Grarb Food。
新しいお店、知らないお店が見つかって楽しいですよね。そんなGrabに、特別オファーのコラムがあるのご存知ですか?
50%Offってどういうとよ?!
私たち外国人も非常になじみの深い、Grarb Food。
市内のありとあらゆるお店、それこそ100円位のドリンク1杯から何千円もするような高級店まで家にいながらにして楽しめると言う。大変ありがたいフードデリバリーサービス。
しかし、私たちはそれを利用するだけで精一杯な面がないでしょうか。
チョイスは多いので、安いものを選べばいいし、配達料も日本に比べたらとんでもなく安いので充分使いやすいため、そこに安住してしまいがち。
ですが、ローカルの方はとっても賢く利用されてるんですよね。
ちょっと到達するまでに時間は必要かもしれませんし、必ずしも自分が食べてみたいと思うものが、そこにあるかはわかりませんが…
最大50%、大幅割引ができるサービスがあるの、ご存知ですか?
お店ごと50%オフになっていることは、少ないです。
お店の中のお、何品か。
でも、一品とかじゃなくて、そして50%じゃなくてもお、20%、30%と割り引いてくれてる商品が多々。
例えば。。。
いろんな形の割引
これなんかは、ベースの金額高すぎて、割引するためにわざとその設定にした?!(笑)
みたいな気がしないでもないのですが。。。(笑)

そんなサイドディッシュが、半額。

下の金額が小さいので、それが半額になったところでどーよ、と言う話はあるが…
よく見ないと、自分にとってお得かどうかはわかりませんが、いろんな形の割引があるもんですなw
あ、もちろん料理自体をドカンと割り引いてるケースもあります。そっちん方がお得感はあるので、今回はそんなパターンを早速利用してみました。
選んだお店はこれまでトライしてなかった店
選んだのは、日本の和牛を使ったt、と言い張ってるステーキ屋。
単価が高いと、割引率が低かった年しても額は大きい。
割引がある、ということ前提だと、単価の高さがみりょになる( ̄▽ ̄)
しかも。。。?
なんと50%の対象商品がある!(((o(*゚▽゚*)o)))
この辺からもう、何かお美味しいものをお探すといいうより、いかに大きな金額を引かせるかゲームになってるのは、我ながら浅ましい。。(苦笑)
いやっ、これは確認作業だ。
私はこの店をずっとスルーしてきた。そもそもステーキをデリバリーでジャッジするのは「一般的には」悪手と認識しているので、デリバリー時には頭を掠めたこともなかったが、実店舗にも行く気は起きなかった。
どんな「名声」を受けていようとも、だ。
しかし割引ネタになってもらえるなら、使う意味もあるというもの。
通常なら620k▶︎310kで、万が一にも普通にっ食べられたら儲けもんではないか。
そもそもデリバリーで一食・620kと言う金額は、私にはかなり高価だから、通常価格だったら「論外」な代物なわけだし。

その確認ができるだけでもいいじゃないか。
しかも。

会計前の確認画面の、Use Offers to get Discounts という項目。
タップすると。。。

なんかの割引を使ったら他の割引は対象外、ではないんですよ!
ただし、上記の写真の項目全てを使えるわけじゃなくて(当たり前ですw)任意の項目をマークしたら、併用できない項目は消えます。
ただし、併用できるものもある。
何かを選ぶと重ねて使える選択肢が絞り込まれていくと言う形になるんですね。

オファー金額総計 104,500vndも引かれることに!
さらに調子に乗ったちぇり僧さん。
そういえば、Grab Coinが溜まってたな?と思い、残り金額と照らしてみたら、ほぼ全額カバーできるだけのコインがあっので、それも使ってみる。


遠慮なく活用させてもらおうではないか。

「飛んで火にいる夏のちぇり」
「ちぇりがネギ背負ってやってくる」
などと言います。
半額+割引+ポイントで得たもの
で、結果ですが、とんでもなく残念なものが届きました(笑)
これ、日本のやんごとなき、ハイクオリティーなブランド牛だそうです。詳細な県の名前も冠してました。それをこんな目に遭わせるとは、極悪非道にも程があるっ💢
焼き方から肉の切り方、しかもなんかテンダライザーみたいなの使ってる?と思わざるを得ない、不自然なブニュブニュした食感。そこの感覚はお届けできないので証明のしようもないけど…
これほんとに○○牛か?
だったとしても、ここまで壊滅的なものに変貌させる趣向の店である、ということになるので、どちらにしても忌避案件だ。
これ、正規価格の620kとか払って手元に届いてたら、星一徹が憑依しますよ。世にも酷い代物だ。

食べる、ではなく「口に入れる」だ。
これまで食指が動かなかった理由を。
ほぼ無料で、これまでの「なんとなく」の忌避感情に確信を得られたのだから、ある意味良かったことにしよう。普段使わないポイントを、ほぼ初めて(使ってみようかな)と思ったのも虫の知らせだったのかも。
というわけで、完全に安物買いの銭失いになったわけだが、経験上、Grab Foodにそではこんな残念案件は少数派。
事実、同じ割引システムを使って、美味しく使い勝手の良いお店も見つけたので、またレポしますね。
私の場合は、ちょっとイレギュラーな使い方の成果になってしまいましたが、多くの場合はお得においしい経験につながると思われますので、ぜひトライしてみてくださいね!




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