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ホーチミンのコーヒー・ビア&道路に椅子並べて飲むやつ ~ Tan Lap

カフェ
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ベトナムといえばコーヒー。豊富に取れるお土地柄だからこそ、豆の種類だけでなく、飲み方も自然にバリエーション豊かになる…のはわかるんですが…?

まさかのこんな飲み方が!

 

 

この周辺を牛耳るレストラングループ?

 

ちょっと時間が空きまして、この周辺のカフェで書き物でも…となった時に見つけました。Le THanh Ton 通りと Le Anh Xuan という通りが交差するあたりに…

なんと、Tan Lapというお店がいくつもあるんです?!ざっと見渡しただけでも4つ。一本通りを違えたところにもう1件あると言ってたな。。。

ベトナムの食べログ的なものを見てみても、5件分の情報は出ていなかったので正確ないちや実働件数はわかりませんが、とにかくこの角からTruong Dinh 通り側に向かってLe Tbanh Tonの道の両側に同じ店名が並んでる。。。

 

 

オープンカフェスタイルのところもあれば、ビストロ然としたところもあり、そのルックスはいろいろのようですが、どこもメニューは割と共通してるっぽい(表に出てるメニューを見た)

おそらくは、あちこちに分散させた一つの店舗、的な感じで、キッチンをどこかに集約してたり、在庫を全店舗で回してるって感じなんだろうな。道渡っただけ、とか、お隣さんなので、この辺一帯を「店の敷地」的に考えてるというか。おもろいな。

 

私が今回はいった店舗は、めちゃくちゃ夜のお店の内容で、夕方15時くらいだったか、ノーゲストだったので「やってるー?」と聞いたら「まだ掃除してるけどいいよー!」と言ってくれたので、図々しくお邪魔することにw

スペースがゆったりして過ごしやすそうだったのでついw

 

 

ってか、バーだなw
コッテリした大人のバーで、シガーもかなりの種類を置いてるらしい。「日本人が来るのは珍しいよー」と言われたんだが、まぁ且つ女性でこの時間からこの手の店に一人で入る人は少ないんだろうな。完全におっさん店。(そんな言い方はおじさま方に失礼ですよっ)

でもいい構え。好きだわ、この手のお店。

 

 

こんな様相のお店に陽の光が入ってる時間ってのがまた良い。なんともいえない背徳感に満ちている。この時間に掃除中だったってことは、おそらく16時とか17時開店のお店だったんだろうな。

他の店舗はガンガン昼から空いてるし、店によっては朝からやってる。でもまぁこちらの店舗はこの様子だから夜からだけでも、さもありなんw

 

 

ええ感じやわー。

 

 

メニューの数が多いんですけど?!

 

こちらのお店、こんなナリして、なかなか結構リーズナブル。表にあったメニューを見てから入店したけど、コーヒーなどのノンアルドリンク類が50k以下である。環境がゴージャスな割には安いじゃないか。

 

 

私が好きな、Bailey’s入りのコーヒーでも60k。街中でこの価格っていうのはなかなかお得だ。ってことで、席に座ってメニューを広げる前からこれを頼もうと思ってたんだが…

 

 

なんだかんだメニューが多い。ドリンクメニューだけでも結構な厚さ。加えて…

 

 

フードメニューが別冊なのっ(笑)
しかも、ティピカルなベトナム料理からディープ鍋物、海産物や貝料理まで、すんごい幅が広いんですけど?!

 

 

とてもこれに対応できるキッチンがあるとは思えない造りだったので聞いて見たら、やっぱり他店とキッチンは共用しているらしい。だろうな、そりゃ。そしてフットワーク軽く動ける店員さんがいるベトナムの職場環境があれば、そんなやり方も「アリ」だわな。

ちなみに店員さん曰く「今ちょうどメニューを増やしてるとこなんだよ。もうちょっと経ってからまた来てくれたら、新しいメニュー楽しんでもらえるよ!」

って、あんた。。。

 

 

結構な数のレストラン見て来てる私の目から見ても、今時点ですごい数やで?そしてどうやって厨房回してんのか(忙しさではなくメニュー構成)首をひねるほどやのに、ほんまにこれ対応できるんか?(・∀・;

というわけで、次回は是非ここのご飯を食べて見たいと思います。まぁ、スカタンでは出せない、思いつけないようなものも多々あったから、それなりのものではあるんだろうけど。。。謎っ(๑•̀‧̫•́๑)

 

そして本日の目玉・Coffee Shake Beer!

