一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ホーチミンにある世界から人気を集めるホテル・ご旅行にもステイケーションにも心華やぐ体験 満載・充実の宿泊! ~ The Reverie Saigon 宿泊記

ベトナム@ホーチミン / 周辺
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The Reverie Saigon。
開業当時から、6つ星獲得の誉れも高く、その中にあるレストランは何度も以前からご紹介して来ましたが…そういえば宿泊はしていなかった(・∀・)

でも、宿泊しないと楽しめないサービスもあるんですよね!

ゴージャスとは

そもそも「ホテルのレーティングの最高って星5つじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかと。

ホテルの格付けには世界統一基準がまだ確立されていないと聞きますが、おそらくは日本人が認識してる「5つ星が最高」という格付けをしている機関と、6つ星を最高とする、

は別物。
こちらは最高ランクの6つ星ホテルを、1国に1件のホテルのみが獲得できるシステムになっているようで、つまり、ベトナムでは、The Reverie Saigonさんのみが獲得しているという話。

ぶっちゃけましょう。
これができた当初は、なんてキンキラしたデザインなんだろうと思いました。正直好み、ではありませんでした。(失礼な)

でもこちら、好みか好みじゃないかで拝見するものでもない気もしてて。

というのが、まだ気軽に旅行に来ていただけてた頃、宿泊・お食事共に何人もの方にこちらをご案内してたんですが…

良いものをご存知の方、ご経験をお持ちの方はみなさん口を揃えて感激されるんです。むしろものをわかっていない自分などは「煌びやかですよねー」くらいしか言えなかったのですが、本物は本物を知るといいますか…

随所に散りばめられた宝石や、オーナーさんが最高峰とされるイタリアのデザイナーさんを集めてのドリームチームによるデザイン、世界中を見ても類を見ない希少なインテリアの数々。

私なんかは「ほえー」と思って見てるだけだったのですが、海外のご経験が多く、また日頃から良いものに触れておられる方は、みなさん「素晴らしい…っ」と感激してらして…

あれだ。好き嫌いを言う前に、これ自分には経験値が全く足りていないなと。

人間、馴染みのないものを好ましく感じることの方が少ないですし、馴染みがない=対象に対する知識も経験がないことも多く(あっても機会を意図的に持たないことはありますが)私の場合は完全にそれ。

いわゆるゾーニング外にいたってことですね。
それも悪いことではないのですが、そこを自覚せずに苦手だとか好ましいくないとか言っていたのは全くの的外れだったなあ、と思った次第。

ゴージャスさと言うのは、それを理解できる人によって輝き、理解するためには知識・経験の両方からの知識を持たないと寄与することができないんだなあ、と思うなど。

でもそんなことを言ってたら、私は一生そういうものと無縁となってしまうので、ここはゴージャスさんの(ゴージャスさんって…)懐を借りて、カタチから入らせていただくことにし…

カフェやレストランを利用させてもらうことで、少しずつ、その空気感や質の良いものが醸すものになじませていただこうという魂胆。

もちろん、最近シェフが変わられたと言うのも大きいのですが、ちょいちょいレポしているのはそう言う理由。

で、念願の宿泊がやっと叶いまして♪

祝福のチェックイン

ところでこちら、280部屋前後ある内の半数近くがスイートだってご存知でした?(笑)

今回はデラックスルームだったのですが、そう言えばスイートに泊まられた方は皆さん「スイート一択」って感じだったようなので、まあこう言うホテルにお泊まりになる方は自然にそう言う選択になる方が多い=スイーツがたくさん必要、と言うことなのかもしれません。

で、まずはチェクイン。
フロントにご案内したことがある人の数は数知れず、ですが、自分がチェックインするために伺うのは初めて。

まずは7階のフロントに向かうと…

有名な、世界に2つしかないソファ。一つはのマイケル・ジャクソン氏が所有していたことでも知られていますよね。

それを横目にカウンターにてパスポートを提示。そして先ほどのソファに戻って腰掛け、優雅に待ちます。や、実際には写真撮ったりしてたんで、私の所作は優雅、とは言えませんでしたが(笑)、場の空気感はあくまで優雅。

こちらのソファに座って(そう、これ展示美術物ではなく、実用品なのですっ?!)ゆっくりチェックインの手続きを待ちます。

私ここに人を案内するだけで座ったことがなかったため存じませんでした、素敵な眺め!

