へ 

まずは風情の良い、私の大好きな新竹駅から電車に乗って、

乗るのは北方面行き。
新竹→北新竹駅→竹北駅、だから、2駅隣か。時間にして10分くらい。

宿→新竹駅
電車乗車10分+待ち時間
新竹駅のバス乗り場への移動5分(もかからないけど)

そしてバス乗り場での待ち時間を勘案すると、40〜60分くらい前の出発を見ておいたらいいのかな。まあ宿→新竹駅までの時間がケースバイケースすぎだけどw

いやあ、台湾の駅は、やっぱりどこも快適ねえ。
そして風情が日本の列車の駅やホームにどことなく共通するところがあって落ち着く。

治安が良いこともあって、ピリピリもしない。
純粋に、旅を楽しめるのが台湾はいいね。

バス乗り場

竹北駅まで来たら、東口側を目指します。
バス巣乗り場の雰囲気も、日本の駅周りのバス停まりみたいな空気感(^・^)

目指すは、北埔行きの「台湾好行 獅山線 5700」。

なんかいろいろ並んでる。

こういうのが乗り場の目印。

この日は曇りだったけど、すごい枝ぶりが綺麗な木があったなあ。

で、乗るのはこのバスだったようです。
出発直前に乗り場に移動してきます。

どのバスに乗ったらいいのかがいまいちわかんない時は、乗車口が開けられるので、運転手さんに、「べいぷー?(・∀・)」と日本語的な発音で聞いても十分通じました。

もちろん台湾語で返ってるのですが、そこは雰囲気で(・∀・)

チケットはどうやって買う?

座席や事前の予約システムはないとの認識。
もし私が探せて中っったらごめんなさいなだけど、見たところ、順番に並んでその順に乗車。

チケットは運転手さんに言って、乗車時に買います。
今回は1日券だったから、「1Day!」的なことを言ったら通じそうでした。旦那さんが台湾語で言ったから通じたけど。
交通系ICなども使えるようですが、往復の場合は1日券=100 TWDの方がお得そう。

乗車駅 降車駅(北埔)までの料金
高鉄新竹駅 40〜50元 前後
台鉄竹北駅 (始発) 60〜70元 前後

高鉄新竹駅からの方が少しお安いですが、始発の台鉄竹北駅からの方が席を確保しやすいですよね。

時刻表とかは?

細かいものはないです。

運行は08:00〜15:00頃までで、平日は1時間に1本ペースの運行のようです。週末や混雑シーズンは増便の可能性あり。でもそれを明確には示してない様子。

シーズンやタイミングによって変わることはあるようですが、だいたいそんな感じ。

始発狙って8時前後に行ったら間違いなさそうかな。週末とかはかなり並ぶ可能性もあるようだから、我が家は20分くらい早めに行きました。平日はガラガラだったけど(・∀・)

ちなみに20人とかの団体だと、旅行会社で扱ってるところがあるとかないとか。

乗車時間は小一時間ほど

バスに乗っているのは、小一時間ほど。
ホーチミンだと、1時間も郊外に行くと、結構のどかな風景に遭遇することが多いのですが、今回の旅程の場合は。。。

都会でしたw
道路は大きく、それが閑散としてる感がある箇所はありましたが、めっちゃ大きなホテルとか、

高層住宅とか、少なくともそれらが忽然と未造成の草むらの中にある感じはなく、非常に整った環境。

だったのですが。。。

結構運転が荒い😅
東南アジアのローカルバスにはあるあるなのですが、道がこれだけ整ってるのに、結構揺れるし振られます。

結果、車に弱い人は淀目を飲んでおいた方が良さそう😅
台湾旅行を発信されてる方の何人かも言っておられました。中長距離バスを利用する際は、酔い止めをってw

私は今回ギリ大丈夫でしたが、確かにちょっと途中でスマホを見るのをやめて、意識して(遠くを見よう。。。)とか思ってましたw

お子さん連れの場合とかは、酔い止めを飲むか、気持ち悪くなっても対応できるように防水製の袋などを持っておくといいかもです。

こんな注意喚起が必要なくらいにはなかなかブンブンでしたw
 

途中大きな橋を渡る場面もあり、ここまで来ると、もうそんなに遠くありません。

道が空いてたのは平日のワーキングアワーだったからか、ホーチミンの雑踏に慣れすぎてるからかw

天気も景色も穏やかで、比較的平和なライドだったと思います😊

到着地!

お廟が見えてきたら、もうすぐ目指すは、北埔老街(ベイプー・ラオジエ)。

さらにその先にもバス停があるので、終点ではないことをご周知のほど。

こんな感じのバス停です。
写し損ねてるけど。左横にファミリーマートがあります。看板の端っこがちょろっと写ってるなw(案内写真下手くそかw)

帰りもここから乗ります。
何本か路線があるようなので、5700番の掲示があることを確認して、時間もチェックしておきましょう。

時間を見ると、09:45〜
1時間毎的な感じですね。
これは行きのバス同様、週末時や混雑時には増便される時間帯もあるとのこと。

この日は平日だったので1時間に一本ペース。

この路線全行程で40〜50分前後なので、1時間に1本ペースだと、最低でも2人の運転手さんが行ったり来たりしてると思われるのだけど、偶然にも朝の運転手さんと同じバスに乗ることになって無事帰路に。

帰りは高鉄で降りる手も

さて、行きは席の確保も兼ねて始発から乗りました。
週末など人が多いことが予想される場合は、なおさら、竹北駅から乗るのがよかろうと思われる。

が。

ちょっと話したように、運転がラフなんですよね😅
私は今回ギリギリ酔わずに済みましたが、帰りはちょっときついなーと思われたのと、旦那さんが高鉄駅で降りて別行動するというとだったので、高鉄駅で降りました。

高鉄新竹站

が正式名称。
行程の半分地点、とは言いませんが、かなり乗車時間をカットできます。そして高鉄駅から新竹までは在来線で。

新竹は主要な駅でもあるので、駅に行ったら大抵行き先のところに掲示されており、ホームを探すのも簡単でした。

バスアプリ

今回私は使わなかったのですが、台湾のバスアプリ(「台湾公車通」など)を利用して、路線番号5700で検索すると、リアルタイムの到着予測時間が確認できて便利だそうです。

他の場面でも使えそうなので、バスを使ってうろうろする予定の人は、事前に入れておくと便利かも(^・^)

というわけで

新竹から北埔まで、電車とおバスで行けました♪
いやー、
「ちぇりさん台湾で行きたいとこある?」
と聞かれて、

「ベイプー!(((o(*゚▽゚*)o)))」

と言ったっきり、丸投げだったのに行けましたよ。
というか、連れてってもらえましたよ。

そしてこれ共有できたら、もしかしたら北埔に行ってみようかなという方もおられるやも知れぬ。

台湾に初めて行った人が行く場所じゃないかも知れませんが、何度も言ってたり、新竹で過ごすご予定があって、時間に余裕のある方にはおすすめ。

ではでは、北埔レポに参りましょう♪

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