 

で、最初に頼もうと思っていたBaley’s入りのコーヒーだよなーやっぱり、と思いつつパラパラと分厚いメニューをめくっていると…?

 

 

コッ、コーヒー・シェイク・ビア…????

いやいやいやいや。見間違いだ。最近薄暗いところでは「なぜか」視界がボヤけるしな。見間違いだろう。で、なんだって?

 

Coffee Shake Beer。

 

みっ、見間違いじゃないのか( ̄◇ ̄;)
コーヒーのカクテルはいただいたことがある。ウォッカだっけか、それとベトナムコーヒーを合わせた絶妙ストロングタイプのショートカクテル。

 

 

そこは、なんとなくわかる。ベトナムコーヒーの力強さと、ウォッカのアタック。戦える。こいつら2つは戦える。しかし。。。

ビールとコーヒー。異種格闘技も良いところ。しかもシェイク????

はい、こーなったらもう止まらないい。好奇心がムクムクムク。しかもあなた、65kょ、このドリンク。これならハズレたって、経験値を激安で買うことができるじゃないか。何を迷うことがあろう(๑•̀‧̫•́๑)

と言うわけで、登場ー!!!

 

 

うっおー!!!まぶしいっ、眩しいぞ!!!後光すらさして見える!!しかもどうだ、この堂々たるグラスぶりっ。これ、普通にインスタントコーヒーで出されても喜ぶ量やで。65kで。

しかもだな、飲んで見ると驚くぞ?これが…

 

悪くないんである(๑•̀‧̫•́๑)

 

ビールは多分ローカルの軽めのものを使用。コーヒーは…わからない。ドリップコーヒーのような気もする。そこまでアタックは強くない。でもローカルビールの軽やかさに個性をなだめられてるとも取れる。そこのところはわからない。そして、極上のドリンクとまでは言わない。でも…

コーヒーの苦味とビールの苦みの部分が、いーい具合にリンクしていて、そこにビールとコーヒーがあるのはわかるが、別々に分かれて感じるのではなく、実に穏やかに融合している。

違和感がない。なんてこった、極々自然に美味しく飲めるぞ?!(´⊙ω⊙`)

しかもビールだけを飲むときのような胃の膨満感を感じない。安いコーヒーの間に合わせ感のチープさもない。ビールの黄金にコーヒの琥珀を重ね他それは、実に爽やか。時間が許すなら、2杯目もそれを頼もうかと思ったくらいにはしっくりきている。

フーーーシーーーギーーーーー!!!(笑)

こう言うレシピがあるんだろうか。私はこれまで知らなかったし、体験もしたことなかった。これ、信じない向きもおられましょうが、アリやでこれ!!

しかもこれが飲めるこちらのお店は大人の仕様だ。そのくせメニューは気軽と来てる。場所はベンタン市場からもほどない場所。使える、使えるぞっ。意外とカフェ難民になるエリアだからなっ。これは良いとこ見つけた!!

 

実はこちらの表に詳しい番地が書いてなかった。ので、Googleマップにも、ベトナムの食べログ的サイトを探しても該当店舗が出てこない。

が、この辺、と言うのは地図で示しておくので、ぜひ再掲する入口の写真を探してみてほしい。

 

 

あっ、ちなみにこちら、シガーやお酒でのんびりしてほしいと言う意図もあるのか、電源を結構な頻度の感覚で取れます。

 

 

誘われてる。これは、ここで飲みながら書き物をしろと誘われてる( •̀_•́ )(誘ってない)

ええとこ見つけたー!!これは良い!!今度はお酒も飲みに来よう!(いや、あんたが飲んだのにも入ってたよね、酒?)