というか、なんだかこう、光の粒に振られているような感覚ですね。祝福されているような感さえ覚えます。

お部屋!(デラックスルーム)

そしてお部屋に移動するのですが、もうエレベーターホールのこのカットが好き。

意外とね、エレベーター降りてからお部屋に行くまでの通路の雰囲気、空気感って気にかけられていないか、素敵なお部屋とミスマッチだったりすることあるんですよね。

で、こちらがお部屋。

うおおおおっ、角部屋!
それでなくてもグラスウォールが全面で見晴らしが良いのに、角部屋だからさらに視界がひらけてる!

この景色はなかなか見ることができないよなあ。
そしてお部屋を今一度お写真で。

ちょっと、意外だって思った方もおられるのではないでしょうか。フロントやレストランのきらびやかさとは対照的に、目に入る印象は落ち着いた感じ。ただし、その一つ一つは、わからない人間にも感じられる質の良さを醸しています。

ワークデスクもとても使いやすそうなんですが、端っこにワインが置いてあって、これは絶大なる誘惑の力を発揮する気が…www

そして、ウェルカムフルーツ!
まばゆい。。。私はフラワーアレンジメントなどのことは一切わかりませんが、フルーツアレンジメントには感動します。ゴールデンベリー(ほおづき)までをも惜しげも無く使ってるのがまた…(うっとり)

なだらかなる曲線が美しいこのソファは、滞在中私の居座り場所になってました。もう座るだけで気持ちがゴージャス。

入り口とは反対側からのお部屋の様子。
写真の腕が足りなくて、その空気感までを伝えることは難しいですが、こう、静かに体の奥にキラキラと小さな粒が舞うような嬉しさがこみ上げてました。

良いものに囲まれるというのは、こういうことなのね…。

バスルームには、ダブルシンク。2人で泊まった時も気兼ねなく使えますよね。そんな贅沢な、と思われる向きおられましょうが、そうです。ここは贅沢をしに来るところ。

これが日常だという方は別として、ホテルには、非日常を味わうという役割を担ってもらうこともあると思うのです。とくにこういうスタイルは日本のホテルでは少なそうだし、あっても、こちらのホテルよりいもさらに敷居が高かったり。

まだ手の届く範囲でこんな経験をさせてくれるところが身近にあるってのは、相当にラッキーなことかと思われます。

そして、これだ…。

これはもう…湯船に浸かってワインを持ち込み映画鑑賞しながらのんびり過ごすコース一択ではないか?!

ああもうこれ、食事はホテル内、あとは一歩も部屋から出たくないコース確定だな(・∀・)

アメニティはショパール。
スイートルームになると、これがエルメスになるそうで。

ち、ちょっと自分が泊まってきたところにはないセレクション。すごい。。。

そしてミニバーの中のものは全てコンプリメンタリー。

ああ、喉が乾いたな、ビールが欲しいな、ちょっと甘い飲み物が欲しいな、と思ったときに、インルームダイニングをお願いする必要もなく、コンビニにい買い出しに行くなんてこともする必要がないのです。

もちろんこれにカプセル式のコーヒーマシンっやお茶のセットも。

ますます、部屋から出る必要を感じません。
さらには、印刷が必要になった時も、電話でお尋ねしてみたら、必要データをメールで送るように伝えられ、その後、とても立派な封書に入って届けられました…。

なんて、素晴らしい…。部屋にいるだけなのに、感動の連続ってなんですかこれは。。。

アフタヌーンティとカクテルアワー

宿泊プランにもよりますが、アフタヌーンティとカクテルアワーがあったりします。

が、実はこの日、こちらのホテルで月替わりのランチをいただいたので、

アフタヌーンティは到底入らず😅
なので最近のレポのこちらをご参照くださいませ(-人-)

