乳酸菌は生きてても死んでても、体の役に立ってくれると言うのは知られた話。しかしときには、失活してくれてたほうがいいケースもあるってご存知ですか?
乳酸菌、大事
乳酸菌が体に果たす。役割が大きいと言うのは、皆さんご存知の通り。どこに女性は便秘気味な人が多いと言いますが、腸内環境を整えるためにも、善玉菌としての乳酸菌をコンスタントに摂取するのは有効だと、体感を持ってご存知の方も多いはず。
私も先日、資料として買い揃えた乳酸菌飲料が大量に冷蔵庫にあったので、しばらくの間毎日少しずつ飲んでいたのですが、無くなった途端に、むむむ( ˘•ω•˘ ).。oஇっとなった次第。
そこでふと思い出して、日本から買ってきていた乳酸菌サプリメントを摂取したところ、快腸に。
腸の状態は健やかに保つことで心地よい状態であれるだけではなく、免疫力のサポートにも関わりますし、引いては、お肌の状態などの美容に関わったり、メンタルのコンディションにも影響があるなんて言う話もあるようです。
この辺の事は私は専門外なので、保証のできる話では無いのですが、単純にお腹がすっきりしないと気分が曇る、と言うのは、体感を持って経験してきているところ。
うん、やっぱり何か調達しようと思ったときに、お友達から有力情報。
生きて腸に届く乳酸菌
最初は病院の先生から処方されたものなんですって。
生きて腸に届く乳酸菌。
それは今時珍しくないかなと思うのですが、お友達からのこの言葉で気持ちが動いた。
「いちごミルク味でめっちゃおいしいんですよ」
それは、試してみなくてはっ( ・`ω・´)b

30包で、だいたい450k前後で売られていることが多いようです。
大体1日1包目安の摂取なので、約1ヵ月分ですね。そう考えるとそんなに高いものでもない?あまり日本で意識して買ったことがないから、比較ができないんだけど、まぁ大正製薬さんの商品ということで、安心感はありますよね。
Pharmacity買えるようなのですが、(他のドラッグストアでも買える可能性あり)、自分の体験となんとなくの話を総合すると、あまり大量には在庫を抱えていない様子。
ここの日も渡したお友達1箱ずつ買おうと思ったら、1箱しかなく、そのような経験をしたと言う方が何人もいらっしゃいました。
有効期限などを守ってこまめに仕入れをされているのかもしれないですね。
でね?
ほんとに苺みるく味だった🍓www
すすごく細かなパウダー上で場合によっては水がなくても飲める位。水を使って飲んでも口に触ることがなく、非常に飲みやすいし、味わいもまろやか。
これは続けられるわw
乳酸菌が腸に生きたままと届くとどうなる?
腸内環境を整える
ところで↑の乳酸菌もですが「生きて朝まで届く」と言うのは、非常な利点です。
生きたまま腸内にたどり着くことで、乳酸を作り出し、この乳酸によって、腸内が適度な酸性に保たれ、悪玉菌の増殖が抑えられるとされています。

元気な乳酸菌が腸内に影響して、悪玉菌と戦っている様子が頭に浮かびますね。
腸の蠕動(ぜんどう)運動が盛んに
また、腸内が酸性になることで、腸の蠕動運動が刺激され、筋肉の動きが活発になることで、便秘の解消やお通じの周期を整えるサポートをしてくれるとの事。
女性の多くが悩まされる、便秘も乳酸菌が助けてくれる場面が多いようですね。
私なんかはほんと体験的にも乳酸菌を積極的に摂取していると、便秘が解消されることが多い気がします。しかもとても自然に。
免疫機能のサポート
人間の免疫細胞の70%は、腸の中に集中しているとか。
生きて腸まで届いた乳酸菌が腸の免疫細胞と接触したり、免疫細胞に刺激を与えることで、体全体の免疫応答や自然治癒力を活性化できることが見込まれるそう。
有害物質の発生抑制
1番最初に伝えた、腸内環境が整うことで、悪玉菌が増殖しなくなると言う事。
悪玉菌が増殖すると、有害物質が腐敗ガスを発生しやすくなるということなので、悪玉菌が増殖しなくなると、その悪いガスの発生がなくなるってことですね。
失活した乳酸菌の働き
さて、もう一つ、周知のことがあるかと思います。
出した乳酸菌の働きも大事だと言う事。
生きて腸まで届くと言うのがポジティブに聞こえる反面、生きて朝まで届かないとよろしくないと捉える向きもある様子。
しかし近年は、失活した乳酸菌=死菌も
▶︎腸内の免疫細胞を直接し続ける働きを持っている
乳酸菌を加熱殺菌して得られるメリット
失活した乳酸菌の有効性についてもう少し。
乳酸菌を含むキムチは加熱すると美味しくなる、と豚キムチを作った回の記事でご紹介しました。
その理由については、あまり深く触れていなかったので、ついでにここで紹介しておくと、これはあくまでキムチの場合ですが、
▶︎油分と合わさり乳化→口当たりなめらかなコクに変化
▶︎加熱でメイラード反応が加わるため、深みのある味に
など、味わいの面でメリットがあります。
というわけで、味の面ではメリットがあるの。ですが、実は健康面でもメリットがあるんです。
死活菌の有効性の鍵を握るのは、「乳酸菌の細胞壁」
細胞壁の内側に有効成分があるってことらしいのですね。
内側ですから、細胞壁を壊して、内側が露出するようにしないといけない。
それを果たすためには、加熱や拡販など方法はいくつかあると思うんですが、細胞にダメージを与えなければならない→加熱するのが有効と言うことになるらしいのです。
また、加熱などで、細胞壁が壊され細かくなることで、また、加熱などで、細胞壁が壊され細かくなることで、腸粘膜の広い範囲に満遍なく行き渡る、という利点もあると。
生きた乳酸菌って結構みんな仲が良いみたいで、群れてダマになるんですってね。まあ生きている金は、生きている金で役割があるので、ダマになったから悪いと言うものでもないんですが。
生きた菌も失活菌も大事
というわけで、生きた乳酸菌も死んでしまった乳酸菌も、それぞれに役割があり、それぞれに有効。
生きたまま取り入れたいと言うときには、そのように設計されたサプリメントを取るのが有効かと思いますが、ドリンクやお料理を作る上での乳酸菌は、それが生きているか失活しているかはあまり気にせず、積極的に取るのが良さそうですね。
おいしい上に思っている以上に、体への良い影響を持っていそうな乳酸菌。おいしく摂取していきたいものです♪





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