(2019年1月)

 

 

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Coffee & Baileys@通り飲み!!

 

こちらの記事、覚えておいででしょうか。Coffee Beer Shake。いやぁ、反応が薄かったwww 予想はしてたけど、うん。そうでしょね。まずこんなハードボイルドな感じのとこに行こうって人は、このブログの読者さんには少ない気がする。。。

え?ハードボイルドとかって良く言い過ぎ?そうっすね。ちょっと渋すぎやんなぁ。。。

しかし最近ですね、ご旅行者さんにこんなリクエストをいただいたんですよ。

 

「ちぇりさん、通りに座ってコーヒー飲みたい!」

 

おおっ、ストリート飲み!コーヒーの!!(笑)
確かにそれこそ、ベトナムの名物。しかし考えたんですよ。飲む場所は、どこにでもある。腐る程ある。しかし。。。

ワタクシが一緒にお連れするのに、美味しくないところは嫌なんである( ・`ω・´)b あくまで自分基準ではあるのですが、できれば少なくとも、私が美味しいと思うところで飲んで欲しい。

 

 

思い浮かんだのはこちらである。ここ、とにかく朝から晩まで、いつ通りかかっても人がいる。しかも鈴なりになってみんなコーヒー飲んでる。ローカルの人が。暑いのに。

そしてここのコーヒーの美味しさは私も知っている。もっと質素なところで飲むと言うのもローカルっぽくっていいんですが、ここならその他にお連れするところへのアクセスも良い。

と言うわけで行ってみたら、やっぱり鈴なり。しかし心配めさるな。客が増えればテーブルが増える。椅子が増える。それがベトナム。

 

 

一時期は歩道での営業を制御する動きがありましたが、うん、喉元過ぎればなんとやら。客が強要するわけには行きませんが、お店が提供してくれるのだから、甘んじましょう。

そして私たちが座った後には、私たちの前にテーブルと椅子が並べられて、歩道に2重3重に、テーブルと椅子が並べられて行ったのです。ザッツ・ベトナム。

そして朝一から、ベトナムコーヒーで良いと言うところを、そそのかしてBaileys入りのやつにしてみるなど。おい、お前が飲みたかっただけだろうが(。-_-。)

ま、結果として「美味しい」とおっしゃっていただいたのでよしとする( ・`ω・´)b

 

 

やーでも実際、美味しかったのこれ。見て。なんかチョコシロップとかグラスに沿わせて、手をかけてます。何よりやっぱりコーヒーが美味しいので、そりゃあリキュールも生きるってわけで。

知ってる。練乳バンバンでカロリーすごいの。しかし、カロリーは美味い。仕方ない。うん。

これ、この記事の前回分でご紹介したお店の右側の方にあります。お話しした通り、この店の向かいもこちらのお店、Tan Lap。ここも隣り合うようにして店舗がある。このエリアは、Tan Lapさんに牛耳られているかの様相。

 

 

そういえば前回は明確な住所を書いていなかったので、今回書き足します。上のように、277 Le Thanh Ton だそう。これでサクッと行っていただける。

屋内がおすきな方はここの向かいか左隣に。屋外の通り飲みを体験して見たい人は、ぜひここどうぞ。バックパッカー街もそんなに遠くなく、もっと外国の方率が多くてもいいのにな、と思うんですが、圧倒的にローカルの方の支持が高いです。

ってことは、そう言うことです。

嘗て、こんだけ美味い店が多いのだから、いくら客が入っていなくてもそんなにまずくないだろう、と思い、鬼コケした経験x4回があるワタクシが言います。ローカルの支持が高い店は美味い。支持がない店は不味い(。-_-。)

これ、かなり信憑性が高いと思う。私はホーチミンの民の味覚を信じてます。はい。なのでここ、やっぱり美味しいと思います( ・`ω・´)b

 

 

 

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お店情報

 

Tan Lap
277 Le Thanh Ton Q1
Time : 07:00 – 22:00 / 00:00(店舗による)
Spent : 65,000 vnd / person

 

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