食事を食べそびれた後に、何か食べたいけど、時間が遅すぎて、あまり重たいものは食べたくない時ってありますよね。でもお菓子じゃなくて食事が良い。そんな時にこれぴったりじゃない?
遅い夕食時間時に
もう夜の9時前ぐらいだったかなぁ。
ご飯を食べ損ねてでもちょっと小腹が空いてきちゃって。
でも、中がっつりお弁当を食べるような感じでもない時間。
少し絡めるものはないかなぁと思いながら探してた時に、見つけたのがこちら。
信頼のわか葉さんではないかっ。

定番店というか、改めて取り上げるまでもないというか。

相変わらずキリッとしたお写真たち。
安心感半端ない。

どうしようかなと思っていたら。。。

あ、いいじゃん!

写真通り!
見て見て見て見て!
上のメニュー写真とほぼ同じじゃね?
メニュー写真をよく見せようなんて思ってないんです。多分本当に出しているそのまんまのものを写真撮りされていらっしゃる。
そして。。。

他のお料理にも使われるんでしょうけど、おにぎりだけのメニューを入れるのに、この容器!
うちは、間に合わせで食べようみたいな気軽な気持ちで頼んでいるのですが、こんなちゃんとした入れ方してくれたら、なんかもう、
「丁寧に扱われてる」
みたいな気になりましてね。
これを受け取るまでが、その日、なかなかの凹みっぷりだったので、ではなく、かぶりつきながら、ちょっと涙ぐんでしまいました😅

この商品に関しては、予想通りと言えば予想通りの味なのですが、それが良い。疲れているときには右往左往したくないのです。それがたとえ良いことへの感動であったとしても、穏やかに過ごしたい時はある。
いや、こちらのお弁当に関して感激したのだから、相反したことを言っているかもしれませんが、優しい。このおむすびの存在が、優しい。

きちんと炊かれたお米、きれいに整えられた体裁、優しいお味の卵さんに、気前の良い厚みのポークハム。
デリバリー行ってお店にいる時のように、スタッフさんに直接のサービスを受けられないのですが、こうやって一つ一つがきちんきちんとしていることによって、客が大切にされていると感じられるんですよね。
ごめんねえ、完全に、この時の私の心情によるところが大きい感想ですが、こういうのがあっててくれて、よかったなぁと心底思った。
客を大切にしないデリバリーって?
で、何があったかと言うと…
「ぜひ食べてみてください」
と言われたら、確約はできないのですが、なるべく早いうちに試してみようとは心がけているんです。
自分がそれまで選んでこなかったとしたら、そうやって進めてもらえるのも何かのご縁。自分だけでは出会えなかった世界に出会えるかもしれないし、ね。
その場合、自分には合わなかったとて、他責を問うてはならないとも思っているわけです。最終的にオーダーしたのは自分。そう思って対峙するのですが。。。
・梱包が全く考えられていない=自分とこの料理を理解していない
・考えられていないから、料理がひどい状態に=料理への愛が全くない
・そもそも中の料理が小学生の調理実習よりもひどい=この街の飲食業全体を舐めてる
さらにはそれらの結果を、お金を出して押し付けられるのは客。
こんなに「客を大事にしない」ことってあろうか。
いや、大拙にしない、どころか、ひどい暴力を受けたに等しい。自分の感覚では。
で、そんなのが続いてたところに、わか葉さんのこの安心感よ。
飲食店さんがデリバリーでサービスを伝える事は難しいことだと思うのですが、事実こうして、ちゃんと感じられるものを届けてくれているお店もある。
それを改めて知らしめていただきました。
すんごい気持ちが支えられた。
ありがとうございます。
今度はもうちょっとしっかりとしたお食事を頼みます(笑)
とか言ってたら、友達からちょうど「わか葉さんの○○、食べたほうがいいよ!」みたいなお勧めが入って参りました。(まぢで)
やはりこういうベクトルはきちんと形になって現れてくれるものですね。
ぜひそれ、注文させてもらいます。
お店はただただ誠実にお料理を届けてくれただけだと思うのですが、タイミング的に本当に救われました。
ポークむすびも、おいしかったです!

お店情報
わか葉
@Capichi
https://capichideliveryapp.app.link/wJzbJPrHY4b


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