で、カクテルアワー。
こちらは本来スイート宿泊の方のみの限定クラブフロアなのですが、今回は特別なプランがあり、楽しませてもらいました♪

ああ、過去に期間限定で、午後茶に解放されていた時に訪れて以来、次に機会はあるだろうかと思っていたクラブフロアだ…(うっとり)

奥の方にはゆったり座れるソファ席もありますが、色気のない女二人はミーティングも兼ねてのカクテルアワーだったため、夜景を楽しめる窓際のテーブルに。

本来はビュッフェスタイルの提供だそうなのですが、今のところは旅行者さんの足もまだそんなに増えているわけじゃないので、お任せ提供で。

いや、十分すぎるでしょ…。

旦那さんと来てたらこれ、ここで夕食終わってるわ…。(旦那さんは美味しいものを少し食べられたら満足という控えめな人⇄ちぇりさんは美味しいものはできるだけたくさん!という欲張りな人)

夕暮れ時に、シャンパンをいただきつつゆっくりとした時間。これはまたお部屋にいるのとは違うゴージャス。

ディーナー前に、一旦お部屋に帰ったら…

ターンダウンされてて枕ものとにはチョコレート…。
これちょっと前にネットで騒ぎになってましたよね。宿泊者が不在時に勝手に部屋に入られたー!って(苦笑)

日本の良き旅館とかもそうですが、ディナーやその他で宿泊者が外出された際に、ベッドやお水の補充など、その他を整えてくれるのがターンダウンサービス。

慣れていない方が驚かれる場面がちょいちょい見受けられるようなので、知っておきたいですね。

ちなみに、

ピローメニューってのがありまして。
え、寝酒ニュー?とか思ったら、文字通り枕を選べるサービスがあるそうです(・∀・)

や、元から置かれてた枕がとても心地よく、2つ重ねて使う心地よさが格別だった、とツレは申しておりましたt。私は心地よさんを具体的に感じる間も無く爆睡。よー眠れた…w

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ディナー

これはね、素敵すぎたのでまた別途記事にさせてもらって良いですか?

お料理内容もなのですが…

もうね、ここ一番の場面では絶対使わないともったいない、というシチュエーション。こんなシーンがホーチミンにあったのね、という驚き。

お仕事にもプライベートにも使いたい場面。改めてゆっくりとお伝えしますね?

朝プール!水中で音楽鑑賞?

さて、朝です。
今回の宿泊でどうしてもトライしたかったもの。それは、プール!

こちらも宿泊者しか使えない施設の一つで、この横にあるレストランは何度となく浸かっていたものの、プールは眺めるのみ。

いいや、そんな泳げるわけじゃないので(ちぇり掻き程度)泳ぐためにトライしたかったのではなく…

こちらのプール、水中でも心地よい音楽が聴けるとのことだったんです。そしたらあなたっ。

私が持ってる水中で使える音楽プレイヤーよりよほどクリアで心地よい音が、泳ぎながら聴けるじゃないですか!えーっ、なにこれ!

特に背浮きでプカプカしていると、耳が水中に収まってるので、途切れることなくとても心地よい…ずっと浮いていられる…

この季節の早朝でも水温は心地よく、実に、実に自分に似つかわしくない健康的な目覚めでした…。

ちなみに運動がっつり派の方には、

こういうジムもあります。
すごく整然としてて綺麗。

プールの後の朝食・ビュッフェが一部復活?!

さて朝食会場に行ってびっくり。なんとビュッフェが一部、復活してた!つい戦時いつ行った時にはなかったのに!嬉しい!

なんならここの朝食は、パンとチーズだけを食べに来てることがあったからなw なぜならスパークリングワインがフリーフローだったから…って…?

おおっ、スパークリングワインも復活!
嬉しい!では早速!

いっただっきまーす!

ふふふ。ここはほんとに野菜一つに取っても気を使ってくださってるし、野菜を野菜で食べるコンセプトとして、ご覧のよいにイエローパプリカを極細に切ってピクルスにしたものをドレッシングの一部として置いてくれてたりもする。

ナッツやチーズのトッピングも豊富で、ビュッフェでお野菜をこんなに豊富に楽しめるのは、ベトナムのホテルビュッフェの特徴でもあると思うんですよね。

近隣主要諸国でもあちこち止まってますが、そしてどこも個性を持ってのビュッフェを誇られてますが、野菜に関してはベトナムのビュッフェレベルになれると、まあ採点が辛くなりますわ(笑)

チーズには、ジャムや蜂蜜もいいけど、デザートコーナーにあるフルーツのコンポートを添えても美味。

飲みながらだと水分ぶそくになりがちなので、デトックスウォーターも忘れずに。この日はレモングラスウォーターが美味しかったです♪

もちろんフレッシュジュースも充実。

あと、忘れちゃいけないのがコールドカッツ類。ここのお手入れとセレクトは本当に素晴らしいし、極薄にスライスしてくれているのでいろんな味のものを楽しんでもヘヴィ過ぎにならないのがまた良い。

このパートもまた、ベトナムホテルビュッフェの強みかなあ。アジアンニーズも取り入れつつ、フレンチの技法もふんだんに取り入れられてて本当にゴージャスなレシピのものが多いので。

ナッツもこの様相だし、下の写真は、なんでこんなとこにハンドクリームが?と思ったらバターでした(・∀・)

ああもう飲みに入ってますね、ちぇりさんw

そういえばほおづきって、頬張ると幸せな気持ちになりません?そんなに経験があったわけじゃないのですが、貴重さとフレッシュさと爽やかな酸味に、噛むといつもニッコリなります😊

そうえいばテーブルに置かれてるジャム類、以前は市販のものを使われてたんですよ。

ですがいつの間にやら、自社のものに変えられてますね。

これ、販売されてるかしら?
ここのコンフィチュール美味しいからこれはちょっとしたお土産にもなるかもしれない♪

後ホットディッシュ類は、別オーダーです。
色位色食べられるよう、Bun Boをお願いしても小さいポーションで提供されるところが素敵。

そしてミニポーションでもこのお野菜の丁寧さ。
お料理をされる方なら、これがどんなに美しいことかお分かりいただけるかと思われます。

見目に美しいだけじゃなく、そこに至るまでの手の流れが見えて、美しい。

お見事です。
美味しかったです。大変大変ごちそうさまでした。

最後の最後まで充実

そしてその後、部屋に帰ってチェックアウトまでの時間を有意義に。

私は書き物をしていましたが、お風呂を再堪能されるのもアリだと思うし、映画などを見ながらのんびり過ごすのもアリ。

寝心地が素晴らしく良かったベッドを堪能するのもあり。

午後茶とディナーの詳細レポを省いてもこの充実ぶり。信じられます?これ1泊のお話ですよ?

これこそ、お金を払う価値がある、というものです。

観光にいらした方は、ホテル以外でお過ごしになることも多いと思いますが、「日本ではなかなかできいない体験」という意味では、ここのホテルで過ごす時間も、相当に思い出に残る体験かと。

だって10年住んでる人間にも、そしてレストランには何度も出入りしている人間にも、こんなに華やぐ気持ちをくれるのですから、ホーチミンご滞在時の選択肢として、宿泊だけではなく、もうレジャーの域で、楽しメルホテルだと思います。

そして自分だけでは触れることができない「良きものの数々」に触れる機会。円が遠い私なんぞにはもう、パワースポットに参るくらいの勢いですが…(笑)

ご利益、というか、少し気持ちにゆとりができたのか、その後なんだか良い話を聞けたり、新しいことへのお話が進んだり。どうやら良い影響をいただけている気がします(^・^)

 


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ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

The Reverie Saigon
57-69F Dong Khoi Q1

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